トレンドはLEDライトからレーザーライトへ

イカリング、キセノンヘッドライト(HID)、LEDヘッドライトから
最新トレンドは、レーザーライトになる。

これらのトレンドとなるイカリングについては、BMWが創り出したといっても過言ではないだろう。

BMWのi8はハイブリッドスポーツカー(スーパーカー)でもあるが
レーザーライトがオプション設定されている。

LED比べてレーザーライトのアドバンテージ
1.LEDヘッドライトに比べ30%省エネ
2.照射範囲は2倍、明るさは5倍
3.LEDに比べた大幅な小型化も可能

カメラによるハイビームアシスタントと組み合わせなどは、
従来からの機能も進化している。

そして、一般車へのレーザーライトの導入も予定されている。
2015年米国ラスベガスの「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)2015」では
『M4コンセプトIconic Lights』を初公開された。

写真は、上がレーザー、下が現行LEDヘッドライトright

  • インテリジェント・レーザー・ライティングとして、カメラやセンサー、ドライバー・アシスタンス・システムと連携した照射を行う。
  • ナビと連携し、道路の進行方向の予測検知により、最大で100メートル先に障害物をドライバーに警告。

画期的なシステムだが、LEDヘッドライトも高価なオプションだが、
これだけ高機能であれば、レーザーライトのコストダウンが望まれることだろう。

アメリカで3シリーズディーゼル328d投入

ニューヨークモーターショー2013で328dのネーミングでデビューし、発売予定のようである。
日本で320dとして導入済みの性能は、184PS/4000rpm、38.7kgm/1750-2750rpmのパワートルクを発生している。
北米投入版は、、180PS、38.7kgmとなる。
ここで気になったのは、日本で320dの性能・スペックのまま、北米では328dのネーミングで導入されることになる。
トルクとしては、4リッター級であるが、パワーは2リッター級である。
ネーミング的にかなり無理があるような気がする。
価格的には、日本の320dよりも安い価格で導入されるであろう北米328dなので、問題ないのかもしれない。
ただ、ディーゼル車はアメリカでもマイナーなエンジンであり、
スペックに注視する方も多いだろう。
海外との性能差、ネーミングの違い気づく方もいるのではなかろうか。
現在のネット社会では、世界的に共通スペック、共通ネーミングをベースとして
各国の独自仕様を展開すべきだと思うが、ネーミングの変更はユーザーを欺くマーケティングだと思う。

BMW4シリーズ(F32 F33)デビュー

BMW 3シリーズのクーペから独立し、新しく4シリーズとしてクーペモデルがデビューした。
クーペの型式はF32、カブリオレはF33になる。

1,3,5,7の奇数をセダンモデルとするなら、
4,6,8シリーズがクーペモデルとなる。(8シリーズは絶版)
細部のディテールは完成形として、ビデオのイメージのまま登場する。
4シリーズとして新たにデビューすることで、ボディラインもダイナミックに仕上がっている。
ボディスペックは下記の通り。
ホイールベース2810mm。
全長は4641mm、全幅1826mm、全高1326mm
フロントトレッド1545mm
リアトレッド1593mm
ボディスペックはF30セダンのシャーシを流用していることから、若干異なるがベースは同じである。
フロントグリルはF30セダンに似たグリルとライトが繋がったイメージとなっており、
3シリーズを継承している。
また、特徴的なのが、フロントフェンダー後部のエアダクトだろうか。
M3,M5に見られたエアダクトとは異なるイメージである。
インテリアは、ほぼ3シリーズベースとなっている。
エンジンラインナップは今のところ未定だが、3シリーズに準拠したエンジンが搭載されるだろう。
420i、428i、435iなどのガソリン版と同様にディーゼル版もスタンバイされる。
発売時期は2013年度内となり、最近のパターンではカブリオレも早期に追加される。
Mモデルは、型式名F32M、F33Mで開発中との事。実際の型式は変更される可能性もある。
将来的には、2シリーズクーペの登場も噂されるが、こちらは未確認である。
http://bmwfun.x0.com/bmw/f32.htm

