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Bayerische Motoren Werke(BMW)とは

読み方

駆け抜ける歓び BMWとは「Bayerische Motoren Werke」の略称である。
会社名としては「バイエリッヒ・モトーレン・ヴェルケ・アーゲー(AG)」
和訳の意味とはバイエルン地方の原動機製造株式会社となる。

  • 分割して解説します。
  • バイエリッヒ:バイエリッシュの発音が多数派。ドイツバイエルン州の地域。
  • モトーレン:エンジン、または原動機を指し、自動車に限定しない。
  • ヴェルケ:ヴェルクとも発音。英語ではワークスを指しますが、この意味は製造工場。
  • アーゲー:株式会社

日本では、ビーエム、ビーエムダブリュー、ベンベ、ベーエムベーなど呼び方は、様々ですが、若い世代では「ビーエム」、及びビーエムダブリューの英語読みが主流である。ちなみにドイツ語ではベーエムヴェーと発音する。古い世代が呼ぶ「ベンベ」は、正式な呼び方に近い。 海外ではBMW好きを「ビーマー」と呼ぶこともある。

シリーズ名の3シリーズは「サン・シリーズ」。型式名のE90は「イー・キューマル」。グレード名の320iは「サン・ニー・マル・アイ」と呼ぶのが多数派。

モデルの特徴


ブランド 現在、セダン・クーペの1シリーズから7シリーズ、SUVモデルのXシリーズ、2シーターオープンカーのZシリーズによるフルラインナップが整い、2シリーズFF車のコンパクトSUVが加わる予定である。最も売れているグレードは、3シリーズ。利益率の高いモデルが5シリーズになる。
特徴的なキドニーグリルとボンネット先端のマークがポイント。

ブランド戦略

EU圏内において、エントリーモデルの1シリーズでも、300万円からのラインナップとなり、高所得層向けの車である。
アメリカでは、3シリーズが335万円からラインナップとなり、他国と比べると意図的に薄利多売の価格設定となるが、プレミアムブランドの価格設定に変わりない。 イギリスのロールスロイスとミニ・ブランドを所有し、二輪車の製造も行う。
日本では、ブランド志向のマーケティングにマッチし、高級車の代名詞であるメルセデスベンツと肩を並べる存在になっている。

プレミアム・ステイタス性とスポーティなイメージはブランドのイメージアップに寄与し、輸入車の中でも1位になるなど人気上昇中である。

駆け抜ける歓び

リヤウインドウに張られているステッカーに「Freude am Fahren」又は日本語で「駆け抜ける歓び」と書かれている。
直訳では「運転する喜び」となる。それが、メーカーのベース・コンセプトでもある。

EfficientDynamics

2008年10月より、ステッカーが「EfficientDynamics」に変更された。
エンジンの限られたパワーを高効率、かつクリーンに、ダイナミズムを損なうことなく、環境性能を高める。 全車で最新の省燃費技術を搭載し、CO2を削減する技術です。
さらに、駆け抜ける歓びも追求する高次元のコンセプトとしています。

iブランド

i8 2011年2月に環境対応専用のブランドが設立された。
電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)等の環境に優しい車両をラインナップとする。
専用工場において、生産工程におけるCO2排出削減を目標にエネルギー消費の削減を図っている。
2013年より新しい「BMW i」ブランドの第1弾として、電気自動車の「i3」とスポーツPHV(プラグインハイブリッド車)「i8」のモデルを投入済。充電プラグも日本のチャデモ方式に対応。

エンジン

エフィシェント・ダイナミクス バイエルン地方の原動機製造株式会社の名称の通り、エンジン製造は、同社の得意とする分野である。
自動車の心臓であるエンジンには、先進性と個性的な特徴に溢れている。
エンジンのラインナップは直列4気筒、直列6気筒、V型8気筒、V型12気筒と多彩なバリエーションである。
特に「直列6気筒エンジンは、シルキーシックスと呼ばれ絹のように滑らかな回転フィールであった事から、そう呼ばれるようになった。
現代の基準ではとても滑らかとは言えないが、当時(1970年代)としては精密機械そのものであった。
以後、3シリーズ(E30/1983〜)に全体をコンパクトにまとめた直6エンジンが搭載され
スモールシックスと呼ばれるエンジンが登場したが、現在はスモールシックス系を指してシルキーシックスと呼ぶ。
1983年に登場した524tdから第3世代の直噴ディーゼルターボに進化。2012年に日本でも導入が再開され、ディーゼル車のラインナップが強化されている。
2006年からは、直噴ディーゼル・ガソリンエンジンへの置き換えが進めている。試験的に水素エンジン搭載の7シリーズをリース販売。
hybrid f10 日本車に遅れながらもエンジンにモーターを加えたハイブリッド車のラインナップの強化を図っている。電気自動車のiブランドも立ち上げた。
燃費重視よりもエンジンパワーアシストを主体としたハイブリッドエンジンとなっているが、iブランドはEVを主体としたパワーソースとなっている。
i8には、直列3気筒直噴ターボとモーターを搭載し、総合出力362馬力を発生。


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