BMWにマッチする、お勧めのランフラットタイヤ

(Last Updated On: 2020年4月23日)

ランフラットタイヤの価格低下

最近ではランフラットタイヤの価格低下に伴い、ノーマルタイヤへの変更を推奨する記事が激減しています。
過去、10年前ではノーマルタイヤとランフラットタイヤでは2倍超の価格差があり、どうしても価格的な面でノーマルタイヤに流れる傾向がありました。
しかし、価格差が1.2~1.5倍程度になってくると標準設定であるランフラットタイヤの利点が生きてきます。

ランフラットタイヤの乗り心地が向上

過去、10年前では乗り心地の悪さが目立っていたランフラットタイヤも、最新のタイヤではノーマルと変わらない数値をたたき出す銘柄もあります。
スタイリング重視の35,40などのロープロファイル(扁平率)を履くタイヤは、ノーマルタイヤでも乗り心地は悪く、タイヤ自体のたわみによる効果もあまり期待できません。
当然、ランフラットからノーマルへの履き替えでは、乗り心地の向上が期待できます。
しかし、標準設定では、足回りはランフラット専用に設定されていますので、直進性が悪化するなどデメリットが発生します。
最新のランフラットの性能向上、価格低下と合わせて、ノーマルへの履き替えはナンセンスなのです。

新車、中古車購入後、次のタイヤ選定

ディーラーで推奨するタイヤに交換するのが、手間が省けます。
車検や点検時、タイヤの残溝数からタイヤ交換を推奨されますので、一緒に交換してしまう方法です。
ただし、ディーラーでは交換工賃、タイヤ代が割高ですので、近所のタイヤショップの交換が安上がりです。

BMWに合う推奨タイヤ

複数のブランド、銘柄の中から厳選したタイヤを紹介します。

コンチネンタル Premium Contact 6

スポーティコンフォートタイヤのPremium Contact 6が、ドイツの有力自動車専門雑誌『AutoBild』(アウトビルト)のサマータイヤ性能テストにおいて、「最優秀」と評価。
同誌のタイヤテストは世界最大規模で、ジャーナリストによる評価は主要タイヤメーカーの50製品を対象に行われた。
テスト車両のBMW『5シリーズ』装着されたタイヤサイズは245/45R18 100 Yで、ミッドレンジモデル以上のさまざまな車種に幅広く採用されている。
同誌のジャーナリストによる評価が実施され、50製品中の上位20製品が最終選考に選ばれ、
評価項目として、ウェット路とドライ路での12のテスト項目に加え、転がり抵抗と走行距離について評価が行われています。


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