F30 320dの試乗レポート

なかなか興味深い映像です。
BMW F30 320dのサーキット試乗レポートです。
320dのスペックは下記の通りでディーゼル車の絶対的トルクの太さがポイントですね。
BMW 320d ブルーパフォーマンス
直列4気筒 2.0L DOHCターボディーゼル
最高出力 184ps/4000rpm
最大トルク 38.7kgm/1750~2750rpm
圧縮比 16.5
8AT 最終減速比2.813
JC08モード燃費 19.4km/L
車両重量 1550kg
パワーウェイトレシオ:8.4
トルクウェイトレシオ:40.0
車両価格 470万円から

ディーゼル車のメリットを挙げるとすれば、
ガソリンよりも2,30円安い軽油、燃費の良さ
デメリットは、車両価格が20万高いこと、始動時の音の大きさなどでしょうか。
絶対的速さとしては320iのガソリンと遜色ないでしょう。
映像でも出てきましたトルクウェイトレシオって言葉も今まであまり出てこないキーワードです。
38.7kgmは、M3並の4リッター級。
このトルクの太さがもたらす余裕の走りはガソリンでは味わえない魅力かもしれません。

BMW F30の発売時期

BMW F30の発売時期
次期3シリーズのF30が早くも公開された。
全長4624(+93)×全幅1811×全高1429mm、ホイールベース2810mmこのプロトタイプは、全長4.58m、ホイールベース2.8m
と若干サイズ拡大。

まあ巨大化しすぎのA4に比べれば、まだまだ小さい。
肝心の車幅は、1810ミリとなり1817ミリのE90に比べて縮小したのである。
拡大する一方の車幅拡大が収まったことは、朗報かもしれない。
エイドリアンホーイドンクによるデザインは、保守的にまとめられ、現行F10 5シリーズをサイズダウンしたと思えば、違和感は無いだろう。
センターグリルは大型化、立ち気味になり、テールランプはL型横基調のLEDとなる。
ハイブリッドモデルも用意されるとの事。
また、グランツーリスモモデルも用意されるとの噂もあるが、定かではない。
ネットや雑誌では、5シリーズをブレイクダウンした「CG写真」が多く出回っているが、これを信じてはいけない。
現時点では、詳細なディテールは、単なる予想イメージに過ぎない。
型式名としては、以下の通り。
F30;セダン
F31:ツーリング
F32:クーペ
F33:カブリオレ
FXX:グランツーリスモ(不明)
また、ATは8速になる。(ZF製)
328iは、直列4気筒2リッターターボエンジンを搭載し、245psを発生。
6気筒3Lターボモデルの335iは残る。
発売時期は、2012年の初旬になる。
価格は屋台骨モデルだけに、価格は据え置き・・・だろう。
ハイブリッドモデルは、335iをかなり上回る価格設定となる。
新型は、もう少し先の話。F30を購入予定の方は、購入資金を貯めておこう。

2011年10月14日
全世界に向けて新型3シリーズF30型が発表された。
詳しくは下記ページを参照してほしい。
http://bmwfun.x0.com/bmw/f30.htm

モダン、スポーツ、ラグジャリー、Mスポーツの4タイプの仕様が選べる。
モニターはダッシュボード格納式から、モニターだけが設置固定されたタイプになった。
328iにはN20型の直列4気筒ターボ245psが搭載される。
それに伴い、直列6気筒NAエンジンは廃止される。
335iのN55型の直列6気筒ターボ306psエンジンは継続。
320iは遅れて登場する予定。N20型の直列4気筒ターボ184psが搭載される。
このエンジンは、5シリーズF10-523iに搭載されたものである。
本国では、520iという名称だが、日本では523iと名称が変更されている。
320iにも同じ流れであれば、名称が323iとなる可能性がある。
発売時期は、2012年2月11日に世界一斉同時発売とのことである。