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BMW総合情報・用語解説


ビーエムダブリュー総合情報、用語解説

目次




用語解説・辞典


E82コンセプトクーペtii

BMW専門用語

オートバイ

R69S 1962年 (ホンダミュージアム展示車両)2輪については、頑固なまでに水平対向2気筒エンジンを生産している。
日本車同様に、横置き並列4気筒モデルに代わりつつあるが、縦置き並列4気筒エンジンも特徴的である。
チェーンを使わずに、シャフトドライブを採用によるメンテナンスフリー化やブレーキング時のノーズダイブを軽減やレバー形式でキャスター角変化を抑えるフロントのサスペンションなどの装備が多いのもポイント。
縦置き・横置き直列4気筒エンジンなどレイアウトの多様化、モータースポーツにも積極的に参加するようになってきている。

2002

BMW2002 2002は、10年間で86万1940台を生産。コンパクトなスポーティセダンの見本となった。
1600-2型を直系とする2002型(1968〜1975/7)は、2000/CC型に搭載されていた2リッターエンジンを搭載する。
性能アップしたti型、キャブレターから燃料噴射にチェンジしたtii型が追加。
ハッチバックのツーリング、カブリオレ追加されたが、マイナー後はタルガトップのルーフに変更。
搭載するエンジンは、水冷直4気筒1990cc、2002はソレックス2バレル1キャブレター100PS/4速MT。
5速MTとZF製3速ATがオプション。

2002ターボ

初代3シリーズ(E21/1975〜)の前モデルである2002型(1973〜)は、現在でも熱烈なファンが多いが、市販の自動車では世界初のターボチャージャーを装備した2002ターボがデビューした。当時としては脅威の170馬力。軽量ボディとドッカンターボは暴力的な加速を披露した。
航空エンジンのノウハウを自動車へフィードバックした技術力の高さを物語る。
以後、市販車、レースカーを問わずターボエンジンの活躍は言うまでもない。
余談だが、日本車のターボは日産430型(セドリック・グロリア絶版車)から。

3.0CSL (1971..1978)

2000CSクーペは、進化の過程で、2.8→3.0ツインキャブレター(3.0cs)インジェクション(3.0csi)となり、さらに、3.0csiを200キロ軽量化した3.0CSLがデビュー
その後、3.2→3.5リッターへ排気量を拡大し、3.5CSL(1973)へと発展する。タミヤのプラモデルやラジコンカーでおなじみのカラーが印象的なモデルである。

Z1 (1988..1991)

Zシリーズの元祖にあたるモデル。Zukunftの頭文字をとった「Z」である。


E30-325iのエンジンを搭載しているが、オープンボディのボディ強化による重量増により、
パワーウェイトレシオでは325iより悪化した。
0-100km7.9秒、最高速225kmと現在の感覚からすればマッタリ感はあるが、
エレベータ式のドアや独創的なスタイリングなどマニアにとっては憧れのオープンカーである。
BMWテクニック社としては初のタイアップモデルでもある。

シルキーシックス

S54シルキーシックスエンジン 直列6気筒エンジンは、クランク軸位相の60度となり、1気筒が120度毎に爆発していく為、
バランスが良くスムーズに回ることが理由である。
このスムーズ(滑らかさ)がシルキー(絹のよう)と呼ばれることからシルキーシックスとなったのである。
このスムーズさは、V6エンジンを搭載する他メーカーには物理的にマネ出来ない。
直列6気筒エンジンのデメリットとしては、1気筒が直列に縦置きすることから、エンジン全長が長くなる。
クランクシャフトが長い事による重量、慣性のロスなどが挙げられる。
しかし、エンジン長に伴う居住スペースは犠牲になっておらず、重量配分も50:50をキープしている。
あえてV6の選択を捨て、直列6気筒を搭載して、デメリットをカバーする車体設計、メリットを最大限に引き出す企業努力こそブランド戦略を感じるのである。

認定中古車「アプルーブドカー : Approved Cars」

正規ディーラー系列の認定中古車は、別名アプルーブドカーと呼ばれている。
・82項目の点検・整備
・1年間走行距離無制限保証
・消耗品21品目メインテナンス保証
・24時間エマージェンシー・サービス
・2年目の走行距離無制限30品目延長保証
など、一般の中古車店では得られない整備・保証内容が目を引く。(2007)

バリューローン

バリューローンとは、残価据置設定(ざんかすえおき)が出来るローンである。新車、認定中古車のどちらも利用可能である。 例:中古車価格400万 = 頭金84万 + ローン216万(6万 x 36回)+ 残価100万 購入時にローン完済時の残価を設定し、残りをローンとして支払う。上記例では3年後に、価値が100万になってしまう事を予め設定している。 3年後の査定額により、差額が発生する。(返金又は追徴される) ローンの支払い総額を軽減出来る事により、購入対象のグレードや装備をアップ出来る点もメリットである。しかし、下記の点に注意したい。・愛車が気に入って長く乗りたい場合は、残価を支払わなくてはいけない。・ローン完済時の車の程度、その時の人気度により査定額が変動する。・愛車買取店など、ディーラーよりも高値査定してくれる店での処分は出来ない。・ローン完済時、愛車の返却に備えて、車も丁寧に乗らないといけない。

