BMWのおすすめ中古車の選び方はこれだ!

BMW中古車でおすすめ車種の選び方とは。モデル形式別・年式の特徴や違い、チェックポイントを掲載

高性能で高品質、BMWは輸入車としてもトップブランドです。中古車は新車に比べて、価格の下落率も高くおすすめの中古車が沢山あります。
エントリーモデルの新車価格は320万で、人気の高い3シリーズとなると500万円という価格です。
しかし、高価だと諦めては、BMWには乗れません。ここは格安の中古車に絞り探してみましょう。
BMWは輸入車の中でも人気があるだけに多くの中古車が出回っています。
憧れのモデルも手の届く範囲になっているはずです。そこで、目的やライフスタイル別におススメの中古BMWをご紹介します。

モデル別のおすすめポイント

車種別の中古車購入の注意点とは

おすすめの売り時、買い時

中古車の市場価値は日々変動します。
中古車の相場は市場の人気・需要・供給の関係によって、変動します。

中古車選び

新型モデルが出れば、旧型モデルの形式全体の相場が1ランク以上、下落します。
新型車が不人気の場合は、まれに旧型が高値取引される場合もありますが、BMW車の場合はモデルサイクルが長いこともあり こういった現象はまず起きないでしょう。
ニューモデルの発売前は車の「売り時」でもあります。ニューモデル購入時に愛車を下取りに出す時は、すでに買取り相場も落ちてしまっています。
現在は、セダンやスポーツカーが不人気な事もあり、以前にくらべて、下取り値が低めになってしまっています。
ツーリング、Xモデルは、RV系といえども特別人気があるわけではないようです。
オープン系モデルも同様ですが、オープンで走れる時期は、やや価格もアップします。

年式や走行距離が重要

車の価値は日々下がっていきますので、数十年前の希少モデルを除き、過去モデルの価値が上がることはありません。
気に入っている愛車を高く評価しがちですが、愛車の価値は日々下がっていきます。
売ると決めたら、年式や走行距離を伸ばす前に売ってしまうのが、愛車を高く売る秘訣です。
いかに新型モデルの評価が低かろうと、旧モデルが高くなることはありません。
おすすめのポイントは、7年未満であれば思い立ったらすぐ売る。7年以上なら長く乗るかすぐ売るか、愛車の劣化具合とメンテナンス費用と天秤にかけることです。

BMWディーラー下取り・買取は安い!愛車を高く売るコツ

BMWディーラーの下取りは安いのが実態です。なぜディーラーの下取りは安いのか?ディーラー以外の下取りに不安は無いのか?あなたの疑問に答え、BMWを高く売る方法を解説します。予算上乗せで次の愛車をゲットしましょう。愛車を高く売るポイントを身に付けて高値で売却できる情報を提供します。
買取査定のポイント

中古車価格と買取相場

買取相場

業界向けの中古車相場価格の概要

  • 販売相場・中古車価格表
  • 買取相場・査定価格表

基本的にディーラー、中古車店、買取専門店などは、上記の表を参考に下取車や買取車の査定、及び中古車の販売価格を決定します。最新の買取価格は常に変動しますので、ネットで簡単査定してみましょう。

↑ここまでは、一般的な事柄。
↓ここからは、知っておきたいポイント

買取査定が一番お得!

BMWディーラー下取りが安いと感じていても、以前は疑問にも思いませんでした。しかし、ネットなどで愛車の無料一括査定を利用する方が増えており、愛車を売却するパターンは多様化してきました。ユーザーにとってリスクの低い一括無料査定サイトがお勧めです。人気の3シリーズの中古車だけでなく、廃車や走行距離10万kmの多走行車、逆輸入車の買取もバッチリです。

大きく3点に分けた特徴を挙げます。

買取・下取り先のパターン別攻略

BMWディーラー(新車・中古車)

基本的に新車・中古車を買いに来るお客さんなので、下取り価格はおまけ程度に考えている方が多いようです。値引き額や購入金額に注意が集中してしまい、一番重要な愛車の下取り価格が二の次になってしまうケースが多いです。
ディーラーセールスマンもそのあたりを心得ており、テクニックとして下取り価格を安く見せて、値引き額を大きく見せたりします。間違ってもそのまま下取りに出してしまうのはNGです。

個人売買と委託販売

ヤフーオークションなどのネットサービス自動車の委託販売のサービスを利用して、個人売買をするものです。中間マージンが安い分、売る側も買う側も一番メリットがあります。ただし、車両のチェックが甘い素人同士ですので、車両の状態が悪ければ悪いほど、トラブルの原因にもなります。売買上の手続きも個人契約としてトラブル発生の要因になります。手続き仲介業者を通すことで、そのリスクを軽減できますが、買取業者だけの方が手続きが簡単です。

買取専門店

車買取・査定に特化したサービスですので、ディーラー下取りと個人売買の中間として、良い所を取ったサービスになります。純粋に愛車の買取額が全てなので、他社と競合した一括査定の場合は、買取額も大きくなります。ディーラーの下取り額と比較して、数十万変わるケースもあります。ネットの一括無料査定も出来ますので、自宅に居ながらにして数万円アップも可能です。
BMW車の買取業者選びのポイント

たった一つの方法はあるの?

