BMW X6 E71のスクープ写真

(Last Updated On: 2013年10月16日)

BMW X6 E71のスクープ写真
※当サイトは、写真の無断引用は行いませんので、リンク先でご覧ください。
ネット上では、BMW X6と呼ばれるモデルで、モデルコードはE71である。
E72の説もあり確定では無いが、E71説が有力だと思ってます。
さて、X5の型番E70からすると、数字で+1しか進んでいない。
ライト形状をみるかぎりX5と大差なく、X5のシャーシを派生モデルとして、
X5のスペシャリティ4ドアクーペで「X6」では無いようにも思えてくる。
写真を見る限り、かなり偽装カバーの部分の面積が減って、モデルの素顔が明らかになってきている。
ボディ後半が絞られ、居住性よりもスタイリング重視に振っていることがよくわかる。
デビューは2008年内と予想してます。


「BMW X6 E71のスクープ写真」への4件のフィードバック

  1. このクルマのマーケット,競合車は何でしょうか?
    ニッチ商品のように感じましたが。。。
    スタディ・モデルじゃなく上市します?!
    ところで、1クーペ以外はみんな大きいですねー。
    雑誌AUTOCARではE92M3をサーキットで走らせてみたら、ブレーキが3周しか持たなかったとか(走る場所が合っていないこともあるでしょうが)。
    ちなみに、手前味噌ながらウチのE90 325は、ブレーキ性能変更のため、winmaxさんにパッドを特注製作して頂きました。只今、テスト中。
    新車デビュー、その個性はポジティブ、買う側がネガティブを感じるならば、直せばイイ(笑

  2. 競合ということでは、マツダのCX7や日産ムラーノ、レクサスRX330あたりでしょうか。
    上記の価格帯はどれも安く、X6は、さらに上級のニッチ層ですね。欧州勢ではスペシャリティ?SUVは、無い感じがしますね。
    ちなみに市販予定のモデルです。
    E92 M3のブレーキは普通の市販車よりは・・・と思いましたが、サーキットユース向きでは無いようですね。
    M3といえども、公道がメインなので静粛性、耐久性と一般市販車としてのクオリティも求められるので、サーキットユースでも満足する性能との両立は難しいのかもしれませんね。
    その点、個人での交換は、好みの用途に合わせたセッティングが可能になりますね。
    ちなみに、どのポイントに絞ったパッドなのでしょうか。

  3. スバル・アウトバックやアウディ・オールロードクァトロの大型セダン版と推察したのですが、違ったようです。BMWは、他プレミアブランドよりも、車高の高いモデル数多いですねー。
    AUTOCARで走らせたM3、パッドは強化タイプだったようですが、能力不足だったと。本誌では、「CSLの登場が待たれる」と締めていました。
    私のパッド、ポイントはコントロール性能重視です。その性能がローター温度300℃程度でも付与される摘要です。
    純正、タッチは良いですが、若干高いローター温度に至る(高速道路での走行でも)とロック付近でのコントロール性に難があります。また、荷重操作もドライな感じでしたので、それも気になります。
    鳴き,ダストは特に気にしない、純正ハイグリップタイヤで、ミニサーキットを安定的に走る、と要望を挙げました。
    その暫定的返答を装着しています。

  4. X5も北米生産、北米マーケットメインですが、他メーカーの5人乗りスタイリッシュSUVは少ないですね。
    E92-M3もCSLの登場が待たれる・・・ということは、強化タイプでも
    ブレーキの負担が大きいということでしょうか。
    サーキットユースをメインに考えれば、大幅軽量化と各種チューニング
    が施されたCSLが必要なのでしょう。
    さて、街中でCSLをメインに走らせるのは、かなり疲れますが。。
    >私のパッド、ポイントはコントロール性能重視です。
    >その性能がローター温度300℃程度でも付与される摘要です。
    なるほど。
    コントロール性能が持続する耐久性もポイントですね。
    やはりBMWには、上記がベストマッチでしょうか。
    パッドは、ポイントを絞り込んだセッティングが効果的なのかもしれませんね。

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