メルセデスベンツの中古車相場

中古車の人気度は現時点の動向が一番です。
中古車相場は市場の人気度、流通量や需要と供給の関係によって 日替りで変化します。
新型フルチェンモデルが出れば、旧型モデルの形式全体の相場が1ランク以上 確実に落ちます。
新型車が不人気の場合は、まれに旧型が高値取引される場合 もありますが、メルセデスの場合はモデルサイクルが長いこともあり こういった現象はまず起きないでしょう。 またニューモデルの発売前は車の「売り時」でもあります。ニューモデル購入時に 愛車を下取りに出す時は、すでに買取り相場も落ちてしまっています。
現在は、セダンやクーペモデルが不人気な事もあり、以前にくらべて、 下取り値が低めになってしまっています。 また、BENZのワンボックス、Mクラス、RクラスなどのSUVモデルも特別人気があるわけでは無いようです。 タマ数が少ない時期は、やや高めですが。 オープン系モデルも同様ですが、オープンで走れる時期は、やや価格もアップします。

メルセデスの認定中古車「サーティファイドカー」はという名称です。一般中古車店よりも数十万割高です。 ですが、万一お車が故障した場合も、ご購入後1年間もしくは2年間※は走行距離にかかわらずメルセデス・ベンツ正規サービスネットワークで無料修理されます。 そのような新車と変わらない安心をご提供できるのも、サーティファイドカーが、 正規販売店での徹底したチェックと整備を経て、 独自の厳しい基準をクリアした車であるからこそなのです。 外車初心者や購入資金に余裕のある方は、迷わず認定中古車をお勧めします。 価格の相場は、割高ですが、市場の人気度にも左右されます。当然長期在庫車、不人気カラーなどは、認定中古車の中でもややお買い得感もアップし狙い目です。

BENZ中古車のチェックポイント

Sクラス W222


6代目Sクラスは2013年からのモデルとなる。 中古車市場でのタマは、ちらほら出始めているが圧倒的にタマ不足。 Sクラスらしい、押し出し感と抜き出た最新装備により、やや古さを隠せなくなったライバルを圧倒しつつある。 中古車市場でも高値であるが、新車からすれば割安である。 年式も新しく車のコンディションも良いが、最低限のチェックは必要。 壊れると高くつくSクラス。安心感ならディーラーでの購入になる。(2015)


Sクラス W221


5代目Sクラスは2005年からのモデルとなる。 中古車市場でのタマは、3年が経過して流通量も多くなると共に、 不振の中古車市場の影響で、価格もワンランクダウン。 S350とS500ロングがメインとなるため、このグレードから選ぶと タマ数も多いと。 まだまだ、年式も新しく車のコンディションも良いが、 電装系装備が多いため、故障時を考慮して認定中古車をなるべく選びたい。 1、2年落ちの車で、事前に全てチェックする自信があるなら 一般中古車店での購入もリスクは少ないかもしれない。(2009)
W222モデルの登場により、旧モデルとなった。 値落ちが一層進む。
お勧めは2009年以降のマイナーチェンジモデル。LEDのデイライトが追加となり見分けが出来る。 全車追従型のオートクルーズや自動ブレーキが2010年モデルより装備されるなど、流石Sクラスといった装備が追加され古さを感じない。 W222モデルのベストバイは2010年モデルになる。 マイナー前の低年式では、走行距離の多いものが多くなり、割安感もあるがリスクも高い。
やはり、ディーラー車を買うのがベスト。(2015)


Sクラス W220


4代目Sクラスは1998-2005年のモデルとなる。 中古車市場でのタマは、6年が経過して流通量は十分ある。 不振の中古車市場の影響で、価格もワンランクダウン。 マイナー前は、ライトレンズが曇っているケースが多くリフレッシュしたい。 エアサス系にトラブルが多く、事前チェックは欠かせない。 AT系の動きも試乗で確認したい。 電装系装備が多いため、故障時を考慮して認定中古車をなるべく選びたい。 故障後の整備費は、かなり高くつくため、一般中古車店での購入は、ややリスクが高い。 多走行車や安いプライスだけで飛びつかないようにしたい。(2009)


