愛車を売るときの効果的なポイントとは?
BMW 中古車価格とは
業界内では、全国一律の相場価格なるものが存在します。(名称は仮名)
・中古車販売・相場価格表
・中古車買取・相場価格表
基本的にディーラー、中古車店、買取専門店などは、上記の表を参考に下取車や買取車の査定、及び中古車の販売価格を決定します。
↑ここまでは、一般的な事柄。
↓ここからは、知っておきたいポイント
BMW 査定とは
買取時、査定士は、下記2点を基本項目として査定表から検索します。
■ベース価格の決定(中古車買取・相場価格表)
1.年式・グレード
2.走行距離
■加点・減点
1.減点:キズやヘコミ。内外装のヨゴレ、ヘタリ。消耗品の交換状況。修理の要否。
2.加点:カーナビ、サンルーフ、エアロ、限定車などのプラス装備。人気カラーなど
基本的な買取基準価格をベースとして、車の内容を精査しながら加点・減点方式で計算します。
ここで重要なのは、買取店ごとに違う、需要と供給の見えない要素をによって、さらに加点・減点されることです。
BMW 査定にプラスの要素とは
中古車でも、店頭に並べてから、すぐに売れてしまう人気車があります。
この回転が速い車は、中古車販売店にとって長期在庫のリスクが低くなります。
言い換えれば、高めに仕入れて利幅が少なくても、スグに利益を得られるわけです。
BMW 新車 中古車購入時は、査定を考えて人気車を選ぼう
不人気車は、長期在庫のリスクを抱えることから、買取査定額は当然安くなります。
人気車は、購入時にセールスに聞けば教えてくれます。
乗り潰すのであれば、特に問題ありません。しかし、2〜3年の短期間で乗り換える場合は、人気車+人気カラーを選んでおきましょう。
BMW 車検残は無関係。年式の鮮度が重要
査定の基本項目に車検の項目はありません。5年以内で売る気があるなら、早ければ早い方が良いです。
車検の残り期間が長いと加点にはなりますが、決して車検代の元は取れません。
車検の残り期間が少ない場合で、売却を検討しているなら、今が売り時でしょう。
基本的に、車検の残存期間は査定額に、ほとんどプラスにならないと考え、早く売った方が全然良いわけです。
BMW車にキズがあるが、評価はどうなるか。
キズも減点されていきますが、キズを修理するよりも減点の方が安上がりです。
例えば、「板金修理代3万 VS キズの減点1万」といった感じです。
BMW サンルーフ、カーナビは付けるべきか。
雑誌などではオプションのサンルーフ、カーナビは査定時に加点されると書いてあります。
買取の事を考えて、サンルーフを付けたものの、ほとんど使わない方もいるようです。
もし、使う予定が無いなら付けることは止めましょう。
例えば、「サンルーフオプション15万 VS 査定加点1〜3万」といった感じです。
また、カーナビも古いタイプでは全く加点されないケースもあります。
サンルーフ以上に下落幅の激しい装備品の一つです。
単品のオプション装備については、査定を気にせず、自分に必要なものを選ぶ・・・という感じですね。
BMW 人気のオプションは加点ポイント
Mスポーツやハイラインなどのパッケージオプションは、購入時も単品装着に比べれば割安です。
オプションで10万以上する単品の高額オプションは、オーナーの満足度も高く、いっぱい付ける方も多いです。
しかし、買取価格は基本のベース価格に対して、オプション価格の1割分、加点されれば良い方です。
また、中古車時に購入者にアピール出来ない地味なオプションは、全く加点されないケースも多いという事を
知っておきましょう。(後でショックを受けない為に)
あくまでも、中古車になった時にアピールポイントとなるか・・・です。
ノーマル車に対して2インチアップの超大径ホイールも改造専門店以外では、敬遠される傾向にあります。
BMW 人気のカラーとハンドル位置
最近ではシルバー・ホワイト・ブラックに人気であり、高く買取してもらえるポイントです。ダークブルー、グレー系も特に問題ありません。
明らかに不人気カラー(オレンジ?)などは、数万円以上安くなります。
円安傾向の場合は、海外からのバイヤーが買い付ける為、左ハンドルのダーク系カラーが人気になります。
海外での不人気カラーは、ホワイトです。理由は、塗装してないように見えるから・・・だそう。
BMW 中古車は鮮度の高さが重要
愛車は鮮度の高い内に売る事が価値を落とさない最善の方法です。
それは、査定の基本ベースが年式・走行距離だからです。
お勧めはフルモデルチェンジ前に売る事です。そして近所の買い取り専門店、
インターネットの無料査定・買取を活用するのが、ポイント。
愛車を高く買取してくれる特定のお勧め店はありません。
数多く買取店を回るのがポイント。
BMW 愛車が高く売れる時期とは
愛車を高く買い取ってもらうなら、12月から2月がピークとなります。なぜなら、自動車購入
のピークは3月ですので、中古車店の店頭に並ぶのが3月中なのか、ピーク後
の4月以降かで買取金額は大きく違ってきます。
3月中に中古車店の店頭に並ぶには・・・とにかく早く、できれば2月中に
愛車を売却されるのが、1円でも高く愛車を売却する方法ですよ。
もう一つのピークは夏休みシーズンです。新しい車(中古車)で出かけたいと思う方が多く、
ボーナスが入ると同時に、新車・中古車が売れるシーズンになります。
ということで、売り時は、6・7月初旬に買取を行ってもらうのがポイント。
そして買い時とは、需要と供給の関係が一瞬くずれた時です。
(ニューモデル登場後、前期型の下取り車の大量放出がこれにあたります)
BMW ディーラーでの下取りは、損が得か?
