BMW 自動車保険 費用軽減 安心向上の方法とは


BMW オーナーの為の効果的な自動車保険の選び方
費用軽減と安心アップのポイントとは







 あなたの自動車保険は、ずっと昨年度と同じ内容ですか?
車両保険を使ったら、次年度の保険料がアップしまいしたか?
損害保険会社や代理店の対応がイマイチだった。
最新の保険商品やCMで話題の外資系保険が気になる・・・
そんなBMWオーナーにチョットだけ教える保険料節約と安心向上のテクニック!
  1. インターネットや通販は、なぜ安いのか
  2. 通販・外資・国内損保の自動車保険を検討する
  3. 自動車保険の見直し・見積もり
  4. BMW・車両料率クラス
  5. 読者からのQ&A集



インターネット通販は、なぜ安いのか。

インターネットによる自動車保険申込により、 事務手続きを大幅に簡略出来ることや、 損害保険代理店を仲介しない(代理店手数料を省く)事により 保険料を安くする事が出来るのです。




通販・外資・国内損保の自動車保険を検討する。
通販自動車保険への変更
某大手損害保険会社から外資系損害保険会社への契約変更の例。
CM等で盛んに宣伝する格安の外資系&直販自動車保険の実態とは、何かを調べてみました。

●事例A

>大手損保Y社 契約内容(現在の契約内容でお勧めハガキの内容)
>約¥116000
SAP(自家用自動車総合保険)
対人保険金額:無制限
対物保険金額:1000万
搭乗者傷害保険金額:1000万
車両保険金額:600万
30才未満不担保(30才未満は補償対象でない)
家族限定特約(運転者は家族に限る)5%OFF
ABS特約、5%OFF(CBC付はさらに割引になるでしょう)
エアバッグ特約、5%OFF

>外資系R社 損保契約内容(見積)
>約¥88000(約25%OFF)
SAP(自家用自動車総合保険)
対人保険金額:無制限
対物保険金額:1000万
搭乗者傷害保険金額:1000万
車両保険金額:490万
30才未満不担保
家族限定特約
ABS特約
エアバッグ特約
用途:レジャー(通勤通学は高くなるでしょう)
年間走行距離:5000キロ

ここで外資系にするのと同時に、車両保険金額を下げました。 車両は全損になった場合、車両は時価で支払われます。 時価とは市場販売価格を参考に設定さるので車両保険金額は中古車の販売価格程度を目安に設定
(上限〜下限の範囲が定められているが、なるべく下限で入る) するべきです。勧められるまま上限値で入るのは、ムダです。 限度額目一杯で入っていると自慢する無知な方も多いです。
(例:市場中古車価格300万なのに350万の車両保険は50万のムダ)

>外資系A社 損保契約内容(見積)
>約¥104500
SAP(自家用自動車総合保険)
対人保険金額:無制限
対物保険金額:1000万
搭乗者傷害保険金額:1000万
車両保険金額:490万
人身傷害保険金額:5000万(注1)
30才未満不担保
家族限定特約
ABS特約
エアバッグ特約(デュアルエアバッグ搭傷15%OFF)
用途:レジャー(通勤通学は高くなるでしょう)


R社の事例では、かなり安くなるという事が判ったと思いますが、 安くなった分を、補償の充実に割当ましょう。 A社(注1)では、人身傷害(オールリスク)5000万を新たに付帯しています。 ちなみに上記Y社で人身傷害5000万+車両640万の状態では ¥147000でした。

●事例B
ノンフリート等級が10〜20等級では外資系の割引率が大きく安いが、 1〜9等級では、国内系損保の方が安い場合があるようです。 新規保険加入時や前年に事故を起こして等級がダウン(3ランクダウン) した場合は、外資系=>国内系といった選択枝も保険料節約に有効です。

●事例C
インターネット無料見積りでは、前年事故有りの場合、見積もり不可の 保険会社が外資系に多く、国内系は見積もり可が多い。 Mシリーズやアルピナなど、車両価格が高額で、事故修理費が高額になりやすい 車は、見積り&引き受け不可の会社が多いようです。

●事例D
車両保険で、自損事故(単独で壁にぶつけた等)の保険に入る必要がなければ、 (車両の車対車は有り) 共済や全労災などの保険は、国内損保とくらべて割安な保険料設定となっています。 損保系<=>共済系との間の等級割引の継承は出来ませんので、ご注意下さい。