ネット買取査定でも、最低2か所で査定してみるとBMWに強い査定会社であれば、他社よりも高く買い取る査定額を提示してくれるケースもあります。たった10分程度の入力で、古い車や不人気車でも数千円から、人気車であれば数万円も変わってくるケースもあります。手間を惜しまずに、最低2か所以上は査定してみることをお勧めします。
こちらのお勧めは、ネット一括買取比較です。

査定の仕方とポイント


買取時、査定士は、下記2点を基本項目として査定表から検索します。

相場価格表がベース

買取査定のノウハウ
中古車買取・相場価格表なる業界・買取代理店向けの資料をベースに基本価格が決まります。

  • 年式・グレード
  • 走行距離(年間1万キロを標準として)

買取価格の目安

新車購入後、車を売るとなった場合、急激に買取価格が下がっていきます。目安としては以下のようになりますので、購入計画は慎重に行いましょう。ほとんど新車同然の状態であっても経過年数によって、ドライな買取価格となってしまいます。仕様の違いや車両の状態によっても大きく上下しますので、あくまで目安として考えてください。

新車価格 × 係数 = 買取価格の目安(参考)

新車からの経過年数 係数
1年目 0.7~0.6
2年目 0.6~0.5
3年目 0.5~0.4

加点・減点のポイント

  • 減点:キズやヘコミ。内外装の汚れや劣化。消耗品の交換状況。修理の要否。
  • 加点:カーナビ、サンルーフ、エアロ、限定車等のプラス装備。人気カラーなど

全国一般的な中古車の買取基準価格をベースとして、買取店独自の査定(加点・減点)を行います。ここで重要なのは、人気度や買取店独自のポイントにより、加点・減点されることです。

査定にプラスの要素とは


人気車の中古車は、店頭に並べてから、すぐに売れてしまいます。すぐ売れる回転の速い車は、中古車販売店にとって長期在庫のリスクが低くなります。高めに仕入れて利幅が少なくても、スグに利益を得られるわけです。反対に不人気車は、売れ残りのリスクが高いため、販売価格を徐々に下げていく必要が出てきます。
販売店は、売れ残りのリスクを考慮して、予め買取価格を安くする必要があるのです。

新車 中古車購入時は、人気車を選ぶ


不人気車は長期在庫となることが予想されるため、買取査定額は当然安くなります。人気車は、購入時にセールスに聞けば教えてくれます。乗り潰すのであれば、特に問題ありませんが、2~3年の短期間で乗り換える場合は、人気車と人気カラーを選ぶとお得です。

BMWでは、最新のクリーンディーゼル車が人気となっており、ワゴンタイプのツーリング、ホワイト・ブラックのカラー、Mスポーツのパッケージオプションが人気です。BMWのシリーズ別の売れ筋は、3,1,5,X1,X3シリーズの順、最多売グレードもエントリーモデルになります。今後売れ行きの主流は、BMW1シリーズに変わる可能性もありますが、3シリーズの人気が高いことは買取のニーズが高いことを示しています。

不人気車でも諦めないこと


車は趣味の乗り物なので、売るときの事を考えて買う物ではないかもしれません。
また、中古車市場の人気度も時と共に変化します。
不人気車でも諦めず、複数のネット買取査定で見積りを行えば、不人気車でも需要があれば、他店よりも10万近く高い値段をつけてくれる場合もあるのです。
これは査定に出してみないと分からないので、ダメもので複数の会社に見積もりをお願いする事をお勧めします。

  • 新車価格から比べて、中古車として値落ちが激しい車種(他シリーズに比べて)が不人気車です。
  • 新車の販売台数が少ないので、中古車としての流通台数も少なく、タマ不足な場合は、すぐ売れてしまう場合も。
  • 不人気車でもカラーや装備の充実度など、やはりポイントがあれば高く売れるかも。

