国産ニューモデル

(Last Updated On: 2013年5月3日)

自動車カテゴリということでBMWとは関係ない自動車ネタです。
300馬力のエリシオン
確かにエンジンパワーが凄いことは認める。
だが、スタイリングにアルファードをかなり色濃く臭わせる。
元々ワイドローのコンセプトのホンダ車であるがゆえに、デザイン面での消化不良は隠せない。
インテリアもケバケバのウッドの面積は、アルファードを凌駕している。
乗用車風のセンターコンソールは、狭さを演出してしまう。
まあプレステージという設定のみで、従来のグレードはそのままの顔なので、旧オデッセイの3リッター版のような扱いかもしれない。
ホンダもアルファードの影響か、大メーカーゆえ・・・なのか、スタイリング、インテリアはもう少し考えてほしかった気がする。
最上級ハッチバック「ブレイド」
50歳代以上の団塊の世代をターゲット・・・となっているが、派手なクリアーテールランプ。
超斬新はセンターコンソールなど、オヤジを意識したデザインとは到底思えない。
実車を見ていないのでなんとも言えないが、
高級ハッチバックと言う割りに、トヨタ車ならではの
クラウンな香り=ゴージャスなケバさ
が全くなく、bBのようなヤングな香り満載なのだ。
ある意味、プレスリリースの段階で、コンセプトを無理やり「団塊の世代」としたような感じがしてしまう。
トヨタの販売力を持ってすれば、そこそこ売れるだろうが、売れ行きは持続しないかも。


「国産ニューモデル」への2件のフィードバック

  1. 暖冬、雪不足のスキー場を痛感してきました。クルマ好きとしては複雑な07シーズンです。
    さて、運営者さん、辛口な論調ですねー。
    そうは言っても同感です(笑
    日本車デザイン、どうも奇をてらったり、その割には線の弱いプレスラインであったり、私には「ちぐはぐ」さが感じられます。
    だから、飽きられるのが早い、色褪せ感を持ちます。デジタル家電のような設計期間の日本車、エンジニアリングの安売りのような。
    買い物で言えば、家の次に高価なクルマ、だからこそ良くできていて欲しいです。

  2. 今年の雪不足は深刻ですね。
    28日以降は雪マークになってますが、
    雪不足が解消できると良いですね。
    エリシオンプレステージは、顔だけアルファードにして何の意味があるのでしょう。これでは中国車と何ら変わりませんねぇ。
    トヨタブレイドは、ショートプレミアムのキャッチコピーと若造向けデザインのミスマッチが目立ってます。日産ティーダやマツダアクセラに似たコンセプトでそのまま出せば良かったように思います。「団塊世代やショートプレミアム」など的外れなキャッチコピーが車を台無しにした珍しい例だと思いますね。
    予約は30代が多いということで、デザインからすれば当然という結果でしょうか。
    素人でもわかる、こんないい加減なキャッチコピーにゴーサインを出したトヨタ商品企画担当は、???ですね。

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