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冷間時のエンジンチェックランプ点灯、掛け直したら復旧したが気になります

過去記事No4074

冷間時のエンジンチェックランプ点灯、掛け直したら復旧したが気になります

No.4074 アム [E46 320i Mspo] : 2012/01/16(Mon) 最終更新日2022/4/16 :

気温1.5度のある朝エンジンをかけたところ、ゴロゴロした感じの振動を伴いエンジンチェックランプ点灯。しばらく待っても改善しなかったため、一度エンジンを切って掛けなおしたところ復旧しました。

振動はいかにも1気筒死んでますといった感じのものでしたが、そもそも失火している場合って、エンジン掛けっぱなしだと再着火しないものなんでしたっけ?

コンピュータにはエラーが記録されているだろうからさっさと診てもらえということなんでしょうが、車齢9年6万キロにて疑うべき箇所はどこでしょうか。

因みにプラグは4年前にデンソーのイリジウムタフに交換しており、そこから3万キロほど走っています。また点火コイルはサービスキャンペーンで昨年交換しています。

冷間時のエンジンチェックランプ点灯、掛け直したら復旧したが気になります(1)

 GMS/[CSL&E91-325] : 2012/01/18(Wed) 10:16 :

それは、単にプラグとかコイルとか言うものじゃないでしょう
再始動して問題ないということから、何らかの誤作動も考えられますが、センサー類の寿命が近づいてるかもですが、さてどれが?
と言うことを確定するには、やっぱり・・・

チェクランプが付いたのならコンピューターが一番早いですよ

冷間時のエンジンチェックランプ点灯、掛け直したら復旧したが気になります(2)

 アム/[E46 320i Mspo] : 2012/01/21(Sat) 00:13 :

給排気側双方のカムシャフトセンサは昨年予防交換しました。クランクシャフトセンサもその時同時に購入したのですが、交換がかなり大掛かりということがわかってトランクで眠っています。

暖気時のエンストではなく超冷間時の問題なので、可能性としてはエアマスか?という気もしますが、普通にエンジンがかかってしまえばあとはまったく問題ないんです。確定にはコンピュータが早いのは確かですが、診断だけであんなにかかるのがちょっと…。

実は他にも先日、冷間時に何分もセルを回し続けないと始動しないという症状もありました。暗電流測ったら問題なかった(←これも自分でテスターかませばすぐですが、Dでやると何千円も取られます)ので、昨年交換したバッテリーがもう弱ったのか?とそのときは思ったのですが、今回の件と合わせ考えると、原因は同じかもしれないという気がしてきました。

冷間時ということでは、寒い日の朝は電動トランクロックもガチガチいうだけで開きません。CRC556注してもダメ。でも暖かい日中は大丈夫。

ともかくいろいろガタがきていますが、もう数年は頑張ってもらわねば。

冷間時のエンジンチェックランプ点灯、掛け直したら復旧したが気になります(3)

 GMS/[CSL&E91-325] : 2012/01/21(Sat) 10:12 :

おぉ〜っとすみません

318のつもりでいました、6気筒の320ですね!?
と言うことなら一番考えられるのは、ダイレクトイグナイター
でしょう

6気筒は各気等ごとに、点火装置がついていますが、これが
だめになってくるとそのような症状になります

ディーラーのコンピューターにかければ何番が失火してると言うのも
すぐわかるはずです

これが一番考えられると思うのですが、交換済みなんですか??
その場合、昔M3で経験したのは、プラグホールに何らかの原因で水がたまってて、それで漏電失火していたというのもありました
一度、イグナイターを取り外してきちんとつけないしてみたらとも
思います

あとは、こちらのディーラーではその程度のチェックなら無料で診断機やってくれる場合もありますが・・・
サービスマンと仲良くしておくと便利です(^^)

Re:(4) アム/[E46 320i Mspo] : 2012/01/21(Sat) 12:48 :

イグニションコイルは昨年6本ともボッシュ製に交換済みです。

昨夏に炎天下でエンストした時は、Dで診断機にかけても異常が見当たらず診断料サービスしてもらいました(おそらくパーコレーションだろうとのことでした)が、今回はチェックランプついたのでほぼ確実に履歴残っているでしょう。

うーむ、やはりD持って行きますか…。

Re:(5) みのすけ/ : 2012/01/22(Sun) 13:31 : minkara.carview.co.jp/userid/177445/car/494214/2368566/parts.aspx

