世界各国のBMW自動車工場

ドイツ本国以外の世界各国に自動車生産工場にて、生産国内・輸出を行っている。

  • ドイツ連邦共和国の工場

    • バイエルン州
      • ニーダーバイエルン地区のディンゴルフィング工場:5、6、7シリーズを生産
      • ランツフート工場:エンジン、駆動系、内外装部品
      • ミュンヘン工場:3シリーズ、V8・V12ガソリンエンジン、M用エンジン
      • レーゲンスブルク工場:1シリーズ、3シリーズ、M3、M仕様
      • ベルリン工場:モーターサイクル
      • バッカースドルフ工場:CFRP部品
    • ザクセン州ライプツィヒ(ライプチヒ)工場:電気自動車の研究開発、生産拠点
    • チューリンゲン州アイゼナッハ工場:テスト、製造関連機器
  • アメリカ:サウスカロライナ州スパータンバーグ工場

    創業は1994年。北米向けZ3の生産を開始。主に北米用と輸出向けのX3~X7シリーズの生産

  • オーストリア共和国:オーバーエスターライヒ州シュタイヤ工場

    マグナシュタイヤ社、6気筒ガソリン・ディーゼルエンジン、4気筒ディーゼルエンジン製造

  • イギリス:オックスフォード州オックスフォード工場

    MINIの生産全般

  • ロシア連邦:カリーニングラード州カリーニングラード工場

    ノックダウン生産

  • エジプト:カイロ工場

    創業は1999年。ノックダウン生産

  • 南アフリカ共和国:ロスリン工場

    創業は1973年と古い。主に3、5、X3、X5シリーズを生産。日本へは2000年から輸出の実績有り。

  • インドネシア:ジャカルタ工場

     北部のガヤ・モーター社で国内向け生産

  • インド:タミルナド州チェンナイ工場

    創業は2007年。インド国内向けの生産。

  • マレーシア連邦:クダ州クリム工場

    マレーシア国内向け5シリーズのノックダウン生産(組み立て専門)

  • タイ:ラヨーン県アマタシティー工業団地工場

    主に3、5、7、X3シリーズ、PHV車をノックダウン生産。タイ国内とASEAN諸国向けへ輸出。

  • 中華人民共和国:遼寧省瀋陽工場

    創業は2004年。ブリリアンス・チャイナ・オートモーティブ・ホールディングス(華晨中国汽車)との合弁工場で
    主に中国国内向けを生産。EU向けの輸出を開始。

  • パキスタン:カラチ工場

    創業は2007年。ノックダウン生産

  • ブラジル:南部サンタカタリーナ州のアラクアリ工場

    2014年より、1、3、X1、X3シリーズの生産を開始。

  • メキシコ:中西部サン・ルイス・ポトシ州の工場

    2019年から3シリーズを、世界市場向けに生産予定。アメリカのトランプ大統領により、米国向け自動車に35%の国境税を課す方針

日本向けのBMWは、どこで生産しているのか

製造国は、BMWの車体番号ルールで確認できます。

最終版CGがリークというガセネタを信じてはいけない

カローラ 次期型にBMWエンジン搭載の可能性はガセネタ

http://response.jp/article/2016/12/12/286878.html

あいかわらず、spyder7の作者は捏造がお好きな様子。
BMWのスクープ記事にしても、カローラにしても基礎知識がスクープ記事を書くレベルに達していない。

トヨタ製のダウンサイジングターボは価格が高く、とてもカローラに載せるコストではない。
かといってBMW3気筒エンジンのコストが安いハズはない。

普通に考えればあり得ないのである。
スープラだからコスト的に何とかなっているに過ぎない。
ベンツ製エンジンを積むスカイラインもあの価格帯だから成り立っているのである。

CGがリーク・流出という自作自演のSpyder7サイトはガセネタのオンパレード

最近、「最終版CGがリーク」「CGが流出」とのタイトルが自動車ニュースサイト上に出回っている。

しかし、BMWオーナー皆さんは、こんな写真を信じてはいけない。
信じても良いのは、「風呂敷 模様」のスクープ写真のみである。

それ以外の、CG(コンピュータグラフィックス画像)は嘘の偽装写真でしかない。
そのような写真は「リーク」や「流出」とは呼ばない。

CGは、BMW-AG本体が作成したボディ作成前のデザイナー画像ではない。単純に切った貼ったで作成可能なCG画像である。そのような素人レベルCGに信ぴょう性の欠片も無い。
そのような予想図CGは、「リーク」や「流出」とは呼ばず「予想CG公開」というタイトルとするのが妥当だろう。

自動車ニュースサイトもそんなクオリティの低いCGを本当らしくスクープとして扱うのはいかがなものだろうか?

