新車値引き、購入のポイント

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値引き情報とインターネット

情報媒体

値引き情報は雑誌やインターネット、口コミなど色々な媒体があります。これらの得する情報はすべて自分で入手する必要があります。これらの媒体を自主的に入手しない方は損をしていると考える事も出来ます。仮に私のページが情報を提供しなくても、インターネットという道具を用いれは、あらゆる所から値引き情報の入手は簡単です。買い手側のあなたは、インターネットを活用しない手はありませんね。
しかし飛び交う情報の中には事実に反したもの、片寄った情報などもあり、溢れた情報を取捨選択する判断力も必要です。

値引き情報が瞬時に広がる現在、売り手側も今までのような強気な販売戦略の見直しを計る時期も近いでしょう。
最近では、国産車や一部外車ではネット上の新車販売も行われています。参加する正規ディーラーは日々の値引き情報をネット代理店に提供し、ユーザーは値引きの多いディーラーを選んで買う事が出来るシステムです。このような画期的な販売手法は既存の流通システムやディーラーからの圧力を受けたり、当初は参加するディーラーが少なかったりしたようですが、ディーラー名を外部に漏れないようにする事により、ネット販売も軌道に乗ってきたようです。しかし、実際の売買交渉ではメールでのやりとりが数回に及んだものの実契約に結びつくものが少ないのが実情のようです。

マイナーチェンジやフルチェンジ情報を知る事が重要

インターネットや市販のスクープ雑誌では、最新のニューモデル情報やスクープを入手する事も出来ます。末端の営業マンの知らない情報も、ネット上ではかなり前から流れている情報である事も多く、モデルチェンジやマイナーチェンジを早期にキャッチすれば、自分はどのタイミングで買うべきか、判断出来ます。営業マンのセールストークとは別の判断基準で、値引きを額を捉える事も可能でしょう。

新車購入ノウハウの今

BMWの新車値引額は、愛車査定額は、ディーラー営業マンの言い値ですか?
見栄を張って買う時代は終わりました。

値引き交渉なんてできない!と思っている人も多いハズ。でも、新車・中古車問わず、クルマを買うのはほとんどフツーの人。みなさん頑張って、ずいぶんとトクをしているみたいです。そんなテクニックを教えます。

BMWの中古車買取
  • 新車購入時、値引きを行っても、納車後のサービスは変わるの?
  • 値引き額って日々、変わるものなの?
  • 下取り車は、ディーラーがベスト?
  • 値引きと下取りの関係は?
  • 愛車を高く査定するのはどこか?
  • オークションで売却する場合のポイント
  • 査定が数万から数十万違ってくる場合もある?
  • 決算時期、買い時って?
  • 残価設定ローンって何?
  • 古い車の処分方法は?
  • 事故車は、二束三文で下取りになる?
  • 車種別のBMW中古車相場って?
  • etc・・・その他、情報満載

BMWの愛車を処分するとき、こちらに有利な条件で交渉を進められれば、数パーセントも買取価格が違ってくる場合があります。 大事に乗った愛車を適正な値段で売るノウハウを以降で解説します。


値引き交渉は悪なのか

値引き交渉は購入者の自由です。

今時、以下のような考え方の方もいるようですが、ナンセンスです。

  • 輸入車は国産車に比べて高い価値のあるものだから、それに見合った対価を払うのは当たり前
  • 値引きを皆が行うとディーラーやメーカーの利益が減る
  • 値引きでサービスが悪くなり、結果的にはユーザーの不利益に繋がる、、などと考えるのは非常にナンセンスです。

ある一方では定価で買い、賢い消費者は安く買い・・・といった事は日常茶飯事です。普通に考えれば自分も賢い消費者になりたいと思うのは当たり前ですね。

サービスも対応良いという某ディーラーでは、同じ車で20万の値引きの開きがありましたが、サービスもメンテナンスも値引きを多くしたからと言って悪くはなりませんでした。輸入車は国産車に比べて高い価値があると考える方もいるようですが、その考え方とセールスマンの言い値で買うのは別の次元です。凄い値引きを交渉の末にGET出来る方は一部購入者に限られ、全員に適用される事は有り得ないので、ディーラーの全体の損失に繋がる事もありません。またディーラーも商売である以上、採算を度外視した価格で全ての車を売る事はありません。

また輸入車は特有の日本市場において、ブランド保持の為の価格設定がされていると考えるのが普通でしょう。当然、大幅値引きを恒常的に推進して売って行く戦略ではありません。それを行うことは、ブランド志向の日本市場であれば、メーカーの死活問題になると言うのは過去の経緯からも明らかですね。海外メーカーから見れば日本市場を熟知しての価格設定である事は言うまでもなく、値引きの弊害などという机上の空論を考える必要はありません。

