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BMWアルピナ情報(歴史や特徴)


BMWアルピナとは・関連情報

アルピナとは


ALPINAのエンブレム

プロローグ

ALPINA・・・どれだけ多くのBMWフリークが心ときめかせた事でしょうか。私は今でも心ときめかせている一人です。
ALPINAを手にしたオーナーは、その性能に魅了されるのは勿論、存在そのものの価値に対して多大なる充実感を得るに違いない。
つまり、クルマとしての機能だけではなく「ALPINAのある生活」を実感することができるわけである。
ALPINAはクルマ造りそのものに尊敬の念を抱きたくなるクルマ。
そして、それ以上にALPINAを愛して乗り続けるALPINAな皆様に尊敬の念が湧き上ります。
本『ALPINA専用ページ(アルピナ情報)』を介して、ALPINAを持つ喜びを供に分かち合いましょう。
又、多くの皆様へ“ 甘美なるALPINA WORLD”をお伝えしたい想いです。
by アル君

BMWをベースとし、熟練のマイスター達によって昇華された特別な一台を世に送り出す、自動車メーカーとして正式に登録されているのがALPINAです。
始まりは、事務機メーカーALPINAを創始したDr.ルドルフ・ボーフェンジーペンの息子として生まれたブルカルト・ボーフェンジーペンによって、ウェーバー社製キャブレターのチューニングからスタートした。
ALPINAツイン・キャブレターを装備したBMW製エンジンに高い性能と信頼性を評価され、モータースポーツにも参戦し絶賛なる成功を納めた後、市販車の生産へと革新し今日に至っております。
モータースポーツの輝かしい実績・経験を、市販車への開発プロダクトに活かし、プロダクト名はBMWアルピナであり、BMWの品質保証が与えられている。

ALPINAが製造する乗用車の年間生産台数は近年では約1000台と拡大化され、これは2008年に新設した‘エンジニアリングセンター’やBMWの工場‘特需ライン’活用等により、より早く製品を送り出しております。
往年のALPINA車はマイスター達の手作業による作業工程であり、近年もマイスター達の手作業はアルピナ本社で継続しながら、BMWの‘特需ライン’で製造します。
‘特需ライン’は、量産ラインでは不可能な公差を徹底的に排除した緻密さです。
よってALPINA車は、量産車よりも入念なチェックを経ることで信頼性は確実に上がり、高精度な仕上げのおかげで、緻密かつ繊細な運転感覚が得られます。
又、ALPINAはいくら評判が良くても量産化する事なく、オーナーがエクスクルーシブな世界を堪能する為の生産台数です。
なお且つ、クラフトマンシップとハイテクノロジーを融合させつつ、マイスター達の手作業によって生産できる限度数でしょう。

小規模な自動車メーカーとは思えない高い技術力を持ち、ALPINAとしての拘りが随所に現れ、世界最小にして最も甘美なるALPINA WORLDを構築されている。

コンセプト

スポーツ・リムジンを掲げ、その名称通り4枚ドアのスポーツカーです。
合理的なスポーツ・リムジンであり、1台で三役(スポーツ/ビジネス/ファミリー)の使用用途を高いレベルで兼ね備えている。

BMWとアルピナの違い

BMWとは別にアルピナという独立した自動車メーカーとなります。
BMWの製造過程の車両、または部品レベルでアルピナ工場に入り、専用のエンジン、エアロパーツ、足回り、インテリアなどに換装されます。 最終工程を含めてアルピナ社のマイスターによる手作業を含めた工程により生産され、完成車両となります。そしてアルピナのディーラー経由でユーザーに渡ります。 BMW社の保証付いた公認車両であることも完成度が高い理由です。
  • BMW車をベースとしたアルピナという高級なブランドが展開されるため、Mとは異なるブランドの強化につながる。
  • BMWにとっては、アルピナは技術的にも重要なパートナーとなっている。
  • アルピナはチューニング・カスタマイズのパーツ生産に特化、専念できるメリットがあります。

Mとの違い

Mは最もスポーツ・モードに特化し、ハード路線としての魅力的な「Mの獰猛さ」に魅了されます。
ALPINAはMとは立ち位置が相違し、スポーツ且つエレガント路線としての魅力的な「ALPINAの繊細さ」を持ち備え、日常の使用にウェイトをおいた超高性能モデルである。

キャッチフレーズ

感動の極み

ネーミング・モデル名の由来


ALPINA車のネーミング・モデル名の由来・意味とは、下記の仕様で表記されます。
・英字はエンジンの種類を表します。
英字(頭文字)エンジン種類
B2500cc以上
C2300cc以上
Dディーゼル
・数字は車種を表します。
数字車種・シリーズ
1c1 2.3エンブレム3シリーズ
2c2 2.5エンブレム3シリーズ
3B3 3.0/1エンブレム3シリーズ
4B4エンブレム4シリーズ
5B5エンブレム5シリーズ
6B6エンブレム3/6シリーズ
7B7エンブレム5/7シリーズ
8B8エンブレム3シリーズ
9B9エンブレム5/6シリーズ
10B10 Bi turboエンブレム5シリーズ
11B11 3.5エンブレム7シリーズ
12B12 6.0エンブレム7/8シリーズ
  • ハイホンの後に排気量のリッター単位を表示します。
  • スラッシュ(/)の後にモデル次数を表示します。
  • ターボ車の表記。(ターボ&ビターボ)

又、初期には3シリーズベースがCで、ビック6を搭載したのがB6という説やアルファベットの次の数字が気筒数を表す説などありましたが、開発コードからのネーミングと推測するのが、今日での通説になっております。
現在のネーミング・モデル名は単純明快です。
Bはアルピナ社のオーナー(Burkard Bovensiepen)を、次の数字はベースとなったBMWのシリーズ名を意味です。

