BMW 新車の値引き 購入のポイント


BMW 新車購入時の値引き、価格交渉のポイント




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    ■アンケート・ランキング

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    値引き情報とインターネット


       値引き情報は雑誌やインターネット、口コミなど色々な媒体があります。 これらの得する情報はすべて自分で入手する必要があります。 これらの媒体を自主的に入手しない方は損をしていると考える事も出来ます。 仮に私のページが情報を提供しなくても、インターネットという道具を用いれは、 あらゆる所から値引き情報の入手は簡単です。 買い手側のあなたは、インターネットを活用しない手はありませんね。
      しかし飛び交う情報の中には事実に反したもの、片寄った情報などもあり、 溢れた情報を取捨選択する判断力も必要です。

      値引き情報が瞬時に広がる現在、売り手側も今までのような強気な販売戦略の 見直しを計る時期も近いでしょう。
      最近では、国産車や一部外車ではネット上の新車販売も行われています。 参加する正規ディーラーは日々の値引き情報をネット代理店に提供し、 ユーザーは値引きの多いディーラーを選んで買う事が出来るシステムです。 このような画期的な販売手法は既存の流通システムやディーラーからの圧力を受けたり、 当初は参加するディーラーが少なかったりしたようですが、 ディーラー名を外部に漏れないようにする事により、ネット販売も軌道に乗ってきたようです。 しかし、実際の売買交渉ではメールでのやりとりが数回に及んだものの 実契約に結びつくものが少ないのが実情のようです。

      インターネットや市販のスクープ雑誌では、最新のニューモデル情報やスクープを入手する事も出来ます。 末端の営業マンの知らない情報も、ネット上ではかなり前から流れている情報である事も多く、 モデルチェンジやマイナーチェンジを早期にキャッチすれば、自分はどのタイミングで買うべきか、 判断出来ます。営業マンのセールストークとは別の判断基準で、値引きを額を捉える事も 可能でしょう。



    値引きの弊害


      輸入車は国産車に比べて高い価値のあるものだから、 それに見合った対価を払うのは当たり前とか、 値引きを皆が行うとディーラーやメーカーの利益が減り、 それに伴いサービスが悪くなり、結果的にはユーザーの不利益に繋がる、、 などと考えるのは非常にナンセンスです。 ある一方では定価で買い、賢い消費者は安く買い・・・といった事は日常茶飯事です。 普通に考えれば自分も賢い消費者になりたいと思うのは当たり前ですね。 サービスも対応良いという某ディーラーでは、同じ車で20万の値引きの開きがありましたが、 サービスもメンテナンスも値引きを多くしたからと言って悪くはなりませんでした。 輸入車は国産車に比べて高い価値があると考える方もいるようですが、 その考え方とセールスマンの言い値で買うのは別の次元です。 凄い値引きを交渉の末にGET出来る方は一部購入者に限られ、 全員に適用される事は有り得ないので、ディーラーの全体の損失に繋がる事もありません。 またディーラーも商売である以上、採算を度外視した価格で全ての車を売る事はありません。 また輸入車は特有の日本市場において、ブランド保持の為の価格設定がされている と考えるのが普通でしょう。当然、大幅値引きを恒常的に推進して売って行く戦略ではありません。 それを行うことは、ブランド志向の日本市場であれば、 メーカーの死活問題になると言うのは過去の経緯からも明らかですね。 海外メーカーから見れば日本市場を熟知しての価格設定である事は言うまでもなく、 値引きの弊害などという机上の空論を考える必要はありません。


    新車の値引き


       よくありがちなパターンは値引きと下取り車の査定額が混ざってしまって それぞれ、どれだけ引いたか分からない場合があります。

      まず新車の購入時には、下取り車無しの状態で値引き交渉を行います。
      値引き額も出し切った所で、下取り査定してもらうことによって 新車の『値引き額』と下取り『査定額』を別々に把握する事ができます。

