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BMWの歴史


BMW歴史・時系列の年表

BMWの歴史・年表の目次

 

BMW 3/15 PS DA-2

BMWの100周年・展示車両

 
  • BMWの歴史 イセッタ250イセッタ250
  • BMW Dixi3/15 DA-2(1928年式)BMW Dixi3/15 DA-2(1928年式)
  • BMW 315/1 Roadstar(1935年)BMW 315/1 Roadstar(1935年)
  • BMW328ウェンドラー(1938年)BMW328ウェンドラー(1938年)
  • BMW3200s(502型)BMW3200s(502型)
  • イセッタ250イセッタ250
  • BMW 507 Roadster(1956-1959年)BMW 507 Roadster(1956-1959年)
  • BMW M1BMW M1(1979-1981年)
  • BMW M3 E30BMW M3 E30 Sports Evolution

BMWの歴史

 

モータースポーツの変遷
歴史・概要、及び販売台数:世界(カッコ内は、日本)
1981昭和56年ドイツBMW-AGの100%子会社としてビーエムダブリュージャパン(株)が日本法人として設立。
1982F1レースに参戦開始
1983F1レースでブラバムチームのネルソンピケが優勝(BT52Bターボ)。メーカー(コンストラクターズポイント)3位を獲得
---,---台(6,300台)
1984E34型、初代M5デビュー
業界初となるオートローンプログラムのリリース開始
現在は、BMW Financial Serviceでの提供。
1986E30型、初代M3デビュー
世界各国のツーリングカーレースを席巻。

写真は1990年に登場のSportEvolution
2.5L直列4気筒DOHCエンジンは238ps/24.5kgmを発生、5速MT
ドイツツーリングカー選手権(DTM)のレギュレーション変更向けのホモロゲーションモデル

1987F1レースから撤退
輸入車業界初となる高品質な認定中古車するアプルーブドカーの販売開始
1989E31型、初代8シリーズデビュー
昇降式ドアを備えた現在のZ3 Z4シリーズの直系となる2シーターロードスターモデルのZ1がデビュー。
1990E31型の850iがデビュー。V12気筒エンジンを搭載。
1992ロールスロイス社と提携。旧態化していたエンジンについてBMW製に置き換える事となった。
1993E36/7/8型、初代Z3デビュー
サービスフリーウェイ(3年間法廷点検・整備無料)のサービスを開始
1994ROVER社(MINI)を買収する。
アメリカのサウスカロライナ州スパータンバーグ工場が操業開始。
1995ルマン24時間耐久レースでV12エンジンを搭載するマクラーレンF1 GTRが1,3,4,5位を獲得。
1998ロールスロイス社シルバーセラフにBMW製V12エンジンを搭載。
2000ROVER社を売却する。MINIブランドは継続。
ウィリアムズチームへのエンジン供給によりF1に復帰。
スポーツアクティビティビークル(SAV)のコンセプトに基ずくX1 X3 X5 X6シリーズの直系となるE53型、初代X5がデビュー
2001 880,000台(36,000台)
MINIを発売。MINIブランドの立ち上げ。Z8がデビュー。
2002 910,000台(36,000台)
E89型、初代Z4デビュー
2003 930,000台(36,000台)
ロールス・ロイスのブランドでの乗用車生産と販売権を取得。新社名「ロールス・ロイス・モーター・カーズ」とし、英国南部のウェスト・サセックス州グッドウッドに設立。
2004 1,020,000台(39,000台)
E87型、初代1シリーズデビュー
E83型、初代X3デビュー
2005 1,130,000台(45,000台)
売り上げ:6兆7000億円(BMW-Group)、販売台数の25%を4WDが占めた。(x-drive)
F1チーム予算490億円
BMW Individialの車両カスタマイズオプションを提供開始
2006 1,185,049台(49,014台)
3シリーズの販売が前年比17.1%増加
グループ全体の売上高は、前年比5%増で過去最高の490億ユーロ(636億ドル)。販売台数は137万3970台(前年比3.5%増)
2007 1,276,793台(47,103台)
X5フルモデルチェンジ、3シリーズカブリオレ投入。5シリーズマイナーチェンジ。
BMWジャパンの本社ビルを移転(東京丸の内グラン・トウキョウ・サウスタワー)
ハイドロジェン7(E68型)と呼ばれる水素自動車で全国キャンーペーンを展開。
2008 1,202,239台(35,945台)
  • サービスフリーウェイの内容を変更し、最長5年延長可能なメンテナンスパッケージの「BMW Servece Inclusive」を提供開始
  • ドイツミュンヘンのBMWミュージアムがリニューアルオープン、BMW Welt(ワールド)も併設
2009 1,068,770台(29,090台)日本向けの輸入台数は、23.7%減少
従業員:96,230人、売り上げ:506億8100万ユーロ(グループ計)
ブランド全体の販売台数割合
1シリーズ:16.9%、3:32.6%、5:13.7%、6:0.7%、7:4.1%、X1/3/5/6:15.1、ミニ17.0
F07型:グランツーリスモをデリバリー開始
2010 1,224,280台(32,426台) 日本向け販売台数は前年比11.5%増
地域別販売台数ランキング
・アメリカ、ドイツ、中国、イギリス、イタリアの順
2011

