BMW 自動車に関するQ&A集


ビーエムダブリューに関する質問一覧



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今までに頂いたご意見を参考にまとめてみました。今後も読者の意見を追加していく予定です。

  • 純正ナビを付けたいのですが。
  • 社外品オーディオやナビを装着したいのですが。
  • 純正ナビを走行中も見れるようにしたい。
  • 純正ナビモニターに社外品ナビを表示させたい。
  • オイル交換は25000キロとの事ですが、問題無いのでしょうか。
  • 3シリーズに高級感は必要か。
  • 3シリーズのタイヤ&ホイールのインチアップ
  • 他車からの買い替えにあたって(排気量の選定)
  • モデルチェンジサイクルとは
  • 発売したての新型車には初期トラブルが多いのか?
  • バルブトロニックとは
  • アルコール系燃料について
  • アクティブステアリングとは
  • BMWの自動車保険を安くするには?
  • BMWの値引き、BMWの買取を効果的に行う方法とは?


  • Q、純正ナビを付けたいのですが?

    、結論から言えば止めた方が良いという意見が絶対的に多数派です。

    ■2006/06
    純正ナビは、あっという間にHDD(ハードディスク)ナビになってしまいました。
    この状況を誰が予想したでしょうか。モニターも8.8インチと、 BMW@FUNがモニターの小ささを指摘したおかげか?は定かではありませんが、 純正も着実な進歩を遂げているようです。HDD化により、検索スピードや地図内容もDVDに比べて 進化はしているようです。
    HDDナビ標準モデルでは、コンピュータが連動し、
    外部入力に不具合が生じるケースもあるようですが、社外品TVキャンセラーがE60/E65にも着実に対応してきているようです。

    3シリーズはナビ無しもグレードによっては選べますので、迷わずナビ無しにしましょう。

    社外品TVでは、デジタル地上波やワンセグチューナーに対応してきています。
    社外品ナビもユニットをポータブル化し、家庭PCとのやりとりが出来たり、一歩も二歩も進んでしまっています。

    純正ナビのTVチューナーはアナログですから、2011年のデジタル化以降、予定通りであれば見れなくなることは 言うまでもありません。中古車市場では使えないTVを積んだ純正ナビ搭載モデルが溢れかえることになります。

    ■2004/12
    純正オプションのDVDカーナビは、今までナビを使った事が無い方にとって非常に魅力的に映るようです。確かに純正カタログにあるナビ装着の写真はカッコ良いですね。CDでなくDVDナビだから純正でも十分な機能だろうと考えてしまうのでしょうか。
    純正ナビはBMW専用設計の為、オーディオスペースが特殊な事もあってフィット感は ベストといっても良いでしょう。トラブル時も純正なら車ごと預けるだけで済みます。 走行中のTV視聴が出来ない件も解除キット?を付ければ問題無いかもしれません。 バージョンアップソフトで地図の更新や機能アップも出来るから安心と思う方も多いでしょう。

    しかし、ちょっと待って下さい。購入時からのナビ装着車を除いて、 これから購入する方は純正ナビは付けないようにしたいものです。(ナビ使用者の多数派意見!)
    こういった意見はなぜ多いのでしょうか。
    カセットやCDプレイヤーは、ここ10年を見た場合に機能的な進歩はほとんどありませんが、 ナビは著しい進歩です。自動ルート検索、VICS、ビーコン、一方通行表示、ボイスコントール、 その他、今では当り前の装備も数年前まで無かった物です。 今後も毎年、新規能が追加されていくでしょう。ナビはDVDであれば良いという事ではなく、 自分にあった付加機能のある最新機種を選びたいものです。 またバージョンアップソフトを入れれば最新機種に完全に早変わりというわけではなく、 若干の機能制限付のものがほとんどです。 結果的には最新機能は最新機種を購入しなければ使えないのが現実です。 そういった現象はソフトウエアだけでなく、ハードウエアも一緒に進化している事を示しています。