      そうすることによって、あらかじめ下取り車を安く見積っておいて、 お客を落とす時の値引きマージンとして使う、、などの手口を見破る事が出来ます。
      例えば、市場査定相場210万の中古車でありながら、お客には下取り査定は200万でしたよ。。と言う。そして新車値引きは10万ですよ、としておいて最終的に値引きを20万にアップする。(実質ディーラーは全く損をしていない)要は、何も知らない客は損をするという事です。
      とりあえず値引きがお店の制限値ぎりぎりとなるまで、粘り強く交渉しましょう。 (上司に最終決済を仰ぐなど、営業マンの努力が見られる) さらに、下取り車の査定を上げる事でトータルでお客に値引き総額を訴えてくる場合もあります。 この場合の下取り値も買取り専門店や他のディーラーと比較すべきです。
      また、見積明細を細かく確認し、納車手数料、 下取り査定料などの項目はゼロにすべきです。 車庫証明等も自分で取れば、かなり節約できますよね。

      スポーツパッケージや特殊パッケージ、専用カラーの限定車は別途オプションや新車購入後に後付けする場合と比較して、 かなりお買い特で、装備品もあって損は無いものばかりです。これらの限定車は定期的に発売されますので、 今回限りというセールストークに騙されないようにしましょう。(注:1回限りの場合もある)またマイナーチェンジ、 フルモデルチェンジ前は在庫処分的な限定車も登場します。値引きに関しては定価販売に近いですが、 別途オプションや購入後の後付けと比較しても損はないでしょう。


    値引きの限界値


      限界値は各自動車雑誌、インターネットで最新の動向を入手しましょう。
      しかし、お店によって値引きの限界値はさまざまです。
      (インポーターからの値引き価格統制が行われている場合もあります)
      同じ経営元の系列店では値引き額は似たようなものですが 経営元が違えば、値引きの裁量範囲は変わってきます。
      フルモデルチェンジやマイナーチェンジ前後は、 ディーラー長期在庫車の大幅値引きが期待出来ます。(希望の在庫が無い場合もあり)
      長期在庫車はエンジンをかけないで放置していたものもあり、サビなども不安です。 劇安&大幅値引き車は事前に現物チェックしても良いでしょう。

      値引きの通説

    • 新型発売、〜2%(値引き統制)
    • マイナーチェンジモデル、〜5%
    • 末期、もうイケイケ状態の10%オーバーは、ざら
    • 台数が出ないモデルは値引きも少ない。
    • メルセデス、アウディ、レクサス、国産高級車を競合させると効果あり。
    • 長期在庫、売れ残り車も、割り切りが出来れば買い。
    • 販売系列が違うと値引きも違う。
    • 都道府県が違えば値引きも違う。
    • 老舗・大型ディーラーは値引きも大きい。
    • ボーナス時期は、売れ行きも良い為、ヒマな時期も狙い目。


    ワンプライス制


    • ワンプライス制とは
      最近では国産、輸入車問わずてワンプライス制(固定価格値引きゼロ)での強気販売が 行われているケースが散見されます。
      この場合に値引きを多く勝ち取るにはどうしたら良いでしょうか?
      このワンプライス制は割安な販売価格設定を行なう事によって 不当な値引き販売を抑え、メーカー、ディーラー、消費者にとっても 公平かつメリットのあるものです。
      しかし、実態としては値引きゼロと言いつつ用品や下取り車に 値引き価格を上乗せし販売しています。
      そして相応の値引きを奪取する方はお得意さんや交渉上手な方に限られ 結果的には不公平感は無くならないのが現状です。
      ネット販売の提示価格はワンプライス制の真っ只中でも、やはり安いようです。
      また強力なライバル車の出現により、ワンプライス制が末端の販売サイドで 崩壊していくのが流れのようです。
      もちろんマイナーチェンジやフルモデルチェンジ前後の在庫だぶつきでもワンプライスは 崩れますし、需要と供給の関係が崩れれば制度は維持出来ません。
      従って強気のワンプライス制であっても、値引きにおける従来の手法を 駆使する事により、それ相応の値引き額を奪取する事が可能です。

    • 下取り車査定と値引き額を別々見積もり。(必須)
    • 値引きが無い場合は、オプション品を付けさせる。
    • マイナー、フルチェンジ直後の時期を外す。
    • 強力なライバル車の出現により、売り上げ減の時期を狙う。
    • 競合他社、他車の競合を匂わせると、効果大。
    • 即金、即決の意志を示すが、交渉は和やかに!
    • セールスマンの人柄も重視し、値引きも「ほどほど」が吉。