外資系のリスク細分型自動車保険は、年齢や地域、車種など (会社によって種類が違います)リスクを細分化することによって 保険料を細かく設定したものです。
単純な例では事故率の低いセダン+30才以上はより安く、 スポーツカー+21才未満はかなり高くなります。(事故率による差) 大手に比べて20〜40%安くなる理由はここにあります。 また大手のような損害保険代理店を経由しないで直接販売することによって 販売コストを徹底的に軽減していることも要因です。私の試算した例では25%程度しか安くならず、 広告にあるような40%OFFには程遠いように思えます。40%以上の割安になるためには35才以上、 16等級、ゴールド免許?、レジャーで使用などリスクが少ない場合のみの数字 と考えた方が良いかもしれません。

一番注意した点は大手損保と比べて事故を起こした場合のサービスネットワーク 及び対応は果して大丈夫かという点です。(地方の支店、代理店数の差は歴然としています) 24時間電話応対、JAFサービスなどは大手、外資とも差はあまり無いと 思われるので、本当に事故を起こした場合の対応にどの程度の差があるのか といった所が今後問われる所でしょう。
自損事故などをディーラーに修理を依頼する場合などは、大手も外資も差は無いと思います。 保険金の支払いについては、代理店を経由しない分、外資の方が大手社より早い場合が多いようです。 サービス全体で言えば、代理店、支店網の圧倒的な差で大手損害保険会社に軍配が上がります。 40%OFFなどの大手損保と比べて圧倒的に安いにも関わらず、 外資系損保のシェアは1%足らず(99年末)で以外と消費者は本質を理解しているのかも しれません。保険料の安さばかりに目が行がちですが 保険本来の保証内容&サービスも重視したいところです。
とにかく保険料を安くしたい派は、迷わず通販系自動車保険になります。



Aさんの見積もり例を紹介
Aさんの補償内容一覧(前年、及び今年度)
対人無制限
対物1,000万
搭乗者傷害1,000万
人身傷害5,000万
車両305万
代車費用・弁護士・身の回り・事故付随無し
傷害・賠償責任等(自動車以外)無し
賠償・車両クラスC/7
車両免責5-10
ノンフリート等級10
家族限定付帯
30才未満不担保付帯
ABS付帯
デュアルエアバッグ付帯
衝突安全ボディ付帯
ゴールド免許付帯
日常・レジャー使用付帯
年間走行3000キロ未満付帯
各社見積もり額保険料差額(M社にしなかった場合)
国内大手M社(前年度9等級)155,000
国内大手M社(今年度10等級)143,000
国内通販S社127,000-16,000
外資通販T社113,000-30,000
国内通販M社94,000-49,000

上記Aさんの例では、12等級時に車両事故により、3等級ダウンの9等級となり、 保険料も約5万アップした155000円となっていました。同じ会社で保険を更新すると143000円になります。 ここでインターネットで自動車保険比較を行い、同一の補償内容で上記の94000円に 保険料を引き下げる事が出来ました。(約49000円の得!)

あなたの「自動車保険見直し」を募集中!



金融ビッグバンによる保険自由化で、多種多様な自動車保険の新商品が 登場してきています。自分にあった補償は何なのか。今まで以上に ユーザーが賢く選んで入らなければいけない時代になりました。



自動車保険の見直し
自動車保険が満期になる時期に、次回のお勧めのハガキが来ますが、 そのまま自動継続にしてはいませんか?。 今一度、自分に合った内容は何なのか、保険料をさらに安くする事は出来ないか、考えてみましょう。

外資、国内を問わず通販の損害保険会社が参入し、保険内容は多種多様になっています。 既存の大手損害保険会社とは補償内容は基本的には変わらないが、 あくまで保険料の安さのみを追求する派には、 新聞広告で派手な宣伝を繰り広げる通販系損保をお勧めしたい。 大体5〜40%は確実に安くする事が可能。