見積りのカラクリ

よくありがちなパターンは値引きと下取り車の査定額が混ざってしまってそれぞれ、どれだけ引いたか分からない場合があります。

まず新車の購入時には、下取り車無しの状態で値引き交渉を行います。
値引き額も出し切った所で、下取り査定してもらうことによって新車の『値引き額』と下取り『査定額』を別々に把握する事ができます。

そうすることによって、あらかじめ下取り車を安く見積っておいて、お客に契約を迫る時の「落とし文句」として使う、、などの手口を見破る事が出来ます。
例えば、

  • 市場査定価格が210万の中古車でありながら、お客には下取り査定は200万です・・・と言う。
  • 新車値引きは10万です・・・としておいて最終的に値引きを20万にアップする。
    (実質ディーラーは全く損をしていない)
  • 要は、何も知らない客は損をするという事です。
とりあえず値引きがお店の制限値ぎりぎりとなるまで、粘り強く交渉しましょう。
(上司に最終決済を仰ぐなど、営業マンの努力が見られる)
さらに、下取り車の査定を上げる事でトータルでお客に値引き総額を訴えてくる場合もあります。この場合の下取り値も買取り専門店や他のディーラーと比較すべきです。
また、見積明細を細かく確認し、納車手数料、下取り査定料などの項目はゼロにすべきです。車庫証明等も自分で取れば、かなり節約できますよね。

スポーツパッケージや特殊パッケージ、専用カラーの限定車は別途オプションや新車購入後に後付けする場合と比較して、かなりお買い特で、装備品もあって損は無いものばかりです。これらの限定車は定期的に発売されますので、今回限りというセールストークに騙されないようにしましょう。(注:1回限りの場合もある)またマイナーチェンジ、フルモデルチェンジ前は在庫処分的な限定車も登場します。値引きに関しては定価販売に近いですが、別途オプションや購入後の後付けと比較しても損はないでしょう。

値引きの限界値

限界値は各自動車雑誌、インターネットで最新の動向を入手しましょう。
しかし、お店によって値引きの限界値はさまざまです。
(インポーターからの値引き価格統制が行われている場合もあります)
同じ経営元の系列店では値引き額は似たようなものですが経営元が違えば、値引きの裁量範囲は変わってきます。
フルモデルチェンジやマイナーチェンジ前後は、ディーラー長期在庫車の大幅値引きが期待出来ます。(希望の在庫が無い場合もあり)
長期在庫車はエンジンをかけないで放置していたものもあり、サビなども不安です。劇安&大幅値引き車は事前に現物チェックしても良いでしょう。

新車値引き額の通説

  • 新型モデル発売後 :車両価格の〜2%
  • LCIマイナーチェンジ後 :車両価格の〜5%
  • LCIマイナーチェンジ前 :車両価格の5〜15%
  • フルモデルチェンジ直前 :車両価格の5〜15%
  • 長期在庫車、展示車 :車両価格の5〜20%
  • M3,M5などMモデルの値引きは渋い
  • 台数が出ないMTの値引きも少ない。
  • メルセデスや国産高級車を競合させると効果あり。
  • 長期在庫、売れ残り車も、割り切りが出来れば買い。
  • 販売系列が違うと値引きも違う。
  • 都道府県が違えば値引きも違う。
  • 1県1ディーラーなどの独占形態では値引きも渋い
  • 老舗・大型ディーラーは値引きも大きい。
  • ボーナス時期は、売れ行きも良い為、ヒマな時期も狙い目。

過去から言われている上記の通説をふまえて、シリーズ別の値引き傾向は、下記になります。 値引額は、ユーザーの複数事例をベースにしていますが、諸条件により大きく変動しますので、あくまで参考程度に捉えて下さい。

1・3・X3シリーズ


量販グレードとして、ディーラーでも台数を稼ぐため、在庫を多く抱える。近隣ディーラーとの競合や決算期の購入が有効。

2・4・X4・Z4シリーズ


クーペ・スペシャリティーなグレードのため、量販車種ではない。そのためディーラー在庫は少なく、大幅値引きは期待できない。
しかし、試乗車や展示車、長期在庫車などの車両が狙い目。基本的に値引きは、あまり期待できない。

5・6・7・X5・X6シリーズ


5シリーズは、量販グレードに属するため、値引きも大きめ。
それ以外も車両価格は高いため、ジャパンやディーラーの確保済み車両であれば、値引き幅も大きい。
一方、特殊オーダーや在庫無し発注車両は、足元を見られて値引きは、やや渋め。
そもそも、6シリーズ以上は値引きにこだわる方は少ないようです。