車検残は無関係。年式の鮮度が重要


査定の基本項目に車検の項目はありません。7年以内で売る気があるなら、早ければ早い方が良いです。
車検の残り期間が長いと加点にはなりますが、決して車検代の元は取れません。
車検の残り期間が少ない場合で、売却を検討しているなら、今が売り時でしょう。
基本的に、車検の残存期間は査定額に、ほとんどプラスにならないと考え、早く売った方が全然良いわけです。

3年落ち、5年落ち、10年落ちの査定相場

  • 新車から3年落ち:新車価格の35~50%が査定額
  • 新車から5年落ち:新車価格の10~25%が査定額
  • 新車から10年落ち:新車価格の0.1~10%が査定額

Mスポーツ有無、人気カラー、走行距離により大きな開きがありますが目安として事前にイメージしておくとガッカリしないで済みます。3年、5年の車検切れ前に決断し、早めに査定しておくのが良いです。3年、5年の節目を1か月でも経過しただけで査定額が大きく下がるケースが多いです。

キズと評価の関係

査定時に、ボディのキズやヘコミも減点されていきます。
ただし、キズやヘコミを修理するよりも減点の方が安上がりなので、決して査定前に修理は実施していけません。修理代の方が高くなってしまうのです。
例えば「板金修理代3万 > キズの減点1万」といった感じです。

サンルーフ、大径ホイールは加点評価か

BMW純正アルミホイール
雑誌などではオプションのサンルーフや大径アルミホイールは、査定時に加点されると書かかれています。しかし、ホイールも純正品オプションかBBS製以外は、査定のプラス評価は微妙なところです。買取の事を考えて、サンルーフを付けたものの、ほとんど使わない方もいるようです。もし、ほとんど使う予定が無いなら付けることは止めましょう。例えば「サンルーフオプション15万」を付けても「査定加点1~3万」に留まります。

社外品の大径ホイール購入時の注意点

  • 買取評価を重視するなら純正オプションで1インチアップがベスト
  • 社外品は、好みが分かれるため、加点評価とならないケースもある。
  • 社外品交換時は、純正品を保管し、売却時に戻すのがベスト。
  • 社外品は、ヤフオクなどで売却する方が高く売れます。
  • ホイールは嗜好品でもあり、買取評価を気にするよりも、好みのデザインを優先した方が満足度は高い。

カーナビや地デジの評価


最新車両は、カーナビが全車標準装備化されており、買取時の加点評価は、ほぼ無い状態です。そのため、減点とならない事が重要で、特にモニターの中心部に大きな傷を作ると減点される可能性が高いです。
いつも視界に入るモニター上に大きな傷を作らないよう、日頃から注意しておきましょう。モニターのドット欠けは目立たないレベルなら問題ありません。
2010年以前の車では、ナビが標準装備化されていないものがあり、後付けナビを装着した方も多いと思います。キレイにフィッティングされたHDDナビや地デジは加点。それ以外の安価なメモリーナビは加点とならないケースも多いようです。
ダッシュボード上のモニター取り付け穴は大減点になりますので、装着したまま売るのがベストです。

地デジの評価

2010年以降の上級グレードには標準装備であるものの、地上デジタルテレビを装備していることが大きな査定アップには繋がりません。走行中にTVが試聴できるTVキャンセラーもアピールポイントになります。買取査定時には忘れずに申告しましょう。エントリーグレードでは、地デジがオプション設定の車種も多く、これもアピールポイントになります。高いオプション設定の元は取れませんが、積極的にアピールしましょう。

人気のパッケージオプションは加点になる

Mスポーツやハイライン(ラグジャリー)などのパッケージオプションは、単品注文に比べて割安です。それ以外の高額な単品オプションは、オーナーの満足度も高く、沢山のオプションを付ける方も多いです。しかし、買取価格は基本の車両の本体価格が基準となります。BMWインディビデュアルの100万円のオプション価格に対して、査定時の加点は数万円に留まるケースも多いです。
中古車として流通時にアピール出来ない地味なオプションは、全く加点されないケースも多いという事を知っておきましょう。(後でショックを受けない為に)

人気のカラーとハンドル位置


最近では、ホワイト・ブラック・パール系が人気であり、高く買取してもらえるポイントです。Mスポーツのブルー系も人気です。その他、シルバー・グレー・ダークブルー系が続きますが、特に問題ありません。
明らかに不人気カラー(薄いグリーンやブラウン、レッド、イエロー)などは、数万円以上安くなります。

  1. 人気カラー順番
  2. ホワイト・ブラック
  3. ホワイト・ブラックのパール
  4. シルバー・グレー・ブルーのメタリック
  5. それ以外のカラー