    お店の競合


      ディーラー網は全国にあり、値引きも一律同じではありません。 個々のディーラーはBMW直営でなく、独立した企業体です。 ディーラーを兼営している経営母体の体力によっても値引きの範囲は異なりますし、 近県に違うディーラーがあれば競争原理が働きますが、同一県内にディーラーが一つ というような場合は競争原理が働かずに値引きが、かなり渋い場合もあります。 そしてディーラーにも評価に3段階のランクがあり、 このランクによっても値引きの裁量範囲も異なります。
      ディーラーが、ご近所に数か所あり、かつ経営元や経営母体が違う場合は お店同士を競合させましょう。国産車ではあたり前のような手法ですが、 現在の厳しい環境では輸入車とて例外ではありません。 またメルセデスやアウディ、国産上級車も検討中とアピールしましょう。 その場合、対象車よりも安い車・人気車を提示し競争心をあおります。


    • BMWの新車を簡単見積
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    発注パターン


      輸入をBMWジャパン(インポーター)が行い、ディーラー(販売店)が車を買う仕組みで 言い替えれば卸問屋と販売店の関係です。 一部、資本を投入した直営に近い形態のディーラーも存在しますが、基本的には、輸入と販売は別のようです。

    • (1).ディーラー独自で予め売れ筋の車体をインポーターから、まとめ買いする。
      (資金に余力の有るお金持ち&大手ディーラー)
      どちらかというと、売れ筋カラー+汚れを嫌ってダーク系内装でオーダー
      オプションはサンルーフ程度が多く、 レアなオプションをオーダーする事はほとんど無い。(長期在庫を嫌う)
    • (2).インポーターが大量に確保した車体を、ディーラーが買う。
      (小規模店に多い)
      または、大手ディーラーに在庫が無い場合
    • (3).本国BMW-AGにオーダー
      ディーラー、インポーターに在庫が無い場合。
      (月末ディーラーから発注票=>BMWジャパン=>BMW-AG)
      たとえば1月末に2月生産分のオーダーを入れたとします。 2月に生産し、3、4月に船便、4、5月に納車という感じでしょうか。
      ドイツ製と南アフリカ製とでは、船便の距離的に南アフリカ製の方が早く納入できるようです。尚、通関からナンバー取得は約2週間と言われています。

      発注パターンには大きく分けると3つのパターンになります。 (1)の予めディーラーで確保した車両は、ディーラー自身が車を売る必要があるので値引きの範囲は必然と大きくなります。 そして長期在庫や決算ともなれば国産不人気車以上のビッグな値引きをゲット出来る場合もあります。
      (2)は(1)に比べれば値引きの範囲は低めでしょう。
      (3)は新規に車体を発注する場合で、特殊オーダーは全てこれに該当します。
      メーカーオプション(工場での生産ライン装着オプション)を注文すると数カ月かかる上に値引きもかなり渋目のラインです。 この値引きも一回目の提示額からの上乗せは絶対に可能なので諦めてはいけません。 どちらにしてもマイナーカラー、レアなオプション装着は忍耐が必要です。
      また(1),(2),(3)の全て取り付け可能なディーラー装着オプションは値引きのマージンがかなり含まれていますので、 小物等のオプション装着時は、必ず数パーセントは値切りましょう。
      尚、生産行程、船便などは日本での端末照会も可能です。 本国オーダーで納車にシビレを切らしている場合は、営業マンに確認しましょう。


    BMW 新車値引きのまとめ


      新車値引き下取り買取・査定実質支払い総額
      複数のディーラーで新車の見積りを実施

      ■ポイント
      値引き額も重要だが、諸費用に転嫁するケースもある為、「諸費用込みの支払い総額」が需要。 まず、「下取り車無し」で、新車購入の見積もり。
      複数の買取店において、愛車を査定する

      ■ポイント
      ディーラーの買取値の「1.1〜1.2倍」を目標にしよう!
      愛車の買取相場を早めに知る・・・希望の買取額を強気で提示する・・・査定士との駆け引きが重要。これで数万違ってくる。
      いかに最終的な支払い総額を軽減出来るか・・・
      ■タイミング
      決算期、マイナー・フルチェンジ前の情報を事前にキャッチ

      登場したての新型や稀少モデルの値引きは、あまり期待できない。
      ■タイミング
      夏・冬・春休み前が売り時だが、
      売るなら早ければ早い方が、愛車の鮮度は落ちない。
      購入・売却の3ヶ月前から動き出すと市場の動向がかなり良く判る。効果大!!




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