あまりにも低いクオリティ、精度で呆れる他ない。

新型Eクラスのスクープ写真とCGの違い

こちらが2015年11月時点のスクープ写真
ライトの形状はCやSクラスのディテールと異なる。

mercedes-new-eclass

こちらが、全く似ても似つかないCG画像。
ライトの形状はCやSの単純コピーの低クオリティ。

mercedes-new-eclass-cg

「レンダリングCGが流出」というタイトル。
CGはマスコミへの販売目的で作成、公開したものと推測される。
流出というタイトルがいかにもガセネタのBMW X2のCG。
bmw-x2-cg

CGのクオリティはX1のフロントマスクとX4の後部を繋ぎ合わせただけの素人レベル。
こんなCGに金銭的価値はゼロと思われる。
http://response.jp/article/2015/12/04/265520.html

bmw-x2

実際のBMW X2スクープ写真は上記になる。
X2はX1ベースでボディサイズがコンパクトゆえに、X4のようなクーペスタイルは厳しいのだろう。
後席のヘッドスペースを確保したデザインとなっている。

レスポンス編集部にまともな有識者はいないのか?

最近、Spyder7というスクープ写真が自動車サイトに掲載されているが、そのコメントのレベルが余りにも低い。
http://response.jp/article/2016/11/24/285856.html

パワートレインは、1.5リットル直列3気筒ツインターボや、2リットル直列4気筒ツインターボなどがラインナップされ、実用性だけでなく、デザインも重視されたスタイリッシュなSUVとなりそうだ。

ツインターボは存在せず、ツインスクロールターボなのだが。BMWを扱う頻度が高い割に記事の質が低すぎる。
有識者のいるであろうレスポンスの編集者がチェックすべきなのだが。
スクープ記事を外注化することでコストダウンが目的なのかもしれないが、記事の質が落ちてしまっては本末転倒と思われます。

6シリーズGTの誤記事を日本で拡散する張本人

ttp://clicccar.com/2017/02/28/449607/2/

パワートレインは、1.5リットル直列3気筒、2リットル直列4気筒ターボのほか、

現行の5シリーズGTにも6シリーズグランクーペにも1.5リットルのラインナップは無い。
最小が528なのに、この記事を書く方のレベルに低さが判る記事である。
こんなBMWに詳しく無い方の記事を採用するクリッカー編集者もノーチェックの様子。

M2 も超える400馬力!? BMW 1シリーズ 最強モデルが進化

https://response.jp/article/2017/05/06/294323.html

パワートレインは、3リットル直列6気筒ターボを搭載し、最高出力はライバル「メルセデス AMG A45」と同等以上の400psに近い数値になるという情報を入手した。

まず、M140i/M240i:340ps、M2:370psという関係があり、いきなりM140iが60psアップの400psなんて数値には絶対にならない。
そもそもAMGのライバルはM2で、M140iはライバルでないという基礎的知識すら欠落した記事である。

海外サイトは大手サイトといえども、信憑性が低い記事を平気で書いている。
そして海外記事をパクるのは良いが、この記事を書いている方はBMWに全く詳しくないというか、その信憑性を判断する知識すら持ち合わせていない様子。
こうして、この誤記事が拡散されていくのだろう。
レスポンスという大手サイトに記事を載せる以上、その実現可能性をもう少し疑ってかかった方が良いだろう。

炎上狙い?自動車評論家のコメントを斬る

池田直渡さんの記事を見て、あまりにも勉強不足で偏った内容が大手サイトに掲載される点が気になりました。
他の自動車評論家の方々の記事は、自動車知識で評論出来るレベルに達しているのか、適切な調査と知識に裏付けされた水準なのかピックアップしてみます。

