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BMWのおすすめ中古車の選び方はこれだ!

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BMファン君
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BMW中古車おすすめ車種の選び方とは。モデル形式別・年式の特徴や違い、チェックポイントを解説します。

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BMW中古車の特徴

高性能で高品質、高級車ブランドとしてもBMWは、トップブランドです。中古車は新車に比べて、価格の下落率も高くおすすめの中古車が沢山あります。
エントリーモデルの1シリーズの新車価格は320万で、人気の高い3シリーズとなると500万円からという価格設定です。しかし、高価だと諦めては、BMWには乗れません。ここは格安の中古車に絞り探してみましょう。BMWは輸入車の中でも人気があるだけに流通量も多くの中古車が出回っています。憧れのモデルも手の届く範囲になっているはずです。そこで、目的やライフスタイル別におススメの中古BMWをご紹介します。

おすすめ中古車のポイント

車種別の中古車購入の注意点とは

BMWのシリーズ別の歴代モデルの特徴やスペック、おすすめポイントを解説します。

1シリーズ

BMW1シリーズ情報(歴代1シリーズの型式・スペック)
BMW1シリーズの歴代モデル型式やスペック、故障情報を解説します。 開発コードE87/F20/F40型のマイナーチェンジ、フルモデルチェンジ、サイズの変遷・歴史をまとめました。

2シリーズ

BMW2シリーズ情報(歴代2シリーズの歴史・カタログ・主要諸元)
BMW2シリーズの歴代モデル型式やスペック、故障情報を解説します。 2シリーズのマイナーチェンジ、フルモデルチェンジの変遷・歴史をまとめました。

3シリーズ

BMW3シリーズ情報(歴代3シリーズの型式・スペック)
BMW3シリーズの歴代モデル型式やスペック、故障情報を解説します。 3シリーズのマイナーチェンジ、フルモデルチェンジの変遷・歴史をまとめました。

4シリーズ

BMW 4シリーズ情報(歴史・スペック・カタログ)
BMW4/i4シリーズ(クーペ、カブリオレ、グランクーペ)に関する歴代モデル型式やスペック、故障情報を解説します。 4シリーズのマイナーチェンジ、フルモデルチェンジの変遷・歴史をまとめました。

5シリーズ

BMW5シリーズ情報(歴代の型式・スペック・故障・カタログ)
BMW5シリーズ(セダン、ツーリング)に関する歴代モデル型式やスペック、故障情報を解説します。 5シリーズのマイナーチェンジ、フルモデルチェンジの変遷・歴史をまとめました。

6シリーズ

BMW 6シリーズ情報(歴代6シリーズのスペック)
BMW6シリーズ(クーペ、グランクーペ、グランツーリスモ)に関する歴代モデル型式やスペック、故障情報を解説します。 6シリーズのマイナーチェンジ、フルモデルチェンジの変遷・歴史をまとめました。

7シリーズ

BMW7シリーズ情報(歴代7シリーズのスペック)
BMW7シリーズ(セダン)に関する歴代モデル型式やスペック、故障情報を解説します。 7シリーズのマイナーチェンジ、フルモデルチェンジの変遷・歴史をまとめました。

Z4シリーズ

BMW Zシリーズ情報(歴代Zシリーズの型式・スペック)
BMWのZシリーズ(Z1 Z3 Z4 Z8)のロードスター、クーペに関する歴代モデル型式やスペック、故障情報を解説します。Zシリーズのマイナーチェンジ、フルモデルチェンジの変遷・歴史をまとめました。

X1/X2/X3/X4/X5/X6/X7シリーズ

BMW SUVのおすすめ車種として旧モデルから現行モデルまでのラインナップ

BMW X/iXシリーズ情報(歴代Xシリーズの型式・スペック)
BMWのXシリーズ(X1 X2 X3 X4 X5 X6 X7)に関する歴代モデル型式やスペック、故障情報を解説します。Xシリーズのマイナーチェンジ、フルモデルチェンジ、ボディサイズの変遷・歴史をまとめました。

BMW中古車の選び方とは何でしょうか?

中古車の選び方の優先順位を解説します。

  • 車種:当然ですね。
  • グレード:これも指名が多いです。
  • ボディカラー:これも決め打ちですね。
  • 年式(前期・後期・イヤーモデル):デザインが大きく変わる場合は重要ですね。
  • オプション装備:無ければ諦めるしかない

次に気になるポイントとして

  • 走行距離:距離の多さと価格の安さが気になるポイント
  • 内外装の程度:痛みが激しいと気になります。
  • 車検残:やや気になるポイント

走行距離は、中古車選びとして重要なポイントになってきます。

走行距離の平均的な目安はあるのか?

一般的に、年間走行距離は1万キロが平均値と言われています。
上記に当てはめれば、走行距離は下記になります。

  • 5年経過時:5万キロ
  • 10年経過時:10万キロ

また使う用途によっても変わってきます。例えば、土日に近所買い物専用であれば、年間1千キロで10年で1万キロというケースも有り得るのです。
一方、最初の2年は年間1万キロペースで利用していたが、残りの8年はほとんど放置していたというケースも有ります。単純に走行距離が少ないから良い車となるわけではなく、定期的にエンジンを動かした車のコンディションが良いのです。
年数の割に走行距離が少ない車は記録簿を確認するとともに注意が必要です。