中古車としては10年前のモデルとなり、この年式のSクラスをあえて購入するメリットは微妙。 マイナー前モデルは、100万を切ったモデルも多く程度も悪い。壊れれば強烈な修理代となるSクラスのため、購入は慎重に。 程度の良いタマは300万を超えるものがある。スタイリングが好きなどの指名買いでなければパスするのが無難。(2015)


Sクラス W140


3代目Sクラスは1991-1998年のモデルとなる。 中古車市場でのタマは、11年が経過して流通量は十分ある。 不振の中古車市場の影響で、価格もワンランクダウン。 電装系の故障も目立つため、事前のチェックは欠かせない。 オーナーの履歴、走行距離やシート・ハンドルの痛みをチェックして、車の扱われ方をチェックしたい。 中古車のコンディションとしては、大きなトラブルが発生してもおかしくない年数が経過 しているため、販売店での保障範囲、試乗での異音確認は必ず実施したい。 高額な出費に備えた整備費用の準備も必要。 購入後のリスクに備えた、資金を準備しておきたい。 (2009)


角ばった大柄なボディから逆に存在感のあるスタイリングである。 すでに旧車の仲間入りであり、程度や価格はピンキリである。 修理代も高額になるため、マニアな方以外はおすすめできない。(2015)


Eクラス W212


4代目Eクラスは2009年からのモデルとなる。 前期型のタマは十分にある。角目4灯ヘッドライトやスクエアなテールなどスタイリング的なファンも多い。5ATのE250CGIは、割安感も高い。全般的にマイナー前モデルと2013年以降、LEDヘッドライトが特徴のマイナー後モデルで大きくスタイリングが異なる。
マイナー前モデルが好みなら非常にお買い得である。 全体的なバランスが良いのは前期E350と後期のE250である。走行距離が少なく年式が新しいディーラー中古車を狙えば満足度も高いだろう。ワゴンモデルは割高感が高い。(2015)


Eクラス W211


3代目Eクラスは2002年からのモデルとなる。 中古車市場でのタマは、発売から7年が経過して流通量も多くなると共に、 不振の中古車市場の影響で、価格もワンランクダウン。 発売当初のトラブル発生から、数々の改修がおこなわれてきたモデルだけに このEクラスは、年式の新しい後期モデルを選ぶことが必須となる。 そのため、初期モデルは安いのだが、整備履歴を確認して、的確な補修が行われたタマは 買いかもしれない。 電装系装備が多いため、故障時を考慮して認定中古車をなるべく選びたい。 1、2年落ちの車で、事前に全てチェックする自信があるなら 一般中古車店での購入もリスクは少ないかもしれない。(2009)
丸目4灯ヘッドライトといえばEクラスをイメージする方も多いだろう。価格も200万を切り中古車としても 動きの早い価格帯になっている。それだけ程度にもバラつきが出ている。狙い目は2007年以降の後期モデルになる。 長く乗るなら後期の低走行モデルのワンオーナーをディーラー中古車店で探すことをお勧めします。ワゴンモデルは2,30万程度割高になる。(2015)

Eクラス W210


2代目Eクラスは1996-2002年のモデルとなる。 中古車市場でのタマは、流通量は十分ある。 不振の中古車市場の影響で、価格もワンランクダウン。 タマ数的に買い手市場で、程度の良いモデルが安く選べるだろう。 その中で、ステーションワゴンは人気が高く、若干割高のようである。 年式的には、各部の劣化が進んでいる。 多走行車では、部品の交換時期に達している車も多い。 電装系装備が多いため、故障時を考慮して認定中古車をなるべく選びたい。 故障後の整備費は、かなり高くつくため、一般中古車店での購入は、かなりリスクが高い。 多走行車や安いプライスだけで飛びつかないようにしたい。(2009)


