ニュルブルクリンクサーキット・BMWラップタイム一覧

ニュルブルクリンクサーキットの北コースとは

ドイツ・アイフェル地方のニュルブルクにある起伏に富んだロングコースのサーキットである。ニュルブルクリンク24時間レースも開催。開発中のテスト走行に利用される。
北コース(ノルドシュライフェ)全長20,600mのラップタイム

BMWのラップタイム

  • マクラーレンF1-GTR(V12-6L):7分11秒
  • F82:4シリーズM4 GTSクーペ(500ps):7分28秒
  • F22:1シリーズM235iRacing:7分40秒
  • E92:3シリーズM3GTSクーペ:7分48秒
  • E46:3シリーズM3CSLクーペ:7分50秒
  • F82:4シリーズMクーペ:7分52秒
  • E60:5シリーズM5セダン:7分52秒
  • F10:5シリーズM5セダン:7分55秒
  • F22:2シリーズM2クーペ:7分58秒
  • E92:3シリーズM3クーペ:8分05秒
  • F20:1シリーズM135i:8分05秒
  • E63:6シリーズM6クーペ:8分07秒
  • E52:ZシリーズZ8:8分07秒
  • E82:1シリーズMクーペ:8分12秒
  • E86:Z4シリーズMクーペ:8分15秒
  • E82:1シリーズMクーペ:8分15秒
  • F20:1シリーズM135i:8分18秒
  • E46:3シリーズM3クーペ:8分22秒
  • E71:X6M:8分22秒
  • E92:3シリーズ335iクーペ:8分26秒
  • E39:5シリーズM5セダン:8分28秒
  • E87:1シリーズ130i:8分35秒
  • E36:3シリーズM3クーペ:8分35秒
  • E30:3シリーズM3スポーツエボリューションクーペ:8分50秒

リングタクシーも事故る事がある。

M5のリングタクシーが運用されています。
コースを知り尽くしたベテランドライバーが運転しているようで、一周216ユーロ(約3万弱)で体験できるようです。

世界最速タクシーも命がけです。

自分勝手に語られるBMWオーナー像とは

AMGメルセデス販売店の店主が語るBMWオーナー像

オーナーの傾向と分析

  • オーナーの職業分布は会社員が多数を占めます。
  • 約半数がこの残価設定ローンだそうです。
  • 3シリーズの男性比率は遥かに高いです。
  • BMWからベンツに乗り替えるオーナーは沢山おられますがその逆は極わずかです。
  • ベンツに訳のわからんライバル意識を燃やすのはいいかげんにやめてください。
  • やたらとサングラスをかけています。
  • BMWに乗ってクルマを見に来る方はクルマをなかなか買いません。
  • BMWのオーナーはすぐにわけのわからないベンツに乗らない言い訳をしたがります。

というような分析ですが、まあ傾向的には語られている通りでしょうか。
あくまでもAMGメルセデス店主ということですから、実際のAMGオーナー層はBMWオーナーよりも年齢層、年収も高そうなので。

BMW乗り・BMWオーナーの特徴

ttp://otonaninareru.net/bmw_owner/

要約すると、以下の2点でしょうか。

日頃から非常にせっかち。
セコいと名のつく手段は片っ端から試す。嫌われものだがニヤニヤしている。そんで金持ち。

なんでしょう。なんか執筆者の独断と偏見イメージが強いです。
まあ、軽く流していいかもの内容ですね。

私の頭の中のオトコ査定BMWオーナー編

以下が、BMWオーナーたちのプロフィールを総じて見てプロファイリングだそうです。
いかがでしょうか。こちらは、世間・一般的なイメージでメルセデスオーナー層と被る部分も多そうです。

ttp://ikikuru.com/mote/assessment-of-the-male-value-bmw-version/

「少し背伸びしても高級車には乗りたい、硬派な男」
年収:600万以上~2500万程度
職業:中小企業の経営者、上場企業の部長職以上、外資系サラリーマン、医者、弁護士
特徴:高級車に対しての憧れが強く、BMWというブランドが何よりもカッコいいと思っている。ただし、車には派手さを求めるよりも、寧ろ性能にこだわる。

最後は、「自動車界の公務員」と締めくくってます。これは微妙なコメントですね。

BMWオーナーズ・マニュアル

ttp://bmw-owners.seesaa.net/

こちらの記載内容は、かなり偏見に満ちていて、どこがオーナーズマニュアルなのか微妙な内容が多いです。
細かい点で誤りが多くて、とてもBMWオーナー向きとは言い難い知識と内容です。

レクサスとBMW3シリーズのユーザーとは?