ジュネーブショーでBMW Vision connectedDriveと呼ばれる近未来のコンセプトモデルがデビュー。対話・ネットワークをコンセプトとする装備がポイント

1981年にドイツBMW AGの100%出資日本法人として設立したBMWジャパンは、30周年を迎えた。
1,380,384台。前年比12.8%増

2012 (57,314台) 日本向け販売台数は前年比20%増
2012年にDTM(ドイツ・ツーリングカー・マスターズ)へM3DTMコンセプトで復帰。
販売台数割合:3シリーズ(29%)、5シリーズ(29%)、X1(16%)、1シリーズ(12%)、その他(14%)

V型12気筒エンジンは、2代目7シリーズ(E32 750iL/1987年)に搭載されてから、25周年を迎えた。
25周年を記念して、4代目7シリーズ(F01 760Li)の特別モデルがアメリカで限定発売。
  • BMWとトヨタが環境技術で業務提携によるコスト削減と開発効率化を図る。
  • 次世代リチウムイオン電池の共同研究。
  • BMWからディーゼルエンジンを調達。
2013

1シリーズベースの電気自動車ActiveEが導入される予定。世界各国で約1000台の導入。リチウムイオンバッテリーは満充電に約3時間。モーターは170psを発生。

  • BMW iブランドとなるEVカーのi3、ハイブリッドモデルのi8が発売開始。
  • 3シリーズクーペから独立し、新たに4シリーズがデビュー
  • 1シリーズクーペから独立し、2シリーズクーペがプレスリリース
  • 3代目のX5がデビュー
  • 3シリーズグランツーリスモが登場。
  • トヨタと包括提携で合意
2014
  • 2シリーズのアクティブツアラーがデビュー。BMW初のFF駆動1.5Lモデルが登場。
  • 3シリーズグランクーペ(4ドアクーペ)が登場。
  • 7/1より、BMWジャパン新社長としてペーター・クロンシュナーブル氏が就任。前社長のアラン・ハリス氏はマレーシア社長に就任。
  • トヨタと車体共用化。次期スープラでZ4とシャーシ共用。包括提携後の共同モデル第一弾。
2015
  • 2シリーズの初の7人乗りモデル。グランツアラーがデビュー。
  • BMW社のオーナーであるクヴァント家。長女スザンネ・クラッテン、長男ステファン・クヴァント、夫人ヨハンヌ・クヴァントの3人が大株主となっており、創業者のヘルベルト・クヴァント氏の秘書・夫人のヨハンヌ・クヴァントさんが死去(89歳)。
  • 3シリーズセダンは累計生産1000万台を達成。(登場から40年)
2016
  • BMW創立100周年を達成
  • 東京お台場にBMW GROUP Tokyo bayのBMW展示、体験可能な施設がオープン