すでに10年以上が経過し、旧車の部類に入りつつある。内外装ともに古さを隠せなくなっているため、 スタイリングが好みなどの指名買い以外は避けたい。潤沢なメンテナンス費用を準備して購入したい。(2015)


Eクラス W124


初代Eクラスは1986-1995年のモデルとなる。 中古車市場でのタマは、15年が経過して流通量は十分ある。 不振の中古車市場の影響で、価格もワンランクダウン。 電装系の故障も目立つため、事前のチェックは欠かせない。 この年数になるとマニアの領域になってくる。 中古車初心が手を出す車ではないだろう。 DIYや専門ショップ、民間修理工場などを賢く利用しながら 安く維持費を抑えながら、コンディションを維持する工夫が必要となる。 (2009)


すでに旧車の仲間入りを果たした。指名買い以外は避けたい。希少なE500も現在では上位モデルで得られるパワーとなってしまった。マニアな観点での保守と維持が必要になる。(LAST/2015)


Cクラス W204

2代目Cクラスは2007からのモデルとなる。 中古車市場でのタマは、来年あたりから増えると予想。 先代よりも人気が高いため、値落ちは少ないかもしれない。 なるべく後期型の走行距離の少ないものを選べば、安心して長く乗れるだろう。 致命的なトラブルは発生していないようで、正規ディーラー車を選べば ある程度のリスクは回避できるだろう。 電装系装備が多いため、故障時を考慮して認定中古車をなるべく選びたい。 1、2年落ちの車で、事前に全てチェックする自信があるなら 一般中古車店での購入もリスクは少ないかもしれない。(2009)

流通量は着実に増えつつある。C200であれば比較的簡単に探せるだろう。 初期モデルであれば、300万円を切るものが増えつつある。 特に不安要素は見当たらないが、なるべく予算が許せば高年式を狙いたい。 (2010)

新型の登場により、流通量は増加し、200万を切るタマも増えつつある。 アバンギャルドを外して高年式を狙うのがポイント。 メルセデスらしさならV6モデルになる。 (2015)

Cクラス W203

2代目Cクラスは2000-2007のモデルとなる。 中古車市場でのタマは、流通量も多くなると共に、 不振の中古車市場の影響で、価格もワンランクダウン。 マイナー前、後で価格帯の大きな開きがある。 なるべく後期型の走行距離の少ないものを選べば、安心して長く乗れるだろう。 致命的なトラブルは発生していないようで、正規ディーラー車を選べば ある程度のリスクは回避できるだろう。 電装系装備が多いため、故障時を考慮して認定中古車をなるべく選びたい。 1、2年落ちの車で、事前に全てチェックする自信があるなら 一般中古車店での購入もリスクは少ないかもしれない。(2009) (2009)

C200の直4モデル、C240も80〜150万とかなりお買い得感もアップ。 タマ数も多く程度の良いモデルが選べるだろう。 04年以降の後期型モデルは、まだまだ高いが、長く乗るなら、外車初心者なら後期型を選びたい。 スタイリング重視のステーションワゴンは、先代に比べるとセダンに比べて割高ではない。 多目的に使えるワゴンのお買い得感は高い。 (2010)

ワゴンはセダンよりも価格が割高。2004年以降の後期型が狙い目であるが、価格は割高である。 しかし、このモデルを無理して購入することが満足度のアップに繋がる。 予算の確保こそが、中古車購入の秘訣である。 (2015)

