320iマイナー 32万円の装備充実で価格は5万円アップ

(Last Updated On: 2017年10月29日)

3周年を記念して・・・ということで、4,5年がモデルサイクルの国産車であれば、ビックマイナーチェンジを行ってもおかしくない。
事実、海外ではフロントやリヤのイメージを変更したビッグマイナーチェンジのモデルがスクープされている。
言い換えれば、上記マイナーチェンジの為の在庫処分的な意味合いも強いかもしれない。
また、約32万円の装備充実で、価格は約5万円のアップに抑えていることから、
在庫処分?とは言え非常にお買い得と言えるだろう。
直近の円高や、メルセデスCクラス、アウディA4の新型デビューにより、ライバルに急接近されている3シリーズとしても魅力アップの装備充実は、購入層に訴えるインパクトになる。
しかし、最近になって320iを購入したユーザーにとっては、高い金額を払って装着したオプションであったり、高額な為、装着を見送ったかもしれない工場装着時オプションも含まれる為、ショックは大きいかもしれない。
充実装備は以下の通り。
・ETC
・マルチファンクション・ステアリング
・コンフォート・アクセス
・ストレージ・パッケージ
・ライト・パッケージ
・CDチェンジャー
・ポプラ・ウッド・インテリア・トリム
・クロム・テールパイプ・トリム
やはり、上記の内容を見てしまうと、今までのオプション価格は何だったんだろう・・・という疑問が沸き起こる。
国産車で言えば、4・5年でフルチェンジする事を考えれば、欧州車のモデルサイクルは2倍ぐらい長いのである。
大きなビックマイナー1回を含めて、小変更は毎年?のように実施されている。
E90もモデルサイクルで言えば、まだ中盤に差し掛かったばかり。
これからビッグマイナーを含めて小変更が実施されていくだろう。
ただ、現時点のユーザーはガックリしないで欲しい。
モデルサイクルが長いBMWは、フルモデルチェンジまで、まだ現行モデルとして活躍できるのだ。
さて、モデル末期のBMWは、精度もアップして非常に完成度が高く、装備も充実しており
一番のお買い得であることは、言うまでもない。
しかし、モデル末期ゆえに、まもなく新型・形式に切り替わり、旧型となる運命なのだ。
まれに旧型が人気を維持する場合もあるが、最近の自動車デザインは、旧型を一気に古臭く見えるほどデザインの変化が著しく、新型を真っ先に買うのが、一番お買い得なのかもしれない。
勿論、モデル末期に比べて、装備はスッピンで価格は高めであることがデメリットであるが、新型モデルの注目度は抜群である。

(Visited 4 times, 1 visits today)