ユーロ大幅安、原油94ドル台なのに値上げ?

(Last Updated On: 2017年10月29日)

103円台の円高、原油94ドル台なのに値上げ?
リーマンブラザースの破綻に伴い、株式市場はとんでもない状況に引っ張られ、円高、原油安という状況。
ガソリンの価格低下は必至である。
不況に伴い、原材料も低下が予想され、価格的には、前回BMWが値上げを行った、2008年1月の水準以下になっているのではなかろうか。
特にユーロは、148円台と、今までにない水準にまでユーロ安・円高となった。
値上げしなくても為替的には十分折り合いかつく水準のような気がしなくもない。
特に南アでなくドイツ本国生産の場合・・・。
このような不況下で、10月からの価格アップに対してBMWの購入者層の反応はどうなのだろうか。
3シリーズビーエムダブリューのE90の多売グレードは価格据置であり、モデル末期と相まって大幅値引きが予想されるので、多数のユーザーにとっては混乱はないかもしれない。
しかし、上級車種は少なからず値上げとなる。
今後、円高や原油価格の低下で、消費者物価指数は低下するかもしれない。
上記に連動?した買い控え(値下げ待ち)があるかもしれない。
とにかく、値上げのタイミングが少し早かったことにより、微妙な状況になった気がするのである。


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