やり過ぎの改造は減点

アルミも18,19インチのノーマル車に対して、21インチの超大径ホイールも改造専門店以外では、敬遠される傾向にあります。ノーマルのインテリアを大きく損ねるモニターやオーディオ、スピーカーの設置もマイナスです。特に社外品でも過激なスタイリングのエアロパーツは好みが分かれるポイントです。改造車を加点してくれる買取店もありますので、一般店ではなく、そうしたショップに持ち込むのがベストでしょう。

右ハンドル車を選ぶのが鉄則


2000年以降の新車登録のBMWは、その殆ど右ハンドル車の状況です。当然、中古車としても左ハンドルのニーズが少ないので、迷わず右ハンドルを選びましょう。
新車時に左ハンドルのみの設定モデルは、買取査定の影響はありません。
BMWも日本の法規制に合わせて、右ハンドル車のデメリット(運転席の居住性や操作性)を改善したことが挙げられます。アウディなどは、依然として右ハンドル車はお粗末な造りとなっています。また、右ハンドルの外車が増えた為、見栄のために左ハンドル車を選ぶ必要性が無くなったことが最大の要因です。

円安傾向の場合は、海外からのバイヤーが買い付ける為、左ハンドルのダーク系カラーが人気になりますが、最近では左ハンドルの流通台数が以前よりも減っており、日本への買付も少ないようです。海外での不人気カラーは、ホワイトです。理由は、塗装してないように見えるからのようです。

中古車は鮮度の高さが重要


愛車は鮮度の高い内に売る事が価値を落とさない最善の方法です。
それは、査定の基本ベースが年式・走行距離だからです。
中古車の査定額は1か月で平均2~4%下がります。200万の査定価格であれば、来月には194万円の買取価格になってしまうのです。売ると決めたら一刻も早く売ることが必要です。また、新型が発売されると旧型は約4~10%下がりますので、売却タイミングを逃さないこともポイントです。そして近所の買い取り専門店、インターネットの無料査定・買取を活用しましょう。
愛車を高く買取してくれる特定のお勧め店はありません。
数多くの買取店を回るのがポイントです。

事故車や故障車、廃車の買取

BMWの廃車・事故車を高く買取査定する方法

引越しと愛車の買い替え時期

転勤や就職、ライフスタイルの変化に合わせて引越しする機会がやってきます。
その時、連れ添った愛車の見直し時期でもあります。
BMW車の引っ越しに関連するアドバイスを整理しました。

下取り・買取の時期

BMWの売却・売り時・タイミング

愛車の高額査定時期は、12月から2月がチャンスです。自動車購入のピークは新学期、新年度が始まる前の3月です。
そのため、中古車が売れるピークの3月と4月以降では、買取金額は大きく違ってきます。3月中に中古車店の店頭に並ぶためには、2月中に愛車を売却されるのが、1円でも高く愛車を売却する方法になります。

もう一つのピークは夏休みシーズンです。新しい車(中古車)で出かけたいと思う方が多く、ボーナスが入ると同時に、新車・中古車が売れるシーズンになります。売り時は、6,7月初旬に買取を行ってもらうのがポイントです。

そして買い時とは、需要と供給の関係が一瞬くずれた時です。
(ニューモデル登場後、前期型の下取り車の大量放出がこれにあたります)

決算時期や在庫処分

決算時期やニューモデル登場にともなう在庫処分などで、見積書上、特別な値引き価格を提示できない場合、下取り価格に上乗せしてくるケースがあります。

  • ディーラーのセールストーク
    支払総額A =
    新車価格 + 諸費用 - (特別値引きです。値引と下取込み!)
  • 賢いユーザーの対処法
    支払総額B =
    新車価格① + 諸費用② - (ネット値引③ + 愛車査定④)
  • 支払総額A と Bを比較する。

上記のケースも営業マンの説明を鵜呑みにせず、愛車の価値(一般的な市場価格を知る)知ることが重要です。値引き額はインターネットで情報入手が可能です。
「某xx県のxxディーラーではxxの値引きだった」などなど
値引き額や下取り額で納得できる提示額が得られなければ、ディーラーに下取りする必要はありません。※①~④の数字を別々に確認する事。

ディーラーと買取店の比較・判断ポイント

まずは、ディーラーで見積もり

ネットで買取査定を行うのが一番手っ取り早いです。しかし、愛車の現在価値は、いくらなのか?今までディーラーに下取りしてもらった方が多いと思います。
ディーラー下取りは安いが定番ですが、ひとます行いましょう。
次の愛車の購入を打診してくる場合もありますが、ここはグッとこらえて愛車の査定を先行させます。ここで、あなたの愛車の価値がわかります。次の段階としてネットで買い取り査定を行って見ると査定価格の実態を知ることができます。今後の売却と購入計画に大きく影響してくるので、需要なポイントです。