損害保険代理店との付き合いを重視し、今までの保険を継続する場合は、契約内容を見直してみたい。 やはり事故起こした際には、なじみの代理店に依頼する方が安心感はあるし、相談もしやすい。
では項目別に内容を把握してみたい。
  • SAPとは
    自家用自動車総合保険の略。基本的に車両、対人、対物、搭乗者傷害がセットになっている。 示談交渉サービスも付加。自由化によりSAPに人身傷害等をセットした商品が各社より発売されている。 SAPとは違い各社別の商品名称を付けている所が多い。(補償内容もより充実)
  • PAPとは
    自動車総合保険の略。車両は任意で付帯となる。対人、対物、搭乗者傷害がセット。 示談交渉サービスはない。
  • 家族限定割引
    同居する家族に限られる。保険料全体に対して5%程度割引。運転者が家族に限られる場合は ぜひ付帯したい。 尚、家族以外が運転する場合は保険金が支払われないので注意したい。
  • エアバッグ割引(運転席/助手席)
    デュアルエアバッグ付きであれば、搭乗者傷害が6〜10%程度割り引かれる。 保険会社によって運転席、助手席の区分けがある所もある。
  • ABS割引、横滑り防止装置割引
    ABS付きであれば、搭乗者傷害が5%程度割り引かれる。 横滑り防止装置とはBMWではCBC(コーナリングブレーキコントロール)がこれに該当する。 装着車はぜひ申告しましょう。搭乗者傷害が6〜10%程度割り引かれる。
  • 安全ボディ、衝撃吸収構造ボディ(トヨタ:GOA)割引
    最近のBMW車は、全て該当するはずです。これに○が付いていない場合は確認して下さい。 搭乗者傷害が5〜10%程度割り引かれる。
  • 年齢条件
    運転者の年齢が全て30才以上なら、「30才未満不担保」にするといった具合に、年齢条件を 変更する。例えば「年齢問わず」と「21才未満不担保」では、3割程安くなります。 尚、年齢条件に該当しない方が運転する場合は保険金が支払われないので注意。

    契約後、1年以内に年齢が29才から30才になる場合などに、 あらかじめ保険料を割り引いてくれる会社もあるので、確認したい。
  • 保険料払い込み方法
    大きく分けると「月払い、年払い」になりますが、まとまったお金があるなら「年払い」を選びましょう。 月払いに比べ1割程度安くなる。

  • 対人料率クラス
    排気量別に係数が設定。対人保険料に下記の係数が割り増しされます。BMWの場合、B/Cクラスです。
    対人料率クラス(クラス:排気量)係数
    A:〜15001
    B:1501〜25001.4
    C:2501〜1.8
    *:係数はイメージです。(各社係数は異なります。)


  • 対物料率クラス
    排気量別に係数が設定。対物保険料に下記の係数が割り増しされます。BMWの場合、B/Cクラスです。
    対人料率クラス(クラス:排気量)係数
    A:〜15001
    B:1501〜25001.25
    C:2501〜1.5
    *:係数はイメージです。(各社係数は異なります。)


  • 搭乗者傷害料率クラス
    排気量別に係数が設定。対物保険料に下記の係数が割り増しされます。BMWの場合、B/Cクラスです。
    対人料率クラス(クラス:排気量)係数
    A:〜15001
    B:1501〜25001
    C:2501〜1.2
    *:係数はイメージです。(各社係数は異なります。)

    対人・対物・搭乗者傷害クラスは、排気量別に大雑把な分け方である。 上記を細かく分けた保険会社もある。リスクを細分化するほど、リスクの少ない方の保険料は安くなり、 リスクの多い方の保険料は高くなる。


  • 車両料率クラス
    事故率の高いM3や、事故時の修理費の高い7シリーズなどは、クラスが高くなり(1〜9の9に近い) 事故率の低いセダンはクラスが低くなる。

  • ノンフリート等級別割引(保険加入後、年数経過と共に保険料全体に対して、割引される仕組み)
    ノンフリート等級 係数 割増率%・割引率%
    20-22 40% 60%割引
    19 40% 60%割引
    18 40% 60%割引
    17 42% 58%割引
    16 42% 58%割引
    15 45% 55%割引
    14 45% 55%割引
    13 50% 50%割引
    12 50% 50%割引
    11 55% 45%割引
    10 60% 40%割引
    9 60% 40%割引
    8 70% 30%割引
    7(F) 80% 20%割引
    6(F) 新規加入時は、ここからスタート 90% 10%割引
    5 90% 10%割引
    4 100% 0%割増・割引
    3 120% 20%割増
    2 130% 30%割増
    1 160% 60%割増
    ノンフリートとは:一般(契約台数9台以下)上記表はノンフリート契約の場合です。
    フリートとは:団体(契約台数10台以上)フリートの場合、割引率が異なります。
    この割引による保険料削減の効果は、非常に大きいです。

