BMWのおすすめ中古車の選び方はこれだ!

(Last Updated On: 2020年10月10日)

BMW中古車でおすすめ車種の選び方とは。モデル形式別・年式の特徴や違い、チェックポイントを掲載

高性能で高品質、BMWは輸入車としてもトップブランドです。中古車は新車に比べて、価格の下落率も高くおすすめの中古車が沢山あります。
エントリーモデルの新車価格は320万で、人気の高い3シリーズとなると500万円という価格です。
しかし、高価だと諦めては、BMWには乗れません。ここは格安の中古車に絞り探してみましょう。
BMWは輸入車の中でも人気があるだけに多くの中古車が出回っています。
憧れのモデルも手の届く範囲になっているはずです。そこで、目的やライフスタイル別におススメの中古BMWをご紹介します。

モデル別のおすすめポイント

車種別の中古車購入の注意点とは

おすすめの売り時、買い時

中古車の市場価値は日々変動します。
中古車の相場は市場の人気・需要・供給の関係によって、変動します。

中古車選び

新型モデルが出れば、旧型モデルの形式全体の相場が1ランク以上、下落します。
新型車が不人気の場合は、まれに旧型が高値取引される場合もありますが、BMW車の場合はモデルサイクルが長いこともあり こういった現象はまず起きないでしょう。
ニューモデルの発売前は車の「売り時」でもあります。ニューモデル購入時に愛車を下取りに出す時は、すでに買取り相場も落ちてしまっています。
現在は、セダンやスポーツカーが不人気な事もあり、以前にくらべて、下取り値が低めになってしまっています。
ツーリング、Xモデルは、RV系といえども特別人気があるわけではないようです。
オープン系モデルも同様ですが、オープンで走れる時期は、やや価格もアップします。

年式や走行距離が重要

車の価値は日々下がっていきますので、数十年前の希少モデルを除き、過去モデルの価値が上がることはありません。
気に入っている愛車を高く評価しがちですが、愛車の価値は日々下がっていきます。
売ると決めたら、年式や走行距離を伸ばす前に売ってしまうのが、愛車を高く売る秘訣です。
いかに新型モデルの評価が低かろうと、旧モデルが高くなることはありません。
おすすめのポイントは、7年未満であれば思い立ったらすぐ売る。7年以上なら長く乗るかすぐ売るか、愛車の劣化具合とメンテナンス費用と天秤にかけることです。