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ランフラットタイヤとラジアルタイヤとの比較

ランフラットタイヤの特徴

ランフラットタイヤとは、タイヤが釘を踏んだりして空気が抜けて空気圧がゼロになっても走行可能なタイヤです。タイヤのサイドウォール(タイヤの側面)に補強材が入っており、ここで車両重量を支えつつタイヤのクッションを兼ねています。

また、空気がゼロになっても時速80キロで距離100㎞の走行可能なような強度で設計されています。
よって、日本であればよほどの場所でなければパンクしても近くの修理工場までは何とか走れます。
パンクのセンサーとして、プレッシャーモニタリングシステムとセットになっています。
従来のラジアルタイヤでは、パンクした瞬間にハンドルが取られて事故となったり、走行不能となる恐れがありました。また、高速道上でのスペアタイヤ交換は、非常に危険が伴います。
雨風、吹雪、炎天下でのスペアタイヤ交換の作業を回避できます。

JAFでは年間30万件のパンク修理を行っており、過去にパンクにあっていない方であっても、いつ遭遇してもおかしくない状況なのです。また、パンク修理材の効かない数センチの大きな亀裂でもランフラットタイヤであれば、十分走行可能です。

高級車で普及が進むランフラット

2003年のBMW7シリーズへの標準装着後、Mモデルを除く、全モデルに標準装備化しました。その後、メルセデスやアウディ、レクサスなどの高級車での標準装備化が進んでいます。
これも、乗り心地などの改善が進んだ結果、高級車としてのタイヤ性能や乗り心地の品質を損なわず、パンクした場合の安全性やメリットが上回ってきた結果です。

現在、ランフラットタイヤは第三世代と呼ばれる世代になっており、乗り心地に関してはラジアルタイヤの95%まで改善が図られています。

ランフラットの製造メーカーとタイヤ名称の違い

メーカーによって、製品のカテゴリで呼び方が異なるので、混乱してしまいますね。
ランフラット(RUNFLAT)という表記をブランド名に入れて欲しいものです。

  • ブリヂストン RFT(RunFlat Tyres)
  • ピレリ r-f(RunFlat)
  • コンチネンタル SSR(Self Supporting Runflat tyres)
  • グッドイヤー EMT(Extended Mobility Technology)
  • ダンロップ DSST(Dunlop Self-Supporting Technology)
  • ミシュラン ZP(Zero Pressure)
  • 横浜ゴム ZPS(Zero Pressure System)
  • 東洋ゴム TRF(Toyo Run Flat)

ランフラットタイヤのメリットとは

突然のパンクにおいても絶対的な安全性を確保します。
ランフラット装着車は基本的にスペアタイヤを積んでいません。
その分、限られた荷室スペースを有効活用できます。

  • タイヤのモニタリング機能で異常を検知
  • 空気圧ゼロでもタイヤの走行性能を確保。
  • 数センチの亀裂でも走行性能を確保
  • パンク時のタイヤ交換が不要。
  • 高速道路上や幹線道路の路側帯で危険な交換作業も不要。
  • 雨風、炎天下、吹雪など過酷な環境下でのタイヤ交換が不要。
  • 時速80キロ、距離100キロを空気ゼロの状態で走れる。
  • 年間30万件のパンク処理によるJAFコールが無くなるとなれば効果は絶大。
  • スペアタイヤを積まないことによる、1本分の軽量化が燃費に貢献
  • 1本分のスペース活用。
  • スペアタイヤ分の製造コスト低減。廃棄も不要。
  • スペアタイヤのメンテナンスコスト減。

ランフラットタイヤのデメリットとは

一般モデルで標準装着が遅れている点は、やはりコストです。ラジアルタイヤに比べて2割以上も価格が高くなります。それが、一般車両への標準装備化が遅れている理由です。高級車に限って言えば、それは新車価格に含まれており、コスト増とは感じないでしょう。

そのため、タイヤ交換時にタイヤ代が高いと感じるでしょう。

  • タイヤ交換コストが高い。2割~
  • タイヤ1本あたりの重量がラジアルタイヤに比べて重い。運動性能にもマイナス
  • 第2世代のランフラットタイヤは、乗り心地が悪い。
  • 夏用、冬用でのラインナップが少ない。
  • 激安タイヤのラインナップが少ない。
  • ランフラットタイヤ対応のアルミホイールが必要。最近のホイールは、ほぼ対応

タイヤ交換時のコスト(ラジアルタイヤとランフラットタイヤ比較)

