BMW F12 日本発売時期

次期6シリーズが公開された。

↑音楽が出るので注意
型式名
F12:クーペ(2ドア)
F13:カブリオレ(2ドア)
F14:グランツーリスモ(4ドアサッシュレスセダン)
となる。
一足先にグランクーペが公開されているが、発売タイミングは揃うかもしれない。
2011年5月に650iクーペ、9月に640iクーペが本国デビューする。
北米投入は、約1ヶ月遅れ。
日本発売は、約3ヶ月遅れという感じだろうか。
セダンは、2011年中、カブリオレモデルは、2012年中の本国デビュー予想する。

↑F14 GT
グランクーペのセダンでも同じようなデザインであったが、
写真が不鮮明でわからなかった。
今回、公開されたクーペ写真は、かなり鮮明である。
ライトの下に開いたエアダクト?が新鮮な顔つきである。
BMWのデザイン統括責任者のエイドリアン・ファン・ホーイドンクによる新しいデザイントレンドは、
7シリーズ(F01)の流れを受け継ぎつつ、新6シリーズでは新しい展開を見せている。
リヤデザインは、ハイデッキなトランクとLEDのラインを強調したテールランプなどは、
従来の流れを継承している。
新idriveのコントローラは、助手席ダッシュボードからの連続面に埋め込まれ、新鮮である。
10.2インチの大型モニターは、電動でポップアップすると予想する。
この6シリーズの公開画像を受けて、3シリーズの予想CGはまたまた変化していくだろう。
ほんの10年前と違って、ネット上には、予想CGがあふれるようになってきたが、
結果的に実物とは似ても似つかない写真がほとんどである。
ブロガーの皆さんも安易にコピペしないようにしたいものである。
7シリーズベースのシャーシを用いて、更に優雅に変貌した6シリーズは、
ローアンドワイドなダイナミックなデザインになっている。
日本発売が待ち遠しい。
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2011年2月にカブリオレが発売された。
320psの3リッター直列6気筒ターボの640i(1028万円)
407psの4.4リッターV8ターボの650i(1330万円)
詳細はビーエムダブリューのF12情報を参照。