ALPINAの特徴や魅力

圧倒的なパフォーマンス、経済性と環境性

華やかな世評に彩とられたBMWといえど、やはり量産車であるからには、不本意な妥協を強いられる部分もある。
だったら、それを全面的且つ徹底的に白紙から組み立て直せば、理想の車になるはずです。
それこそが、ALPINAで有り、精魂籠めて磨き上げた珠玉のクルマ達です。

ALPINAの歴史(ヒストリー)を見て分かる通り、作り出されるクルマ達は神懸りで、専用品が奢られ精度の高いチューニングが施され、其々の時代にあるべきクルマとオーナーの要求に応えております。
チューニングの方向性は、パワフルを誇示するのも有るが、上質で繊細なフィーリングを重視したセッティングであり、エレガント指向の雰囲気を醸し出しています。
歴代モデルでは、ファインチューニングによる軽快なモデルや、ターボエンジンを積んだパワフルなモデルまで個性溢れるクルマが少数ながら生産されました。
往年のALPINAは尖ったチューニングで濃厚且つ刺激的な魅力、近年はコンフォート性とパワーを両立させた快適な魅力を際立たさせています。
※其々のモデルインプレッションは、モデルの特徴・試乗記を参照下さい。

ボディには雪の結晶を表したALPINAのデコレーションライン、控えめなエアロパーツ、独特の細い20本フィンタイプのアルミホイールなど専用品を装着して、ベース車両とは違った拘りを演出。
此の演出は、ALPINAが掲げる「フォーム・フォローズ・ファンクション(機能のための形状)」という哲学から成り立ち、控えめながら確実な性能向上を果たすモディファイがされアイデンティティーとなっている。
インテリアも魅了され、そこかしこに「伊達」と「洒脱」が入り混じり、座るだけで走らずともひしひしと身に迫る。

Understatement(控えめ)を美徳とし、手作業による少数生産ゆえにALPINAとしての拘りが随所に見られるのが特徴です。
‘アルピナマジック’の通り、ALPINAが手掛ける作品は、素のBMWの味が驚くほど上質にリファインされている。

先進の環境対策

自動車メーカーの責任として、環境対策も取り入れ進めております。
1995年に世界で初めてEMITEC製の電気加熱式スチール・キャタライザーを装備する。
この装備により、完全に新しい排気ガス制御技術を生み出し、排出レベルを大幅に改善した。
又、1200万ユーロを投資しALPINAエンジン開発センターを開設しました。
このセンターでは、3基のシャシー・ダイナモにより、耐久シミュレーションから排気ガス検査まで一連の行程を行う事ができます。
これにより、輸出先の排気ガス規制への対応も完結し、ドイツ技術検査協会(TUF)の認定も得ている。
欧州だけではなく輸出先各国に於ける燃費と排気ガス規制の厳格化から成立する。
ALPINAが自動車メーカーとして生き残る為の誇りでしょう。

メーカー・本国・本社

本社ビル 正式名称は、アルピナ・ブルカルト・ボーフェンジーペン社。
ミュンヘンからアウトバーン96号線で西に向かうと、ブッフローエという美しい街があります。
この街にアルピナ本社が有り、近年の年間生産台数は1000台ほどに拡大化、日本には200台程度が輸入され、その手作りのクルマ作りは高品質そのものです。
ALPINAは本質を大事にし、其の上で最上級の品質を求めるメーカーです。
生産工程では、一人のマイスターがエンジンを部品の選定から組み上げまで担当し、エンジンだけではなく各工程に於いても専任のマイスターが担当します。
又、1台に付き一人のマイスターが最終工程まで管理し、完成時にはテストドライバーと供に最終チェックを行います。
こうした生産工程により、ALPINA車には‘魂’が宿ります。
そして、最後にBMWの車台番号を消し、アルピナ本社としての製造責任を示す新たな車台番号を刻印し直し、全世界に出荷されていきます。

追記として、1990年にALPINAは拡張を続け、従業員は120人に増え、生産および管理を統括する新社屋を建設した。
エンジニアリングセンター 2008年には、技術のノウハウを広げたいと考えていたALPINAは、エンジニアリングセンター(エンジン開発センター)を新設した。
これは、会社の歴史上最も大きな拡張工事であると供に、より早く製品を市場に送り出し、積極的にALPINA車を宣伝するのに大きな役割を果たす。
ここの中心は、3基のシャシー・ダイナモ等の最先端の設備が整っており、耐久シミュレーションから排気ガス検査まで一連の行程を首尾一貫して行う事ができます。

ALPINAオーナーとしてはアルピナ本社を訪問し、愛機の担当したマイスターにお会いしたいです。
日本からのビジター訪問にも、歓迎され対応してくれる事でしょう。
後、ALPINA・ワインのブランドでも有名です。

エンブレム

アルピナ エンブレム 1967年に今日でもお馴染みのALPINA・ブランドネームとブランドロゴが誕生しました。
エンブレムは、中央盾の部分左側にアルピナ社の基礎を築いたダブル・チョーク・ウェーバー・キャブレターそのものが描かれ、右側にカムシャフトが配されておりました。
そして、盾の左側の地色である赤色は限りない情熱を示し、右側の青色は知性と高い志を意味しています。

その後、左側のダブル・チョーク・ウェーバー・キャブレターの方は、キャブレターのエアファンネル部分のみが描かれるようになり、右側のカムシャフトもクランクシャフトへと変わりました。
現在のエンブレムに至るまで微小な変化は有りましたが、盾の地色やALPINAロゴは不変です。

現在の前後のエンブレムは、本家に敬意を表し、BMWエンブレムが装着されています。
過去にALPINAが日本導入された時、最初の数台のエンブレムは「ALPINA」が装着されたようです。