Mモデル


スーパースポーツなグレードのため、量販車種ではない。そのためディーラー在庫は非常に少なく、値引きはほとんど期待できない。
しかし、試乗車や展示車、長期在庫車などの車両が狙い目だが、そもそもタマが少ない。基本的に値引きを優先して購入する車ではない。

ワンプライス制

  • ワンプライス制とは
    最近では国産、輸入車問わずてワンプライス制(固定価格値引きゼロ)での強気販売が行われているケースが散見されます。
    この場合に値引きを多く勝ち取るにはどうしたら良いでしょうか?
    このワンプライス制は割安な販売価格設定を行なう事によって不当な値引き販売を抑え、メーカー、ディーラー、消費者にとっても公平かつメリットのあるものです。
    しかし、実態としては値引きゼロと言いつつ用品や下取り車に値引き価格を上乗せし販売しています。
    そして相応の値引きを奪取する方はお得意さんや交渉上手な方に限られ結果的には不公平感は無くならないのが現状です。
    ネット販売の提示価格はワンプライス制の真っ只中でも、やはり安いようです。
    また強力なライバル車の出現により、ワンプライス制が末端の販売サイドで崩壊していくのが流れのようです。
    もちろんマイナーチェンジやフルモデルチェンジ前後の在庫だぶつきでもワンプライスは崩れますし、需要と供給の関係が崩れれば制度は維持出来ません。
    従って強気のワンプライス制であっても、値引きにおける従来の手法を駆使する事により、それ相応の値引き額を奪取する事が可能です。

  • 下取り車査定と値引き額を別々見積もり。(必須)
  • 値引きが無い場合は、オプション品を付けさせる。
  • マイナー、フルチェンジ直後の時期を外す。
  • 強力なライバル車の出現により、売り上げ減の時期を狙う。
  • 競合他社、他車の競合を匂わせると、効果大。
  • 即金、即決の意志を示すが、交渉は和やかに!
  • セールスマンの人柄も重視し、値引きも「ほどほど」が吉。

お店の競合

ディーラー網は全国にあり、値引きも一律同じではありません。個々のディーラーは「BMW東京」など除き、独立した企業体です。

ディーラーを兼営している経営母体の体力によっても値引きの範囲は異なりますし、近県に違うディーラーがあれば競争原理が働きますが、同一県内にディーラーが一つというような場合は競争原理が働かずに値引きが、かなり渋い場合もあります。そしてディーラーにも評価に3段階のランクがあり、このランクによっても値引きの裁量範囲も異なります。

ディーラーが、ご近所に数か所あり、かつ経営元や経営母体が違う場合はお店同士を競合させましょう。国産車ではあたり前のような手法ですが、現在の厳しい環境では輸入車とて例外ではありません。またメルセデスや国産上級車も検討中とアピールしましょう。その場合、対象車よりも安い車・人気車を提示し競争心をあおります。

ネットで簡単!新車見積もりが出来ます。

発注パターン

輸入をBMWジャパン(インポーター)が行います。
ディーラー(販売店)は、インポーターから車を買う仕組みで、卸問屋と販売店の関係です。
資本的に直営形態のBMW東京などのディーラーも存在します。
基本的には、輸入元と販売(ディーラー)は別々の企業母体と考えた方が良いでしょう。

発注パターン(4パターン)と値引き

  • (1).ディーラー独自で予め売れ筋の車体をインポーターから、まとめ買いする。
    (資金に余力の有るお金持ち&大手ディーラー)
    どちらかというと、売れ筋カラー+汚れを嫌ってダーク系内装でオーダー
    オプションはサンルーフ程度が多く、レアなオプションをオーダーする事はほとんど無い。(長期在庫を嫌う)

    値引き:ディーラー自身が車を売る必要があるので値引きの範囲は必然と大きくなります。そして長期在庫や決算ともなれば国産不人気車以上のビッグな値引きをゲット出来る場合もあります。
  • (2).インポーターが大量に確保した車体を、ディーラーが買う。(小規模店に多い)
    または、大手ディーラーに在庫が無い場合

    値引き:(2)は(1)に比べれば値引きの範囲は低めでしょう。
  • (3).お客のニーズに応じてディーラー間で車両をシェアする。
    日本向けの発注済車両は、国内ディーラー間でも融通が利く。

    値引き:(3)は(1)に比べれば値引きの範囲は低めでしょう。
  • (4).本国BMW-AGにオーダー
    BMWジャパンが管理する発注済車両一覧にも在庫なしの場合、本国へのオーダーが必須となる。数ヶ月の待ちが発生。
    オーダーにあたって、正規ディーラーからジャパンを経由せず、直接、本国へオーダーが可能となっています。
    納車期間は注文、生産、輸送、納車として、少なくとも3,4ヶ月の期間が必要となります。
    ドイツ製と南アフリカ製とでは、船便の距離的に南アフリカ製の方が早く納入できるようです。尚、通関からナンバー取得は約2週間と言われています。

