BMW 3シリーズ E90 E91 E92 E93情報E90セダン E91ツーリング E92クーペ E93カブリオレ
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![]() ![]() コンパクトスポーツセダンの代名詞。ボディサイズはやや大型化し、欧州Dセグメントのジャンルに属するが、 4600ミリ以下の全長は、その中ではコンパクトな部類に入る。後席の居住性もライバルにひけを取らない広さである。 ボディ剛性アップと車幅の拡大によりハンドリングの安定度は増した3シリーズであるが、ハンドリングはファンな走りを楽しめる。 充実した装備とアクティブステアリングも魅力である。エンジンも直4気筒2リッターからV8の4リッターまで非常に幅広いラインナップとなっている。 |
3シリーズ E90/E91/E92/E93
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| 2008/4 M3 コンバーチブル海外デビュー | 7速のM Double Clutch Transmission(M DCT)を搭載。Mシリーズ初の電子制御油圧格納式ハードトップ |
| 2008/5 320iセダン装備変更 | ミラー内蔵ETC、マルチファンクションステアリング、コンフォートアクセス、ストレージパッケージ、ライトパッケージ、CDチェンジャー、ポプラウッドトリム、クロムテールパイプトリム などを標準装備化。従来32万円の装備を5万アップに抑えた。416万(AT)405万(MT) |
| 2008/4 320i/323iセダン特別仕様 | 2008/4〜6末までの期間限定。スペシャルエディション。HDDナビを標準装備。 320i/409万円(MT)421万円(AT)、323i/497万円 |
| 2007/11 325i装備変更/325xi追加 |
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| 2007/11 320i/325iツーリング装備変更 |
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| 2007/10 E90セダンM3が本国デビュー |
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| 2007/09 323iセダン M-Sportパッケージに特別仕様車 |
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| 2007/09 M3 |
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| 2007/06 M3コンセプトカー |
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| 2007/05 323iセダン |
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| 2007/05 クーペ/カブリオレ |
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| 2007/05 320iクーペ |
156ps/20.4kgm。M-sportパッケージオプション設定有り |
| 2007/03 M3 |
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| 2007/02 335iカブリオレ |
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| 2006/10 335iセダン・335iツーリング追加 330iセダン終了 |
直噴ツインターボ335iエンジン搭載。セダン668万円。ツーリング688万円 新開発6速AT、アクティブステアリング、iDriveナビ、レザーシートを標準 330i→335iへバトンタッチ。バルブトロニックエンジンは今後、直噴エンジンへ切り替わる。 |
| 2006/09 335iクーペ追加 |
E92クーペがラインナップ追加。直噴ツインターボ335iエンジン搭載。 ボディパネル各部をセダンと大幅差別化。従来の3シリーズとは異なる流れ。 テールランプは、E65後期の流れ。4名定員化。価格は701万円(税込) クーペ専用ボディはセダンより10キロの軽量化。 |
| 2006/08 600台限定モデル |
BMW-JAPANの25周年記念のdるアニバーサリーエディション。320/323iにダゴダレザーのインテリア。17インチアルミを装備の特別仕様。 |
| 2006/05 320iツーリング追加 |
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| 2005/10 モデル追加 |
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| 2005/04/13 E90日本発売 | 7年ぶりにフルモデルチェンジ発表。320iセダン、325iセダン、330iセダンの3モデル4仕様。マグネシウム合金の新型6気筒エンジンを搭載。 |
| 2005/02 2005春の日本導入決定 |
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| 2004/10/26 E90の概要を正式発表 | 2005年春開催されるジュネーブモーターショー前に正式発表 |
| 2004/08 E90カタログ流出 |
欧州で発表前のカタログがネット上に流出 全容が明らかに →そんなものは求めていない日本市場(狭いなら5シリーズを買う) |
| 2004/-- スクープ写真 | 次期3シリーズの姿が明らかに |
| E90 E91 E92 E93 スペック 320i/323i/325i/330i | |
| 全長、全幅、全高 | 4520x1817x1424 |
| ホイールベース | 2760 |
| 最小回転半径 | -.-m |
| トレッド | F1500/R1513 |
| 車両重量 | 1460kg 1510kg 1525kg |
