BMWを高く売る買取査定テクニック

(Last Updated On: 2016年5月4日)

早めの買い替えサイクルがコツ

BMWの買い替えタイミングとしては、走行距離3万キロ以内、車検1回目の3年以内が高く査定できるポイントです。
当然、人気車種であれば年式や距離に関係なく高く売れるのですが、買取査定額はやや低くなります。

3年を過ぎると査定額はどうなるのか?

距離としては4万キロ超、1回目の車検を取得以降は、マイナーチェンジを迎えたモデルが登場していたり、
次のニューモデル(フルモデルチェンジ)を控えた時期と被る場合もあります。
上記の理由により、査定額は下落する可能性が高くなります。

走行距離が3万キロを超えると、急速に買取価格が下落する傾向が強くなります。

人気投票ランキングでも上位だが

BMWの3シリーズは、日本でも人気車となります。
しかし、新車となれば500万オーバーとなり、手が届きにくいようです。
そのため、3年未満の車は、新車購入層に対して中古車は魅力的かつ割安に見えます。

一方で300万オーバーの3年~5年の車は、若干動きが渋いようです。
さらに、新車から半値に下落が進むと中古車としても人気が出てきます。動きが良くなります。

以上の理由により、新車購入後3年未満で車検切れ前の買取査定がお勧めです。

次の売却タイミングはいつか

長く乗りたい方も多いと思いますが、次の買い替え資金の確保も重要という方にとっては、
2回目の車検切れ前が買い替えタイミングとなります。

1回目の車検切れ前のような査定額は望めません。
ただ、買取査定店によっては数十万円の差が出るチャンスです。

BMWの査定にとって年式は重要です。

以上のように、BMWの年式というものは、買取査定においては、重要な位置付けとなります。
もし、次の愛車の購入予定が決まったなら早めに動きだすことが、ポイントです。

特別仕様車や限定車を狙うのも良し

マイナーチェンジ前や年に一回ぐらいの頻度で、特別仕様や限定車が発売されます。
特殊ならカラーや装備を備え魅力的な仕様となっているケースが多いです。
これは中古車となっても高評価に?がります。
指名買いとなっている限定車もあり、買取査定店でオーダーが入っていれば高額査定額をたたき出すケースもあります。

新車や高年式の中古車購入時に、このような特別仕様の限定車が買えるタイミングがあれば、是非狙いたいものです。

BMWの買取査定で高く売るポイントを詳しく解説