Cクラス W202


2代目Cクラスは1993-2000のモデルとなる。 中古車市場でのタマは、流通量も十分ある。 不振の中古車市場の影響で、価格もワンランクダウン。 この年式になると中古車市場の価格は、100万以下となり、ワゴンモデルも人気だが、 価格設定は、程度に左右される。 経年劣化による、エンジン・ATの発する熱による影響は、メルセデス全般に言えること。 比較的エンジンの小さいCクラスも例外ではない。 電子制御パーツ、ハーネスが影響を受けるので、年式が古い車ほど、ボンネットの中を除くなど 入念なチェックは欠かせない。 ポイントは多走行モデル避けて、後期モデルを選ぶことにつきる。 (2009)

内外装ともに古さを隠せない。スタイリングが好みであるなど指名買いでなければ、あえて手を出すモデルではないだろう。程度はピンキリであり、維持費を安く保つにはディーラー以外での保守が必要となるだろう。マニアな視点での維持が求められるため、指定の修理工場による適切なメンテナンスが必要となる。 (LAST/2015)

SLクラス R230


5代目SLクラスは2001年からのモデルとなる。 中古車市場でのタマは、セダンに比べて圧倒的に少ないが、モデルサイクルが長い為、タマは、それなりにある。 不振の中古車市場の影響で、価格もワンランクダウン。 SLモデルは、2シーターオープンモデルだけに中古車の価格低下も大きい。 ハードトップになり、気密性と耐久性をアップさせたが、電動開閉の状況は必ずチェックしておきたい。 電装系装備が多いため、故障時を考慮して認定中古車をなるべく選びたい。 1、2年落ちの車で、事前に全てチェックする自信があるなら 一般中古車店での購入もリスクは少ないかもしれない。(2009)

200万を切る価格も増えてきた。1000万オーバーの新車価格から維持費もそれ相応のになる。 購入価格だけの予算で飛びつくと早期に手放すパターンが多いので、壊れることを前提に100万の維持費を別途用意したい。内外装はキレイでもいつ壊れてもおかしくない車である。(2015)

SLクラス R129


5代目SLクラスは1990-2001年のモデルとなる。 中古車市場でのタマは、セダンに比べて圧倒的に少ないが、モデルサイクルが長い為、タマは、それなりにある。 不振の中古車市場の影響で、価格もワンランクダウン。 SLモデルは、2シーターオープンモデルだけに中古車の価格低下も大きい。 ソフトトップは、気密性と耐久性に劣るため、電動開閉の状況やソフトトップカバーの状態は必ずチェックしておきたい。 初期モデルはエンジントラブルの発生が多く、出来れば後期モデルで、走行距離の少ないものを選びたい。 長く付き合うためには、購入後の維持費も多めに用意しておくのもポイント。 (2009)

旧車のジャンルに入りつつあるが、この型のSLは人気が高く値落ちが少ない。 程度はピンキリであるが、旧車として相応の維持費をかける価値と人気が価格に反映しているのかもしれない。 購入予算にプラス100万の維持費を別途用意して、購入に望みたい。(2015)

SLクラス R107


初代Eクラスは1971-1989年のモデルとなる。 市場でのタマは、20年が経過していても流通量は十分ある。 SLモデルは、2シーターオープンモデルだけに中古車の価格低下も大きい。 ソフトトップは、気密性と耐久性に劣るため、ソフトトップカバーの状態は必ずチェックしておきたい。 電装系の故障も目立つため、事前のチェックは欠かせない。 この年数になるとマニアの領域になってくる。 中古車初心が手を出す車ではないだろう。 DIYや専門ショップ、民間修理工場などを賢く利用しながら 安く維持費を抑えながら、コンディションを維持する工夫が必要となる。 (2009)

旧車マニア向けのジャンルに入った。 旧車として維持する意気込みで購入に望みたい。維持は潤沢な資金と愛情のみである。(LAST/2015)

CLクラス W216


2代目CLクラスは2006年からのモデルとなる。 中古車市場でのタマは、3年が経過しているが、絶対量が少なくタマ探しは難しい。 不振の中古車市場の影響で、価格もワンランクダウン。 まだまだ、年式も新しく車のコンディションも良いが、 電装系装備が多いため、故障時を考慮して認定中古車をなるべく選びたい。 1、2年落ちの車で、事前に全てチェックする自信があるなら 一般中古車店での購入もリスクは少ないかもしれない。(2009)