最近は、ワイド扁平タイヤを標準装備するモデルが多くなり、ラジアルタイヤであっても以外と価格は高い。
ノーマルタイプ、ハイグリップタイプのラジアルタイヤとランフラットタイヤとの価格差は平均で3割程度UPと考えた方が良いでしょう。

  • 225/45R17インチのケース
  • ラジアルタイヤ:2万 X 4本 = 8万
  • ランフラットタイヤ:3万 X 4本 = 12万

高級車、外車を維持する方にとって、このコスト増は、驚くほど高くも無いと思われる。

ランフラットからラジアルタイヤへ変更する場合のリスク

ラジアルタイヤに履き替えた結果、スペアタイヤを積んでいないことから、スペアタイヤを確保する必要がある。多数の方はパンク応急修理材で済まそうとします。
しかし、パンク修理材は、5ミリを超える大きな穴に対しては効果が無いようです。また一回パンク修理材を使ってしまったタイヤは交換が必要になります。

多くの方は、パンクに遭遇したことの無い方ばかりです。年間30万件の発生事例は他人事ではありません。
いつ遭遇してもおかしくないトラブルの一つなのです。
そのため、旅先などでパンクに会い、非常に困った方の多くは、このような安さだけを優先したラジアルタイヤへの変更は選びません。

高速道路、一般道に関係なく、パンクのリスクは多いのです。JAFを呼んでもスペアを積んでいなければ、修理自走できません。
そのような修理不可能なパンクはレッカー移動になってしまうのです。

  • パンク修理剤は万能ではない。
  • パンク修理剤が効かなかった場合、そのまま走行することでホイールもダメになる可能性
  • パンク修理時に路側帯で行う危険性、事故リスク
  • パンクは忘れた頃にやってくる。旅行や仕事の中断。
  • JAFを呼ぶ手間と時間の無駄。JAF未加入なら手数料。混雑時はすぐ来ない場合も。
  • 携帯が通じない山奥でのパンクリスク。
  • スペアタイヤを購入するぐらいなら、ランフラットの方がコスト安
  • ランフラットタイヤ専用のサスセッテ、ィングであり、ラジアルタイヤ変更により、操縦安定性が崩れると指摘する意見もある。

ランフラットタイヤのパンク修理

  • くぎが刺さっている。
  • ネジが刺さっている。
  • 鋭利なものが刺さった跡がある。5ミリ程度の穴

基本的にラジアルタイヤでパンク修理が可能な穴であれば、基本的にランフラットタイヤでも修理可能です。
ただし、パンク後に完全に空気が抜けた状態で長距離走行してしまったランフラットタイヤは、サイドが痛んでしまっているため修理不可能となります。

どこで、どのようにパンクしたのか、状況が分かっていれば状況を詳しく伝えましょう

BMW新車装着タイヤにはスターマーク付き

新車装備は、サイドウォール上に星印(☆スターマーク)が表記されており、BMWの承認タイヤであることを示しています。
同一ブランドの市販タイヤには、この星印がないそうです。
ただ、日本の法定速度内で使用する限り、一般市販タイヤでも十分な性能を保持しており、スターマーク無しの同一ブランドタイヤであれば、問題は無いでしょう。

ランフラットタイヤからラジアルタイヤに変えた人の勝手な言い分

  • Q1:パンク修理剤を積んでいるから大丈夫。
  • A1:数ミリの大きな穴は修復不可能。
  • Q2:JAFはすぐ来てくれるから大丈夫。
  • A2:連休などの忙しい時期は、かなり待たされることも。山奥は対象外の地域も。
  • Q3:高速を100キロも走らないから不要。
  • A3:少なくとも自走して助けを求めることが出来る安心感は、狭い日本でも絶大。夜間や風雨の時はなおさら。
  • Q4:タイヤが軽い分燃費も良くなる。
  • A4:それを証明したデータは無し。
  • Q5:乗り心地が良くなる。
  • A5:ランフラットタイヤの固いサイドウォールが柔らかいので当然の結果。ノーマル設定が崩れるため腰砕けの弊害も。
  • Q6:安いし乗り心地が良いし、一石二鳥
  • A6:アジアンタイヤへの変更は、安物買いの銭失い。
  • Q7:パンク修理が出来ない
  • A7:ラジアルタイヤで可能な修理は、ランフラットでも可能です。
  • Q8:サスセッティングは、ランフラットもラジアルも同じ
  • A8:パーツ番号は同じだからという理由のようですが、ランフラット用です。ラジアルタイヤ想定した中立ではなく、ランフラット寄りセッティングなのです。

radial-tire-m4
Mモデルは標準でラジアルタイヤを履いています。パンクリスクよりも運動性能を追求したMモデルだからこそです。当然、ラジアル専用のサスセッティングになります。