ディーラーで買取キャンペーンなるものを実施している店舗もあります。
中古車を取り扱うディーラーでは、買取った車を直接販売できるので中間マージンが発生せず、買取額も高い・・・というのがディーラーのセールストークです。
実態は、人気車はそれなり、不人気車は買い叩くというパターンです。

  • ディーラー:「キャンペーンで良い査定額が出ました」
  • ユーザー:「わかりました。ちょっと考えさせて下さい」
  • さあ、ネットの買取査定と比べてみよう・・・これが必勝パターンです。
  • そのまま、セールストークに乗らないことが肝心です。

BMWディーラー下取りのメリット

  • 同じ店舗で購入と下取りが出来て、手続きがラク
  • 事故車や故障車でも無条件に引き取ってもらえる。(費用が掛かるケースもある)
  • 年式が古くて査定値が付かない車でも引き取ってもらえる。

BMWディーラー下取りのデメリット

  • 新車値引きを大きく見せることで、下取り値を小さくするケースが多い。
  • 値引きと下取りの額の配分を調整することで、ユーザーの関心が高い方を大きく見せる事が可能。
  • ディーラー側、販売店側の思う壺にハマるケースが多い。
  • ディーラーでは他メーカーの車は自社網で販売できないケースが多く、どうしても安い額となりがち。

ディーラーでの下取りは、損が得か?

愛車の購入総額や値引きに関心が行って、愛車の買取・査定額の交渉はおろそかになってはいませんか。購入総額を抑えるためには、愛車の査定値アップが効果的です。特にディーラー下取りが安くても残念に思う必要はありません。
一般の買取店ならディーラー査定よりも高く買取りするケースが多いのです。
人気車なら2、30万高くなる場合もあり、購入予算、計画も一変しますよね。

当HPのアンケートでもディーラーで愛車を下取り・買取するケースが多数派を占めます。今までディーラーとの関係を重視し、乗換え時の手間を省きたいという理由のようです。

ディーラーでの下取りが有効なケース

発売したばかりのニューモデル。当然、新車値引きはゼロ。このケースでは下取り車を高く買い取るケースもあり。この場合でも、事前・事後でも良いので愛車を買取専門店にて、無料査定し、愛車の価値を把握しておく事です。ディーラーでも、買取専門店の価格を超えるときが「まれ」にある。それは、上記のケースなのです。

  • ディーラーのセールストーク
    支払総額A = 新車価格 + 諸費用 - 下取り
    (値引き少ないので、下取をアップしたという説明!)
  • 賢いユーザーの対処法
    支払総額B =
    新車価格① + 諸費用② - (ネット値引③ + 愛車査定④)
  • 支払総額A と Bを比較する。

営業マンの説明を鵜呑みにせず、愛車の価値(一般的な市場価格を知る)知ることが重要です。値引き額がゼロやマイナスなら、ディーラーに下取りする必要はありません。※①~④の数字を別々に確認する事。

高く売るならディーラーよりも買取専門店

一般的には、高い金額は、下記の順になります。

下取り = 個人売買>オークション>買取専門店>ディーラー

一般的に・・・と書いたのは、新車購入時の場合などでは、決算時期や長期在庫処分によって、かなり良い値引き額を提示される場合がある為です。

支払総額 = 新車価格 + 諸費用① - 値引き② - 下取り③

しかし・・・純粋に下取りの数字だけを比べれば、ディーラーが高いケースは稀です。それは、なぜでしょうか?
下取りに関して言えば、買取専門店は、買い取りのプロであり、買い取った車を高く流通させる独自のネットワークを持っているからです。
特に年式が新しい車や、中古車市場で人気のある車種は、確実に買取店が高くなると言って良いでしょう。

下取り :  買取専門店<ディーラー

・・・というケースは、上記①②③の関係を操作?して、買取店よりも高く提示しているケースかもしれません。
それは、複数のディーラーで新車購入+愛車査定の見積もりを行うことにより数字のマジック?が明らかになってきます。

そして、ディーラーでの愛車査定額をネタに他の買取店(数店)に提示してみる順番が効果的です。

買取専門店のメリット

  • 独自の流通・販売ルートや専門車種に強い点でも人気車種は高額査定に繋がる。
  • メーカーや車種に関係なく、市場価値やニーズによる査定ができる。
  • 複数店の競合により高額査定につながる。
  • 新車値引額と買取額が別々の店舗で行い明確になることで、別々の交渉が可能となる。