二つの車台番号

二つの車体番号 ALPINAは1983年に自動車メーカーとして正式に登録され、独自の車台番号を有します。
生産行程上、BMWからボディ等の提供を受ける為、もとの車台番号を大きな×印しALPINAの番号を刻印しています。
よって、二つの車台番号があります。
ALPINA車台番号の意味合いで、「WAP」はアルピナ社を表し、次から車名、ボディタイプ、モデル名、シリアル番号等の説です。

エンジン

ALPINAエンジンはブッフローエのアルピナ本社にて、クラフトマンが一人一機ずつ責任をもって手組みしています。
ベースとなるBMWエンジンは一機ずつカムのバランスまでとる唯一の量産車メーカー、ALPINAは更にばらして一機ずつ磨き(チューニング)をかけています。
吸気から排気まで‘ALPINAマジック’を施し、魅力に溢れたエンジンに仕立て完成されます。

ALPINAのスタートは1961年、BMW車をベースとした1500用のウェーバー・ツイン・キャブレター・キットを開発・発売したことから始まります。
このキットは、その性能の高さから広く知れ渡り、本家BMWも実力を確認。
高品質も評価され、ALPINAのチューニングは純正車両と同等の車両保証が与えられました。

1968年にはモータースポーツシーンに打って出ました。
1970年には欧州ツーリングカー選手権等、全てのドイツ選手権を制覇しレースにおいて歴史的勝利を収める。
この強さの背景には、ALPINAの確かな技術力がありました。
エンジンはバルブ大径化やカムの変更、燃焼室形状も改良、ピストンはマーレ製を採用等、吸気から排気までALPINAならではのチューニングが施されました。
このチューニング技法は現在の市販車にも至っており、過給機(ターボ、スーパーチャージャー)等のエンジンによってはALPINA専用品が奢られております。

高性能も実証され、初代5シリーズをベースにしたB7 Turbo(E12)は当時の世界最速スーパーリムジン。
ツインターボ装着したB10 BiTurbo(E34)は最高速度290km/hに達した。
だが、1990年代の半ばでALPINAはターボチャージャーを組み合わせた過給による超高性能化に区切りをつけ、その後はBMWの自然吸気エンジンをベースに手を加えていた。
そして、2004年から再び過給による超高性能化に着手し、4400ccのV型8気筒エンジンにASA社製のラジアル・コンプレッサー(スーパーチャージャー)を組合せ500PSのパワーを獲得したB7(E65)登場。
スーパーチャージャー装着したB7(E65)は、自動車の最高速度を計測するイタリアのナルド・テスト・コースにて最高速度325km/hという驚異的な数字を叩き出しました。
ALPINAは其々の時代で「世界最速リムジン」、此の称号は誉れ高いです。
※各々のエンジンに付いては、『エンジン紹介』カテを参照願います。

B7 V8-4.4SC B10 直6ツインターボ B12 V12-6.0NA

エクステリア

ALPINAが掲げる「フォーム・フォローズ・ファンクション(機能のための形状)」というコンセプト通り、控えめながら確実な性能向上を果たすモディファイがされアイデンティティーとなっている。
デコレーションライン、CLASSICホイール、左右の楕円形ダブル・テールパイプ等は強力な存在感を与え、独自のエアロパーツが車両の現代的なデザインを更に強調します。
アルピナブルーやグリーンのエクスクルーシブなボディ・カラーもあります。

前後のスポイラーにて往年のALPINAに比べ、控えめながら確実な性能向上を果たすモディファイがされている。
フロント・スポイラーの機能的な形状により、さまざまな冷却モジュールとブレーキ・エアダクトの効率的な空気の流れが実現されています。
リヤ・スポイラーと組み合わせると、特に高速走行時の走行安定性を著しく高める優れた空力特性が実現します。
前車軸には軽いダウンフォースがかかり、後車軸にはわずかなリフト(揚力)しか生じません。

フロントスポイラー

エアブリーザー B4 BiTurbo(F32)で採用した、両脇のフロント・フェンダーにある「エア・ブリーザー」というエア・ダクトがクーペのスポーティーな外観を更に強調します。
エア・ブリーザーのカラーは、ボディと同色の「ボディ・カラー」や、「マット・ブラック」、「グロス・ブラック」の3つの選択肢から選ぶことができます。

デコレーションライン

ALPINAのアイデンティティー(identity)に、デコラインがあります。 幾何学的な…車を一周グルリと貼りめぐらされたデコライン。 誇示せず控えめなALPINAに、煌びやかさを拘りを発しているのがデコラインです。

デコレーションライン

インテリア

インテリア

ブルーとグリーンのステッチ、赤茶のウッドパネルが印象的なインテリア。
ALPINA専用のレザーで覆われ、独得の紋様とパイピングがあしらわれる。
深い光沢のあるウッド・トリムには、北米の太平洋だけに自生する月桂樹(ミルテ)を用い、沈金細工のエンブレムがあしらわれる。
ステアリングは、レザーを細く硬めに巻き上げ、ブルーとグリーンのステッチが入る。
ステアリングの奥に見えるメーターは、赤い指針とブルーのメータークラスタ、ALPINAのロゴもあしらわれる。
そして、ALPINAの証である、純銀製のシリアルプレートにも気が付く。
ステアリングを握るだけで自分(ALPINA)ワールドが完結するとでも言おうか、独自の充実感に満たされてしまう。
ウッドパネル 高級車といえば、他人よりも高価であることの優越感とか、性能で勝っている喜びなどを連想しがちですが、ALPINAの場合、その種の勝ち負けめいた要素が気にならない。
それどころか、あり余る性能を承知で敢えてひけらかさず、自分だけが納得できていれば良いという心境になる。
そんなALPINA、座るだけで走らずともひしひしと身に迫る。
特別でありながら、特別さを声高に叫ばないインテリアなど、その最たるものです。

