BMWのおすすめ中古車の選び方はこれだ!

中古車

BMW中古車でおすすめ車種の選び方とは。モデル形式別・年式の特徴や違い、チェックポイントを解説します。

BMW中古車の特徴

高性能で高品質、高級車ブランドとしてもBMWは、トップブランドです。中古車は新車に比べて、価格の下落率も高くおすすめの中古車が沢山あります。
エントリーモデルの1シリーズの新車価格は320万で、人気の高い3シリーズとなると500万円からという価格設定です。しかし、高価だと諦めては、BMWには乗れません。ここは格安の中古車に絞り探してみましょう。BMWは輸入車の中でも人気があるだけに流通量も多くの中古車が出回っています。憧れのモデルも手の届く範囲になっているはずです。そこで、目的やライフスタイル別におススメの中古BMWをご紹介します。

モデル別のおすすめポイント

車種別の中古車購入の注意点とは

BMWのシリーズ別の歴代モデルの特徴やスペック、おすすめポイントを解説します。

1シリーズ

BMW1シリーズ情報(歴代1シリーズの型式・スペック)
BMW1シリーズの歴代モデル型式やスペック、故障情報を解説します。 開発コードE87/F20/F40型モデルの変遷をまとめました。 1シリーズ概要 1シリーズは、自動車のCセグメントに属し、BMWのエントリーモデルとなります。メルセデ...

2シリーズ

BMW2シリーズ情報(F22 F23 F44 F45 F46型の歴史・スペック)
BMW2シリーズの概要 2012年アクティブツアラーとして、BMW初のFFミニバンモデルがショーデビュー。 2013年従来1シリーズのFR駆動クーペとして存在していたモデルが、2013年に2シリーズのFR駆動クーペ(F22型)としてシリ...

3シリーズ

BMW3シリーズ情報(歴代3シリーズの型式・スペック)
BMW3シリーズの旧型から最新モデルまでの歴史・スペック、故障関連情報を整理しました。 BMW3シリーズの概要 コンパクトスポーツセダンの代名詞。1975年6月の3シリーズ登場以降、ライバルのメルセデスCクラスや国産ミドルセダンのベンチ...

4シリーズ

BMW 4シリーズ情報(歴史・スペック・カタログ)
BMW4シリーズ(クーペ、カブリオレ、グランクーペ)に関する情報を整理しました。

5シリーズ

BMW5シリーズ情報(歴代の型式・スペック・故障・カタログ)
BMW5シリーズの歴代の旧型・初期モデルから最新モデルまでの型式・スペックや故障情報を整理しました。 BMW 5シリーズ概要 3シリーズの兄貴分となる5人乗りミドルセダンがBMW5シリーズです。ボディの形状としては、セダンとワゴンタイプ...

6シリーズ

BMW 6シリーズ情報(歴代6シリーズのスペック)
BMWの初代6シリーズから、最新6シリーズまで、歴代6シリーズの車種別情報。モデル型式は「E24 E63 E64 F12 F13 F06 G32」まで。中古車の購入ポイントを解説します。

7シリーズ

BMW7シリーズ情報(歴代7シリーズのスペック)
BMW7シリーズの創生(旧型)から現行モデルまでの歴代7シリーズの関連情報を整理しました。 BMW 7シリーズ概要 BMWがラインナップするトップモデル、フラッグシップモデルが7シリーズです。ボディサイズ、装備、快適性、エンジンなどフル...

Z4シリーズ

BMW Zシリーズ情報(歴代Zシリーズの型式・スペック)
BMWのZシリーズ(Z1 Z3 Z4 Z8)の歴代のZシリーズから現行モデルまでの車種別情報。中古車の購入ポイント、オープン2シーターロードスター、クーペの情報を整理しました。 Zシリーズ概要 Zシリーズは、ドイツ語で「Zukunf...

X1/X2/X3/X4/X5/X6/X7シリーズ

SUVのおすすめ車種

BMW X/iXシリーズ情報(歴代Xシリーズの型式・スペック)
BMWのXシリーズ(X1 X2 X3 X4 X5 X6 X7)の歴代のXシリーズから現行モデルまでの型式・スペック情報。中古車の購入ポイントなどを整理しました。 BMW X/iXシリーズ概要と特徴 BMWのクロスオーバーSUV車として、...