    値引き:(4)は新規に車体を発注する場合で、特殊オーダーは全てこれに該当します。
    メーカーオプション(工場での生産ライン装着オプション)を注文すると数カ月かかる上に値引きもかなり渋目のラインです。この値引きも一回目の提示額からの上乗せは絶対に可能なので諦めてはいけません。どちらにしてもマイナーカラー、レアなオプション装着は忍耐が必要です。

    尚、生産行程、船便などは日本での端末照会も可能です。本国オーダーで納車にシビレを切らしている場合は、営業マンに確認しましょう。

新車の値引きのポイント

新車購入時、「新車値引」と「下取査定」を同時に行うと「本当の値引き額」が、わからないのです。
そのため、新車値引と下取査定は、別々に行う事がポイントです。

まずは、近所にある系列母体の違うディーラーで新車の値引き交渉を行います。

下記の例は、発売したてのニューモデルの場合です。

 「新車価格 + 諸費用 − 値引き = 総額支払額」
 諸費用がディーラーによって、差が有るため、値引きを含めた総支払額で比較することが重要です。

  1. ディーラーA店 03万(1回目)
  2. ディーラーB店 08万
  3. ディーラーA店 15万(2回目、商談成立)

下取り査定のポイント

新車の値引き交渉とは別に、買取専門店やネットで愛車の査定を行います。

  1. ディーラーA店 2XX万(持込み査定)A商社系BMWディーラー
  2. ディーラーB店 2XX+10万(持込み査定)B中古車販売系BMWディーラー
  3. 買取 専門A店 2XX万(持込み査定)
  4. 買取 専門B店 2XX+40万(FAX)
  5. 買取 専門C店 2XX+20万(Eメール)
  6. 買取 専門D店 2XX+20万(Eメール)
  7. 買取 専門E店 2XX+10万(TEL)
  8. 買取 専門F店 (外車買取り不可)
  9. 買取 専門店の業界相場  2XX+20万(聞いた話を総合的に判断すると)
  10. 買取 専門G店 2XX+35万(商談成立)

値引きと下取り査定のまとめ

■結果 : 値引き(15万) + 査定(35万) = 50万

結果、1回目のディーラーA店見積よりも値引・査定が、50万円もアップした計算になります。
何も知らないお客さんは50万円も多く払ってるんです。50万あれば高額なオプションは勿論、グレード変更も可能です。
確かに、お付き合いしているディーラーで新車購入と愛車買取を同時に済ますと楽です。
しかし、50万違ってくるとなると、どうでしょうか。
上記に費やした時間は、半日程度です。元々付き合いのあるディーラーA店で新車を購入していますから、営業マンとの付き合いは従来通り変わりません。

当時は、個々のHPにアクセスして査定依頼をする必要がありましたが、
今は、複数社に査定依頼する「愛車無料査定」が一般化し、大変便利になりました。

値引アップよりも下取り車アップ

営業マンのセールストークで、お客はコロっと信じてしまう。

車両価格値引き下取り営業マンの進め方
500万10万50万1回目交渉
500万15万60万2回目で成約させる!

ちょっと待った・・・これが真実!

車両価格値引き下取り真実
500万15万60万ディーラー
500万15万70万買取店A
500万15万80万買取店B

値引き額で交渉するよりも下取り額で多少の手間を割く方がお得なんです。

ズバット車買取比較で一括査定!がお勧めです。
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新車値引きのまとめ


新車値引き 下取り買取・査定 実質支払い総額
複数のディーラーで新車の見積りを実施

■ポイント
値引き額も重要だが、諸費用に転嫁するケースもある為、「諸費用込みの支払い総額」が需要。まず、「下取り車無し」で、新車購入の見積もり。
複数の買取店において、愛車を査定する

■ポイント
ディーラーの買取値の「1.1〜1.2倍」を目標にしよう!
愛車の買取相場を早めに知る・・・
希望の買取額を強気で提示する・・・
査定士との駆け引きが重要。これで数万違ってくる。
いかに最終的な支払い総額を軽減出来るか・・・
■タイミング
決算期、マイナー・フルチェンジ前の情報を事前にキャッチ

登場したての新型や稀少モデルの値引きは、あまり期待できない。
■タイミング
夏・冬・春休み前が売り時だが、
売るなら早ければ早い方が、愛車の鮮度は落ちない。
購入・売却の3ヶ月前から動き出すと市場の動向がかなり良く判る。効果大!!