こんばんは、MAXさん。
ズバリの原因をお示しできませんが、症状から推察すると、電圧の低さが原因で あることは、間違いないと思われます。
新品のバッテリーに加えて、さらにもう一つバッテリーを接続するという行為は、 並列にバッテリーを接続することになるので、バッテリーの内部抵抗を減らし、 かつバッテリーから流すことができる電流量を増やすことができるので、これで セルモーターが回ったのだとすれば、どこかで短絡(ショート)傾向の不具合が あることが推察されます。
少しGoogle先生にお世話になると、E90のTerminal 15に関する資料が出てきて、 Terminal 15 Wake-up Signal Faultsは、BSDラインかIBSの不具合と書かれています。
BSDとは、Bit-Serial Data interfaceのことで、BMW 3シリーズ(E90系)では、これを 介して、オルタネータとIBSをDME(エンジンモジュールコンピュータ)に接続している ようです。そして、IBSとは、Intelligent Battery Sensorのことで、バッテリー ターミナルマイナス端子に接続されているセンサーで、定期的に電圧をモニターして いるようです。
車の専門家ではなく、英語も堪能ではない自分なので、あくまで参考程度ですが、 ・オルタネータの故障 ・IBSセンサーの故障が接続不良 辺りではないかと思われますが、いかがでしょうか…。 この辺りのヒューズボックスは、助手席のダッシュボード裏にあるようですが、 Terminal 15関連は、プリント基板上に実装?と書かれているの、交換できない?と 推察しました。
かなり適当なコメントになり、惑わせてしまったかもしれませんが、長期間運転しない わけではなくて、バッテリーが上がったり、バッテリー警告灯が点灯する原因として オルタネータの発電不良があります。エンジンが掛かった状態で、電圧を測定頂き、 12V~13Vでしたら、オルタネータ不良を疑った方が良いですね。発電中は、14V以上が 測定できると伺っております。
少しでもお役に立てれば幸いです。
#下記を参考にしました。 https://www.e92n55.com/wp-content/uploads/2016/08/pdf-bmw-e90-voltage-supply-bus-systems.pdf
|