2代目1シリーズ(F20)とは

初代1シリーズE87型は、BMWのエントリーモデルとしても販売台数的にも確固たる地位を築きつつある。
注目は、1.6リッター直列4気筒ターボエンジンが搭載される。
その他、エンジンラインナップは、現状の日本仕様と大差ないだろう。
4気筒ターボが導入され、直4のNAエンジンはラインナップから消えた。
ラインナップは、下記になる。
116i 1.6Lターボ 135ps
120i 1.6Lターボ 170ps
125i 2.0Lターボ 218ps
スタイリング的には、先代とキープコンセプトといった感じか。
インテリアは、ポップアップタイプのモニターは現行通り。
ボディサイズは、最大でプラス5センチ程度の拡大となり、
ホイールベースの延長により、後席のレッグスペースの拡大に寄与している。
発売時期
5ドア:2012年
3ドアクーペ:2013年
3ドアコンバーチブル:2014年
価格は、円高進行で今より安いか、ほぼ変わらず・・・である。
世界的にも販売台数で成功を収めた初代1シリーズ。
2代目もその期待を裏切らない完成度となっている事を期待できるだろう。
>2011/6/9
ショーデビューもまだの段階であるが、スペック情報がリリースされた。
主要なスペック
全長:全幅:全高:ホイールベース
4324×1765×1421 2690
先代と比べてボディの拡大は比較的小さく収まっている。
日本に導入されるグレード、エンジン型式は下記の通り。
116i:1.6L直列4気筒ターボ。136ps/4400rpm、22.4kgm/1350~4300rpm
118i:1.6L直列4気筒ターボ、170ps/4800rpm、25.5kgm/1500~4800rpm
120iは、無し。
その他、直6モデルのラインナップについては、好評されていない。
スタイリングは、かなりフロントのライトにインパクトがある。
好き嫌いが分かれるかもしれない。
「たれぱんだ」に似ているという声もあるようだ。
ビデオを見ていると見慣れてくる感じもある。
>2011/6/19
5ドア版は、2011年デビュー
3ドア版は、2012年デビュー(クーペ、カブリオレ)
3ドアは、1シリーズクーペという名称から、2シリーズとなる可能性が噂されている。
これは、アウディA4(セダン)とA5(クーペ)の切り分けによるブランドの明確化の影響を受けていると思われる。
>2011/12/06
海外では118iと呼ばれるモデルが、日本向けには120iという名称になる。
パワートルクでは、先代120iを上回っており、スペック的な違和感は無い。
海外520iを日本では、523iと呼ぶF10とは対照的なF20である。
今回、エコプロモードが装備された。
より効率的な走行を積極的にサポートするECO PROモードは、ドライビング・パフォーマンス・コントロールでECO PROモードを選択すると、ドライバーの運転に応じて、最大20%まで燃料消費量を低減するスーパーエコランモードになります。
F20を筆頭に上級車にも展開予定。
>2012/1/13
ドイツ本国では125iが登場
N20型2.0L直噴ターボエンジンを搭載。
218ps(2500cc相当)の出力を発揮。日本への導入は未定。
>2012/2/24
スイスのジュネーブモーターショー12にて、コンセプト M135i公開。(3ドアハッチバックのF21型)
直列4気筒DOHC 3.0Lツインスクロールターボは、300ps超を発生。
M仕様のエアロパーツ、エクステリア・インテリアを装備している。
日本導入の予定は無いだろう。
>2012/6/1
M135iも5ドア版があるそうで、このモデルは日本導入があるかもしれない。
まあ、期待しないで待っておくのが無難だろうか。
http://bmwfun.x0.com/bmw/f20.htm