買取専門店のデメリット

  • 買取店で交渉する、売る手間がかかる
  • 古い車や事故車では買取ができない場合もある。

最高額で査定させるポイント


都心部や街道沿いであれば、複数の買取店や中古車店で買取の看板を掲げているお店が沢山あると思います。これらをBMWディーラーでの査定額を元に手当たり次第に回るやり方もあります。
1店舗で査定するのに30分から1時間はかかりますが、200万の中古車であれば20万ぐらい査定額に差がでるケースも多いので、足で稼ぐのが一番効果的です。すでにディーラーでの査定額が出ていますので価格交渉も有利に進められます。渋めの価格を提示する店舗は、さっさと退散しましょう。

時間の無い方は、複数のネット店で査定するのが効果的です。ネットですから、手間としては手元に車検証を用意しておくだけです。それでは、早速ネットで査定してみましょう。次の項では、ネット査定のポイントを解説します。

愛車を複数の店で買取・査定する。

基本的に、全国一律の相場価格なるものを参照して、買取額を見積りします。
しかし、査定会社、査定マン、需要と供給、キズや修理の見逃し、改造ポイント加点など、様々な要因により査定価格に変動が生じてきます。複数店で一番高く買い取ってくれる所に売る・・・コレ常識です。

愛車の価値・・・多少の手間を惜しまなければ、簡単なネット無料査定で、数千円~数十万円も変わってくるのです。同じディーラーで、愛車の売却と新車の購入を済ませてしまう時代は過去のもの。数万~数十万も違うケースが多いので、営業マンに遠慮してる場合じゃありません。
ネットで出来るなら、忙しいあなたも可能ですよね。

お店 新車値引き(例) 買取・査定価格(例) コメント
ディーラーA店 不明 130万「下取りをガンバリました。値引きと込みです。」 これがセールストークかぁ・・
値引10万+買取120とするとB店に比べてもイマイチ
ディーラーB店 20万 120万 まあまあ良心的
ディーラーC店 20万 100万 問題外。以外と多いんです。この手の店が。。
買取専門店A 買取店での査定のみ 125万 早くもディーラーより、5万アップ
買取専門店B 120万 ここは渋いなあ
買取専門店C 128万 交渉も慣れてきたぞ。
買取専門店D 135万 このぐらいが限界かな。よし決定!

結果、新車をBMWディーラーB店で購入。愛車は買取専門店D へ旅たって行きました。

模範解答例:
営業マン> 「下取り車はどうされましたか?」
あなた>  「知り合いに譲りました」
営業マン> 「あっそうですか。・・・」

※購入後のサービスは、何ら変わりません。ご安心を!

まとめ

あなたが得をするか損をするかは、あなたの情報収集とネットでわずかな時間を割くだけです。
情報次第では、かなり有利な交渉が出来ます。外車も値切り倒して買う時代です。見栄を張らずに、1円でも多く勝ち取りましょう。ディーラー査定で二束三文で叩かれた愛車も買取り店では、立場が逆転することでしょう。

 

複数の業者査定で愛車の相場もわかる!

過去の実績を調査し、BMWの高額査定なら一括買取査定をお勧めします。

ディーラーで下取りする前に気軽に買取査定。ディーラーで査定後でも遅くありません。高く売れたお金でグレードアップやオプション追加はどうでしょう。・・・納車後の小旅行の足しにしましょうか!

BMW中古車の注意点とメリット・デメリットまとめ

BMWの中古車の注意点、メリットやデメリットを整理しました。認定中古車と一般中古車の違いや注意点も解説します。

BMW中古車の注意点とは

やや、偏った選択ですが、新車派・中古車派とすると、あなたは、どちらのタイプでしょうか?
BMW中古車購入の注意点

新車派

BMW新車

  • 車は新車と決めている。
  • 購入資金に余裕がある。
  • 古着や中古品の購入経験無し。
  • オプション装備へのコダワリ。
  • 法人登録。節税対策の目的。

中古派

  • 最近、新車を買っていない。
  • 新車を購入する予算が無い。
  • 新車購入時、装備やグレードをケチって後悔した。
  • 愛車の改造が好きだ。
  • オークションをよく利用する。
  • 少ない予算で、上のグレードを狙いたい。
  • 社外品の改造パーツを購入する資金が無い。
  • 他にも欲しいものが沢山あり、車ばかりにお金をかけてはいられない。

欠点

外車といえば、維持費が高いというイメージを持たれる方が多いと思いますが、日本車で輸入車を見かける機会が多くなったと思います。その理由として国産車ユーザーからみても許容できる維持費に収まっていることがの乗換を許容する範囲に安くなったのです。