年式的に痛みは少ないが、過走行車は注意が必要。 新車価格相応の維持費が求められるため、中古車価格だけで飛びつくと痛い目を見るので注意が必要。 やはり、購入予算にプラス100万の維持費を別途用意して、購入に望みたい。(2015)

CLクラス C215


CLは中古車市場でのタマは、流通量は十分ある。 不振の中古車市場の影響で、価格もワンランクダウン。 クーペモデルは値下がり率も大きく、年式の新しいモデルでも買い得感が高い。 ABCの油圧系制御装置のトラブルが多く、修理履歴をチェックしたい。 電装系装備が多いため、故障時を考慮して認定中古車をなるべく選びたい。 故障後の整備費は、かなり高くつくため、一般中古車店での購入は、ややリスクが高い。 多走行車や安いプライスだけで飛びつかないようにしたい。 通常の維持費も高いため、相応の覚悟が必要。(2009)

200万以下の価格帯も多くなり、粗悪な車両も増えつつある。 新車価格相応の維持費が求められるため、中古車価格だけで飛びつくと痛い目を見るので注意が必要。 やはり、購入予算にプラス100万の維持費を別途用意して、購入に望みたい。(2015)

CLSクラス W219


初代CLSクラスは2005年からのモデルとなる。 中古車市場でのタマは、新車の流通量増加に伴い、増えてきている。 不振の中古車市場の影響で、価格もワンランクダウンだが、まだまだ割高。 CLS350/500は、同一の価格で、V6の350の方が割高となる。 まだまだ、年式も新しく車のコンディションも良いが、 電装系装備が多いため、故障時を考慮して認定中古車をなるべく選びたい。 1、2年落ちの車で、事前に全てチェックする自信があるなら 一般中古車店での購入もリスクは少ないかもしれない。(2009)

300万以下の価格の車は程度も悪い。このモデルだけは雑に乗られるケースも多く、安さよりも程度、メンテナンス履歴重視で探したい。 新車価格相応の維持費が求められるため、中古車価格だけで飛びつくと痛い目を見るので注意が必要。 やはり、購入予算にプラス50万の維持費を別途用意して、購入に望みたい。(2015)

CLKクラス W209


2代目CLKクラスは2002からのモデルとなる。 中古車市場でのタマは、流通量もCLK320を中心に十分ある。 不振の中古車市場の影響で、価格もワンランクダウン。 なるべく後期型の走行距離の少ないものを選べば、安心して長く乗れるだろう。 クーペはやや不人気であるが、装備は充実しており満足度は高い。 致命的なトラブルは発生していないようで、正規ディーラー車を選べば ある程度のリスクは回避できるだろう。 電装系装備が多いため、故障時を考慮して認定中古車をなるべく選びたい。 1、2年落ちの車で、事前に全てチェックする自信があるなら 一般中古車店での購入もリスクは少ないかもしれない。(2009) (2009)


CLKクラス W208


初代CLKクラスは1997-2002のモデルとなる。 中古車市場でのタマは、流通量も十分ある。 不振の中古車市場の影響で、価格もワンランクダウン。 この年式になると中古車市場の価格帯は、90-190万となり、価格設定は、程度に左右される。 経年劣化による、エンジン・ATの発する熱による影響は、メルセデス全般に言えること。 比較的エンジンの小さいCLKも例外ではない。 電子制御パーツ、ハーネスが影響を受けるので、年式が古い車ほど、ボンネットの中を除くなど 入念なチェックは欠かせない。 ポイントは多走行モデル避けて、後期モデルを選ぶことにつきる。 (2009)

100万以下が中心で、スタイリングやサイズなどの指名外以外は手を出さない方が良い。 購入予算にプラス50万の維持費を別途用意して、購入に望みたい。(LAST/2015)

