BMW Z3愛車のカスタム写真

BMW Z3シリーズのオーナー・フォトギャラリーです。オーナー皆さんの愛車写真を紹介。購入経緯やメンテナンス、チューニング、コメントなど

Z3(E36/7/8型)フォトギャラリー

yamioh

愛車Z3
今年 久々にアルミを変えました
タイヤも新品なので お試し走行(笑)
長い間 付き合ってる愛車 CH 19
夕陽の綺麗な海で撮影です。

paradise49さん(兵庫県)

愛車Z3 2.0
最近手にしましたがとてもかっこよく気に入っています。
いろいろいじりたいので情報欲しいところです。
どうぞよろしくお願いします。

ka1104zさん

愛車Z3
念願のZ3(CN22)を3月に購入しました。やっぱりカッコいい!!
僕のまわりには、このカッコよさをわかる人がいないのが残念です。
早くZ3仲間を見つけてツーリングするのが今の夢です。

りーさん

愛車Z3
このアングル好きなんです。(上)
天気良かったので洗車しました。綺麗になりました!(下)

パラオさん

愛車Z3クーペ2.8

ミラーをMにエンジンとマフラーはKELLENERSチューンして楽しんでます。
中古車店で人目惚れして7年目、走行距離は100,000kmに間もなくカウントダウンです。
みなさん、よろしく!!

ダカールイエローさん(鹿児島県)

Z3最高~♪

harukiyaさん(京都府)

愛車Z3 2.2i

■愛車との思い出
猛暑の日にエアコンの調子が悪くなった時は困ったぞZ3!
でもでも大好き^^

■同じオーナーへのメッセージなど
すれ違いましたら合図してください(^_^)

■コメント
最高です



JamesBondさん(福岡県)

愛車Z3 Mクーペ

■購入経緯
長年の付き合いのあるショップで走行少ない中古

■メンテナンス履歴
オイルは3000kmごと。

■セールスポイント
斜め後ろからのかっこ良さとメジャーでないところ

■改造箇所
今のところ手を加えなくてもよい状態。しばらくこのまま楽しみます。

■愛車との思い出
長旅に出てこの倒れないシートのまま寝たこと

■同じオーナーへのメッセージなど
同じ車の仲間が欲しいです。

■コメント
ひさびさ九州の名所に行きました。

ベルイマンさん(愛媛県)

愛車Z3 1.9 (AT)

・ACSフロントリップ&リアスカート
・ACSマフラー
・クロームメッキフロント&サイドグリル
・サイドマーカー&テールランプホワイト化&シルバービジョン
・トランクオープナー取り付け
・ACSフットレスト&ペダルセット
・ロービームHID化(8200K)
・フォグランプPIAA4300K
・ポジション球PIAAブルーLED
・ルーム球PIAAホワイトバルブ
・プレート球ブルーLED
・17インチ純正ホイール(スター型5本スポーク)に交換(タイヤーピレリP7000-215/45ZR)
・ビルシュタイン・サス&アイバッハ・スプリング
・ステンメッシュ・ブレーキホース
・ノロジーホットワイヤー&デンソーイリジウム・タフ
・エンジンルーム・アーシング
・ラムエアー・ダイレクト
・燃料ホースに「マグチューン」装着
・ドア内張りーM用(レッド)と交換
・プレートボルトキャップ(BMWロゴ)
・エアキャップ(BMWロゴ)
・ATシフトノブ・レザーカバー
・アームレスト&ドリンクホルダー付きコンソール
・Z3専用サンシールド
・トランクリッド・ストレージ
・ALPINEインダッシュTV&CDデッキ・チューナー
・ALPINEDVDナビ
・ALPINE6連装CDチェンジャー
・電波職人フロントガラス専用フィルムアンテナ(TV&AM&FM)
・HORショートアンテナ



shuさん(福岡県)

愛車Z3

大まかな改造個所はフロント、リア、サイドのホワイトウィンカー化、
メッキキドニーグリル、
フロントメッシュ、メッキサイドグリル、
HORNETセキュリティーなどです。
今後、足回り系を予定しています。よろしくお願いします。

Mazaki さん(神奈川県)