プロダクションプレート

プロダクションプレート ミラー手前に貼られたプロダクションプレート。
ALPINA車には、「ALPINAの証」である、シリアル・ナンバー(世界共通の通しナンバー)を刻んだ「プロダクション・ プレート」なるモノが車室内に貼られています。
このプロダクションプレートは、特別な車と所有する歓びを感じます。

スイッチトロニック

スイッチトロニック

アルピナの特徴であるスイッチトロニックです。
オートマチックモード又はスポーツモードから、直接スイッチトロニックモードを選ぶ事ができます。 ステアリングにある手縫いの+・−(又は矢印)はシフトの方向を示す。シフトボタンはスポークの裏側、握って中指の腹の所にカチッとしかりした手応えのプッシュボタンで操作します。 トルクコンバーターが介在するオートマですが、指先の動きひとつで、複雑な制御機構を持つ精密機械を自分の管理下に置くのは知的で快感です。 人間工学の粋を結集し、ドライバーにとって完璧な設計となっています。 そして、マニュアルのように車のフィーリングをダイレクトに受け取れ、「素晴らしい」です。

足回り

固すぎず、柔らかすぎずの足回りがポイントです。
超高性能モデルにありがちな、当然足は硬いイメージは皆無です。
もの凄く足を動かし、どの領域でも接地感が高く、ダンパーがガツンとは動きません。
確実にストロークしているから、大径ホイールを履いていても、しなやかな足です。
しなやかな乗り心地を持ちながら、超高速領域をこなせる強靭さを併せ持つ、足の奥深さはALPINAマジックの誉れ通りです。
このセットアップ能力の高さ、ダンパーの性能は世界最高峰と称しても過言では無いです。

CLASSICホイール

ブランド・イメージを強烈に印象付けるのが、複数の細いスポークから構成される美しいCLASSICホイールです。
ロナールやBBSとの共同開発で、ホイールに配置された20本のスポークによるベーシックなデザインは、確実にALPINAの伝統を受け継いでいます。
真円をキープする最も理想的なスポークの数が20本であると云うALPINAの拘り・哲学からです。
又、材料の利用という点でも最適化されており、真の意味で「軽合金ホイール」の名に値します。
CLASSICホイールの完璧なデザインは、すでに何年も前に「ベスト合金ホイール」と「ホイール・オブ・ザ・イヤー」の賞を受賞しました。

CLASSICホイールは微妙に変化しながら、基本のデザインコンセプトを守りつつStylingはTからVへと進化しております。
原点は3.5CSLの装着からで、タイヤの進化に伴ってワイド化が図られ、センターカバーの構造も効果的かつ美しいものにされてきました。

1995年のStylingUからは、エアバルブをリム上から無くしセンターハブ部に配する事で、シンプルな優雅さが強調されました。

2009年のStylingVからは、リムのフランジまでスポークが伸びており、実質インチよりも大径に見えます。
ブラックのカラーバリエーションもあります。

又、2001年には技術の進歩により星型のデザイン(DYNAMIC)も加わり、完全に新しいデザインバリエーションのホイールが登場した。
その名前の通り、ダイナミックなデザインが特徴です。
デザインが変わっても、CLASSICホイールと同様にスポークの数は20本です。

StylingUStylingVDYNAMIC
クラシックStylingUホイール クラシックStylingVホイール クラシックDYNAMICホイール

ニコル

ニコル ステッカー

アルピナ日本総代理店のニコル・オートモビルズ株式会社です。
代表取締役 C.H.ニコ.ローレケ氏が、1979年に初めてALPINA車(B7Turbo)を日本に導入し、日本に於けるALPINA史の本格的なスタートとなる。
1号車(B7Turbo)輸入開始より、35年目となる2014年3月にALPINA車輸入累計4000台を達成しました(4000台目はD5Turbo)。
ローレケ氏曰く「4ドアサルーンがスポーツカーに負けない走りをする。これがALPINAの魅力なんですよ」
4ドアサルーンでジェット機が離陸する時の鋭い加速力や強力な動力性能を持ち、素晴らしいコーナーリング性能も保有し、スポーツカーでしか成し遂げられない走りを4ドアサルーンがこなしてしまう。
このALPINA車の魅力を多くの日本人へ堪能してもらう為、1982年にBMWジャパンとの合併でニコル・オートモビルズを設立、全国の正規ディーラーで、ALPINA車のサービスを受けられる様にした。
その結果、日本でのALPINA車の販売は順調に伸び、世界全体の販売台数に於ける日本の割合は約2割程度を占めます。

  • 1979年:1号車 B7Turbo輸入
  • 1994年:1000台輸入達成
  • 2001年:2000台輸入達成
  • 2009年:3000台輸入達成
  • 2014年3月:4000台輸入達成(4000台目はD5Turbo)
ローレケ氏の熱意・努力によりALPINAの魅力を日本へ大いに広め、今日に至りALPINAオーナーが誕生された事でしょう。
今後も、ALPINA車は日本での知名度を向上させる事でしょう。

ALPINA語録

  • 純正の素性の良さを見事に昇華させるアルピナマジック!
  • 完璧なバランスが生んだ “速くて安全、楽しく運転できる車”がアルピナの真骨頂!
  • レーシングと一般走行の両面から車を追求
  • 飛ばしても乗れるけど、リラックスしても乗れる車
  • 乗り心地を優先させた、高品質でエレガントな車
  • 決して飽きることのない、究極の品質
  • ドイツの熟練マイスターによるフルオーダーな車
  • ミリ単位の誤差も許さない、緻密さの集合体
  • チューンアップの必要がない、完成された車
  • 作り手の感覚や精神が伝わってくる、車を超えた存在
  • 乗ればすぐに分かるアルピナの魅力!
  • 買って後悔する人はいない!
  • 車のフィーリングがダイレクトに伝わる操作性!

