お疲れ様です。見てもらっても「オルタ以外の可能性もある」では困っちゃいますよね? エンジンストップしたのにまた掛かるとは、セルやそれを回すだけの電力はあったって事かな~?不思議。 色んな警告が出るのは、個々の警告内容が原因というより、今回のケースでは電圧不足が原因だと思います。 電圧が低下すると各箇所の車載コンピュータが正常動作しなくなるので、ありとあらゆる警告が出ますよね。
今回はバッテリー自体の能力(電圧保持)が落ちたのか、オルタ等の充電能力が落ちたのか?がポイントですね。 シガライターに刺すコンパクトな電圧計が市販されてるので、普段からバッテリー電圧を見ておくと良いと思います。
・正常なバッテリーなら停止時(ACC)で12-13V位だと思います。10.5V以下になると色んな障害が出ます。 バッテリーが劣化してるとオルタでちゃんと充電しても、また直ぐ低下してしまいます。 ・ACC状態で電圧が低くても、エンジンを回すとオルタが動作して、普通なら13-14V位に上がると思います。
F10は、回生エネルギーシステムになってると思うので、走行して減速してる時に積極的な充電をしますが、そう でない時は最低限の電力しか発生しない(=十分な充電はできない)かと思うので、かろうじてエンジンは掛かって も走行や加速には障害(ガタガタ等)が出るのかも知れませんね。 十分な充電が出来ない原因としては、バッテリーの劣化、オルタの故障、充電制御回路の故障、ファンベルトの 緩みなんかでしょうか。
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