BMWジャパン、神戸・ポーアイに研修拠点

(Last Updated On: 2013年5月3日)

BMWグループ神戸に総合研修施設を設置
BMWグループ・アカデミー神戸・・・とネーミングがカッコ良い。
KANSAI系のBMWディーラーの一層のサービス向上が図られること期待したい。
こういった施設も儲かってるおかげか。
営業マンのサービスに関しては、他の欧州車や国産メーカーよりもBMWは平均点以上だと思われる。
どちらかと言うと問題は、維持費の負担増や、ナビ、右ハンドルなど車そのものの不満が多い。日本におけるレクサスは、まだまだ敵ではないが、ブランド力が向上してきたとき、車そのものの小さな不満が致命傷となるかもしれない。中国市場におけるBMWの販売台数は、かなりの勢いで伸びて行くと思わる。日本は、団塊世代の大量退職に伴い、高級車市場も一時的に伸びるが、少子高齢化にともない、自動車市場自体は、縮小していく。ワールドワイドな市場に対して、日本市場のニーズは、今後も軽視され続ける。
・・・といった、マイナス要素に対して、サービス向上による顧客満足度アップは、一番重要なのかもしれない。


「BMWジャパン、神戸・ポーアイに研修拠点」への2件のフィードバック

  1. なるほど、です。
    そう言えば、BMWディーラー、オーナー事業を敷いているように思われますが(BMW AGとBMW JAPANのディーラー運営の仕組みがよく解ってないので推察の域)、各地区ディーラーによって技術や接客応対に差異があるように存じます(こちらのアンケートでも明白)。
    名古屋から千葉に来た私は実感しています(笑
    各ディーラーの顧客満足度の平均点向上,標準偏差(こちらも大事)、さて、いかがなことに・・・。

  2. 本国とジャパンとの関係では、極東の島国として、韓国と並び、高い値段でもバンバン売れるドル箱市場的な見方なのかも。メインマーケットは米国、そしてEU優先です。
    ジャパンとディーラーでは、フランチャイズのイメージでしょうか。
    ディーラーの販売力・規模・実績等により評価が分かれ、ジャパンからの支援内容も変化するそうです。
    東京地区のように複数のディラーがひしめく激戦区もあれば、1ディーラー独占県もあり、サービス内容にかなりの差が見られます。また、ディーラー経営母体の方針?によってもサービスの内容が質・量、共に大きく変わってくるようです。
    日本における高級車価格帯のマーケットシェアは限られており、その中でも近年のBMWは販売台数を伸ばし、ラインナップの強化により対象ユーザーを拡大する流れです。
    さて、都内などでは、溢れんばかりのBMWが走っており、前後左右がBMWであることも珍しいことではありません。
    販売台数が伸びる=市場にBMWが溢れる=ブランド力の低下
    に対して、サービス向上以外の対策も必要なのかもしれません。

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