BMW F10のメリット

(Last Updated On: 2017年10月29日)

なんといっても、8ATだろうか。
523iというグレードになり、525iよりも元気が無くなり、パワーダウンしたかの印象が否めなかったが、試乗してみると、おお・・・それなり走るじゃん・・・である。
モアパワーを求めるなら528iになる。
レザーシート云々を装備すると価格もアップするので、微妙であるが
ビーエムダブリューのF10(5シリーズ)のライバルEクラスの250CGIが5ATということ、4気筒ターボていう何やらコストダウンが否めないエンジンに比べると、相変わらずシルキーシックスを搭載した5シリーズは、車格相応な感じがする。
数値的なパワースペックよりも6気筒エンジンが回っているという存在感と高級車としては当たり前となった8速ATを搭載しているというメカニズムの複雑さが重要なのだ。
E250CGIも試乗するとパワーは十分なのだが、ガサツなフィールがチープ感を漂わせる。
エコも重要だが、Eセグメントに見合った内容が伴っていないと微妙な貧乏くささを感じるのは私だけだろうか。
価格的にも5シリーズよりも高い1.8LターボのE250CGI。
やはり、メルセデスは価格的には強気である。
■F11ツーリングの利点
5シリーズの主力といえば、セダンであるがツーリングも使い勝手が良い。
・ドアの開口部は、ウィンドウ部分がセダンのように斜めでなく、垂直なため、乗り降りの際、頭がぶつからない。
・後部座席に座って、リヤウィンドウにぶつからない。
・後ろからの日差しが直接あたらない。(スモーク貼ってれば関係ないが)
当然、ラゲッジスペースは広大である。
リヤウィンドウとハッチが別々に開くのも使い勝手が良いだろう。
>2011/12/19
ロンドンオリンピック(2012年の開催)協賛のBMWによる
プロモーションビデオである。
イギリスのウェールズにある海岸にて、
ウォルフガング・ウェバーのドライブによる華麗な内容である。


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