SLKクラス W171


2代目SLKクラスは2004からのモデルとなる。 中古車市場でのタマは、流通量もSLK350を中心に十分ある。 不振の中古車市場の影響で、価格もワンランクダウン。価格帯は280-370万。 なるべく後期型の走行距離の少ないものを選べば、安心して長く乗れるだろう。 致命的なトラブルは発生していないようで、正規ディーラー車を選べば ある程度のリスクは回避できるだろう。 電装系装備が多いため、故障時を考慮して認定中古車をなるべく選びたい。 1、2年落ちの車で、事前に全てチェックする自信があるなら 一般中古車店での購入もリスクは少ないかもしれない。(2009) (2009)

中古車的には前期モデルが狙い目だが、予算が許せば程度の良い後期モデルを狙いたい。 予算にプラス50万の維持費を別途用意して、購入に望みたい。(2015)

SLKクラス W170


初代SLKクラスは1997-2004のモデルとなる。 中古車市場でのタマは、流通量も十分ある。 不振の中古車市場の影響で、価格もワンランクダウン。 この年式になると中古車市場の価格帯は、60-240万となり、価格設定は、程度に左右される。 経年劣化による、エンジン・ATの発する熱による影響は、メルセデス全般に言えること。 比較的エンジンの小さいSLKも例外ではない。故障は少ないが、格納式電動ハードトップの動作確認は必須。 やや荒い扱われ方をしたタマもあり、シートやハンドルの劣化をチェックしたい。 電子制御パーツ、ハーネスが影響を受けるので、年式が古い車ほど、ボンネットの中を除くなど 入念なチェックは欠かせない。 ポイントは多走行モデル避けて、後期モデルを選ぶことにつきる。 (2009)

100万以下が中心で、スタイリングやサイズなどの指名外以外は手を出さない方が良い。 購入予算にプラス50万の維持費を別途用意して、購入に望みたい。(LAST/2015)

Vクラス W639


2代目Vクラスは2003からのモデルとなる。 中古車市場でのタマは、流通量もマイナー前ビアノを中心に十分ある。 不振の中古車市場の影響で、価格もワンランクダウン。価格帯は170-490万。 車の程度は、前オーナーの乗り方、扱い方に左右される。 シートの痛みは要チェック。 なるべく後期型の走行距離の少ないものを選べば、安心して長く乗れるだろう。 致命的なトラブルは発生していないようで、正規ディーラー車を選べば ある程度のリスクは回避できるだろう。 電装系装備が多いため、故障時を考慮して認定中古車をなるべく選びたい。 1、2年落ちの車で、事前に全てチェックする自信があるなら 一般中古車店での購入もリスクは少ないかもしれない。(2009)

中古車的には前期モデルが狙い目だが、予算が許せば程度の良い後期モデルを狙いたい。 予算にプラス50万の維持費を別途用意して、購入に望みたい。(2015)

Vクラス W638


初代Vクラスは1998-2002からのモデルとなる。 中古車市場でのタマは、流通量も十分ある。 不振の中古車市場の影響で、価格もワンランクダウン。 この年式になると中古車市場の価格帯は、40-190万となり、価格設定は、程度に左右される。 経年劣化による、エンジン・ATの発する熱による影響は、メルセデス全般に言えること。 やや荒い扱われ方をしたタマもあり、シートやハンドルの劣化をチェックしたい。 お勧めは後期のV280で、各種のウィークポイントが改善されている。 電子制御パーツ、ハーネスが影響を受けるので、年式が古い車ほど、ボンネットの中を除くなど 入念なチェックは欠かせない。 ポイントは多走行モデル避けて、後期モデルを選ぶことにつきる。 (2009)

100万以下が中心で、スタイリングやサイズなどの指名外以外は手を出さない方が良い。 購入予算にプラス50万の維持費を別途用意して、購入に望みたい。(LAST/2015)