    2000/08にリニューアルした純正DVDナビですが、 国産上級車が7インチワイドモニターを採用する中で、最新モデルが6.5インチワイドでは、 国産車より数百万も高いBMWなのにナビだけが安っぽく感じてしまいます。 特にボイスコントロール、ビーコン、ワイドモニター化など市販品に比べ数年遅れです。 BMW−Assistもサービスを利用するには携帯電話代や情報利用料が別途かかりますので、 一見スゴイ仕組みのようですが、オペレータが操作しているに過ぎません。 渋滞情報でも有料のATISが、無料のVICSに駆逐されたように、 有料となれば利用者はごく一部に限られるでしょう。 すでに携帯電話でEメールは事足りますし、ナビボイスコントロールで電話もかけれます。

    E39がデビューしてから、CDナビ>FM-VICS追加>DVD化>今回のリニューアルと ハード、ソフト的には数回のフルモデルチェンジがなされています。 2000/08版も来年にはリニューアルされる可能性があります。 上記を例に挙げれば、最新版を使ってしまうと、初代CDナビは使い物にならないほど、 情報量も少なく、機能も圧倒的に少ないです。ではDVDナビだから長く使えるかと言うと、 初代の純正DVDナビを買った方にとっては、今回の機能追加内容は相当にバージョンアップしている と感じるでしょう。言い換えればカーナビは長く使える家電製品では無いのです。 パソコンのように最低限のCPUとメモリさえあれば最新ソフトが動かせる環境と違い、 ナビは最新ハードでなければ最新ソフトは使えない。 そういった側面もあるナビを純正としてラインナップしてしまうと、 買い替えが効かず使い続けるしかないのです。 たとえ交換が可能であっても30万オーバーを簡単に出せる方は限られます。 カセットやCDは10年前のBMWであっても、機能面は全く見劣りしませんし、 十分現役で使えます。しかし、カーナビは使えないタダの箱になってしまうのです。 特にワイドでない四角いモニターなどインテリアに古臭さを演出してしまいます。
    したがって最新版では、かなり進歩したように見える純正ナビも、たった数年後には、見劣りするもの となってしまうのです。(現在でも既に見劣りしてますが。。)
    純正ナビはナビメーカーのマージンにBMWのマージンが上乗せされる為、 どうしても一般市販品よりもかなり高価となっています。また高価ゆえに、 モニターを市販品よりサイズダウンさせるなど、デメリットも生まれています。 また純正ナビは一般市販品をベースにする為、市販品より約1年遅れています。 純正がリニューアルされる頃、一般市販品はさらなる進化を遂げているのです。

    純正ナビの機能面に不満を感じた方用に、 純正ナビモニターに社外品ナビ映像を映し出すアダプターもカーショップで売られています。 ハイラインなど最初から付いていて取り外せないならともかく、後から考えると純正ナビ代金に、 アダプター、工賃、社外品ナビ代と非常に無駄な出費になってしまっています。 そうならない為にも純正ナビを付けずに社外品ナビを最初から選択して欲しいですね。 一般市販品と機能や実売価格を比較するなら、純正ナビは絶対に購入対象にはならないハズです。


    では、なぜ純正ナビを選んでしまうのでしょうか。。今までナビを使った事が無い方にとっては、 新しい車の買替えの時にはナビを付けようと考えていたり、CDナビを使っていたが、 DVDナビは機能が十分だから次は純正にしようといった意見が多いのでしょうか。 そして注文する手間もかからず、買う側にとっては純正ナビはベストに思えてきます。 純正カタログでは、ナビ装着車のインテリア写真があり、カッコ良く見え、 オーディオだけのタイプがイマイチに見えますね。純正用に開発された以上、 フィット感は社外品の比ではありません。高級車にはナビ装着車を用意して当たり前といった風潮があり、 また購入者層も高額車であるがゆえに年齢層も高く、ナビ機能を使った事の無いユーザーが多いのです。 また社外品を敬遠する理由としては、オンダッシュモニターだと ダッシュボード周辺が邪魔という意見もあります。 そういった方の為に7インチインダッシュモニター も用意されていますので敬遠する必要も無いでしょう。 (TV+CD/MDのハイブリッドタイプもあります)