ALPINAの歴史


年月 概要 (初期のALPINAはドイツバイエルン州の事務機器メーカーとしてはタイプライター等を製造)
1961/04 ALPINA創立者の息子であるブルカルト・ボーフェンジーペンにより、本人所有のBMW1500に対して、ソレックス製キャプレターをウェーバー(現マニエッティ・マレリ)製のキャブレター2基に変更したことから始まった。
1961/07 ブルカルト・ボーフェンジーペンによってチューニングされたエンジンの性能が話題となりBMW本体のパウル・C.ハーネマンより評価される。以降、本体公認チューナーとしてALPINAがチューニングした純正車両と同等の車両保証が与えられることになった。
1965/01 アルピナ・ブルカルト・ボーフェンジーペン合資会社を設立した。所在地はドイツバイエルン州カウフボイレにある。当初の従業員は8名であった。
1968/02ALPINAの知名度を更に高めるべく、モータースポーツ(ツーリングカーレース)参戦を開始する。
1970/12全てのドイツ選手権を制覇する等、レースに於いて歴史的勝利を掲げ、技術力の確かさをアピールする。
1977/113.5CSLでツーリングカー選手権の王座に輝き、モータースポーツから撤退し、公道を走るクルマの開発に専念する。
1978/03B6 2.8が登場。3シリーズに高性能な6気筒を搭載し、全く新しい次元のドライブフィールを実現化する。
1978/12 B7 Turbo (E12) 初代5シリーズ(E12)をベースにリファインが施された、快適な最高速セダンB7 Turboの登場。
0→100km/h加速の6.5秒は、ポルシェターボに匹敵する性能。
当時、疑いもない世界最速のスーパーリムジン。
サルーンの快適性とスポーツカーの走行性、相反する二つの要求を見事に集約したALPINAの真骨頂。
KKK製のターボチャージャーを装着し、最高出力300ps/6000rpm、最大トルク45.9kgm/3000rpmを発揮する。
製造年月は1978.12〜1982.2。
1980/04 3シリーズ(E21)323iをベースとした、C1 2.3の登場。
排気量を変更することなく、伝統のエンジン・チューンが施されハイ・パワー化。
エクステリアはフロントに大型エアダム・スカート、リアにウレタン製スポイラーを装着し、ストライブが貼りめぐらされた。
最高出力170ps/6000rpm、最大トルク21.4kg/4500rpm
製造年は1980.4〜1983.7
1982/07 B9 3.5coupe (E24) 「ALPINAの快感と大人の知性が共存したクーペ」、6シリーズ(E24)をベースとしたB9 3.5Coupeの登場。
逆スラントのノーズを、最も美しい造形で実現しているB9です。
世界一美しいクーペ、また走らせる楽しさは抜群です。
245ps/5700rpmのパワーと32.6kgm/4500rpmのトルク。
走行性能は0→100km/h加速を7.3秒です。
製造年月は1982.7〜1985.12。
1983/06ドイツ自動車登録局に自動車メーカーとして正式に登録される。
1985/02 C2 2.5/0 (E30) C2 2.5/0(323ベースの排気量2554cc)の登場。
最高出力185ps/5800rpm、最大トルク24.6kg/5000rpm
製造年1985〜1986、製造台数74台。
1985/07 B10 3.5coupe (E24) E24の美しさにALPINAの特別感が加わって、なんとも言えないシルエットになっています。
世界に44台のみ!アルピナB10 3.5クーペ。

