
東京モーターショー(2015年)に出品されたBMW関連の写真を掲載しています。
第44回東京モーターショー2015
- 場所:東京ビックサイト(東京都江東区有明 3-11-1)
- 主催:一般社団法人 日本自動車工業会
- 期間:2015年10月29日(木)~11月8日(日)(一般向け)

BMWブースの特徴
ビー・エム・ダブリューはワールドプレミア1台、アジア初公開4台を含むラインアップを公開。
ワールドプレミアとなる「M4 GTS」はウォーターインジェクションなどの最新技術を駆使し、3.0リットルのエンジンから500PSを発揮。
BMWブース・コンパニオンの皆さん
2013年東京モーターショーのコスチュームでは大胆な胸元のデザインでしたが、今回は控えめとなったかわりにスカートが短くなった印象です。シャープなラインはセンターになりブルー以外のカラーもある様子。
2輪車も展示されていました。


















BMW7シリーズ G12/740Li
優雅で流れるようなエクステリアはBMWのトレンドを継承。上質な時間を演出するインテリアなど、上級セダンに相応しい内容となっています。ニューBMW7シリーズは「ジェスチャー・コントロール」や「リモート・コントロール・パーキング」などの新しい装備が加わっています。







BMW X1シリーズ(F48)
新型BMW X1(F48)が登場。FFベースとなったボディサイズは全長4455×全幅1820×全高1610mm。全幅は20mmワイド化。全長は30mm短縮。
展示車X1 xDrive20i xLineは、2.0Lの直列4気筒エンジンを搭載。
192ps/5000rpm、14.6km/Lのスペックです。




BMW M4 GTS 4シリーズ(F82)
ビー・エム・ダブリューの東京モーターショーにおけるワールドプレミアとなる「M4 GTS」
エンジン冷却にウォーターインジェクションを装備し、M4からさらなるパワーアップ。
直噴3リッター直列6気筒ターボエンジンは、500psを発揮。
エクステリアは、手動調整式のフロントスプリッターや大型リアウイングを装備。
カーボンファイバー製ボンネットやフロントアクスルのリフトを低減するワイドフロントエアインテークを装備。
フロントが265/35R19、リアは285/30R20と前後異径ワイドサイズのタイヤを装着。
リアテールランプには、OLEDと呼ばれる、従来のLEDよりも薄型で均質な発光を実現できるライトテクノロジーを採用。ドイツのニュルブルクリンク北サーキットでは7分28秒のタイムを達成。








BMW i3マイナーチェンジモデル
ゼロ・エミッションの走りとプレミアム・ビークルの駆けぬける歓びを一体化し、BMWグループにとって初の電気だけで走行することを前提に設計された世界初のプレミアム・エレクトリック・ビークル。
EV単独モデルの他に2気筒エンジン装備して発電を行うモデルもある。





BMW 118iマイナーチェンジモデル(F20)
マイナーチェンジした1シリーズ118iMsportのモデル。コンパクト・サイズながらBMWならではの「駆けぬける歓び」を凝縮し、スポーティで洗練された印象を高める新世代のBMWデザインを採用してスタイリングを一新するとともに、標準装備レベルのさらなる向上を実現したモデル。



アルピナ・ブース
アルピナブースは6台の展示車両。
東京で世界初披露となるワールド・プレミア・モデルのB6 Bi-Turbo Cabrio Edition 50、
搭載される4.4リッターV8ツインターボ・エンジンは最高出力600ps、最大トルク800Nm(81.6kg-m)を発揮し最高速度は300km/h超。全世界限定50台。
待望のジャパン・プレミアNew B3 Bi-Turboが展示。セダンに混じり、SUVのXD3モデルも新鮮に写る。
- ALPINA B6 BITURBO CABRIO EDITION 50 :ワールド・プレミア
- ALPINA B3 BITURBO LIMOUSINE :ジャパン・プレミア
- ALPINA B6 BITURBO GRAN COUPE
- ALPINA XD3 BITURBO ALLRAD (4WD)
- ALPINA D4 BITURBO COUPE
- ALPINA D5 TURBO LIMOUSINE















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