    最近ではディーラーでも社外品ナビを扱う所も多くなってきました。 社外品に抵抗がある方でもディーラーで注文出来るなら、購入や取り付けの手間、 メンテナンスの問題も心配いりません。ディーラーで扱う所が多くなってきた理由は、 ユーザーの純正ナビに対する不満の多さの表われでしょう。ディーラー自ら市販品と純正ナビの 決定的な差に気が付き、お客に勧めたくないという表われでしょう。 結果、購入者に純正ナビを勧めない所も多いようです。 今後、ディーラーでも設置に関するノウハウが向上してくると思われます。

    今後は大容量のデータ転送が高速で可能な携帯電話も登場します。 現在ではナビと携帯を接続する方は、ごく一部に限られていますが、 今後は、次世代携帯とナビの接続も一般的となるかもしれません。 市販品2001年モデルではナビにHDDを搭載したモデルも登場し、データの書き換えが 可能となります。DVD/CDのように読出し専用から、 MP3の記録や地図の書き換えなど発展性は広がります。 今後各社で標準装備化される事は間違い無いでしょう。 これらの最新装備も純正ナビに搭載されるのは数年後になるのです。 何度も書きますが、最新純正ナビも数年後にはタダの箱。 社外品はタダの箱を最新機種に買い替えれば良いのです。 また、カーナビは利益率の高い市場であり、相当数のメーカーが参入し、 各社個性?あるナビがそろっていますので、お好きなメーカーを選べば良いと思います。
      社外品のデメリット
    • 自前で付けるには手間、暇、技術、資料が必要
    • 装着をショップで行なえば工賃が別途必要
    • トラブル時にはナビ購入店に持っていく必要(最近はディーラーでも扱う所が。)
    • インダッシュモニターにした場合は、空調口を塞ぐ。(専用ステー別途購入)
    • オンダッシュモニター設置位置は助手席エアバッグ全開時を考慮する。
      自分で付ける場合を除いて、上記のデメリットもBMWに強いオーディオ&ナビショップで アドバイスしてもらえば自分にあった解決策が得られるのではないかと思います。
      社外品のメリット
    • 納期は断然早い。(純正ナビ装着車を新規発注に比べて)
    • 好きなメーカーを選べる。(純正はアルパイン)
    • 機能は純正より断然優れ、かつ安い。(オンダッシュモニターセットなら工賃込みでも30万円以下)
    • 走行中のTV&ナビ操作解除キットは不要。
    • ビーコンによる渋滞を考慮した自動ルート検索(ビーコン装着機種)純正も2000年から標準装備へ
    • DVDビデオ再生(DVD-VIDEO再生可能機種)
    • HDD搭載機種はMP3録音、地図書き換え等、発展性大
    • ワイヤレスリモコンによる操作
    • 国産上級車と同様、7インチワイドモニターを設置可能。オンダッシュなら8インチ以上のビッグサイズも可能
    • 機種によってはオーディオとのシステムアップも可能。
    • 機能アップの拡張端子を備える。
    • TV&ナビを2画面同時表示(機種によって)
    • ナビが古くなったらナビ本体だけ付け替え可能。モニターはそのまま使える。(追加投資を抑える)
      本体だけなら20万以下で最新機種に早変わり。
    • ボイスコントロール、携帯電話ハンズフリー(機種によって)純正も2000年から標準装備へ
    • その他、今後の新技術は市販品から先に実用化される。純正ナビへの搭載は1年以上遅れる。
    デメリットで挙げた安全性の面でも、シートベルトを正しく装着していれば、 センターコンソールに乗員が衝突する事態は考えにくく、 インダッシュモニターの突起程度であれば安全性には問題ないと考えます。 凹凸の無い純正モニターでも乗員がまともにセンターコンソール衝突すれば怪我は免れない為、 安全性での差異は無いでしょう。 、、と説明しても、今まで社外品オーディオを使ったことも無い、 根っからの純正派にとっては社外品ナビは敷居が高いものと思います。 インターネットで最新ナビ事情をゲットするなり、カーショップで貰ったカタログを読破した後、 欲しい機能が純正ナビにあるかどうか確認してから決断しても良いでしょう。

    純正ナビが標準装備ならともかく、40万アップの純正DVDナビを装着した後、 機能面に不満を感じて社外品を別途付けた方も多くおられます。結果的に上級車を買えていた、、、 という事にならない様、ナビについての理解を深めたいものです。