おすすめの売り時、買い時

中古車の市場価値は日々変動します。
中古車の相場は市場の人気・需要・供給の関係によって、変動します。中古車選び新型モデルが出れば、旧型モデルの形式全体の相場が1ランク以上、下落します。
新型車が不人気の場合は、まれに旧型が高値取引される場合もありますが、BMW車の場合はモデルサイクルが長いこともあり こういった現象はまず起きないでしょう。
ニューモデルの発売前は車の「売り時」でもあります。ニューモデル購入時に愛車を下取りに出す時は、すでに買取り相場も落ちてしまっています。現在は、セダンやスポーツカーが不人気な事もあり、以前にくらべて、下取り値が低めになってしまっています。
ツーリング、Xモデルは、RV系といえども特別人気があるわけではないようです。
オープン系モデルも同様ですが、オープンで走れる時期は、やや価格もアップします。

中古車は安いというのは本当か?

新車価格から値落ちが大きい物が狙い目

BMWは高いというイメージがありますが、中古車であれば手が出ない価格ではありません。

新車時には、1000万円超のモデルでも5年落ち、8年落ちとなれば、100万円~300万円で買える価格帯に落ちてきます。新型車が出れば、旧型車の価格が一段落ちますので、年式や車種を絞る事で、あこがれのも安く入手できます。

新車需要から中古車も供給過多になる場合

人気のグレードや車種では、市場に多く出回ります。その車は、中古車市場に流れてきます。人気のあるものは、中古車でも高価格が維持されますが、新車でも供給量が多いため、中古車の供給量も次第に増えて、価格も下がっています。

不人気車種は供給量が少ないものの、人気車種では中古車価格も時間の経過とともに下がる傾向にあります。需要と供給の関係ですので、新車登場から一定期間が経過した中古車は、BMWでもお買い得になるわけです。

新古車や未使用車を狙う

所有者をディーラー名義で登録し、試乗・展示車や代車として利用された車です。走行距離は、1000~5000キロが多く、ナンバー付きで走行距離の短い中古車です。走行距離が短いので新車同然として新古車と呼ばれます。

BMW新古車(未使用車)が安い!値引きのポイント
従来の新古車は登録済未使用車と呼ばれます。BMW新古車の特徴、多く市場に流通し、安い理由や値引きのポイント、購入時期やメリデメを解説します。 新古車(登録済未使用車)の概要 従来「新古車」の呼び方は誤解を招くため、現在は「登録済未使...

同じ車種の在庫が増えると価格を下げる

新車でも同一カラー、同一グレードの人気モデルが売れます。当然、皆と同じであれば、飽きる方も一定発生します。残価ローンなど車検3年後に一定量の車が中古車市場に流れてきますので、「同一カラー、同一グレード」の在庫がダブつく事象が発生します。人気車の「ブラック Mスポーツ」が、何台もあると、売り場面積にも限りのある中古車店では、複数台を展示するわけにもいかず、価格を下げて早く売りさばく必要が出てきます。

市場価格より、非常に安い中古車販売店はワケがある

BMW認定中古車は、保証も長く安心できます。大手買取店系列の中古車店もブランドを掲げていますので、無名の中古車店よりは安心できます。規模は大小に関わらず、地元で長年に渡り中古車店を営んでいるショップは、一定安心できると思います。

一番危険なのは、営業年数が短かったりBMWには疎かったりする中古車店では、価格も確実に安い反面、購入後のリスクは覚悟しましょう。

  • 旧型車両をドレスアップで付加価値を付けて、BMW初心者に売る
  • 事故車両を格安で仕入れ、自社工場で簡易修理し、市場価格よりも安く売る
  • 仕入れたまま、ほぼ未整備だが外観のみキレイにして売る
  • 最近は減りましたがメーター戻し
  • ネット通販で、致命的な故障は隠して売る

年式や走行距離が重要

車の価値は日々下がっていきますので、数十年前の希少モデルを除き、過去モデルの価値が上がることはありません。
気に入っている愛車を高く評価しがちですが、愛車の価値は日々下がっていきます。
売ると決めたら、年式や走行距離を伸ばす前に売ってしまうのが、愛車を高く売る秘訣です。
いかに新型モデルの評価が低かろうと、旧モデルが高くなることはありません。
おすすめのポイントは、7年未満であれば思い立ったらすぐ売る。7年以上なら長く乗るかすぐ売るか、愛車の劣化具合とメンテナンス費用と天秤にかけることです。


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