廃車や事故車の買取

廃車の対象とは

  • 愛車も古くなり10万キロ、10年を超え、査定はゼロ。
  • 廃車にリサイクル料を必要と言われた。
  • ディーラーで廃車見積りをしたら、費用は3万円掛かる・・・と提示。
  • 水害、水没、火災炎上、エンジン不動、自損事故・・・など
  • 大切な愛車をどう処分するのが良いのか。

事故車では無い(旧車・故障車・放置車両)


1.あなたの愛車は、中古車でいくらで売られているか、調べる。


  →愛車と同じ中古車価格を調べる・探す

  • 中古車価格相場が50万以上の値段だった場合。→買取の可能性、有り。 →2.に進む。
  • 中間。→グレーゾーン。
  • 中古車価格相場が30万以下の値段だった場合。→買取の可能性、無し。 →3.に進む。

2.愛車を買い取り査定してもらう。

  • ダメもとで、査定してみる。無料査定。
  • 査定値が2万以上。→そのまま売る。
  • 査定値が1万以下。→3.に進む。
  • その他、高価なパーツは外してオークションやパーツ買取店に持ち込む。

  →愛車の買取見積もり

3.愛車を廃車にする。

  • 廃車の手続きは、なにかと面倒。上記におまかせ・・・廃車見積もり・廃車引取りサービス
  • 中古車の査定価格はゼロでも、廃車の場合、部品や廃材としての価値が出て来る。ココが大きな違い。
  • インターネットで簡単な廃車申込をするだけで、折り返しのお電話で廃車手続の案内。
    価値のあるお車(アルピナ、程度極上など)なら、廃車ではなく買い取りを提案されるかも。
  • 指定の場所へ引き取りに伺い、動かないクルマでも安心。

  →愛車の廃車見積もり


事故車(新車から10年以内)

1.愛車の価値を再確認するために、見積する。



  • 運送料金(自走不可の場合)
  • リサイクル料金
  • 抹消料金
  • 税金の還付金
  • 車両本体の価格(部品として再利用可能か・・・などを判断)
  • ディーラーで事故車引取りにすると、二束三文で買い叩かれる。

確かに見た目は完全な事故車。しかし、あなたの愛車には使える部品が数多く眠っているのだ。
ゆえに、事故車買取専門店では、以外な買取価格を提示されるケースもある。
理由は、近隣諸国では中古車部品のニーズがある。バンパーなど部品の再利用化が進んでいます。


水没、地震・噴火・津波被害

まず、車両保険の有無を確認しましょう。

車両保険に加入


火災、台風や高潮、竜巻などによる被害車両は、車両保険によって、程度に応じて時価(中古車価格相当)までの保障は行われます。走行不能車の処分は保険会社へご相談ください。

車両保険に非加入


輸入車ユーザーで車両保険に入っていない方は、皆無と思われますのであまり心配する必要はありません。
ただし、保険の更新失念などによる失効には注意が必要です。
ただ、若年層のユーザーには、ローンの支払いで余裕が無く、車両保険に未加入のケースがあります。
この場合、自費での回復となります。

  • エンジンのみ水を被って始動不能→状況により回復可能。
  • 室内まで完全水没→廃車が妥当。

地震・噴火・津波


これらの天災に対して、通常の車両保険では支払いが行われません。
別途「地震・噴火・津波特約」に加入している必要があります。
駐車場所や地域の特殊性により、発生リスクが予想される・・・。
万が一の保険・・・それが保険の役目です。
これはユーザーの判断に委ねられる部分です。


台風、水害による走行不能

台風や集中豪雨による水没などで、車内に水が浸入。エンジンも水に浸かり始動不可、走行不能となるケースがあります。
車両保険(一般、エコノミー)加入であれば、契約した保険金額の範囲内で損害額が支払われます。
竜巻などで瓦が飛んできたりした損害、竜巻で車が飛ばされたケースにも対応出来ます。
ひょうが降ってきて車が損害を受けた場合も車両保険で対応出来ます。


まとめ


基本的に車両保険で処理する。
車両保険対象外であれば、買取店で査定を行い、少しでも高く買い取ってもらうのが先決。
廃車業者にそのまま持っていった場合は、二束三文で買い叩かれますので、注意が必要です。

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ディーラーに下取り、スクラップ業者に下取り、ちょっと待った!