    純正ナビも7インチワイドモニターにして、 RGB外部入力端子を備えナビ本体は純正や社外品を選択して接続可能、、 という様になって欲しい(切なる希望)


    Q、社外品オーディオやナビを装着したいのですが。

  • E46/E87/X3/Z4の1DINオーディオ取り付けキット 通信販売の他、取り付けも可能です。

  • Q、純正ナビを走行中も見れるようにしたい。

  • Inspire TVキャンセラーBMW用 純正TVシステムを走行中でも視聴できます。
    ・3シリーズ(E90) 05〜
    ・5シリーズ(E60) 04〜
    ・6シリーズ(E63) 04〜
    ・7シリーズ(E65) 02〜

  • Inspire TVキャンセラーBMW用 純正TVシステムを走行中でも視聴できます。
    ・3シリーズ(E46) 98〜
    ・5シリーズ(E39) 98〜03
    ・7シリーズ(E38) 98〜01
    ・Z4(E85) 03〜
    ・X3(E83) 04〜
    ・X5(E53) 99〜

    ※走行中のご利用は、ご遠慮ください。

  • Q、純正ナビモニターに社外品ナビを表示させたい。

  • BMW純正ナビモニターに社外品ナビを表示1
  • BMW純正ナビモニターに社外品ナビを表示2

  • Q、オイル交換は25000キロとの事ですが、問題無いのでしょうか。

    、メーカー保証付きで全く問題ありません。 焼き付いたり、エンジン性能が低下したという話も聞きません。
    オイルやエンジンの品質向上によるロングライフ化と環境問題に配慮したという事です。
    エンジンやオイルの製造技術は日々進化しており、オイル交換サイクルの常識?は過去のものとなりました。
    ロングライフ化に伴い、ユーザーの維持費(財布の負担)を軽減させることにも繋がっています。
    実際、当HPのアンケートでも警告灯に従って交換する方が過半数を超えます。

    よって、メーカーの指示通りに交換するのが、正しい交換の仕方であり、
    一般的なオイル交換サイクル?はBMWには、当てはまらないと言えます。

    理論的には、オイルは距離に関係無く劣化するので、短いサイクルでの交換がエンジンに良いハズ・・・という意見もありますし、 国産車では新車1000キロ交換などを行った経験から不安であるという意見も少なくありません。

    しかし、任意の交換は「旧SFW」の対象外となり費用は〜2万程度かかります。(オイル、フィルター、工賃込)
    維持費に「余裕」のある方は、あなたの考えるサイクルで交換すれば良いのです。

    <まとめ>
    交換サイクルを短くする事は、エンジンには良いことですが、どれだけの効果があるのか不明です。 あくまで、自己満足に過ぎないレベルかもしれない・・・とも言えます。
    従来の常識をくつがえずオイル交換の走行距離を保証しているという事は、 それだけメーカーも品質に自信を持っているのです。(メーカー保証という重み・意味)

    Q、3シリーズに高級感は必要か。

    、当HPアンケートでは高級感を望むユーザーが多いという結果になっています。
    高級感を望まないユーザーは、スポーツ度を求めている方で、内装の豪華さより、 スパルタンさや、スポーティさを好みます。 スポーツフィールを求めるユーザーはカーボンパネル等の装着が定番になっているようです。 特にMスポやMTユーザーは高級感よりは、スポーツフィールを好む傾向にあります。
    台数的には多数派の6気筒ユーザーは装備充実や高級感を求めている方が多く、 エンジンやボディバリエーションの多さによるユーザーニーズの多様化の表れでしょう。 3シリーズといえども5シリーズに迫る価格帯もあり、 小さな高級車を求めるユーザーにとっては高級化は欠かせないものとなっています。 4気筒モデルも400万に迫る価格帯は、国産車ではクラウンレベルが買える値段であり、 最近の欧州車といえどもプラスチッキーな質感とプアーな装備は許されないという事です。 (2004)

    Q、タイヤ&ホイールのインチアップ


    基本的に、純正から1インチアップに留めるのが無難でしょう。
    超大径ホイールは、ホイール自体の重量も相当なものとなり、乗り心地も悪化します。
    スタイリングの良さと引き換えに払う代償は大きいです。
    形式別に純正オプションで用意されているサイズを超えるホイールサイズは、ボディへの干渉や足回りの負担も 大きい事から、スタイリング命のオーナー以外は避けたほうが無難です。

