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E46型3シリーズの変遷

過去記事No73

E46型3シリーズの変遷/aa

No.73 : 03/12(Sun) 21:57:42 :

4代目(1998年-2005年)SEDAN(前期型、1998年 - 2002年) ワゴン(後期型、2002年 - 2005年)E46セダンは1998年に、ツーリングとクーペは2000年にデビューした。 コンパクト(ti)は、2001年にデビューしたが、2004年の1シリーズの登場に伴い、E46シリーズで最も早く消滅となった。E46/5はコンパクトのモデルコードである。トヨタ・アルテッツァがベンチマークとして仮想敵としたモデルであり、セダンとしての使い勝手など、世界中の自動車評論家がセダンのお手本として挙げた車種である。2002年には、セダンとツーリングにフェイスリフトが行われ、ヘッドライト、バンパーなどが新しいデザインとなり、シャシーもより強化された。また、316i(日本には316tiのみの導入)と318iにはバルブトロニック機構エンジンに換装された。クーペは2004年にフェイスリフトがなされ、ヘッドライト、バンパー、フェンダー、テールランプなどが新しくなった。後期の330iは、6速MT、6速SMG、5速ATが選べるというトランスミッションの選択肢が豊富なモデルであった。