横置き直列4気筒のK1200S


K1200Sの走行シーンです。
BMWのKシリーズは、1983年に登場の縦置きエンジンを搭載するK100、そしてK75からスタートするが、日本車のように横置き直列4気筒エンジンを搭載するのが、革新的なスポーツモデル、K1200S。極めてスリムにデザインされた新設計エンジンは、構成部品の配置を徹底的に考え抜き、省スペースと軽量化を実現。BMWモーターサイクル史上、最もハイパワーとなる167ps/10,250rpmを発揮する。
フロントサスペンションには、より精密な操作感覚、機敏なハンドリング性、そして減速時の完璧なまでの安定性を実現する“デュオレバー”を初採用。手元のボタンひとつで、サスセッティングの調整ができるESA(電子調整式サスペンション)を工場オプション設定するなど、先進的なテクノロジーがふんだんに盛り込まれている。