当HPのアンケートでもディーラーで愛車を下取り・買取するケースが多数派を占めます。
どうしてでしょうか。やはり、今までディーラーとの関係や乗換え時の手間を省きたいという理由でしょうか。
■ディーラーでの下取りが有効かもしれないケース。
発売したばかりのニューモデル。当然、新車値引きはゼロ。このケースでは下取り車を高く買い取るケースもあり。
この場合でも、事前・事後でも良いので愛車を買取専門店にて、無料査定し、愛車の価値を把握しておく事。
ディーラーでも、買取専門店の価格を超えるときが「まれ」にある。それは、上記のケースなのだっ。
☆ディーラーのセールストーク
新車価格 + 諸費用 − (値引きはゼロなので下取りを頑張りました?) = 支払総額
☆ポイント
新車価格@ + 諸費用A − (値引き額B + 愛車査定価格C) = 支払総額D
営業マンの説明を鵜呑みにせず、愛車の価値(一般的な市場価格を知る)知ることが重要です。
値引き額がゼロやマイナスなら、ディーラーに下取りする必要はありません。
※@〜Dの数字を別々に確認する事。
■決算時期や在庫処分
決算時期やニューモデル登場にともなう在庫処分などで、見積書上、特別な値引き価格を提示できない場合、
下取り価格に上乗せしてくるケースがあります。
☆ディーラーのセールストーク
新車価格 + 諸費用 − (特別値引きです。値引と下取はコミコミです。!) = 支払総額
☆ポイント
新車価格@ + 諸費用A − (ネットの値引情報B + 愛車査定C) = 支払総額D
上記のケースも営業マンの説明を鵜呑みにせず、愛車の価値(一般的な市場価格を知る)知ることが重要です。
値引き額はインターネットで情報入手が可能です。
「某xx県のxxディーラーではxxの値引きだった」などなど
値引き額や下取り額で納得できる提示額が得られなければ、ディーラーに下取りする必要はありません。
※@〜Dの数字を別々に確認する事。
BMW 高く売れる所とは
一般的には、下記の順になります。
個人売買>オークション>買取専門店>ディーラー(図1)
一般的に・・・と書いたのは、新車購入時の場合などでは、決算時期や長期在庫処分によって、かなり良い値引き額を提示される場合がある為です。
新車価格 + 諸費用@ − 値引きA − 下取りB = 支払総額(図2)
しかし・・・個別の数字を確認し、他店と比較していくと、(図1)のケースになるパターンが絶対的多数派となります。
それは、なぜか?
下取りに関して言えば、買取専門店は、買い取りのプロであり、買い取った車を高く流通させる独自のネットワークを持っているからです。
特に年式が新しい車や、中古車市場で人気のある車種は、確実に買取店が高くなると言って良いでしょう。
買取専門店<ディーラー
・・・というケースは、図2の@ABの関係を操作?して、買取店よりも高く提示しているケースかもしれません。
それは、複数のディーラーで新車購入+愛車査定の見積もりを行うことにより数字のマジック?が明らかになってきます。
そして、ディーラーでの愛車査定額をネタに他の買取店(数店)に提示してみる順番が効果的です。
BMW 愛車を複数の店で買取・査定する。
基本的に、全国一律の相場価格なるものを参照して、買取額を見積りします。
しかし、査定会社、査定マン、需要と供給、キズや修理の見逃し、改造ポイント加点など、
様々な要因により査定価格に変動が生じてきます。複数店で一番高く買い取ってくれる所に売る・・・コレ常識です。
愛車の価値・・・多少の手間を惜しまなければ、簡単なネット無料査定で、数千円〜数十万円も変わってくるのです。
同じディーラーで、愛車の売却と新車の購入を済ませてしまう時代は過去のもの。
数万〜数十万も違うケースが多いので、営業マンに遠慮してる場合じゃありません。
ネットで出来るなら、忙しいあなたも可能ですよね。
| お店 | 新車値引き(例) | 買取・査定価格(例) | コメント |
| ディーラーA店 | 不明 | 130万「下取りをガンバリました。値引きと込みです。」 |
これがセールストークかぁ・・ 値引10万+買取120とするとB店に比べてもイマイチ |
| ディーラーB店 | 20万 | 120万 | まあまあ良心的 |
| ディーラーC店 | 20万 | 100万 | 問題外。以外と多いんです。この手の店が。。 |
| 買取専門店A | | 125万 | 早くもディーラーより、5万アップ |
| 買取専門店B | | 120万 | ここは渋いなあ |
| 買取専門店C | | 128万 | 交渉も慣れてきたぞ。 |
| 買取専門店D | | 135万 | このぐらいが限界かな。よし決定! |
結果、新車をディーラーB店で購入。愛車は買取専門店D へ旅たって行きました。
模範解答例:
営業マン> 「下取り車はどうされましたか?」
あなた> 「知り合いに譲りました」
営業マン> 「あっそうですか。・・・」
※購入後のサービスは、何ら変わりません。ご安心を!
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