インディ300マイルレース(余談NSX)

内側から、メインスタンドを望む。
まるで壁のようだ・・・。
オーバルコースを使用したメインイベントのハズだが、空席の目立つ観客席。
やはりインディは、日本では盛り上がりに欠けるのかな。
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もてぎのタワービル?
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SUPER GT2009 KEIHIN NSX
チームKEIHIN REAL RACING
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AUTOBACS RACING TEAM AGURI(ARTA NSX)
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2009年を最後に、スーパーGTレースから、NSXが引退する。
優勝、37回
ポールポジション、50回
という歴史は、NSXの圧倒的な強さを物語る。
確かに、SUPRAやZ、GT-Rに比べれば、ベースとなる車は、スーパーカーレベルの低重心なので、ポテンシャルの高さは、明らかなのだが。
ベースカーが無くなったので、2010年は、何のマシンで戦うのか気になるところである。
下は、フォーミュラニッポンのマシンだったと思う。
排気量は3.4リッターV8エンジンを搭載で、最高回転数は10700回転となり、約600ps超と
インディマシンに迫るパワーを発揮する。
昨年は、3リッターV8エンジンで、約550psと50psアップとなる。
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インディのマシンは、3.5リッターV8エンジンを搭載、
100%エタノール燃料で約650psのパワーを誇る。
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インディ300マイル レース展開

予選結果は1位
☆スコット・ディクソン 2位
☆マリオ・モラエス 3位
☆ダリオ・フランキッティ 4位
☆ライアン・ブリスコー 5位
☆グラハム・レイホール だった。 
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インディ300のレース決勝がスタートして、各車初回のピットイン
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スタート後から、100周近くまでは何も起こらず淡々とレースが進んでいった。
50周あたりで行われた各車のピットストップも、アンダーグリーンと呼ばれる通常の走行下で行われた。
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そしてブリスコーがピットイン後、壁にフロントをぶつけるアクシデントが発生。
イエローフラッグが振られ、大荒れの展開となった。

インディ300マイルレールスタート

12:00スタートということで、スタンドで観戦する。
スーパースピードウェイについて触れておこう。
1.5mileのオーバルコースで、インディやドラッグレースなどのアメリカンレースイベントに多く使用される。
ストレートは、600mで、コーナーバンク角は全ターン10度。
1コーナー(1?2ターン)に比べて2コーナー(3?4ターン)がきつく、1.5mile級オーバルコースとしては珍しくシフトダウンが必要になるそうである。
オーバルコースの観戦は初めてで、面白くないかなぁと思っていたのだが、爆音とスピード感と共に、インディレースの観戦も面白いと思った。
タダ券の指定席部分は、ギチギチに埋まっておらず、モータースポーツ(インディ)レースの人気は、今一歩なのだろうか。
オーバルコースというもてぎレースだけの特殊性、インディというF1と比べると、日本ではマイナーな部分もあるかもしれない。
テレビ放送もされているし、徐々にという感じだろうか。
また、入場券がかなり高い事で、観戦5000円+駐車場1000円ぐらいでないと一般客の増員は難しいのかも。
グランドスタンドは、かなり高く作られており、ホームストレートに面した客席としては、十分合格点があげられる。
ロードコースのレースは観戦した事が無いのだが、かなり遠くて、不満が出そう。
ホームストレートは共用するようなコースレイアウトでも良かったのではと思う。
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1、2ターンの部分は300ミリオーバーの望遠でないと、アップの写真は望めない。
ちなみに、写真は250ミリ程度だろうか。
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ホンダFCXクラリティのオフィシャルカー

インディレースのオフィシャルカーとなっているFCXクラリティ
この「ツインリンクもてぎ」らしい車ですね。
スペックは以下の通り
乗車定員 4人
ボディタイプ 4ドア セダン
ハイブリッド:ハイブリッドシステム
エンジン:エンジン
モーター 交流同期電動機(永久磁石型)
最高出力/トルク:最高出力/トルク
最高出力 100kW
最大トルク 256N・m(26.1kg・m)
動方式 FF
サスペンション 前後ダブルウィッシュボーン
全長x全幅x全高:全長x全幅x全高
全長 4,845mm
全幅 1,845mm
全高 1,470mm
最低地上高
ホイールベース 2,800mm
車両重量 1,635kg
燃料種類/燃料タンク容量 圧縮水素ガス/171L
貯蔵方式 高圧水素タンク
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超高圧水素をボンベを搭載した未来の自動車だが、外観はいたって普通。
爆発するとおっかない水素だが、安全性は確保されているのだろう。
車両的価格的にはロールスよりも高く、ヘタするとインディマシンよりも高いのかも。

