BMWファン 【オーナーの掲示板】
オーナーズルーム掲示板

Z3のロードスタークーペの歴史

過去記事No21

No.21 

Z3のロードスタークーペの歴史

 セイ [Z3] : 2000/09/09(Sat) 06:32:53 :

初代(1996年-2002年)E36/7はロードスター、E36/8はクーペのモデルコードである。1996年、日本での本格的な導入を前に、BMW JAPANの創立15周年を記念した特別仕様車を先行発売。このような販売形態は大変珍しい。1997年に1.9Lエンジンを搭載したモデルが発売されたが、当初は1車種だけだったため、単に「Z3」として販売された。一部では「ベースグレード」と表記されるが、以下ではモデルの変遷をわかりやすくするため、「Z3 1.9」と記述する。1998年11月、トレッドを拡大し、3ナンバーサイズに変更。同時にロードスターとクーペの「Z3 2.8」を追加。また、M3(E36)と同じエンジンを搭載したMモデルの「Mロードスター」「Mクーペ」を追加。これらの車名に「Z3」の文字は入っていない。1999年7月、直4モデル「Z3 1.9」を廃止。2.0L 直6エンジンの「Z3 2.0」を新たに設定。2000年、エンジン・トランスミッションを変更。「Z3 2.8」は「Z3 3.0i」に、「Z3 2.0」は「Z3 2.2i」になる。2001年7月、「Mロードスター」「Mクーペ」のエンジンがM3(E46)に搭載されたS54型に変更される。2002年、生産終了。