まとめ

ランフラットタイヤのデメリットは、一般ユーザーにとって大きな問題となりません。
確かに乗り心地やコストでは、まだまだ改善の余地があるのも事実ですが、最新型RFTタイヤはかなり乗り心地が改善しているのも事実です。
そして、パンク発生時のリスク軽減効果は、補って余りあるだけの効果があるのです。

まあ、パンクで困った経験が無ければ、ランフラットタイヤの絶大な効果が頭では分かっていても、実際にタイヤ代を優先してしまうのかもしれせんが。

VWの排ガス不正ソフト問題と国沢光宏氏の見解

VWの排ガス不正問題がアメリカで発覚

ドイツの自動車大手フォルクスワーゲングループ(VWとアウディ)は、
アメリカを含む世界で販売のディーゼル車に対して、NOxの排ガス規制逃れのために試験用ソフトウエアを市販車に搭載することで規制テストをパスしていた。実走行では40倍のNOx値が検出された。

ディーゼルには2つの有害物がある。
・PMは、黒煙に含まれる微粒子。
・NOxは、窒素酸化物である。

vw-california
写真は、日本未導入のVWカリフォルニア(本文とは無関係)

今回問題となったアメリカのカルフォルニア州のNOx規制値は非常に厳しく世界でもトップレベルである。
それだけ環境面を重要視している州だと言える。
自動車メーカー各社は、通常の技術では対応が厳しくなっている状況である。

VWが排気ガス規制の不正を行う(国沢光弘氏のブログ)
>NOxは臭いもせず、PMとも関係無いため、
>大気汚染に与える影響という意味だと大きくないと考える。
>実害はないけれど「偽装」という行為がアウトだ。

窒素酸化物は、人体への影響がある=大気汚染・・・という認識です。

検索すれば、環境への悪影響、酸性雨など普通に出てくるので、実害は確実にあると思われる。

「実害はないけれど」・・・や、
「影響という意味だと大きくない」・・・対岸の火事的な言い回しにより、
フォローする姿勢は、自動車評論家として理解不足であり、大変な誤りだと思われる。

「偽装」と叩いている点では評価に値するが、
日本は関係無い的なフォローのコメントが全てを台無しにしている感がある。

むしろ、世界各国で偽装ソフトを用いて、規制をクリアしている可能性すら否定できない。
見つかったのはアメリカだけ・・・という疑念も生じてくるだろう。

だからこそ、VWは米国で一部ディーゼルエンジン車の販売を停止し、
21日のフランクフルトの株式市場で、VWの株価は前週末と比べて一時約20%下落したのである。
これは、VW制裁金の2兆円が実施された場合の影響だけでなく、
フォルクスワーゲングループ全体に対する信頼性が揺らいでいるのではなかろうか。
ディーゼルで尿素を使わない触媒システムを用いるアウディも同様である。
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オープンカー

来年は花粉の飛散が多いようですね?[emoji:v-393]
アレルギー持ちは、辛い春を迎えるようです・・・[emoji:v-406]
そんな私も立派な花粉症なのですが、その季節になると思うことがあります[emoji:v-398]
それは、オープンカーに乗っている人で花粉症の人はいないんでしょうか。
花粉症持ちでオープンカーに乗っている方は、どのような対策をしているのでしょうかね
やっぱり、閉めて乗るんものだと思うんですが。
春先・・・[emoji:v-252]
オープンカーでドライブなんて一番気持ちの良い季節なのに[emoji:v-353]
うまく行かないものです。
花粉症が酷いとオープンカーに乗るにも勇気が入りそうですよね[emoji:v-294]
でも、こんな車[emoji:v-448]で風を切って走るのも気持ち良さそう??[emoji:v-344]
マスクして気合い入れて走りたくなるかも[emoji:v-218]
オープン