Mクラス W164


2代目Mクラスは2005からのモデルとなる。 中古車市場でのタマは、流通量はやや少なめ。 不振の中古車市場の影響で、価格もワンランクダウン。価格帯は350-650万。 比較的、程度の良い車が多い傾向。 年式の新しい走行距離の少ないものを選べば、安心して長く乗れるだろう。 致命的なトラブルは発生していないようで、正規ディーラー車を選べば ある程度のリスクは回避できるだろう。 電装系装備が多いため、故障時を考慮して認定中古車をなるべく選びたい。 1、2年落ちの車で、事前に全てチェックする自信があるなら 一般中古車店での購入もリスクは少ないかもしれない。(2009) (2009)

中古車的には前期モデルが狙い目だが、予算が許せば程度の良い後期モデルを狙いたい。 予算にプラス50万の維持費を別途用意して、購入に望みたい。(2015)

Mクラス W163


初代Vクラスは1998-2005のモデルとなる。 中古車市場でのタマは、流通量も十分ある。ML320が中心。 不振の中古車市場の影響で、価格もワンランクダウン。 この年式になると中古車市場の価格帯は、90-240万となり、価格設定は、程度に左右される。 新車価格が安かったため、前オーナーが比較的エントリーユーザーが多いのも特徴。 マイナー前は、ライトレンズが曇っているケースが多く古さを感じる。 致命的なトラブルは比較的少ないモデルだが、 ポイントは多走行モデル避けて、後期モデルを選ぶことにつきる。 (2009)

100万以下が中心で、スタイリングやサイズなどの指名外以外は手を出さない方が良い。 購入予算にプラス50万の維持費を別途用意して、購入に望みたい。(LAST/2015)

Rクラス W251


初代Rクラスは2006からのモデルとなる。 中古車市場でのタマは、かなり少なめ。R350が中心。 不振の中古車市場の影響で、価格もワンランクダウン。価格帯は400-600万。 比較的、程度の良い車が多い傾向。 ボディサイズがかなり大きく、Vクラス同様、日本にミニバン感覚で乗ると やや困るケースもあるだろう。 年式の新しい走行距離の少ないものを選べば、安心して長く乗れるだろう。 致命的なトラブルは発生していないようで、正規ディーラー車を選べば ある程度のリスクは回避できるだろう。 電装系装備が多いため、故障時を考慮して認定中古車をなるべく選びたい。 1、2年落ちの車で、事前に全てチェックする自信があるなら 一般中古車店での購入もリスクは少ないかもしれない。(2009)

中古車的には前期モデルが狙い目だが、予算が許せば程度の良い後期モデルを狙いたい。 予算にプラス50万の維持費を別途用意して、購入に望みたい。(2015)

GLクラス X164


初代Rクラスは2006からのモデルとなる。 中古車市場でのタマは、非常に少なめで割高感がある。G550が中心。 ボディサイズがかなり大きく、覚悟して乗る必要がある。 年式の新しい走行距離の少ないものを選べば、安心して長く乗れるだろう。 電装系装備が多いため、故障時を考慮して認定中古車をなるべく選びたい。 1、2年落ちの車で、事前に全てチェックする自信があるなら 一般中古車店での購入もリスクは少ないかもしれない。(2009)

中古車的には前期モデルが狙い目だが、予算が許せば程度の良い後期モデルを狙いたい。 予算にプラス50万の維持費を別途用意して、購入に望みたい。(2015)