イカリングとは

イカリング ライトの丸いリング状の照明を指す。日本ではイカの目に似ていることから、「イカリング」と呼ばれるようになった。正式には「エンジェルアイ」と呼ぶ。豚の鼻グリルと共にデザインコンセプトの一つとなっている。最近では円型から四角型などLEDの進化により、多角形タイプが登場してきている。

インクルーシブ

年間または走行距離20万kmまで、定期的なメインテナンスのサービスプログラム
エンジンオイル、オイルフィルター、ブレーキフルード、プラグ、エアフィルター、マイクロエアフィルター、ワイパーブレードラバー等の部品及び工賃が無料。
1シリーズ:43000円〜 (2008/2より実施のサービス)

DCTとは

DTC(ダイナミック トラクション コントロール)とは、一般的に「横滑り装置」を指す。また、DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)は、DTCに統合されている機能になる。車体が横滑り状態になることを防ぎ、車体を安定的に走らせる電子制御を行っている。 DTC・DSCボタンを解除することで、この機能をオフにすると後輪が横滑りする機能が働かなくなる。不安定な路面や過度のアクセルワークによる車体の不安定な状態を防ぎ、安全な走りをサポートする。

LCIとは

正式名は、Life Cycle Impulse(ライフサイクルインパルス)の略称です。 日本では、3年から4年で行われるマイナーチェンジという呼び方が一般的でしょう。 バンパーやライト周りの小変更により、リフレッシュされモデルのライフサイクルを長持ちさせます。 不定期のエンジン変更や装備の充実、限定モデルの登場、1年単位の小変更(イヤーモデル)よりもLCIは大きな変更となります。

xDriveとは

FR(フロントエンジンリヤドライブ)の形式をベースに前軸重にトルク配分する仕組み。 リヤは、FR駆動でトルクを常時伝える一方、フロントには、電子制御多板クラッチによりトルク配分を制御する。 走行状況に応じて、前40:後60にトルクを配分する。

ECO PRO モード

ECOPROモード

ECO PROモードとは、ドライビング・パフォーマンス・コントロール(写真のボタン)でECO PROモードのスポーツとECO PROのどちらかを選択。
ドライバーの運転状況に対応して自動的に燃料消費量を抑えるエンジン制御、ATのシフトタイミング制御が行われます。また、エアコンの作動も制御して、燃料消費量を抑えます。
モニター上に燃費低減のアドバイス表示、燃料消費量のセーブ状況や、燃費向上に伴う走行距離の延長状況を表示して、さらなる燃費向上をドライバーへ促します。


ACCとは(アクティブ クルーズ コントロール)

通常のクルーズコントロールは設定した車速を維持しながらアクセルペダルを離して走行可能な仕組み。 ACCは、先行車との車間距離を設定し維持する自動追従型の機能に加えて、渋滞などの低速走行時に車両停止まで制御する機能を装備。 前方の渋滞が緩和すると、システムが自動的に任意に設定した速度まで加速させる。

Shonan BMW スタジアム平塚

日本のプロサッカーリーグとして、ベルマーレ平塚は1994年にJリーグに加盟。
2000年に湘南ベルマーレへクラブ名称変更。ホームグラウンドとなるスタジアムは、「Shonan BMW スタジアム平塚」で 神奈川県平塚市に位置する。横浜市西部から神奈川県西部の拠点をカバーする正規ディーラー「Shonan BMW」が命名権を獲得している。
実名称は「平塚競技場」であり、平塚市が施設・運営管理を行い、平塚市総合公園内にある陸上競技場として多目的に使用されている。

BMWライフのすすめ

環境性能の向上(EfficientDynamics)

外車って燃費が悪いの?そんなイメージもありますが、最新のディーゼルエンジンやダウンサイジングターボエンジンを搭載し、8速ATやECOPROモードやアイドリングストップ機能により、燃費も向上しています。

ダイナミックな走り(駆け抜ける歓び)

前後重量配分が50:50の車両重量バランス。FRモデルやxDrive(4WD)モデルがもたらすダイナミックな走りが印象的なのでBMWです。

特徴的なデザイン

豚の鼻のようなフロントグリルとホワイトとブルーのエンブレムはBMWの特徴でもあります。 イカリングと呼ばれるライト外周のリングや、端正なスタイリングやL字型のテールランプの印象的です。

最高水準の安全性

自動ブレーキ機能や車線逸脱警告機能、横滑り防止装置、エアバッグ、ABSなどの各種安全装備がドライバーの安全運転を支援します。

快適装備とコミュニケーション

カーナビゲーションのコントローラ操作などiドライブ。各種通信サポートのBMWコネクテッドドライブは、緊急時にSOSコールも可能です。

オーナーのファンサイト

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このホームページの正式名称は、「BMW@FUN」です。

カナ表記だと、ビーエムダブリュー・アット・ファンになります。

でも、ファンをFANと勘違いしている方、多し。

FANでなく、FUNなんですけど・・・。

ちなみに日本語の意味は、

・「FAN」→「ファン」

・「FUN」→「楽しみ」

となります。でも・・・BMWのファンでもあり、まあどちらでも良かったりして^^。
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