愛車Z3

改造:スーパースプリントマフラー,ラムエアー,リアスペーサー15mm,フロントメッキグリル,SRレカロシート

A’ズさん(静岡県)

愛車Z3 1.9

外装
Mバンパー、ハーマンホイール、ハーマンミラー、ビルシュタイン、
アイバッハ、Mサイドダクト、スーパースプリントDTM、
ノロジーホットワイヤー、タワーバー

内装
スパルコステアリング、ハーマンシフトノブ、クイックシフト、
シュニッツァーサイドグリップ、フットレスト、ペダルセット

kukkipomeさん(熊本県)

愛車Z3 1.9

熊本阿蘇にて撮った写真です。

BMW Z4愛車のカスタム写真

BMW Z4シリーズのオーナー・フォトギャラリーです。
オーナー皆さんの愛車写真を紹介。購入経緯やメンテナンス、チューニング、コメントなど

初代Z4(E85)フォトギャラリー

ZITOさん(山口県)

カーボンリップ、車高調
18インチアルミ、前後ブレーキ ドリルドスリット
ポディション入れてみました!
あと、牽引フックもつけました!
ホイールチェンジです!
中古にはなりますが、BBS RKに変えました。
驚きなのはそのサイズ!18インチなのですが、8.5J!は普通ですが、オフセットがなんと!
+13!!Σ( ̄□ ̄;)よく頑張った!俺!笑
しかし純正フェンダーで入っちゃうから驚きです!まぁ見てやって下さい!
山口県住在の皆さま、見かけたら是非お声をおかけ下さい!BMW仲間大歓迎です!
それではZITOでした!





BULLZさん

ボンネットとトランク、ドアミラーをマッドブラックに変更しました。
引き締まった感じで、気に入ってます。
ようやくオーナーになれました。


ダイスケさん

写真を撮ってもみました(^^)v


hidさん(埼玉県)

E85-Z4
写真を撮ったので載せて見ました。

EIJIさん

愛車Z4クーペ
平成18年12月購入
先日、ドライブに行った際に撮った写真です。
18インチ純正アルミ・ローダウン・スペーサー・社外マフラー

hidさん(埼玉県)

E85-Z4
写真を撮ったので載せて見ました。

BOWさん

愛車E85-2.2
■購入経緯
E39車検時にディーラーセールスの熱意に負けて
■セールスポイント
スポコン!!!
■改造箇所
(足)
Hyper forged 19インチ(鍛造)
ビルシュタインBPSキット
Brembo 320mm ロータスキャリパー
(エクステリア)
純正リアスポイラー
米国純正Clear Windscreen
フロントグリル同色加工
(e/g 吸気系)
DME書き換え
セブリングマフラー
Gultタワーバー
K&Nラムチャージャー
■コメント
写真があまり無いのですが、一番気に入っているショットです。

もと吉さん(奈良県)

愛車E85-3.0i
■購入経緯
2005年度末に購入
■セールスポイント
スタイルにぞっこん。

■愛車との思い出
これからです。


Sammartinoさん(静岡県)

愛車E85-2.5i
■購入経緯
日産Z33からの乗り換え検討時、友人に勧められディーラーへ行き、一目で気に入ってしまいました。それ以前よりM54 2.5Lのすばらしさは友人のE46-325i M-Sportを試乗して知っていたのでほぼ即決でした。
■セールスポイント
純正エアロダイナミックパッケージとリアスポが外観をバランスよく際立たせています。
■改造箇所
なし。純正状態を満喫中。
■コメント
オープンエアの楽しさを知ってしまい病み付き状態です。休日には妻、子供たちを(順番に)横に乗せたり、BMW仲間と走行を楽しんだりしています。名機M54 2.5Lエンジンの気持ちの良いサウンドと吹け上がり、トルク感は最高です。日産Z33を約3年間所有し、Z4-2.5iへと買い替えましたが、個人的には大正解でした。日産VQ3.5もこのエンジンの前では演出と気持ち良さの点で負けてしまいます。現在は純正状態を楽しんでいますが、いづれ自分がもの足りないと感じる箇所から徐々に変えていきたいと思います。

MU!さん(神奈川)

