トイプードルとBMW

(Last Updated On: 2013年5月3日)

ソニー損保では、「愛犬とのドライブに関する調査」
のアンケート結果が公表された。
その結果とは。「愛犬との」項目となる。
・車デビュー「生後6ヵ月までに」5割強
・着座位置「後部座席:51.3%」「助手席:32.3%」「ラゲッジスペース:10.7%」
・シートベルト着用率、「毎回着用」13.5%
・一緒に乗りたい車1位「アルファード」
・ブログ経験者16.8%
・ドライブが似合うタレントは?
シートベルトの着用率は、1割ちょい・・・だが、
こんなものだろうか。確かに嫌がりそうな感じもする。
一緒に乗りたい車は、アルファードということで、
国産・外車も含めて、広さと豪華さを兼ね備えた人気のアルファードが一位となるのは妥当だろうか。
次点でステップワゴン、エスティマと人気車が連なる。
最後に興味深い結果を
ドライブする際に乗りたい車の車種
・雑種:ステップワゴン
・ミニチュアダックスフント・シーズー:エスティマ
・柴犬:アルファード
・チワワ:bB
・トイプードル:BMW
トイプードルを愛犬とする方の希望車種では、BMWが1位となっている。
ツーリング、SUV系なら中型犬でも良さそうだが、普通のセダンは、小型犬のイメージにあうのかも。
また、ドライブする際、車の機能として室内消臭機能やシートカバーなど、愛犬用の便利用品のオプションのニーズも高い。
高齢化と共に、愛犬の所有率も高まっていると思われ、メーカーもオプションの充実が望まれる。
アンケートは、上記結果となったが、実際に犬とドライブされているBMWオーナーはどんな感じだろうか。


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