BMWパフォーマンスをより進化させた、E24をベースとしたB10 3.5の登場。
261ps/5800rpmのパワーと35.3kgm/4000rpmのトルク。
走行性能0→100km/h加速は6.4秒です。
総生産台数44台
製造年月は1985.7〜1987.6。
1987/01 B11-3.5 (E32) 11番目のALPINAとして、初めて7シリーズ(E32)をベースに登場したB11 3.5です。
低回転からのトルクは充分に太く、高速巡航中はフラットな乗り心地とノイズの少なさは優れており、直進時における挙動は素晴らしい。
コーナーでは、スポーツカー的なハンドリングです。
フォーマルセダンをスポーツカー感覚で乗るには最適である。
最高出力254ps/6000rpm、最大トルク33.1kgm/4000rpmを発揮する。
製造年月は1987.1〜1993.12。
1988/04 B10 3.5/1 (E34) E34をベースに専用チューンを施した最後のビックシックスを搭載する味わい深いモデル、B10 3.5/1の登場。
最高出力258ps/6000rpm、最大トルク33.8kgm/4000rpmを発揮する。
製造年は1988.4〜1992.12。
B10 3.5/1 (E34)
1988/07 B12 5.0 (E32) 7シリーズE32のV12をベースに、B12 5.0が登場。
キャッチフレーズ「これ以上のクルマがあるだろうか」の通り、あらゆる面で高い能力を誇るクルマです。
5リッターV12を排気量は拡大せず、リファインすることで2割のパワーアップと、スムーズで反応の良いパワーユニットに仕立てている。
最高出力360ps/5300rpm、最大トルク47.9kgm/4000rpmを発揮する。
製造年は1988.7〜1994.1。
1988/11需要の増加に応え、市販車の開発と生産を優先し、モータースポーツから完全撤退する。
1989/03 B10 Biturbo (E34) ALPINAのイメージリーダーとして君臨したスーパーサルーンであるB10 BiTurbo(E34)の発表です。
1988年から市販車の生産に専念したALPINAが求めたのは強力なイメージリーダー、此の使命を背負って高い技術力をアピールしました。
ツインターボのエンジンパワーは370PS、最高速度は290km/hに達し、発売当時は市販4ドアセダン世界最速車。
製造年月は1989.8〜1994.3、生産台数は507台。
1990/04生産及び管理を統括する新社屋を建設し、従業員は120人に増える。
1990/06 B12 5.0 (E31) 8シリーズ(E31)の華麗なるフォルムとV12をベースに、B12 5.0クーペの登場。
世界限定97台、日本での正規販売は10台と云うレアモデル。
専用仕上げのクオリティは極めて高く、ノーズの下にはエアロダイナミクスの効果を発揮させる大型のフロントスボイラーが与えられている。
V12エンジンは独自のノウハウを込め、850iの300psに対し360psを得ている。
最高出力360ps/5300rpm、最大トルク47.9kgm/4000rpmを発揮する。
製造年月は1990.6〜1994.5。
1992/03 B6 2.8/2 (E36) E36型としては初のベースモデルとなる325iをチューニングしたB6 2.8/2の登場。
最大出力 248 ps / 5900 rpm、最大トルク 29.6 kgm / 4700 rpm
MAX speedは250km/h以上を発揮する。
1992/07自動車メーカーとしては初めて、電子クラッチマネージメントシステム「SHIFT-TRONIC」を開発する。
1993/04 5シリーズ(E34)をベースとした、B10(4.0)の登場。
ベースモデルが直6の535iからV8の540iに変更されて誕生する。
最高出力315ps/5800rpm、最大トルク41.8kgm/4600rpmを発揮する。
製造年は1993.4〜1995.8。生産台数は49台のみ。
1993/05ステアリングの裏側に埋め込まれたボタンで、オートマチックトランスミッションのシフトアップ・ダウンできる「SWITCH-TRONIC」を開発する。
1995/01 B8 4.6 (E36) 3シリーズ(E36)にDOHCのV8ユニットを搭載した、B8 4.6の登場。
4リッターのV8をベースに排気量は拡大され、図太いトルクで豪快な加速を見せ、MTのみが設定されるモンスターマシーン。
特殊なモデルにて、専用部品を多用している。
最高出力340ps/5700rpm、最大トルク48.9kg/3900rpm。
0→100Km/h加速5,6秒のハイスペックで、セダンの姿をしたスーパースポーツカー。
製造年は1995.1〜1998.11。
1995/03電気加熱式のスチール製キャタライザー「SUPER CAT」を開発し、自動車メーカーとしては初めてB12 5.7に標準装備。 新しい排気ガス制御技術を生み出し、環境改善にも積極的に取り組んでいる。
1997/01 B3 3.2 (E36) 3シリーズ(E36)をベースとした、B3 3.2の登場。
直列6気筒DOHCを搭載し、271馬力を発揮し、6速マニュアルが標準設定となる。
ドライビングプレジャーを突き詰め、振り回して楽しめるコンパクトサルーンに仕上がっています。
1997/01 E39 B10V8 5シリーズ(E39)をベースとした、B10V8の登場。
540iのユニットをベースに専用チューンを施した濃厚でスムーズなV8です。