ペルソナアンケートより
20歳以上の男性は13,100人。その中でレクサスに乗っているユーザーは158人、BMW3シリーズに乗っている人は165人でした。
平均年齢は「レクサスな男性」が49.6歳、「BMWな男性」が48.5歳と、約1歳違いでした。

平均世帯年収はどちらも高めです。「レクサスな男性」が885万円、「BMWな男性」が909万円でした。
20歳以上の男性の全体の平均は612万円でした。

要旨は、上記になりますが皆さん合致しているでしょうか?

興味・関心事も「旅行レジャー」「クルマ・バイク」「外食・グルメ」「ビジネス」など幅広い分野にアンテナを張っている方達です。「クルマ・バイク」への関心は「BMWな男性」の方が高く、「デザイン」への関心も「BMWな男性」の方が高くなっています。

こちらも一般的な項目であり、特別BMWユーザーにマッチしたものではないような気もします。

3シリーズを高く査定し買取ってもらう方法

1995年頃に比べると20年後の2015年では、ユーザー層も厚みを増してきたように思います。
左ハンドルの割合も激減し、右ハンドル車が完全に主流となりました。
当時、キーレスのドアロックや電動格納ドアミラーすらなかった装備が標準となり、
使い勝手は国産車と比べても不便さを感じなくなりました。

特にBMWを含む輸入車としての故障頻度が少なくなり、信頼性が増してきたことは喜ばしいポイントです。

そこで、BMWの中では一番人気の3シリーズが購入ターゲットとなります。
bmw-e46
BMW3seriesは、自動車評論家からは、Dセグメント・セダンのベンチマーク車と呼ばれ、ライバルにはベンツCクラス、アウディA4、レクサスISなどが同じグループのセグメントに属します。

BMW 3シリーズの魅力

なんといっても全長が4700mmという5ナンバーサイズと1800mmの全副により、取り回しが良いことです。

ラインナップは、セダンとツーリングワゴン、5ドアハッチバックのグランツーリスモの3種類になります。
また現行モデルからクーペの2ドアは4シリーズとなりましたが、先代は3シリーズです。

エンジンは2リッターから3リッターの排気量となります。
MT車や4WD車、ハイブリッド、ターボ、ディーゼルなど多彩なモデルラインナップとなっています。
実際の運転では「駆け抜ける喜び」というBMWのキャッチフレーズに則り、スポーティかつ軽快なハンドリングが備わっています。
先代からiDriveというナビコントローラが装備され先進的な充実装備がポイントです。
レザーシートの装着車を選べば、小さな高級車的な感覚も味わえます。

そのようなBMW3シリーズの購入時の疑問や今乗っている愛車の査定について解説していきます。

3シリーズのお勧めするワケ

女性人気車ランキングでは、必ず上位にBMWの名前が出てきます。
ステータス性でいえば、クラウンやレクサスISを買うよりも女性からの評価は確実に高いようです。
ドイツ車に乗っている優越感やブランド力を意識する人にはベンツCクラスの方がオススメできますが、
ベンツはネガティブイメージもある点がランキングにも表れているのでしょう。

新車では諸費用込で500万を超えてしまいますが、中古車であればかなり割安です。
コンパクトなボディサイズとステータス性でも外車初心者から上級者まで人気を獲得している理由ではないでしょうか。

燃費も6ATから最新モデルでは8ATとなり、同一排気量の国産車よりも燃費が良い点もポイントです。

ミッションインポッシブル第5作にM3とX5(PHV)が登場

プラグインハイブリッドの高級スポーツクーペとして登場のBMW i8されているが、
この車が映画ミッション:インポッシブル第4作(2011年公開)のゴーストプロトコルに登場しました。
開発中は、ヴィジョンエフィシエントダイナミクスと呼ばれていましたが、
正式デビュー後は、iブランドのi8として登場しています。
エンジンスペックは以下の通り
・1.5リットル直列3気筒ターボディーゼル:163ps、29.6kgm
・フロントモーター:80ps、22.4kgm
・リアモーター:51ps、29.6kgm
・家庭用電源プラグインハイブリッド
・リチウムイオンバッテリー10.8kw/h
総合出力356ps、81.6kgm:0-100km/h加速4.8秒
の驚異的なスペックとなる。
映画での宣伝効果も高そうである。
その他6シリーズのカブリオレが登場。
この映画「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」は公開済の作品(2011年)です。