    ●タイヤ偏平率、タイヤ幅
    偏平率が45、40となるにしたがってコーナリング時にタイヤのよれが少なくなり、 ハンドリングもダイレクトな感じになります。スタイリングも良くなりますが、 弊害としてはタイヤの衝撃吸収力が減り、乗り心地が悪化します。 またホイールの大径化によりリムを縁石に擦りやすくなるといった点が挙げられます。
    タイヤ幅については、標準で指定されているサイズ(Mスポーツ、限定車を除く)が、 やはりベストマッチという事になります。
    選択肢が限られますが、ノーマルからタイヤ幅をあまり変えずにインチアップする方法をお勧めします。
    スタイリング重視ならともかく、225サイズ超は乗り心地、燃費などの面でも悪化は避けられません。 特にE46-Msportのリア245以上のサイズは、首をかしげてしまうタイヤ幅です。 このサイズは2800や3000ccのパワーを持ってしても完全にオーバースペックです。 したがってM3を除く通常のグレードでは「リア245サイズ」は完全に不向きです。 ドライバーは慣れの問題ですが、後席にお年寄りやご家族を載せる機会が多い場合は、 乗り心地の悪さを考慮した方が良いでしょう。
    太いタイヤは強大なグリップパワーと引き換えに、乗り心地の悪化、低速で凸凹を拾う、燃費の悪化、 パワーを食われる、前輪であればハンドルが重くなる、パワーステアリングへの負担大、 タイヤ代も高価、ボディへの負担増、etcといったデメリットばかりが目立ちます。 特に318/320/525等では、エンジンパワーを食われる感じが顕著に現れます。 また4気筒モデルの前輪に極太タイヤを履くとせっかく軽量4気筒エンジンの軽快感を損ねる結果になります。 始めからM-Sportであればドライバーは慣れてしまいますが、ノーマルの軽快感を知ってからでは、 かなり鈍重な感は拭えません。

    また、16インチから18インチに(2インチアップ)する場合や、 205>225や225>245へタイヤを太くする場合など、 乗り心地の悪化、燃費悪化、パワーを食われるといった現象を特に強く感じますので、 購入前によく検討した方が良いでしょう。(出来れば試乗)
    デメリットばかり書きましたが、メリットとしては極太タイヤ&大径ホイールの組み合わせは、 何といってもスタイルがノーマルに比べて格段に良い事です。 スタイリング重視派にとっては乗り心地や燃費よりもカッコが重要。 完全にオーバースペックでも、本人が満足すれば良いわけです。 デメリット面をカバーする注目度の高さは、極太タイヤ&大径ホイールならでは、、ですね。

    Q、他車からの買い替えにあたって(排気量の選定)

    、一般的には、買い替えするなら排気量は同等以上のものを選ぶと、 パワー不足やトルク不足を痛感する事も無いでしょう。 国産ハイパワーターボにお乗りの方であれば、 BMWの場合では排気量をワンランク上げた方が違和感が少ないようです。 ハイパワーターボ車以外ではパワーウェイトレシオ(車重÷馬力)で近似値 の車を選ぶといった方法もあります。

    もし購入資金に余裕があるのであれば、排気量をワンランク上げたいものです。 最近の車はボディの大型化や耐衝撃吸収構造の為、10年前の車に比べて、 車重がかなり増加しています。 エンジン性能の向上により、低速域のトルクアップはしていますが、 正直な所、2リッターに1.4トン超の車重はキビシイと言えます。 エンジンパワーに余裕が出ればアクセル開度も減り燃費も向上します。

    ●5ナンバー2000cc税制の弊害
    過去の自動車税制(1990年以前)では 5ナンバー(2000cc以下)、3ナンバー(2000cc超)の税金格差は2倍近くありました。 国産車に多い小排気量車(2000cc以下)を保護する事が目的で、輸入車に多い大排気量車には、 相当不利な税制でした。バブル以前では、2倍近い高い税金を払ってまで 大排気量車に乗る方は限られいましたので、 国産メーカーも2000ccを頂点としたラインナップを形成する必要がありました。
    その流れから排気量は2000ccで必要十分とか、2000cc超は割高、 身分不相応といった考え方が形成されたと思われます。。 現在は自動車税制が改正されて4千、3千ccの流通量は大幅に増えました。 しかし、従来と同様の考え方を持つ方は、まだまだ非常に多いようです。 やはり過去の不公平税制が要因となっているのでしょうか。

