(記事番号1028へのコメント)
達人ではないのですが、塗装した事がありますのでカキコします。 色合わせもOKで、メタリックのツブも揃ってて、ニゴリも無くツヤだけの問題ならば、あ る程度は対策できると思います。 *** クリヤーを吹いて、最後の一吹きはタレる寸前まで厚塗りしておきます。 完全乾燥したら、#1200〜#2000とサンドペーパーでサンディングします。 カドになっている部分には、細いマスキングテープを貼っておかないと、すぐに下地が出て しまうのでご注意を。 その後、コンパウンドで磨きます。いわゆるバフがけというヤツです。 最終仕上げ用の超微粒子タイプ(3Mがオススメ)で磨いていくと、テラッと光った塗装面 が現れます。 成功のポイントは、砥ぎすぎて下の色まで到達しないように、削る分を見込んでクリヤーを 厚塗りしておく事です。 あとはとにかく根気です!! *** サンドペーパーによるサンディングを省いて、コンパウンドを細目から何段回か行っていく 方法もありますが、何種類も買うのは高いです。 本当の達人は、砥ぎを必要としない吹き付けをするそうですが、我々シロウトには無理です ので、手間も時間もかかるけど仕方がないですね。
それでは、頑張ってください。成功を祈ります。
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