Gクラス W463


2代目Gクラスは1991からのモデルとなる。 中古車市場でのタマは、モデルサイクルが長く十分ある。 不振の中古車市場の影響で、価格もワンランクダウン。価格帯は150-460万。 比較的、程度の良い車が多い傾向だが、年式に比例する。 年式の新しい走行距離の少ないものを選べば、安心して長く乗れるだろう。 致命的なトラブルは発生していないようで、正規ディーラー車を選べば ある程度のリスクは回避できるだろう。 電装系装備が多いため、故障時を考慮して認定中古車をなるべく選びたい。 1、2年落ちの車で、事前に全てチェックする自信があるなら 一般中古車店での購入もリスクは少ないかもしれない。   新旧に関わらず、維持費はベンツ価格のため、ファッション感覚での購入は   避けたい。十分な維持費の準備も必要。 (2009)

程度はピンキリだが、モデルサイクルが長いため、長期に乗るならリフレッシュして乗る価値がある。 購入予算にプラス100万の維持費を別途用意して、購入に望みたい。(2015)

Bクラス W245


初代Bクラスは2006からのモデルとなる。 中古車市場でのタマは、比較的十分ある。B170が中心。 意外と人気が高いが、中古車価格は順調に落ちている。価格帯は180-320万。 ファミリーカーとして使われるため、程度はピンキリ。 なるべく高年式の3万キロ以内のものを選べば、安心して長く乗れるだろう。 致命的なトラブルは発生していないようで、正規ディーラー車を選べば ある程度のリスクは回避できるだろう。 電装系装備が多いため、故障時を考慮して認定中古車をなるべく選びたい。 1、2年落ちの車で、事前に全てチェックする自信があるなら 一般中古車店での購入もリスクは少ないかもしれない。(2009)

新型が登場し型遅れとなった。
中古車的には前期モデルが狙い目だが、予算が許せば程度の良い後期モデルを狙いたい。 予算にプラス50万の維持費を別途用意して、購入に望みたい。(2015)

Aクラス W169


2代目Aクラスは2005からのモデルとなる。 中古車市場でのタマは、比較的十分ある。A170が中心。 意外と人気が高いが、中古車価格は順調に落ちている。価格帯は80-220万。 ファミリーカーとして使われるため、程度はピンキリ。 先代の弱点をカバーし、使い勝手の良いコンパクトカーである。 なるべく高年式の3万キロ以内のものを選べば、安心して長く乗れるだろう。 致命的なトラブルは発生していないようで、正規ディーラー車を選べば ある程度のリスクは回避できるだろう。 故障時を考慮して認定中古車をなるべく選びたい。 1、2年落ちの車で、事前に全てチェックする自信があるなら 一般中古車店での購入もリスクは少ないかもしれない。(2009)

A170は、05年式で100万前後から。 国産コンパクトカーを狙うなら、この車も面白いかもしれない。 維持費的には、2倍は考慮しておくと長く乗れるかもしれない。 メルセデスの入門モデルとしてお手ごろ価格でお勧めのW169である。 A200ターボなら、国産ミニバンやワゴンからの乗り換えでも不満は感じないだろう。05年式で170万前後から。 (2010)

型が登場し型遅れとなった。
中古車的には前期モデルが狙い目だが、予算が許せば程度の良い後期モデルを狙いたい。 予算にプラス50万の維持費を別途用意して、購入に望みたい。(2015)

Aクラス W168


初代Aクラスは1998-2005からのモデルとなる。 中古車市場でのタマは、十分ある。A160が中心。価格帯は35-85万。 ファミリーカーとして使われるため、程度はピンキリ。 先代の弱点をカバーし、使い勝手の良いコンパクトカーである。 高年式は買い。低年式は出来れば避けたい。 車は、コンパクトでも維持費はベンツ。甘く見ると購入後が厳しくなる。 予算に余裕があれば、現行型Aクラスをターゲットとしたい。 (2009)

市場は、後期型中心に推移。〜02年式で30万前後。 狙い目は当然、後期モデル。 故障で手放す事態を避けるよう、購入時の入念なチェックが必要。 (2010)

年式的にタマも少なくなった。スタイリングやサイズなどの指名外以外は手を出さない方が良い。 購入予算にプラス50万の維持費を別途用意して、購入に望みたい。(LAST/2015)