そして、ミッションインポッシブルの第5作目となる「ローグ・ネイション」は2015年公開。
4作目i8に続きBMWが使用され3シリーズM3(F80)が登場する。
派手なカーアクションシーンに注目である。

また、X5のプラグインハイブリッド(PHV)、xDrive40eも登場するのでX5オーナーは必見です。

さらにBMW Mのプロモーションビデオでも映画紹介です。

BMWhatのアンドロイド版アプリ

車両のダイアグノシスやコーディングが可能となるスマートフォンアプリです。

iPhone版がベースとは思いますが、android版も提供されています。
google playで購入可能です。5,853円と若干抵抗のある金額ですが、
コーディング可能な車種のお乗りの場合は、試してみる価値はあるかも。

iPhoneはWifiアダプター経由のようです。

以下は、アンドロイド版の仕様。

1.bluetooth搭載モデル

 (1).2007/2以前のExx形式
  ・ダイアグノシス:OK
  ・コーディング:OK(ケーブル接続で可)

 (2).2007/3以降のExx形式
  ・ダイアグノシス:OK
  ・コーディング:OK

(3).Fxxモデル
  ・ダイアグノシス:OK

2.bluetooth未搭載のExx形式
  ケーブル接続で対応。(Amazon:$37.95)

  ・ダイアグノシス:OK
  ・コーディング:OK

アップルの「iOS in the car」導入予定無し

アップルの最新OSとなるiOS7を車内で利用できる「iOS in the car」 が予定されているが、対象メーカーとしては、ホンダ、メルセデス、日産、フェラーリ、シェビー、インフィニティ、キア、ヒュンダイ、ボルボ、アキュラ、オペル、ジャガー が対応を表明している。

BMWは、その対象となっていない。 スマートフォンとの車載機連携サービスとしては、「ConnectedDrive」を既に提供済である。

2001年にデビューしたiDriveは7シリーズに搭載され、車載機器向けの組み込みOSとしては、 「Windows CE for Automotive(WCfA) v3.5」がベースとなっている。

しかし、信頼性の低さからlinuxベースのOSに変更されています。(2007年) OSは、VxWorks(ブイエックスワークス) となり、アメリカ合衆国 WindRiver社が開発・販売する組み込みシステム向け リアルタイムオペレーティングシステムになります。

さらに、OSは、QNX(キューエヌエックス、またはキューニックスと発音)は商用のPOSIX準拠Unix系リアルタイムオペレーティングシステム (RTOS)に変更(2008)され、 現在のモデルに至っているようです。

2012年の改良では、高速なプロセッサとメモリ、大容量HDDへの対応、3D地図改善など、ルーティングなど広範なハードウェア/ソフトウェアの変更が行われています。

HDD内の領域としては、 ・システム:2GB ・コンタクト:0.5GB ・スピーチ:0.5GB となっているようですが、バージョンアップによりサイズも大きくなっていることでしょう。

自前でUSBに落とせば、ファームウエアのバージョンもアップ出来るようです。 http://www.bmw.com/update

ということで、組み込み型UNIXをベースとして進化を遂げており、どちらかと言えば、アップルのiOSよりもAndriodとの親和性が高いかもしれない。

F30 320dと320iの比較試乗インプレ

320i、320iX、320d、Mスポーツと2012年の下半期にかけてニューモデルラッシュが続いている。
ここでは、注目の320iと320dに試乗できる機会があったのでレポートしようと思う。
bmw-320d-f30.jpg
まずは、ブルーパフォーマンスのディーゼルエンジンを搭載した320dから。
エンジンを始動するとディーゼル特有のガラガラ・カラカラ音は感じられる。
家の周りにベンツ、アウディ、レクサス、クラウン勢が居る場合は、
若干高級車らしくない音には違和感を感じるかもしれない。