| エンジン | 直列4気筒DOHC16V(320i) 直列6気筒DOHC24V(325/330i) |
| 燃料タンク | 60L |
| 操舵装置 | ラック&ピニオンパワー(車速感応式) |
| トランスミッション | 6AT(ステップトロニック) |
| サスペンション | Fダブルジョイントストラット/Rインテグラルアーム(マルチリンク) |
| ブレーキ | F/Rベンチレーテッドディスク+ABS、EBD、ASC-T |
| アルミ/タイヤ | 205/55R16/7J16(320/325i) 225/45R17/8J17(330i) |
| 10・15モード燃費 | --- |
| 最高速・0−100キロ | 220/9.0sec 245km/7.0sec 250kmリミッター/6.3sec |
| 標準装備(一部OPT) | |
定員5名 | |
| 追加パッケージオプション(2005) | |
■ハイラインパッケージ | |
| BMW 335iカブリオレ スペック | |
| 全長、全幅、全高 | 4590x1780x1385 |
| ホイールベース | 2760 |
| 最小回転半径 | -.-m |
| トレッド | F1500/R1505 |
| 車両重量 | 1820kg |
| エンジン | 直列6気筒DOHC24Vツインターボ(335i) |
| 燃料タンク | 60L |
| 操舵装置 | ラック&ピニオンパワー(車速感応式) |
| トランスミッション | 6AT(ステップトロニック) |
| サスペンション | Fダブルジョイントストラット/Rインテグラルアーム(マルチリンク) |
| ブレーキ | F/Rベンチレーテッドディスク+ABS、EBD、ASC-T |
| アルミ/タイヤ | F225-45R17/R255-40R17 |
| ラゲッジ | 160L |
| BMW M3 E92スペック | |
| 全長、全幅、全高 | 4615×1817×1418 |
| ホイールベース | 2761 |
| 最小回転半径 | -.-m |
| トレッド | - |
| 車両重量 | 1655kg(先代比95キロアップ) |
| エンジン | V8 DOHC32V 420hp/8300rpm、40.8kg-m/3900rpm、0-100km/h4.8sec |
| 燃料タンク | 60L |
| 操舵装置 | ラック&ピニオンパワー(車速感応式) |
| トランスミッション | 6MT |
| サスペンション | Fダブルジョイントストラット/Rインテグラルアーム(マルチリンク) |
| ブレーキ | F/Rベンチレーテッドディスク+ABS、EBD、ASC-T |
| アルミ/タイヤ | - |
| ラゲッジ | - |
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全幅は、なんと1817ミリ(車幅拡大がもたらす影響) 運動性能の向上は、数字からすれば当たり前である。この点に対して、 自動車専門誌の賞賛は全く意味が無いし、一般のユーザーにとって全く眼中に無い部分である。 この点について冷静にユーザーの視点でコメントしている雑誌もある。 75ミリの大幅拡大を正当化するコメントは、論外である。 過去1800ミリ以内でV8エンジン搭載車は数多くあり、M3用V8の搭載の為に拡大したという説明も見苦しい。 E30→E36→E46と大型化する流れは許容範囲だったのかもしれないが、 E90 については物理的に拒絶するユーザーが出て来る状況にある。 現3シリーズオーナーが1シリーズへ乗り換える動きが、現6気筒ユーザにまで及ぶかは微妙である。(2005) 実際の見た目は、ボディ上部の絞り込みによって、さほど大きくは見えない。 しかし、視覚的に小さく見えれば良いのだろうか・・・室内は、ガラスエリア上部の絞込みにより 75ミリアップの広さを体感出来ない。 一般の3シリーズユーザーにとっては、運動性能の向上よりも重要な部分・・・ 右ハンドル車で不満の多い運転席の居住性や、後席のゆとりは、 車幅の拡大の数値ほど感じないのも残念である。 日産フーガ:1795ミリ、トヨタクラウン:1780ミリ、という数字からすれば日本市場に合致していない ことは明らかである。居住性と安全性を両立しても1800ミリあれば十分という考え方も出来る。 コンパクトセダンの世界基準が1800ミリ超となり、日本の駐車・道路事情が改善されるようになるまでには、相当な時間がかかると思われる。 アメリカ市場をターゲットにした拡大なのか、欧州市場のニーズなのか、 明確な答えは判らない。少なくとも日本市場のニーズが完全に無視されている事は確かである。 フーガやクラウンよりE90 の室内幅は狭く感じられるし、 横からの衝突に対する安全性が上回っているとは思えない。 居住性や安全性向上の為の車幅拡大、V8搭載用という説明に全く納得感が得られないのは、なぜだろうか。 世界標準の最新レクサスisは1795ミリ、アッパーミドルのGSでも1830ミリしかない。 欧州車の大型化は流れは、止まらないが、日本で転がすには「我慢」という選択肢しかないのか・・・。 右ハンドル車の不満同様、車幅拡大の不満も、世界市場から見れば「小さな不満」に過ぎず、 日本市場は、これからも見捨てられる運命なのだ・・・。(2006) メルセデスのニューCクラスの幅1770ミリには、大きな意味が込められている。室内の広さは同等レベルが確保されているようだ。 国内販売も好調な3シリーズは、結果的に「1800ミリ超の車幅も問題なし」のような雑誌コメントも書かれるようになった。 これは論外だ。購入後のユーザーに狭い道路・駐車場事情を我慢しながら使っている声があることを無視してはならない。 結果的に売れてしまえば良いのか?。街中の駐車スペースは狭く、隣の車とのスペースは狭くなるばかりである。まだまだ 日本の道路事情は、改善されていない。 購入を止めたり、1シリーズに流れたユーザーがいることも忘れてはならない。(2007) 3シリーズの大型化など足元にも及ばないほど巨大化したアウディA4がデビュー。欧州Dセグメントの巨大化の波は留まる所を知らない勢いである。 確かに値段据置で、見栄えが立派なら売れる・・・メーカーの論理なのだろうか。(2008) |
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