No.911 

初めての中古車

 まっくん [325i] : :2000/01/28(Fri) 23:22:11 :

昨年6月91年式325i を購入、走行距離65000km
BBSのアルミとMテクのエアロ(フロントだけ)
車高を落とし、全て込み180万だった
初めての左ハンドルの車にわくわくだった
そんなさなか、購入して3日目のこと
「チェッククーラントレベル」の表示が点灯
なんだかよくわからんので、取りあえず中古車屋に連絡
どうやら、クーラント液が少ないようだ
漏れている可能性があるので、調べてみるとの事
その日は車を預け帰宅した
次の日、原因がわからないので、もうすこし様子を見てくれ
といわれ、そのまま乗って帰った
数日後、再度「チェッククーラントレベル」の表示が点灯
もう一度見てもらうために車を中古車屋にあずけた
が、またしても原因が分からないとの事
センサーの異常でもなく、漏れている形跡もない
排気ガスもチェックしているので、エンジン内の
漏れでもないようだ
結局そのまま乗って帰った
それから2週間位たっただろうか
「チェッククーラントレベル」の表示が点灯していたが
いつも点灯するので僕のなかで慢性化し
あまり気にならなくなっていた
僕の車は「チェッククーラントレベル」が表示されるのが
あたりまえと勝手に思い込んで、車の異常に気がつかなかった
そんなある日、悲劇は起きた
ふと、メーターを見ると水温がレッドゾーンに突入していた
あわてて車をよせ、エンジンを停止
車から降りると、クーラント液が垂れ流れていた
蒸し暑い陽気に夜風の涼しさが心地よかった
「あぁ 夏が来るんだなぁ」

次の日、結局またまた中古車屋に持って行った
3度目でようやく原因がわかり直ったが
6万請求された、初期不良でクレームじゃないのか!
とおもったが、中古車屋の言い分はこうだ
「これが原因かどうかわからないですし、
ほかに原因がまだあるかもしれない、
すべての部品に保証があるわけではないので」
だそうだ、結局、3万にするというので
いやいや3万支払った
だが、中古車を初めて買った私には
このあとのもっと恐ろしい悲劇が待っていようとは
思いもしなかった