気になるのはその部分だけ。
走り出してみると圧倒的トルクでスムーズに車速があがる。アクセルを踏めば、強烈な加速も味わえる。
380Nmのトルクは328iをも凌駕するので当然といえば当然なのだが。
減税率100%という優れた得点もある。
8速ATによりトルクの加減もうまくコントロールされる。
高回転まで回すまでもなく、圧倒的トルクが法廷速度を超えるので、高回転フィールうんぬんよりも、
日常生活的な一般ドライバーの速度域では、大排気量車を転がしている感覚でかつ、
335iより軽い320dは、機敏な動きで扱えるのである。
これは、今までNAの320iから比べると異次元の感じかもしれない。
そして、もう一台の320iガソリンモデルである。
4気筒ツインパワーターボ化され、320dと同等の184ps、トルクは270Nmと十分な数字だが、発生回転数との差もあって、
320dより、やや大人しい加速感であるもの、ガソリンターボ車として見れば違和感はない。
体感加速とは異なり、絶対的性能として、0-100km加速は、以下の数字になる。
320i 7.3 (7.6)
320d 7.5 (7.6)
※カッコはMT
体感加速的にはディーゼルが上なのだが、絶対性能はガソリンに軍配が上がるようである。
この差は、最大出力の発生回転数によるものだろうか。
当然、0-400m加速では、高回転で伸びのあるガソリンの320iとの差が、
さらに開くことが予想されるが、データが無い。
日常の足・経済性は、断然ディーゼル。
エンジンのフィーリングはガソリン。

となるが、まだ日本ではやや過去のものとなってしまったディーゼルとしての見方と、
最新のブルーパフォーマンス・ディーゼルが理解されていない市場でもある。
今後の売れ行きが注目されるところだろう。

BMWのFFハイブリッド

アクティブ ツアラーというコンセプトモデルが登場。
2012PARIS MOTERSHOWにてデビュー
フロントエンジンに1.5L直列3気筒ガソリンターボがFF
リアをモーター駆動する前後別々の4WDとなる。
2013年にも市販の可能性が高い完成度でデビューしたことでも注目される。
エンジンはガソリンとディーゼルの2タイプが用意される模様。
ショーモデルではプラグインハイブリッド仕様となっているが、
市販モデルでは、FF専用エンジンモデルも用意されると予想する。
エンジンとモーターを組み合わせたシステムトータル出力は190PSを達成。
ボディサイズは、全長4353mm、全幅1834mm、全高1560mm
ホイールベースは2670mmとなり、ライバルのメルセデスBクラスと真っ向から対決するサイズとなっている。
このコンパクトハッチバックモデルは1シリーズが受け持っていたのだが、FRコンパクトであり実用的な後席が確保されているとは言い難かった。
しかし、このサイズであれば日常の用途としての使い勝手も良く、燃費も良いハイブリッドとなれば、
新たな購入層を呼び込む可能性もあるだろう。
期待のニューモデルである。

グランツーリスモにおけるBMW

グランツーリスモを問わず、シュミレーションのゲームは
新車価格1000万を超える車も簡単に入手できることだろう。
BMWオーナーもエントリーグレードよりもM3やM5を購入していることだろう。
すでにゲームの中で登場するM5は一世代前となってしまった。
bmw-e60.jpg
新しく登場する車は、ネットで販売・配信するシステムではあるが、
ROMで1年毎ぐらのペースで提供しても売れるような気がする。
ネット販売中心のビジネスは、携帯ゲームとしてはビジネスモデルとしても成功しているが、
据置型の家庭用ゲームとしては、まだまだな気がする。
さて、GT5に登場するM5のスペックは以下の通り
BMW M5 (型式E60) 2008
排気量:4999cc
最高出力:507ps/7750rpm
最大トルク:53.1kgm/6100rpm
駆動形式:FR
全長:4855mm
全幅:1846mm
全高:1469mm
車両重量:1855kg
価格:Cr.13,700,000
トランスミッション:SMG7速
2012年には現行モデルのM5はフルモデルチェンジした新型となり
旧モデルには無かったハイブリッドモデルもデビューしている。
直列6気筒直噴ツインスクロールターボは306psを発揮し、
モーターは55psを発生するアクティブハイブリッド5がデビュー。
bmw-f10.jpg
輸入車モデルとしても人気の高いBMWもグランツーリスモとしてのラインナップは少ない。
微妙に車種構成の偏りがあるGT5である。
早く現行型のF10のM5をラインナップに加えてほしいところである。
http://bmwfun.x0.com/bmw/f10.htm
なんとなく、日本車の単一車種に偏りがあるような気もする。