愛車E85-2.2i
■購入経緯
担当セールスマンの販売台数アップのため?
■メンテナンス履歴
まだ慣らし中
■セールスポイント
2年の間にあれとこれと・・・別物じゃんこれ。
■改造箇所
リアスペーサ、アンテナ、ヘッドライト6000K
その他いろいろ
■愛車との思い出
チタンシルバーからの乗り換えです。
結局、土日しか乗らないのに、2年で34000キロ・・
今度は年間1万キロに抑えたいが・・・2週間で1400キロ(^^;
Z4ってトリップメーターいかれてるんとちゃう?
■コメント
ラインが絶品ですよね。Z4(E85)!!

fururinさん(兵庫県)

E85-Z4 2.5
E46-318/320/330と乗り継ぎZ4に今回はなりました。BMWはどれを乗っても楽しい車ですので、
今までの経験やモディファイを含め楽しんで行きたいです。基本は46なので改造も結構簡単ですね。
■メンテナンス履歴
幌交換(綻び)
■改造箇所
マフラー、足回り、オーディオ、エアクリK&N、
珍しいハードトップとホワイトレンズKIT、他多数



HI2DEさん(千葉県)

E85-Z4 3.0i
SLK(初期型)からの乗換えで2.3Lから3.0Lに排気量アップしていますが
それ以上にエンジンが回る気がします。特にエアーフィルター交換もしていますがその後の
SPORTボタンを押して加速したときが回転があがるほどに伸びていくのに感動します。やはり加給器無しのエンジンは最高です。
■購入経緯
SLK購入から5年経過して新たなオープンカーを求めて。
■メンテナンス履歴
もうすぐ1年になりますが、特にトラブル等ありませんでした。
■改造箇所
BMW製F,Rスポ装着、特注ケブラーカーボンダクト付きKNエアーフィルター、サイドマーカー及びテールランプのホワイトウインカー


あちもんきーさん(北海道)

Z4-2.5i
320iからの乗り換えです。写真は3月に撮ったもので、雪が降る地域なのでハード
トップを付けています。

hide91さん(福岡県)

E85-Z4 3.0i SMG
コメント:初めて車をドライブしたときの感動をこえることが
できた最高の1台です。3.0なのにそのパワーを
SMGが技量がない私でも引き出す事を可能に
してくれました。コーナーの入り口での高速からの
シフトダウンが至福の瞬間です。
購入経緯:カタログの[ONCE EXPERIENCED NEVER FOGGOTEN]
一度体験したら二度と忘れられないの一言に尽きます。
メンテナンス/セールスポイント:ノーマル状態です
改造:予定はACシュニッアーマフラーです。
思い出:これから作ります。
メッセージ:こいつは最高ですね。
エアロ追加:2004/03
フロント:シュニッツアー サイド:純正品


sfkyさん(神奈川県)

Z4-3.0-SMG
ブラックサファイアのベージュで7月発注
4ヶ月待って11月にやっと手にしました

青ナマズ一号さん(東京都)

愛車Z4-2.5i
Z3-2.0からの乗り換えです。
Z4乗りの皆さんよろしくお願いします。


QPさん(千葉県)

愛車 Z4
この写真は先日軽井沢で撮ったものです。
純正オプションのF・Sスポイラーを付けてみました。
(サイドスポイラーは良く分らないですね)

BMW Zシリーズ情報(歴代Zシリーズのスペック)

BMWのZシリーズ(Z1 Z3 Z4 Z8)の歴代のZシリーズから現行モデルまでの車種別情報。中古車の購入ポイント、オープン2シーターロードスター、クーペの情報を整理しました。

Zシリーズ概要

Zシリーズは、ドイツ語で「Zukunft」の単語(未来)の頭文字をベースとしてZ1からスタート。
1990年代の後半、小型の2シーターオープンカーは、世界的に絶滅の危機に瀕していたが、
日本のマツダロードスター(Mazda MX-5 Miata)に端を発したライトウェイトの2シーターオープンカーブームは、
BMWとて例外ではなかった。そして、北米サウスカロライナ工場で初の生産車となる初代Z3を生み出した。

