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純正キセノンライト不具合

過去記事No1743

純正キセノンライト不具合/けん

No.1743 [E46 ] : 2008/02/09(Sat) 17:14:27 :

キセノンライト左側が点灯直後点かないことがあり、数秒後に点きます。その後は何事もなかった様に点いていますが、数日するとまた、同じような症状が出ます。考えられる原因の分かる方、また同じような症状に遭われた方、教えて下さい。

Re: 純正キセノンライト不具合(1)

 LATIDO [E46] : 2008/02/09(Sat) 22:05:36 :

同じです、左側が・・・数秒の時もあれば10分程度だめなときもあります、点検にだしましたが皮肉なことにそのときは問題なく原因はわかりませんでした、冷えているとだめかと思っていたのですがそうでもない様で1月に入ってから一月ほど起きていません。

Re: 純正キセノンライト不具合(2)

 けん [E46] : 2008/02/09(Sat) 22:44:31 :

ありがとうございます。僕も、点検してもらったら イグニッションエレメントの交換との事でしたが、交換作業が非常に難しいので、樹脂部品に損傷があった場合は、ヘッドライトKPLごと交換だといわれ、いまいち説明内容に納得できなく、又、とりあえず点いている時のほうがながので修理はしていません。 イグニッションエレメントとはどのような部品なんでしょうか?

Re: 純正キセノンライト不具合(3)

 LATIDO [E46] : 2008/02/10(Sun) 19:57:46 :

キセノンライトは最初バルブの電極に20,000V程度のパルス電圧をかけます、するとキセノンガスが発光→温度上昇→ハロゲン化物が蒸発分離→金属原子の放電が開始されるということが起きて発光が継続します(点灯してしまうと100V以下の電圧で動作)だそうです。・・・・・この動作を”点火する”とか言いうのでその点火装置のことをイグニッションエレメントと言うのだと思います、バラストと言われる物だと思います、バイキセノンなので光軸を調整する部分とか一緒になってるのでアッセンブリ交換になるのでしょうね。