  • 2000年以降、輸入車の製造品質や耐久性が飛躍的に向上。
  • 故障率の低下で耐用年数が長くなった。
  • しかし、新車から10年経過の中古車は維持費が高くなる傾向

購入前チェック時の注意点

  • 購入予算、頭金とローンの配分、諸経費を予め計算しておく。
  • 購入後に保障対象外の部品が壊れる可能性も考慮して、購入費用総額以外に予備の資金は準備済でしょうか。
  • Webで対象車種の価格をチェックして相場を確認します。
  • 安すぎな場合、何かあるかも?一般中古車店は注意が必要です。
  • メーター戻しが無いか?シートやハンドルの痛みをチェック。
  • 購入後、あと何年乗るのかという考慮が必要です。すぐ飽きるような車はパスです。
  • 新車時に1千万の価格であれば、維持費は3百万の新車の3倍かかります。中古車の程度に関わらず維持費を確保できる余裕が無ければ購入はパスしましょう。
  • Webの見積りや在庫確認で早めに車両を押さえておき、契約するか否かはその後で、じっくり考えましょう。

購入対象車両の注意点とチェックポイント

  • ネット単独契約を避け、現地に出向いて現物をチェック!
  • 車両価格と諸費用の内訳を念入りにチェック。500万の車両なら、諸費用は約1割プラスです。
  • 車検2年付きには、自賠責や税金は含まれないケースが多いです。(要確認)
  • マイナーチェンジ前か後か。年式により異なる装備やオプションの有無、デザインの違いは、確認済でしょうか。
  • 一般的に後期型の方が熟成が進んでおり、値段は高め。前期型は値段が安めの設定です。
  • 雨や夜間を避けて日中にボディを入念にチェック。
  • インテリアの痛み具合、タバコのヤニや走行距離と劣化の関係をチェック
  • エンジン始動でアクセルを煽り、吹け上がり具合をチェック
  • エアコン、電装系の稼動部全般をチェック。
  • 出来れば試乗でチェック。
  • 無保険車であれば、お店の方が運転で同乗させてもらうと良い。
  • 修復歴の有無を確認。一般論として避けるのがベスト。修理内容が納得できれば買いだが、素人が修理状況を正しく判断するのは難しい。
  • 中古車の購入価格が安くて、故障時の部品価格は新車と同じです。新車が購入できる経済力が無ければ中古車も維持できない可能性が高いです。
  • 特に低年式の7、6シリーズ購入後、高額な修理代が払えずに手放すケースが多いため、車両の状態確認は念入りにチェックが必要です。
  • 点検、車検、部品交換時の費用目安を確認しておきましょう。
  • 本物のアルピナ車とアルピナ仕様は違います。本物のM3とM3仕様は違いますので認識に誤りがないかチェック。

中古車値引きの注意点

  • 基本的に「値引きは無し」というケースが多い。
  • 中古車フェアや決算期は、2~10万程度の値引きケースもあり。
  • 特定店の在庫車で長期売れ残り車は、交渉してみる価値あり。ネットで特定店の在庫車をチェックすると
    すぐ売れてしまう車と売れ残りの車がわかります。
  • 認定中古車は、基本的に消耗品が予め交換されているケースが多いですが、劣化の見られるパーツを交換させるのもポイントです。
  • 新車同様、車両代金からの値引きには限界がありますので、周辺のパーツや工賃からのカットが効果的です。
    (特に自前レーダーやETC装着工賃カット)
  • 購入代金の軽減に焦点が集中しがちですが、今後の維持費を削減するのも効果的です。

商談、契約時の注意点

  • 購入者本人の実印と印鑑登録が必須。
  • 車庫証明は自分で行えば2500円程度で済む。
  • 見積もり書のチェック
  • 諸費用など自分で行える車庫証明や納車費用(自分で引き取るか)をカットするかを確認。
  • 保障内容の期間、壊れた場合の修理範囲。クレーム発生時の対応をしつこく確認。
  • エンジン、走行の重要部品以外が壊れた場合の範囲をチェック。(例えば1ヵ月後にナビが壊れた場合)
  • ローンの金利、ローンのパターンなど無理の無い返済か自問自答する。
  • ローン借入れ例:100万円で、金利3%、48回払いなら支払い総額は106万円です。
  • 下取り車の売却も予めネット買取査定で査定額を把握しておく。
  • 最終的に冷静になって契約書を読み返し、問題が無ければサイン。
  • 一旦、契約してしまうと簡単に契約解除(キャンセル)は出来ないので冷静に。
  • 念のため、キャンセル料もチェック

BMW中古車のメリット

中古車購入のメリット

新車派の方にとっては、中古車は古い・汚い・・・といったイメージを持つ方も多いですが、店頭に並ぶ時には、内外装をクリーニングし、キレイになっています。

特に年式が新しく、数千キロしか走っていない車など、コンディションは新車同然です。最近では、禁煙の方が増えてニオイなどのマイナスポイントが減っていることも良い傾向でしょう。比較的、購入資金に余裕があり、年式の新しい現行モデルの購入を考えている場合は、認定中古車も購入の選択枝に入れてみてはいかがでしょうか?