    輸入車の多くは2.5リッタークラス以上を6気筒、それ以下を4気筒というように 住み分けがハッキリしています。これは排気量と気筒数の関係によるトルク特性によるものです。

    <総排気量と1気筒あたりの排気量の関係>
    ・2000cc ÷ 6気筒 = 333cc(320i)
    ・2200cc ÷ 6気筒 = 366cc(320i)
    ・1500cc ÷ 4気筒 = 375cc(カローラ、シビック)
    ・2500cc ÷ 6気筒 = 416cc(323i、325i、525i)
    ・1800cc ÷ 4気筒 = 450cc(コロナ、ブルーバード)
    ・2800cc ÷ 6気筒 = 466cc(328i)
    ・1900cc ÷ 4気筒 = 475cc(318i)
    ・3000cc ÷ 6気筒 = 500cc(330i)

    街中を多用する低中速域はトルクが全てですから、 大きなピストンが上下する 1気筒あたりの排気量の大きい4気筒が優れているという結果になります。 6気筒は振動面や静粛性で優れているものの、小さなピストンによる絶対的なトルク不足を、 高回転まで回す事(結果的にウルサイ、燃費の悪化)や、 排気量アップ(輸入車に多い2.5L以上)で補う必要があります。
    4気筒は軽量なエンジンにより6気筒車よりも車重が軽く、大きなトルク特性は軽快に走らせます。 カタログスペックでは最高出力ばかりが気になる所ですが、日常の使い勝手も重視するなら、 排気量と気筒数のトルク特性にも注目した方が良いでしょう。 特にATは低速トルクの細さがストレスに繋がります。
    現在は税制が改正され、500cc毎の税制となり、2リッター超の車を敬遠する理由は 無くなりました。320と323/325では、税金は年間5500円の差でしかなく、税金節約の観点から 排気量を落とす必要はありません。E46-320i後期モデルは、2200ccとなり325iと税制区分上は 同じになっています。購入資金に余裕があれば迷わず325iを選びましょう。

    排気量別の自動車税
    ・1501〜2000:39500円
    ・2001〜2500:45000円(ガス満一回分の差)
    ・2501〜3000:51000円(ガス満一回分の差)

    排気量別の自動車保険料率(搭乗者傷害)
    ・〜1500:Aクラス
    ・〜2500:Bクラス(1800/2000/2500は同一の区分)
    ・2500超:Cクラス

    プラス500CCがもたらすパワーは、あらゆる場面で余裕の加速を行う事が出来、 加速が遅いといったストレスも減ります。結果的に アクセルを大きく踏み込む必要が頻度も減り、燃費も2リッター車より良い場面もあり 税金5500円の格差(ガス満1回分)は実質無いと言えます。 新車では50万の格差があり悩む所ですが、中古車ではその差は少なくてすみます。 中古車なら迷わず323/325ですね。

    Q、モデルチェンジサイクルとは。

    、日本におけるBMWのモデルチェンジは8〜9年周期の様で、 国産車に比べるとかなり長いモデルサイクルです。 国産車が4、5年でフルチェンジする事を考えると、悔しい思いをせずに長く乗れます。 しかし、毎年、小マイナーチェンジが行われ外観上の差異は無くても、 細かい部分で着実に進化熟成しています。 最新と思って買っても1年後には装備追加や改良が施されているわけです。 、、というわけで新車購入後に小マイナーが行われ、悔しい思いをする方もいるかもしれませんが、 毎年ある事と割り切って愛車を労わってあげて下さい。

    小マイナーチェンジに留まらない大きな変更(排気量、外観等)はドイツ本国では一足先に デビューします。後々後悔したくないのであれば、 Webや雑誌上で最新情報を入手する様にして下さい。 日本導入は数ヶ月〜1年後となる場合も多いので、 動向を注視していればマイナー前の車を買って後悔するといった事態を防げると思います。 超最新情報であれば営業マンですら知らない場合も多々あります。 また旧型車の在庫処分の為に、意図的にお客に知らせない場合もあると思います。 上記の点を考慮すると、自主的に情報を収集し、自己防衛するしか手段は無さそうです。 最新情報を把握していれば、マイナー前を大幅値引きで買ったり、 マイナー後を予約する等、購入計画の練り直しが可能です。 高い買い物ですから、情報収集の手間を惜しんではいけません。


    Q、発売したての新型車にトラブルが多い?