ロングノーズとショートデッキ、スモールキャビンの古典的なスポーツカーのスタイリングを踏襲した2シーターオープンカーとして、
最新モデルまで、その血統を受け継ぐ。

最新モデルでは、電動ハードトップとなり快適性や安全性もアップした。1シリーズ、3シリーズのクーペモデルに比べて、
その存在感やオープンカーの持つ楽しさは、圧倒的な魅力となる。

BMW Z4は、ズィーフォーと呼ぶ。ベースモデルは、2人乗りのオープンスポーツカーである。
Z4は、ライトウェイトモデルから一転し、若干ボディサイズを大型化し、ラグジャリー要素を加えて車重も増加した。
初代E85モデルは、アメリカサウスカロライナ州スパータンバーグ (Spartanburg)工場で製造。
2代目E89モデルは、ドイツバイエルン州レーゲンスブルク(Regensburg)工場にて製造される。

Zシリーズ 形式別メニュー

Z1

Z1情報 初代 (1989年-1991年)

Z系モデルとして初のモデルになる。
ボディサイズ3921x1690x1227、1250kgのZ1専用シャーシ、325iのエンジンをベースとした直列6気筒SOHC/M20型の170psエンジンを積む。
昇降式のドアは珍しいオープン2シーター専用モデルである。5MTのみ。約8000台が生産された。

Z3情報

Z3シリーズ E36/7/8情報 初代 (1997年-2003年)
E36/7ロードスター:Z3(1.9)/2.0/2.2i/2.8/3.0i/Mロードスター
E36/8クーペ:2.8/3.0i/Mクーペ
Z3 E36

Z4情報

Z4シリーズ E85/E86情報 初代 (2003年-2009年)
E85ロードスター:2.2i/2.5i/3.0i/3.0si/Mロードスター
E86クーペ:3.0siMクーペ
Z4 E85後期モデル

Z4シリーズ F89情報 2代目 (2009年-2018年)
sDrive23i/sDrive35i/sDrive35is
Z4 E89前期

Z4シリーズ G29情報 3代目 (2019年-202x年)
sDrive20i/M40i

Z8情報

Z8シリーズ E52情報 初代 (2000年-2003年)
ボディサイズ4400x1830x1315、1585kgのオールアルミボディにE39-M5と同様のV8-5L/400psエンジンを積み、6MTモデルのみ。
約6000台が生産された。1950年代の507型をモチーフにしたモデルである。
Z8 E52

Zシリーズ型式別、年度別の中古車動向と注意点

Z3シリーズ E36/7/8

1996-2002年のモデルとなるZ3。ロードスターとクーペが存在する。

Z4にバトンタッチしている為、割安である。 2.2/2.8/3.0を除き、年式のせいか程度が悪いものが多い。
オープンの為、内装の劣化も早い事もあり、前オーナーの整備・使用状況や程度を良く確認したい。 前期モデルは、やや程度が悪化した車も多いが、後期モデルで走行が少なければ買い。
特に2.8モデルやクーペが割安。 (2006)

価格帯は30-180万となる。タマ数は比較的多い。ソフトトップは手動式のためトラブルは少ないが、幌の劣化が進んでいるので、しっかりと程度を確認したい。年式的に多走行モデルが多くなっていることと、ワンオーナーモデルが少ないことで、程度の良いタマは少なくなってきている。1999年モデル以降の後期で、低走行のATモデルが比較的、程度が良いかもしれない。シートやハンドルなど内装の劣化も注意しておきたいポイント。お勧めはハードトップと独特のスタイリングで注目度も抜群のクーペかもしれない。どちらにしても、古い車であるため、購入費用とは別に整備費用も準備しておきたい。(2009)

価格帯は30-130万となる。タマ数は比較的多い。この価格帯に落ちてくると、
選ぶなら後期モデルを確実に選びたい。2.2iと2.8i/3.0iとの価格差が僅かであり、排気量の大きいモデルを選ぶ方がエンジンの圧倒的な余裕を楽しむ事ができるだろう。
寒くなる時期は、値引きも大きくなるので狙い目。10年超の車が増えてきているため、試乗と電装系の確認はしっかり行いたい。(2010/11)