  • 内外装のクリーニング
  • 店頭に並ぶ前に、点検実施済み。
  • 新車時の諸費用は無し。
  • 新車で低いグレードを我慢して買うより、中古車では上級グレードが選べる。
  • 高価なオプションパーツが最初から付いて来る車を選べることも可能。
  • 納車までに時間がかからない。

BMW中古車のデメリット

  • 自分に合った車選びに時間がかかる。
  • 希望のカラーや装備・オプションが選べない。
  • 保証内容にバラつきがあり、購入後の故障が心配

若干、デメリットが気になる所ですが、市場に出回っているビーエムダブリュー中古車は人気グレードやオプションを装備している車が多いです。
人気カラーを手堅く選び、グレードをワンランク・・・いや2ランクアップすれば、後々、満足すること間違い無しです。
例えば「320i新車 VS 330i中古」、「523i新車 VS 530i中古」など現行モデルを選んだ場合では、確実に上級モデルを所有した方が、所有欲を満たしてしまいます。

中古車になってしまうと、値下がりの大きいビーエムダブリュー、アルピナ。
それだけ見栄っ張り?が多い方のかもしれませんが、当HPのアンケートでは、「新車:中古=50:50」の数字が示すように、街中を走るビーエムダブリューも新車と中古は半々なのかも・・・。
あなたに合ったBMW中古車を選んで、楽しい中古車ライフを満喫しましょう。

年式の新しい高年式車がお勧め


新車登録から3年以内の中古車であれば、ディーラー認定中古車でなくてもリスクが低い!ただし、事故車や故障が無かったことの確認は重要。

  • 新車同等の程度も多い。
  • 内外装の痛みも少ない。
  • 同一予算で上級グレードが選べる。
  • 高価なオプション装着車も選べる。
  • 当然、劣化による故障の発生頻度も少ない。
  • 現行モデルと同一型であれば、中古車でも引け目を感じない。

ポイント

  • 新車登録から3年以内。
  • 走行距離3万キロ以内。

ディーラー認定中古がお勧め

BMW正規ディーラーが整備保証している認定中古車がお勧めです。

BMWの認定中古車の注意点や保証内容について

  • 整備履歴・記録簿が残っている。
  • 問題有り車両は、正規ディーラーの信用上、扱わない。
    よってディーラーで扱われない車両がオークションなどで流通する事になる。
  • 購入後は、ディーラーの修理サービスが受けられる。
  • ジャパンファイナンスの低金利ローンやリース形式のローンが選べる。
  • BMW車の豊富な整備知識と設備は、外車に強い専門店とは比較にならない。
  • 認定中古車は、価格的に一般店より割高な点は、今後の保険として割り切るのがベスト。
  • 一般中古車店では、DISと呼ばれる専用テスターすらない所が多い。
  • リコールの案内は当然の事、全国の正規ディーラーネットワークのサービスが受けられる。

BMW中古車の注意点まとめ

正規ディーラー認定中古車の注意点

  • 外車初心車は、迷わず認定中古車を選びましょう。
  • 高年式は、保障1年以上を選ぶ。最低でも6か月以上の保証付きを選ぶ。

一般中古車店での注意点

  • 安かろう・悪かろうは、当たり前
  • ネット・雑誌で割安な車は、何かあると考えるべき
  • 7年以上、5万キロ以上の走行車は、メンテナンス履歴が重要
  • 外車初心者は、安心の保険として正規ディーラー認定中古車を選びたい
  • 故障時のリスクよりも、価格を取るなら一般中古車店がお得。
  • 一般中古車店での購入は3年以内の新車保障付きがお得。
  • 一般中古車店での購入時、専用の整備工場有無やBMW専用テスター(DIS)完備有無の確認は必須。

価格優先でなく、契約上のリスクはないか?が重要

契約の最後、締めくくりとしての注意点になります。

  • 価格と車両の程度は見合っているのか?
  • 売れてしまうと焦らすセールストークに惑わされず、冷静になって判断を
  • 車両の点検・試乗で確認もれはないか、契約書にサインを押す前にチェック!