前期:最高出力340ps/5700rpm、最大トルク47.9kgm/3700rpmを発揮する。
製造年は1997.1〜1998.8。
後期:最高出力347ps/5700rpm、最大トルク48.9kgm/3800rpmを発揮する。
製造年は1998.9〜2002.9。
1997/08 E39 B10 3.2 ハイパワー6気筒を望むエンスージャストの為、5シリーズ(E39)をベースとしたB10 3.2の開発・登場。
当時はより大きく・安楽・ラクシュリーにと、ドライビングの楽しさよりも、洗練度の高さや快適性を重視する傾向の中、ALPINAの原点・生来復帰を狙ったモデルです。
意のままに操れて、しかも気持ち良いドライビング・プレジャーを実感。
260ps/59000rpmのパワーと33.6kgm/4600rpmのトルク。
走行性能は0-100km/h加速を6.5秒、最高速度は260km/h以上を達成。
製造年月は1997.8〜1998.12。
1999/06初めてのディーゼルモデル、D10 BiTurboを発表。
3リッターの排気量から500Nmのトルクを発生し、E39型5シリーズののボディを6.6秒で100Km/hに加速させる。
1999/07 B12-6.0(E38) 7シリーズ(E38)のV型12気筒エンジンをベースに、完全無欠のスーパーリムジンとしてB12 6.0が登場。
V12エンジンの総排気量を5980ccへと拡大し、ALPINAが磨きを掛けた飛びっきり贅沢な超高性能リムジンです。
ハンドリングは軽快な操縦性を示し、スポーツカーとも呼べる操りがいもある。
最高出力440ps/5600rpm、最大トルク61.2kgm/4200rpmを発揮する。
製造年月は1999.7〜2001.7。
2003/01 ROADSTER V8 Z8をベースとしたROADSTER V8が、2003年のロサンゼルスモーターショーで発表、2004年7月から日本でも販売が始まりました。
当初は333台の限定生産が、予想を上回る反響で555台に広げ、日本への割り当ては18台です。
5HP24のATを搭載しスイッチトロニックを導入、エンジン特性も変更している。
バネ下重量も軽量し、20インチホイールを装備し、より良い乗り心地とスポーティなフットワークを得ている。
389ps/5800rpm、520Nm/3800rpm。
ROADSTER V8は“楽しめる余裕”を持った究極のロードスターです。
2003/10 B7(E65) 7シリーズ(E65)をベースとしたB7を発表。
スーパーチャージャーを装着しハイ・パフォーマンスを実現、フラットなトルク特性で扱い易く、且つ刺激的な仕上がりです。
ALPINA初の6段スイッチトロニックを導入し、CLASSICホイールは21インチを装着。
世界中のALPINAファンが期待したモデルです。
500ps/5500rpm、700Nm/4250rpm。
B7は上質・上品の極みです。
2003/10 ロードスターS 新世代のロードスターBMW Z4をベースに、よりレーシングカーとして生まれ変わったALPINAロードスターSを10月27日に発売。
直列6気筒DOHC 3.4Lエンジンを搭載、310ps/36.9kgmのビッグパワーとトルクを発揮する。
フルオートマチックのソフトトップは、約10秒でロードスターのオープンカーに変身。
DYNAMICデザインの19インチALPINAホイールを装備する。
2005/03 B5(E60) 5シリーズ(E60)をベースとしたB10の後継車種、B5が登場。
4.4LのV8DOHCエンジンにスーパーチャージャーを組み合わせ375kW/700N・mの圧倒的なパワー&トルクを発生し電子制御6速ATと組み合わされる。
2005/09 B6(E63) 性能と豪華さが日常生活における高い実用性と結びついた、新たな可能性をもつ真のマシンB6(E63)の登場。
ベースとなる6シリーズ4.4L V8エンジンに、メカニカル駆動のラジアル・コンプレッサーによってチャージング。
2500rpmで200PS(147kW)を、5500rpmで最高出力値510PS(375kW)を発生する。
組み合わされるのは、ZF製6速オートマチック。
2007/10 B3 BiTurbo Limousine(E90) 3シリーズ(E90)をベースとした、B3 BiTurbo Limousineの登場。
エンジンは、最高出力370馬力を発生する3L 直列6気筒DOHCビターボ(ツインターボ)。ZF製ALPINA SWITCH-TRONIC(6速AT)と組み合わされる。
エクステリアは、専用スポイラー・デコライン・CLASSIC 18インチホイール・4本エキゾーストテールパイプ等を備える。
370ps/5500〜6000rpm、500Nm/3800〜5000rpm。
2008/04 B6-GT3 過去、耐久レースで活躍したALPINAが、約20年ぶりに2009年からF1A GT3とADAC GTマスターズ選手権に参戦。 マシンはB6 Sの4.4L-V8エンジン(530ps/725Nm)を搭載。
2009/07 B7 BiTurbo 7シリーズ(F01)をベースとしたB7 BiTurbo(F01)がデビュー。
過給システムを先代のスーパーチャージャーからターボチャージャーに変え、ターボチャージャーはハネウェル・ギヤレットと共同開発した専用チューンで520ps、715Nmを発揮する。
520ps/5500rpm、715Nm/3000〜4750rpm。

