新車を購入するのと同時に、愛車を買取・査定してもらうパターンの交渉例です。
新車の値引きと愛車査定は、別々に行います。■新車の値引き (当時、発売したてのニューモデル。全国的に値引きは渋め)
「新車価格 + 諸費用 − 値引き = 総額支払額」
諸費用がディーラーによって、差が有るため、値引きを含めた総支払額で比較することが重要です。
- ディーラーA店 03万(1回目)
- ディーラーB店 08万
- ディーラーA店 15万(2回目、商談成立)
■愛車の査定 (新車から車検切れ寸前で、売却)
- ディーラーA店 2XX万(持込み査定)A商社系BMWディーラー
- ディーラーB店 2XX+10万(持込み査定)B中古車販売系BMWディーラー
- 買取 専門A店 2XX万(持込み査定)
- 買取 専門B店 2XX+40万(FAX)
- 買取 専門C店 2XX+20万(Eメール)
- 買取 専門D店 2XX+20万(Eメール)
- 買取 専門E店 2XX+10万(TEL)
- 買取 専門F店 (外車買取り不可)
- 買取 専門店の業界相場 2XX+20万(聞いた話を総合的に判断すると)
- 買取 専門G店 2XX+35万(商談成立)
■結果 : 値引き(15万) + 査定(35万) = 50万
結果、1回目のディーラーA店見積よりも値引・査定が、50万円もアップした計算になります。
何も知らないお客さんは50万円も多く払ってるんです。50万あれば高額なオプションは勿論、
グレード変更も可能です。
確かに、お付き合いしているディーラーで新車購入と愛車買取を同時に済ますと楽です。
しかし、50万違ってくるとなると、どうでしょうか。
上記に費やした時間は、半日程度です。元々付き合いのあるディーラーA店で新車を購入していますから、営業マンとの付き合いは従来通り変わりません。
当時は、個々のHPにアクセスして査定依頼をする必要がありましたが、
今は、複数社に査定依頼する「愛車無料査定」が一般化し、大変便利になりました。
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