アムさんこんにちわ。
ご存知のこととは思いますが、コンピュータ診断で全てがわかるわけではありません。
例えば燃圧が不足していた場合も失火はコンピュータに記録したとしても燃圧そのものはコンピュータと接点が無いので記録されません。
そして始動時、特に気温が低いときにも十分な燃圧が無いと不調になることもあります。
それと関連してアムさんの書き込みを見て気になったのですが、炎天下でのパーコレションも燃料の質が関連してきます。
あまり頻繁に車に乗らない場合古いガソリンが燃料タンクに残っていてそれによる不具合の可能性もありますが、お車の使用状況はいかがでしょうか?
燃料の質が悪ければ冷間時に不具合が出る可能性もありますので。
ちなみに燃圧もDIYで簡単に点検することが出来ます。
http://minkara.carview.co.jp/userid/177445/car/494214/2368566/parts.aspx

Re:(6) アム/[E46 320i Mspo] : 2012/01/26(Thu) 21:50 :

月に二回程度は給油しています(街乗り燃費が悪いので…)ので燃料が古いと言う可能性は低いと思います。
また燃料フィルタは昨年交換しましたが、燃料ポンプは見送りました。燃圧は見てみたほうがいいかもしれませんね。

Re:(7) みのすけ/ : 2012/01/28(Sat) 17:22 : minkara.carview.co.jp/userid/177445/car/494214/2368566/parts.aspx

アムさんこんにちわ。
念のため古い燃料について上で説明不足だったことはガソリンは季節によって質を変えているということです。
ですから月に2回給油している場合でもガソリンスタンドの長期在庫のガソリンの場合には夏用の残ったガソリンを冬に給油されてしまいそれによる不具合も考えられます。
ちなみに私の場合田舎の商店傍らのガソリンスタンドを利用していますのでハイオクについては季節はずれのガソリンを入れられているらしいです。

Re:(8) GMS/[CSL&E91-325] : 2012/01/29(Sun) 10:34 :

あのう、燃料系が原因の場合、1気筒だけ死ぬと言うのはあまり
無いように思います

その場合、全体的エンジンが止まりそうな感じになると思いますけど!?
確実に1気筒が死んだ場合、構造上燃料が来ないと言うより、着火出来てないと思います
燃圧とか、ガソリンの問題なら6連スロットルでは無いので、燃料を6気筒に分配するような構造の為すべてに影響すると思います

イグナイターは交換済みとのことですが、お話からするとイグナイターが一番あやしいと思いましたけど
回復したと言う事からも、イグナイターならありえる現象です
また、エンジンチェックランプが点いたのは、燃えそこなった
生ガスが触媒に入り、O2センサーに反応した為と思いましたが!?

その後どうなんでしょうか?現象が出ていなければ気温とかの原因で、
一時的なミスファイヤーだったかも!?しばらく様子をみてもいいと思います

Re:(9) みのすけ/ : 2012/01/29(Sun) 18:18 : minkara.carview.co.jp/userid/177445/car/494214/2368566/parts.aspx

>あのう、燃料系が原因の場合、1気筒だけ死ぬと言うのはあまり
>無いように思います

燃圧とか燃料の質とかに触れたのは上にも書いたようにそこは直接コンピュータで感知しないので履歴として残らない例として出しました。
実際には燃圧だけをとってもエンジン停止中に一つのインジェクターが燃料を漏らしてしまっている場合など、停止中に燃圧がさがりますし、漏れた燃料によって一つの気筒が死ぬこともあります。
もちろん燃圧が不足したり、極端に質の悪い燃料でエンジンを冷間始動すれば失火して振動もでます。
ただ特定の一気筒だけ死ぬと言うのであれば当然そこに原因があるのでしょう。

O2センサーについては冷間時始動直後はヒーター付きでも十数秒フィードバックをしません。つまり反応しないので始動直後に異常を感知することはありえません。

エンジンチェックランプが点等したということはなんらかの大きな原因でセーフモードに入りセーフモードに入ったことでゴロゴロした振動が出たのかもしれません。
必要以上の異常コードが記録されてしまうのを恐れないのであれば例えばエアフローのコネクターを抜いた状態でエンジンを始動して似た現象が出るなんていう確かめ方もあります。

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