もてぎレースクイーン

インディ300マイルレースのレースクイーンのおねいさん達である。
ツインリンクもてぎのクイーンなのか、インディ300としてのクィーンか不明ですが、お約束として載せておきます。
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その中で、ズームアップ。
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カメラはカシオのエクシリムEX-H10である。
2009年モデルで、まだ発売されて間もない。
12.1ピクセル、24-240mmズーム。
24ミリの広角レンズは便利である。
望遠側が300ミリあるともう少し迫力が出るのだが、三脚も必要になるだろうか。
このカメラのメリットは、バッテリーの持ち良さである。
写りについては、好みがあるのだろうが、3,4年前の500万画素デジカメの買い替えとしては、どのメーカーも合格点が上げられるだろう。
選んだポイントとしては、
・バッテリーの持続力
・広角
・10倍ズーム
・コンパクトさ
である。
パナソニックの12倍ズームも悩んだが、バッテリーの撮影枚数で×。
まあ、小旅行やオールラウンドな撮影シーンでは、このコンパクトズーム機で全てをこなせる。
次は一眼レフか。(フィルム一眼はあるのだが、いかんせんデカくて重い)
オリンパスとパナソニックの超コンパクトデジ一眼が出た。
もう少し値段が下がってきたら考えよう。
つづく。

ピットロードは、大渋滞

入場後、ピットウォークの券を貰えたので、早速見に行くことにする。
となにやら長い列が。これか・・・。ピットにたどり着くまでには、
指定の時間がという感じだが、その長い列に並ぶことにする。
途中、オフィシャルショップがあるので、後で見に行くことにしよう。
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オフィシャルプログラムを買おうか悩んだが、1500円・・・う?ん。
駐車場に3000円取られなければ、買ったのだが、止めておこう。
延々と長い列が、少しづつ進む。
長い階段である。メインスタンドの上段から下っていく感じか。
全てエスカレータでも良さそう。ストレート部分の地下を抜け、
階段を上がるとピットの内側部分に辿りつく。
とウロウロしている内に、スタートの12:00が近づく。
F2支援戦闘機、2機が飛行する。華やかさに欠けるが、
ブルーインパルスじゃないので、こんなもんかなぁ。
つづく。

ツインリンクもてぎ入り口

駐車場から入り口までの途中に、ホンダのコレクションホールがあった。
また、カート場もあったが一先ず入場門を目指す。
入り口前には、ショップやら、子供向けの遊具が置かれて、賑やかな感じである。
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メインスポンサーは、ブリジストンにインディではおなじみのパナソニック。
ANAやNCAは、など航空会社もスポンサーになってる。
前売4輪駐車券(2000円)を同時に購入された場合のみ専用駐車場だそうで、
今回は、3000円も払った。
ローソンで事前の購入は必須ということだ。
山の中のサーキットで、な?んにも無いイメージだったが、もてぎは意外と設備が充実している
かもしれない。

インディジャパン300マイル

2009 IRL® インディカー・シリーズ 第16戦 ブリヂストン インディジャパン 300 マイルに行ってきました。
ツインリンクもてぎは、初めてということで、東京方面からでは、常磐高速の水戸北ETC専用ICからが一番近いでしょうか。古いナビだと出てきません。(このIC・・・汗)
レース開始は、12:00ですが、到着は10:30。
駐車場の手配は全くしていなかったせいか、当日3000円も取られてしまいました。
これってディスニーランドの2000円を超え、暴利かも。
場所は、整地されているものの舗装ではなく、当日駐車とは言え高すぎ・・・。
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駐車場に止めてから、入口まで15分ほど歩く感じでした。