    発売したての新型車に初期トラブルが多いというのは過去の話です。 製造技術は年々進歩しているわけで、新型車に限ったトラブルはおきていません。 したがって発売したての新型車を買い控えする必要はありません。 特に日本に導入するBMWは本国から数ヶ月後になる為、マイナートラブルは一掃されています。 マイナー時の新型エンジン搭載も発売したての新型車に近いものがあります。 従来の発想ならトラブルが多発しても良さそうですが、目立ったトラブルは起きていません。 発売後、数年経ってもリコールは発生しているように、 当たりハズレとのレベルと考えるのが妥当でしょう。 またサービスフリーウェイに加入していれば、不具合も無料で交換出来る為、 トラブルを恐れる必要はありません。言い換えれば、リコールやサービスフリーウェイ (新規/継続加入の中止) 充実によって初期トラブルが仮にあったとしても恐れる必要は無くなってきたと思います。 特に最近のモデルは3シリーズであっても国産車と遜色ない装備内容となり、 マイナーチェンジによる装備の充実を待つ必要も無くなりました。
    もし完全に初期トラブルを防ぎたいのであればモデル末期の車が確実となりますが、 そこまで待つのは無意味でしょう。 末期モデルでもリコールとなる可能性は否定できず、買おうと思った時が買い時なのです。 ホヤホヤのニューモデルは旧型車オーナーから熱い視線を浴びるなど、ニューモデルしか味わえない 得点があります。またモデルチェンジサイクルの長いBMWでは、発売したてを買えば 新車気分のまま長く乗れる利点もあります。

    Q、バルブトロニック(VALVETRONIC)とは?


    2001年のコンパクトより採用された、可変吸気バルブシステム。 従来のVANOS(バリアブルカムシャフトコントロール)をさらに発展させてバルブ開閉タイミングの コントロールに加えて、バルブのリフト量をもコントロール出来る様にしたものです。 VANOSよりもさらに吸気量を細かく制御し、それが燃焼室直前でコントロール出来る為に、 直噴エンジン並の燃費向上と排ガスの浄化に役立ちます。

    2006年に新世代6気筒エンジンでは、バルブトロニック搭載を見送り直噴エンジンがデビュー。

    Q、アルコール系燃料について


    ■2004
    アルコール系燃料については、国産車で火災事故等も報じられています。 アルコール燃料による部品の腐食によるもので、BMW車でも起き得る可能性がありますので 指定のガソリンを使用して下さい。 アルコール税の安い発泡酒が売り上げを伸ばしたように、 ガソリン税の高さによって、アルコール系燃料が登場したといっても良いでしょう。 リッターあたり税金が60円という異常な高さは日本だけです。 モータリゼーションの普及に伴い、道路整備に貢献した税金ではありますが、 無駄な用途に使われている事も否定出来ません。 揮発油税の使途が話題になっていますが、 値下げが先決ではないでしょうか。。(政治問題になってどうする^^)

    Q、アクティブステアリングとは


    5/6シリーズに採用された、可変のステアリングコントロールシステム。
    車速を自動検知して、ステアリング操作の切り角をコントロールする。
    具体的にはステアリングギアを連続可変させる。
    駐車時は、少ないステアリング切り角で、タイヤを大きく切る。

    速度超過などの場合には、DSC制御と共にステアリングに対してカウンターを当てるなど
    自車の危険回避のための積極的なアシストを行う。

    Q、愛車の自動車保険を安くするには、どうしたら良いか?


    BMW 自動車保険 費用軽減 安心向上の方法とは

    Q、新車を安く買い、愛車を高く買取してもらうには、どうしたら良いか?


    BMW 新車 中古車 購入・査定 買取のコツ

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