BMW2シリーズ情報(F22 F23 F44 F45 F46型の歴史・スペック)

(Last Updated On: 2020年9月23日)

BMW2シリーズの特徴と概要

2012年アクティブツアラーとして、BMW初のFFミニバンモデルがショーデビュー。
2013年従来1シリーズのFR駆動クーペとして存在していたモデルが、2013年に2シリーズのFR駆動クーペ(F22型)としてシリーズ変更で登場しました。

1,3,5,7シリーズを4ドアセダンモデルとし、エントリーモデルの2シリーズが追加され、2,4,6シリーズを2ドアクーペモデルとする体制が整った。
上位モデルとしても格上げされた事により、1シリーズと共通部分を残すものの、より個性的なエクステリアとインテリアを前面に押し出した。
ラグジュアリー&スポーツクーペとして1シリーズとは異なる2シリーズのスペシャリティーなイメージを確立しています。
2016年、M社モデルの最小モデルとしてM2が追加され、コンパクトなボディとハイパワーエンジンにより圧倒的なパフォーマンスを発揮しています。

BMW初のFFミニバンモデルとして、2シリーズにアクティブツアラー(5人乗り)とグランツアラー(3列シート7人乗り)の新しいボディタイプが加わりました。
ファミリー世代にとっては、ユーティリティや使い勝手が優先されるので、ミニバンの追加により選択の幅が広がった。ライバルのメルセデスがAクラス、Bクラスで先行しているのも理由の一つです。

F22クーペ F23カブリオレ F45アクティブツアラー F46グランツアラー情報

F22 F23 F45 F46情報 (2013-)

F22クーペ・F23カブリオレ

1シリーズから独立し、2シリーズとしてデビューした初代モデル。
エクステリアも専用モデルとして、伸びやかさと上位モデルとしての優雅さ個性を前面に押し出す。
コンパクトなサイズと軽量化を生かして、上位モデルを凌駕する性能を獲得。
Mモデルの末っ子として370psの6気筒ターボエンジンを搭載したM2クーペも追加。

8AT搭載など、環境性能も大幅に向上したモデル。


形式F45のアクティブツアラーは、BMW初となるFFにエンジンを搭載したコンパクトSUVモデル。
5ドアハッチバックの5人乗りモデルが用意される。1.5リッター3気筒直噴ターボエンジンをFFに搭載したモデルから
の展開となる。ボディサイズ的には、メルセデスのBクラスのライバルとなり、エントリーモデルの1シリーズよりも格上の設定から2シリーズに設定される。
形式F46のグランツアラーは、BMW初となるFFに3列シートモデルのコンパクトSUVモデル。3列シート化アクティブツアラーより、ロングホイールベース化したモデル。

F44グランクーペ情報 (2019-)

F44グランクーペ情報 (2019-)

2シリーズの4ドアクーペとして新たに追加されたモデル。
2019年登場時点のインテリア、iDrive7.0を採用。FFモデルとしても実用的な居住性を確保しています。

G42クーペ G43カブリオレ情報 (2021-)

G42クーペ G43カブリオレ情報 (2021-)

2シリーズの2代目クーペ(G42)、カブリオレ(G43)として、FRレイアウトが継続された走りの2ドアクーペモデル。
後輪駆動と4気筒、6気筒のエンジンを組み合わせたハイパフォーマンスな走りが楽しめるモデルです。コンパクトなボディは日本の道路事情にもマッチ。

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