B7 Biturbo(F01) 内外装は専用仕様で「フォーム・フォローズ・ファンクション(機能のための形状)」コンセプト通りです。
過激な主張をする時代に、まさに大人の理論を提言する。
ALPINAたる由縁、B7 BiTurbo(F01)は極上・高品質の極みです。

2010/03 B3S BiTurbo(E92) E92ベースのB3 BiTurboクーペに“S”の称号を付加した、シリーズの最終完成型を意味するB3S BiTurboクーペ登場。
従来B3エンジンの吸気系を見直すと供に最大過給圧を引上げ(1.1→1.2bar)、最高出力は40ps向上し410ps(302kW)/6000rpmを発揮。
最大トルクは4.1kgm向上し55.1kgm(540N・m)/4500rpmを引き出す事に成功。
B3Sの潜在性能は高い。
2010/05 D3 BiTurbo E90/E91/E92 320dをベースとしたディーゼルエンジンモデル、D3 BiTurboを150台限定で発売。
最先端のスーパーディーゼル。214ps/4100rpm、45.9kgm/2000-2500rpm。
2010/12 B7biTurbo(F01) B7 BiTurbo Limousine Allrad 4WD(F01型)が登場。
究極のフラグシップサルーンに、高度な4輪駆動システム「X Drive」を組み、悪天候の中でも圧倒的な安定感を示す。
全天候型サルーンという新たな価値を提供。
520ps/5500rpm、715Nm/3000〜4750rpm。
2011/03 B5biTurbo(F11) B5 BiTurbo Touring(F11型)が、ジュネーブモーターショーで発表。
リムジン(セダン)同様にベースグレードは550iの4.4リットルV型8気筒ツインターボエンジンを専用チューンが施されております。
トランスミッションもZF製の8速ATの「スイッチトロニック」で、0-100km/h加速4.8秒、最高速303km/hという優れたパフォーマンスを発揮する。
ALPINAのエクステリア等、リアデフューザーも採用しており、ツーリングのスタイルをより精悍にしております。
520ps/5500rpm、715Nm/3000〜4750rpm。
2011/11 B3-GT3 B3 GT3発表(東京モーターショー2011でワールドプレミアを飾った)。
2011 ADAC GT MANSTERSで優勝した記念モデルで、E92 3シリーズCoupeをベースにしたB3S BiTubo Coupeを更にスポーツ仕様にした世界限定99台です。
エンジンは同じなので、最高出力302kW(410 PS)、最大トルク 540Nm。
特別装備としてカーボンのトランクスポイラー、チタン製マフラー、カーボン製ディフューザー、カーボン製フロントスプリッタ―、車高調2ウェイのサスペンション、ハイパフォーマンスブレーキユニット、19インチALPINA GT3 CLASSICホイール等が付きます。
更にブラックサファイアのボディを選択すると、オプションでレーシングカラーにラッピングすることができます。
2011/12 B6 BiTurbo B6 BiTurbo(F13クーペ・F12カブリオレ)が登場。
BiTurboのエンジンは4.4リッター
540ps/5500rpm、700Nm/3000〜4750rpm。
カブリオレは電動ソフトトップ。
2012/02 アルピナ車の日本輸入3333台記念の限定モデル登場。
B3 S BiTurboベースのB3 S BiTurbo 3333 Limited Editionが発売(30台)
2012/04 B6 BiTurbo(F13)superspec B5/B6のBiturboにスーパー・スペック仕様が登場。
・B5 BiTurbo:550PS(+30ps)、74.4kgm(+1.5kgm)、MAXSPEED(319km)
・B6 BiTurbo:550PS(+30ps)、74.4kgm(+1.5kgm)、MAXSPEED(320km)
2012/06 D5 Turbo Limousine D5ターボが登場。
日本市場向けに特別開発したアルミ製3.0リットル直列6気筒ディーゼルエンジンを搭載する。
最高出力は280ps、最大トルクは61.2kgmを発揮する。
至高のエレガンスに驚異のエフィシェンシーです。
2012/12 B7 BiTurbo(F01)2012 B7 BiTurbo(F01)がフェイスリフトされ日本に導入。
4.4リッターV8ツインターボエンジンにも改良が加えられており、最高出力は従来モデルより30psアップの550ps、最大トルクは1.5kgmアップの74.4kgmを発生。
0-100km/h加速は4.6秒、最高時速は312km/hとなった。
より洗練されたスタイルでは、特に新フロント・スポイラーがダイナミックです。
2013/03 B3 biTurbo B3 BiTurbo (F30)がジュネーブ・モーターショーでデビュー。
パワーユニットは最高出力410PS(301kW)、最大トルク600Nm (61.2 kgm)を発揮するツインターボチャージャー3リッター直列6気筒エンジン。
最高速は305km/hに達し、4.2秒で0-100km/h加速が可能。
エクステリアも、20インチALPINA CLASSICホイール、左右の楕円形ダブル・テールパイプなどを備える。
2013/03 XD3 biTurbo XD3 BiTurbo (F25)がジュネーブ・モーターショーにてプレビュー(日本導入未定)。
X3をベースに開発したディーゼル・エンジンの高性能モデル、「世界最速のディーゼルSUV」の誕生です。
最大出力350ps、最大トルク71.4kgmを発揮し、最高速度253km/hと0‐100km/h加速が4.9秒は文句なしの性能です。
エクステリアも、フロントスポイラー、20インチALPINA CLASSICホイール、左右の楕円形ダブル・テールパイプなどを備える。
2013/09 D3 biTurbo D3 BiTurbo(F30)がフランクフルトショーで世界初公開・デビューです。
(2013/11 東京モーターショーで日本初公開)
ALPINA流儀によるエクスクルーシブな外観。
350psと700Nmを発揮するパワフルな直列6気筒ディーゼルツインターボ、此のディーゼルエンジンはエミッション・レベルでEU6を達成し、日本への輸入が可能となりました。
ドラマチック・スーパースポーツ・ディーゼルです。
2013/11 B4 biTurbo 4シリーズ(F32)をベースとしたB4 BiTurboを早々に開発・登場させ、東京モーターショー2013にて世界初公開・デビューです。
ALPINAのクーペモデルは優雅さと高いパフォーマンス!
流れるような綺麗なシルエットは繊細な美しさと同時に、強力なダイナミズムを感じさせます。
両脇のフロント・フェンダーにある「エア・ブリーザー」というエア・ダクトがクーペのスポーティーな外観を更に強調します。
エンジン・スペックは410馬力の直列6気筒ビターボを搭載し、巡航最高速度は305km/hで0−100km/h加速は4.2秒の高いパフォーマンスです。
2014/03 B4 biTurbo B4 BiTurboカブリオレ(F33)がジュネーブモーターショー2014にて世界初公開・デビューです。
20秒で開閉する電動リトラクタブルハードトップを備えた、オープンカーの佇まいは優雅でエレガントです。
専用エクステリア、B4クーペと同様のパワートレインにより0−100km/h加速4.5、最高速度301km/hの動力性能を発揮します。
日本でのデリバリー開始は2014年秋ごろです。
2014/03 B6 biTurbo B6 BiTurboグランクーペ(F06)がジュネーブモーターショー2014にて世界初公開・デビューです。
ALPINA流儀な佇まい、流麗なフォルムはビジュアル最高で究極のエレガンス。
スポーツ性とパフォーマンスも最高です。
北米での発売も決定されました。
2014/09 D4 biTurbo D4 BiTurbo(F32)を公開いたしました。
3シリーズF30セダンの流れを受けつつ、クーペ専用ボディとして各所にダイナミックなラインで構成されており、躍動感を与えている。
待望のスポーツ・ディーゼル・エンジン搭載。
気品あるシルエットの中に圧倒的な性能とドライビング・ダイナミクスを秘めております。
350ps/4000rpm、700Nm/1500〜3000rpm。
2015/03 D4 biTurbo 設立50周年を記念したB5 BiTurbo(F10)をジュネーブ・モーターショー2015で発表。
“エディション50” とネーミング。
608ps/6000rpm、81.6kg-m/3500rpmを発揮する4.4ℓのツインターボV8ユニットを搭載する。
これはALPINAの歴史上、最も強力なエンジンとなる。
0-100km/h加速は4.2秒、トップスピードは327km/h。
専用の20インチ・ホイール等、様々なアニバーサリー限定車としてのアイテムが装着。
“エディション50”は、その名前の通り50台の限定生産です。
2015/10 B6 biturbo 設立50周年を記念したB6 BiTurboカブリオ エディション50を、東京モーターショー2015で世界初披露しました。
全世界で50台限定販売、搭載される4.4リッターV8ツインターボ・エンジンは最高出力600ps、最大トルク800Nm(81.6kg-m)を発揮し最高速度は300km/hを超える実力を備えています。
動力性能が高いだけでなく、全体に高級感も備えています。
2016/03 B7 biturbo B7 BiTurbo(G11/12)がジュネーブモーターショー2016にて世界初公開・デビューです。
7シリーズをベースにALPINAの流儀で昇華、独自開発のターボチャージャーを組み合わせ、最高出力608PS・最大トルク800Nmを実現した。
究極のパフォーマンスに、緻密さの集合体と高いレベルの快適さです。
又、実用性を見失わない、優しいフリして走りは過激も備え持つスーパースポーツです。



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