最終モデルも10年超となり、1.9の4気筒モデルは全て100万以下となる。
一番人気は2.2iの6気筒モデルはやや価格も高い。2.8i/3.0iが狙い目である。
年数的にも劣化が進んでいるので、走行距離や程度の良いタマを極力探すことがポイント。
シートや幌など通常のセダンとは違った部位のチェックも欠かせないです。
国産車から外車オープンカーに着目し、ここにたどり着いた方にとっては、とにかく高年式、低走行、保証付きの車選びが重要。(2015/LAST)

Z4の中古車の注意点・ガイド

E85 Z4シリーズ

2003-2008年のモデルとなるZ4。ロードスターとクーペが存在する。

個性的なスタイリングで注目度も抜群。 オープンのシーズンは、相場もやや高めになる。
エンジンも6気筒になり、Z3に比べて価格帯もアップし、手荒い使われ方の車は少ない。 程度が悪いものは少なく、好みのカラーであれば買い。
3リッターモデルはパワフルであり、新車では手が出ないが、中古車では無理して狙いたいモデル。 (2006)
マイナー前モデルの流通量アップ。短期間で手放すユーザーが多く、低走行車が狙い目。
季節的には、5月より前、11月以降のオープンシーズンを外すとグッド。(2007)

価格帯は、150-680万となる。タマ数は多いほうで、Z3に比べても手荒な乗り方をされた車は少ない。比較的、低走行モデルも多いことから、地味なカラーの車は、お買い得かもしれない。ソフトトップの耐久性は高いが、内装の劣化と共に、オープンカーでは必須の確認ポイント。2006年のマイナーチェンジ以降の後期モデルは、ホワイトウインカーなど外観上の変更点も多く、予算が許せばこちらを選びたいところ。年式の新しいモデルは、やや割高傾向だが、程度が良いものが多く、長く乗るのであれば、ぜひ選びたい。2009年に新型Z4が登場したことにより、価格帯は、全般的に50万程度の値落ちが予想される。(2009)

03,04年モデルは、200万円割物件も多くなり、比較的購入しやすくなってきた。
流通量も多く安全装備や快適装備が充実したZ4は、オープンモデルの入門用としても最適である。
手荒く扱われたものは少ないが、オープンモデルの性格上、幌や室内の日焼けの痛み具合もチェックしよう。
新型登場で、後期モデルの値落ちも進んだ。予算が許すなら、後期の認定中古車を迷わず選びたい。(2010/11)

価格帯の中心は100万円台となり、中古車としての割安感も高まっています。
Z3に比べてラグジャリー感もアップした。日常の使い勝手や荷物の運搬などに支障がある車でもあるので、
短期間で手放すことが無い様、購入後の用途も考えて契約したい。
車体の性格上、走行距離は少なめの車両が多い。
現行E89モデルのタマも増えており、E85中古車は、今が旬である。寒いシーズンが特に買いのオープンカーである。(2015/12)

E89 Z4シリーズ

2009-2018年のモデルとなるZ4。ロードスターのみ存在する。


Z4の2代目として、より一層の快適性が向上。ボディ剛性もアップし、何と言っても自動ハードトップ化により、夏冬とわず対候性が向上しています。
特にエアコンの効き具合も変わりますので、オープン走行だけでなくクローズド走行時の快適性を気にするならE89一択になります。

既に次期モデルZ4の登場が噂されており、現行モデルは生産終了しています。
2009年からの登場となり、低年式モデルは7万キロ以上の多走行車も増えており、今後のメンテナンス費用増を考慮する必要があります。
もし、5万キロ以内で程度の良い低年式モデルがあれば買いでしょう。特に35iはパワフルな走りとDCTによるスポーツドライビングが楽しめます。
長く乗るのであれば、20iにしておけば間違いないでしょう。2リッターターボのパワーは、ゆったり転がすには十分なトルクです。
8ATによりスムーズかつ快適な走りです。
E89はハードトップのためシートの劣化は、先代モデルに比べれば劣化度合いは軽いです。ただし、オープン走行や荒い使い方では、かなり劣化が見られる個体もあります。
走行距離だけでなく、内装の劣化が激しいモデルは避けた方が無難でしょう。価格も相応に安いはずです。
(2018/7)