BMW 130iオーナー必見のビデオ

ジャガーXFとの対決に敗れたBMW 130iのオーナーが
自車のチューニングを通して・・・
なかなか良く出来たビデオである。
ビーエムダブリューのE87 1シリーズオーナーの方は必見のビデオである。
ちなみにXFは、そんなに速いのだろうか。
実際のゼロヨンタイムが気になる。
XFの3リッター版は、BMW 130iの敵ではないだろう。
やはり4.2リッター版との対決だろうか。300馬力だが、1750キロもある車重。
なんとなく、違和感のある2台である。

華晨中国汽車:BMW E87 1シリーズの生産に着手へ

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0905&f=stockname_0905_019.shtml
中国でBMWの製造と販売を行う華晨中国汽車控股有限公司が、現在の倍の8万台に引き上げる計画にあり、ビーエムダブリューのE87 1シリーズの生産も行う予定だそうである。
中国における自動車市場の伸びは、8万台を吸収するだけの伸びが見込まれるのだろうか。
あまり急激な生産規模拡大は、品質の低下をもたらす危険性もあり、BMWのブランドイメージを損なわない様にしてもらいたい。
少なくとも、日本ユーザーは、中国製BMWには、非常に危機感を抱いているようですね。
http://bmwfun.x0.com/cgi-bin/tv/bmw_v81.html
既に導入済みの南アフリカ製BMWは、意見が二分された感じですが、中国製については、拒絶するユーザーが大半のようです。
今後、生産規模拡大により、日本への輸出等も見込まれる可能性?は大です。
既に日本車の一部は、中国製であり、この流れにBMWも追従することは、自然な流れかもしれません。
しかし、日本のユーザーはイメージ重視の傾向が強いので、インポーターもコストだけを優先しないで、十二分に日本のユーザー志向を考慮したうえで、導入を検討してほしいと思います。

BMW1シリーズの深謀遠慮

このページでは、なにやらBMW1シリーズに対するマーケティング論が書かれているが、疑問を投げかけたい。
>「安っぽい」とか「BMWらしくない」
■コスト
E46から比べて、安っぽさが目立つ部分は無く、3シリーズに対する1シリーズとしては分相応・正常進化。
■スタイリング
好みが分かれるところであるが、E46コンパクトよりも万人好みなのではないだろうか。
ニューインプレッサが、かなりE87を意識したスタイリングである事など、
日本人から見て違和感は無いのかもしれない。
コンパクトなE87ゆえに、後席の居住性はやや狭く、普通のセダンとしてデビューさせるにはサイズ・デザイン的に無理があるだろう。
ハッチバックは必然だった。ゴルフやA3、Bクラスの対抗馬として、FRハッチバックのインパクトは十分ある。
■ローエンドモデル
E36/E46コンパクト(tiモデル)は、BMWのローエンドという設定だったかは不明だが、
現行、E87と比べて決定的な価格差の開きは無い。
言い換えれば、tiモデルが1シリーズになったと解釈すれば、ハッチバックモデル・価格も単にスライドしただけである。
■既存顧客の離反
従来も似たような価格帯のモデルが存在したのだから、既存顧客の離反は考えられない。
またイメージダウンにも繋がらないだろう。
海外での1シリーズは、BMWにおける販売台数拡大に貢献していないようだが、
海外での不人気?とは裏腹に、国内では相応のヒットモデルとなっている。
■クーペ投入に3年半も間を空けたのか。
3シリーズが巨大化した中で、もう少しコンパクトなクーペが必要となったことは、
当初の計画にあったと思われる。
1シリーズ登場当初から、2シリーズ?などというクーペモデルの登場が噂されていた。
2シリーズ?クーペモデルとして・・・全く新しいモデルとして、
新設されるとしたなら、発売タイミングを合わせる必要性は無い。
■まとめ
金森氏の意見は、BMWに対する表面的な偏見が目につく。
BMWを知らないユーザーから見た意見として捉えるなら、こんな見方もあるのかなぁ・・・という感じである。

BMWコンセプト1シリーズ tii

BMWコンセプト1シリーズ tii

とは、なんぞや・・・とネットを見ていたら、
出てくる出てくる、写真の違法コピー・無断転載の嵐。

これも某ブログの影響なんだろうな。
ただ某ブログランキングの順位が下がっているあたり、読者は単なるニュースサイトとしてだけの存在価値に魅力を感じなくなっているということか。

さて、本題に戻ろう。
東京モーターショーモデルとして、1シリーズクーペをベースとしてデザインコンセプトモデルである。

内外装の一部をカーボンで武装し、軽量マシンに仕上がっている。
まあ、1シリーズはエントリーモデルとして価格的にも安く抑えなければならない点で、高価なカーボンモデルは、市販モデルとして考えると微妙なところ。
ショーモデルとしては、ボディ拡大に伴う重量増加でマイナスイメージの大きい
Cセグメントモデルとしてもインパクトは十分である。

135iクーペも335iクーペに比べて、重量差が100キロも無い点で、
1シリーズとしての軽量・コンパクト存在価値は薄い。

しか?し、これが、M3でなくM1として登場し、1500キロを切る車重に
新型6気筒のMエンジンを搭載してくるなら話は変わってくる。

待望のコンパクトスポーツクーペとなるか・・・