ご報告ありがとうございます。同じF10乗りとして他人事でなく、いつか我が身の思いで読んでました。
オルタの故障で過充電、のキーワードで同じ様な記事が出てました。 https://masutaka.co.jp/breakdown/63058/ http://www.everyn.com/sp_blog_entry.php?aidx=205726 この記事でも「バッテリーの過充電」と書かれてますが、正確には過電圧・電圧異常かなと思いました。 オルタに付いているレギュレータ(オルタから発電された交流を整流化して直流にする)という電子部品の 故障等で、本来12-14Vの電圧が、19Vとかの過電圧になってしまうのが原因の様です。 この過電圧が車内の各部品に供給されてしまい、制御回路が誤動作し予期せぬエラーが出てしまうそうです。 またバッテリー自体への充電も正しく行われなくなってしまい、バッテリーの寿命が短まってしまう様です。
一方でセーフティーの為の充電制御はどうなってるか?ですが以下の記事がありました。 https://minkara.carview.co.jp/userid/286792/blog/25410814/ http://www.gandyu.co.jp/f01.php これによると、バッテリーの充電が過充電にならない様に最適化・制御するという事よりも、走行性や燃費 を良くする為に、その(エンジン負荷)妨げになるオルタでの充電時の「負荷」を、走行パターン(加速/減速) に応じて小まめに制御するものの様です。 勿論普通に充電電流の制御もしてる筈ですが、前述の通り車内に回ってしまう過電圧は防げないのだと思います。
それら部品の個人手配でその値段で抑えられたのはリーズナブルですね!(ディーラーだとその3倍位か?) 自分もプラグやコイル、ベルトは消耗品としてストックしてて定期的に交換とかしてます。 あと、シガライタに挿す電圧計(アマゾンで千円位)は便利なので、やはり時おり電圧をモニタしておこうと思いました。
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