    6等級の場合は、例:保険料10万 x 1.0  = 10万円 となります。(新規加入時:割引0%)
    18等級の場合は、例:保険料10万 x 0.4  = 4万円 となります。(割引60%)

    事故が発生した場合、事故1件につき3等級ダウンします。
    無事故の場合、翌年は次の等級へアップします。
    *:係数はイメージです。(各社係数は異なります。)


  • 車両の保険金額の設定
    車両の保険金額の最高額は、車両が全損となった場合に時価で支払われる。 しかし、車両が全損の場合でも、設定の最大金額で支払われる事は珍しく、 中古車市場での価格が支払われる事が多い。500万の車両保険に入っていても、 中古車市場で400万なら400万(時価)しか保険金は下りない。 形式、年式により車両の保険金額を設定出来る範囲は決まっているが、設定できる下限にしたい。 例えば、xx年式Exxが300〜250万で設定可能であれば、車両保険は250万に 設定する。(中古車市場価格に近い)
    尚、高額なオプション(ナビやオーディオ)は別途申告し、保険金額に上乗せしておく。
  • 無事故割引、等級
    新規契約時、6等級からスタートし、7〜22等級(各社さまざま)まで、毎年事故を起こさないと 等級がアップし保険料が割引されていく仕組み。事故を起こすと等級が3つダウンする。 契約の更改を怠ると等級が継承されないので、契約更改を怠らない事。 事故を起こした場合、保険を使うと等級ダウンで次年度以降の保険料が高くなる為、 実費で払うか、どちらが特なのか保険会社に相談しましょう。
  • 年間走行距離に関するもの
    3000キロや5000キロ、1万キロなど年間走行距離に応じた保険料割引を行う。 この場合、走行距離が少ない程、保険料は安くなります。
  • 盗難防止に関するもの
    BMWではイモビライザー、後付けの盗難防止グッツ、GPSを利用した盗難車両探知 等、盗難防止関連装置を装備している場合は、保険料が安くなります。
  • ゴールド免許割引
    免許証の色により、保険料が安くなる。この場合、ゴールド免許の方のみ 保険料が安くなる。
  • 車の使用目的に関するもの
    いつも仕事で使う。通勤通学で使う。買い物やレジャーでしか使わないなど使用目的により、 保険料割引を行う。この場合、後者ほど安くなる。 サンデードライバーの方が運転時間も少なく、 相対的には事故率が低いという事でしょうか。
  • 契約更改、早期契約に関するもの
    早めに次回の自動車保険契約(満期の1ヶ月以上前)を行うことにより、保険料を割引。 インターネットでの契約締結も割引になるようです。 事務費軽減と他の保険会社への移行を阻止する目的でしょうか。
  • 2台目以上の契約に関するもの
    2台以上、同じ保険会社で自動車保険契約すると、さらに保険料を割引。 なるべく同じ保険会社が得。
  • 車両保険を不担保にする
    SAPの総合サービスを受けつつ、保険料の高い車両保険に入らない事により、 保険料総額を安くする。車をぶつけないた自信があれば、不担保にする価値はあります。
  • 車両盗難時の保険を不担保にする
    盗まれた場合のみ保険金は下りない。しかし保険料はかなり安くなるし、ぶつけた場合の 保険金は下りる。車の保管・駐車場所が絶対盗まれないという自信があれば、 不担保にする価値はあります。
  • 弁護士費用に関するもの
    過失割合に納得出来ない場合など、相手の保険会社、当事者との話し合いが決裂した 場合の裁判関連費用を保険金でまかなうものです。 出来れば話し合いで平和に解決したいものですが。
  • 対人保険金額
    例えば医大学生や会社役員など、生涯収入が高額と試算されれば受け取る死亡保険金も 超高額となります。賠償額は2億円超のケースもあり。やはり対人保険金額は無制限に入りたい。 現在、加入者の95%以上が無制限で加入している実態があります。
  • 対物保険金額
    普通乗用車の場合、賠償額は1千万円未満のケースが大半を占めます。 高額な賠償額事例のほとんどは、大型車のケースです。 普通乗用車で店舗等に突っ込んだケースでも1千万円でカバーできる範囲のようです。 よって、乗用車では、対物保険金額1千万で十分カバーすることが可能ですので、 ここは、見直しできる余地があるでしょう。
  • 積立型自動車保険
    保険が満期時に、満期返戻金を受け取れる保険。保険の期間は2〜5年(各社さまざま) 契約期間中は、等級の割引に上乗せして、さらに安くなる為、 1年単位の掛け捨て自動車保険よりも保険料は安くなる。 満期返戻金も銀行の定期預金よりも数段高めの利回りのため、資産運用にも適している。 必ず入らなければならない、任意自動車保険(掛捨て)に入りつつ(通常1年ものより安い)、 お金も貯まるという画期的な商品である。 満期返戻金は、自動車保険の支払い用として積立ておく、といった方法が良いのかも。
上記項目でも保険会社によっては未対応の項目もあります。 また、新しい特約が随時増えていっています。 現在、各社の保険料体系は各社様々で、各社間の単純比較は難しくなっています。 自分に必要なリスクを絞り込み、不要な物は削る。 安くなる条件を揃えれば、保険料を安くする事は可能です。
自動車保険の満期が近くなったら、上記の自動車保険の無料見積もりサービス等を利用して、数社の保険料見積もりをして検討してみては、いかがでしょうか。(1社ずつの見積もりよりも非常に便利) 無事故割引(等級)は継承されますので他社に変えても割引率は変りません。(共済、全労災を除く) 国内大手、外資系と各社の保険商品は多様化しており、自分にあった保険を検討して下さい。 充実の補償内容で楽しいBMWライフを安心サポート!

