S-10 鈴鹿チューンドカーバトル第4戦PP750でゴールド

(Last Updated On: 2013年5月3日)

Spec3、S-10ステージが、クラスSで最後に残ったコース。
5周という長丁場だけに、ラフなコントロールで、たやすく銅メダルをゲットするのとは、ワケが違う。
オーバーランやショートカットによるペナルティは命取りとなる。
絶対的なパワーウェイトレシオやバランスでは、コルベットが上なのだが、フォードGT LMテストカーを選択。
セッテイングは、車重は最軽量にした状態で、パワーは471psとコルベットに及ばないが、なぜか速い。一般市販車のチューンドカー・コルベットと半レース仕様のフォードGTLMとは、ベースのポテンシャルが異なるのかもしれない。
ギヤ比は、色々試したが、最終減速比のみイジって、3速230キロにすると直線の伸びが違う。
その他のセッティングは、お好みで・・・。
フォードGT LMの流れやすいリヤをバンバン、スライドさせて、車の向きスパッと変えるドライビングを行う。
軽めの車重を活かし、第一コーナー、130R、シケインは、思いっきりブレーキングポイントを遅らせる。
その他のコーナーは、ガイドラインに沿って慎重にブレーキングすれば、シビアなハンドリングを安定的に走らせることが出来ると思う。
3周目に2位をゲット、1位との差は、7秒台まで詰めれば、なんとかなると思う。
一位は、コルベットが走っていたが、離されることもなく、第一コーナー、130R、シケインで1秒ずつつ、差を詰めて行くことによって、
5週目の130Rかシケインでトップに立てるだろう。
ネット上のセッティングを試したが、今一歩、ミスが多く2位どまりだったが、最終減速比を変えた途端、タイムも安定し、ゴールドをゲットした。
これでクラスSは、全てゴールド制覇した・・・疲れた。
GT5プロローグで最語に残ったのは、このコース。
クラスAの「ミッションレースF430」である。
まだ、全ステージでゴールドゲット出来ない・・・先は長い。
私の中では、難易度トップは、クラスAの「ミッションレースF430」である。


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