利用用途によって車の痛みが変わってくる

自動車の利用には様々なケースが考えられます。

  • 土日の買い物用途
  • 長距離の旅行・移動用途
  • 営業車での利用
  • 通勤での単距離移動
  • 通勤で渋滞路の移動
  • 通勤で田舎道の移動

特に車への負担が高いのは下記のケースです。

  • 短時間の移動でエンジン始動、停止(エンジンが温まらない状態)
  • 通勤で毎日の渋滞(熱の影響とゴーストップによる負荷)
  • 営業車で複数人が共用利用(乱暴な使用)

この場合、走行距離が少なくても安心出来ません。

利用用途に応じた適切なメンテナンスが生死を分ける

少ない走行距離でも放置であれば車の痛みや状態も悪化します。
多走行でも負荷の少ない高速道路の移動なら車の痛みも少ないです。
前オーナーの声を聞いたり、記録簿から車の利用状況を推測するのは難しいことです。

ただディーラー記録簿を通して適切なメンテナンスが実施されていれば一応は安心出来るでしょう。
特に認定中古車であれば多走行でも消耗部品のメンテナンスと補償が得られるので、中古車の購入初心者にとっては安心できます。

おすすめの売り時、買い時

中古車の市場価値は日々変動します。
中古車の相場は市場の人気・需要・供給の関係によって、変動します。中古車選び新型モデルが出れば、旧型モデルの形式全体の相場が1ランク以上、下落します。
新型車が不人気の場合は、まれに旧型が高値取引される場合もありますが、BMW車の場合はモデルサイクルが長いこともあり こういった現象はまず起きないでしょう。
ニューモデルの発売前は車の「売り時」でもあります。ニューモデル購入時に愛車を下取りに出す時は、すでに買取り相場も落ちてしまっています。現在は、セダンやスポーツカーが不人気な事もあり、以前にくらべて、下取り値が低めになってしまっています。
ツーリング、Xモデルは、RV系といえども特別人気があるわけではないようです。
オープン系モデルも同様ですが、オープンで走れる時期は、やや価格もアップします。

中古車は安いというのは本当か?

新車価格から値落ちが大きい物が狙い目

BMWは高いというイメージがありますが、中古車であれば手が出ない価格ではありません。

新車時には、1000万円超のモデルでも5年落ち、8年落ちとなれば、100万円~300万円で買える価格帯に落ちてきます。新型車が出れば、旧型車の価格が一段落ちますので、年式や車種を絞る事で、あこがれのも安く入手できます。

新車需要から中古車も供給過多になる場合

人気のグレードや車種では、市場に多く出回ります。その車は、中古車市場に流れてきます。人気のあるものは、中古車でも高価格が維持されますが、新車でも供給量が多いため、中古車の供給量も次第に増えて、価格も下がっています。

不人気車種は供給量が少ないものの、人気車種では中古車価格も時間の経過とともに下がる傾向にあります。需要と供給の関係ですので、新車登場から一定期間が経過した中古車は、BMWでもお買い得になるわけです。

新古車や未使用車を狙う

所有者をディーラー名義で登録し、試乗・展示車や代車として利用された車です。走行距離は、1000~5000キロが多く、ナンバー付きで走行距離の短い中古車です。走行距離が短いため比較的綺麗な状態であり、新古車と呼ばれます。

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同じ車種の在庫が増えると価格を下げる

新車でも同一カラー、同一グレードの人気モデルが売れます。当然、皆と同じであれば、飽きる方も一定発生します。残価ローンなど車検3年後に一定量の車が中古車市場に流れてきますので、「同一カラー、同一グレード」の在庫がダブつく事象が発生します。人気車の「ブラック Mスポーツ」が、何台もあると、売り場面積にも限りのある中古車店では、複数台を展示するわけにもいかず、価格を下げて早く売りさばく必要が出てきます。

市場価格より、非常に安い中古車販売店はワケがある

BMW認定中古車は、保証も長く安心できます。大手買取店系列の中古車店もブランドを掲げていますので、無名の中古車店よりは安心できます。規模は大小に関わらず、地元で長年に渡り中古車店を営んでいるショップは、一定安心できると思います。

一番危険なのは、営業年数が短かったりBMWには疎かったりする中古車店では、価格も確実に安い反面、購入後のリスクは覚悟しましょう。

  • 旧型車両をドレスアップで付加価値を付けて、BMW初心者に売る
  • 事故車両を格安で仕入れ、自社工場で簡易修理し、市場価格よりも安く売る
  • 仕入れたまま、ほぼ未整備だが外観のみキレイにして売る
  • 最近は減りましたがメーター戻し
  • ネット通販で、致命的な故障は隠して売る

おすすめのBMW中古車まとめ

3年3万キロ、5年5万キロなど、年間平均の走行距離1万キロ、5年以内のモデルを選べば、故障のリスクも少なく、お求めやすい価格でゲット出来るでしょう。
メンテナンス費用を抑えるなら、走行距離が出来るだけ少ないものを選ぶことが重要です。

リスク回避なら高くてもディーラー系で買う

BMW認定中古車の値引きと保証メリットとは
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年式や走行距離が重要

車の価値は日々下がっていきますので、数十年前の希少モデルを除き、過去モデルの価値が上がることはありません。
気に入っている愛車を高く評価しがちですが、愛車の価値は日々下がっていきます。
売ると決めたら、年式や走行距離を伸ばす前に売ってしまうのが、愛車を高く売る秘訣です。
いかに新型モデルの評価が低かろうと、旧モデルが高くなることはありません。
おすすめのポイントは、7年未満であれば思い立ったらすぐ売る。7年以上なら長く乗るかすぐ売るか、愛車の劣化具合とメンテナンス費用と天秤にかけることです。


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