●車検証、保険証書、免許証を用意して、あなたも簡単見積もり!



読者からのQ&A(今後も追加して行きます)
Q、車両保険の設定を高くしたいのですが

A、 車両保険の保険金額設定は、時価で設定されます。 例えば中古車市場価格が150〜200万であれば、車両保険金額を200万以上を設定する 事は出来ません。カーナビやカーコンポ、アルミホイールなど高額オプションは別途 申請する事により車両保険金額に上乗せして設定する事は可能です。 上記に合致しないエンジンチューン等や古い車のリペアは、どんなに費用が 掛かっていても保険金額として認められないのが実情です。 また実際の車両盗難や全損等の事故でも厳しく査定されますので、 上記例の200万満額で保険に加入していても200万の保険金が下りる事は 稀のようです。したがって愛車を高く評価したいお気持ちは判りますが 実際の査定は低くなる事を事前に想定し、上記例で言うと150万円で車両保険金額を 設定するのが賢い選択であると思います。
新車当時1千万した車も古くなると同時に市場価値も下がり保険金額設定 も下がっていくという流れには逆らえません。 大きな事故では修理代すら保険金で賄えないという場合も起こり得ます。 古い車の場合は、車両保険は万能では無いという事を考慮しておく必要もありそうです。



Q、保険料を安くする効果的な方法は?

A、人それぞれ、効果的な方法を実施するしかありません。
  1. 現在入っている自動車保険の補償内容の意味を正しく理解し、
    無駄な保障(自分にとって必要のないもの)は切り捨てる事です。
    自分に合ったリスクだけをカバーします。


    例1:ご本人と奥様だけが運転される場合は、本人・配偶者限定特約がおすすめ
    例2:35歳以上の方だけがお車を運転される場合、従来の「30歳以上担保」よりもさらにお得な「35歳以上担保」を選択

    注:保険会社によっては、選択出来ない場合もありますので、今入っている保険会社へ確認ください。

  2. どうしても、保障内容は削れない場合。

    国内大手系損保 → 通販系損保に切り替える。(アメリカンホームダイレクト・三井ダイレクト・そんぽ24等など)

  3. 車両保険の保険金額は、最下限まで減らす。

    保険金額の全額が出るケース → 盗難・全損・水没・相当大きな事故など
    ・・・と考えると、全額、保険金が出てもうれしくないのである。
    人身や傷害など違い、車両保険の場合、諦めもつく・・・金額なのかもしれない。


↓リスク細分型の自動車保険で、愛車BMWに合った保険をセレクトします。必要な分の保障も得られて、保険料の節約も!


最後に。。

自動車保険は、常に進化を遂げています。最新事情に適応するよう、内容を修正・追加していきます。
さらにページの充実を図る為に、ご意見、マル秘、未確認情報をお待ちしております。
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