ジャガー XFR vs BMW M5

イギリスBBC放送のTop Gearという
ユーチューブでは、よく見かけるビデオの紹介である。
お馴染み?のオッサンが出てくる。
イギリスでは、そこそこの人気番組であるらしい。
V10エンジンを積むBMW M5に対して、
V8スーパーチェージドエンジンを積むジャガーXFRスペックは、以下の通り
FR/6AT
ボディサイズ 4961mm/1877mm/1460mm
重量 1891kg
ホイールベース 2909mm
5.0L-V8スーパーチャージャー
375kW(510ps)/6000-6500rpm
625Nm(kg-m)/2500-5500rpm
パワー トルクは、M5を超える。過給器の威力か・・・。
ただし、パワーウェイトレシオは逆転。
ビデオの終わりには、覆面レーサーによるタイムアタックで、
番組内でランキングされている。
結果は、いかに・・・!?

ダウンサイジングと4気筒エンジン(その2)

さて、他メーカーのメルセデスベンツ新型Eクラス
といえば、BMWで言えば、エントリーモデルの1シリーズや3シリーズでなく、5シリーズに相当する。
ビーエムダブリューのE60の5シリーズに、この4気筒エンジンは、皆さんOKだろうか。
4気筒といえば、スモールコンパクトカーと同じである。
EクラスのE250CGIには、直噴化された1.8リッターの直噴ターボが搭載される。
1気筒あたり500cc並の容量が確保され、トルクのバランスは良いだろう。
ターボ化により、NA2500cc以上にパワートルクが増強される。
ネーミングの250は、2500cc相当の意で、これもクリアされた。
しか~し、4気筒エンジン。これがネックだ。
欧州系雑誌では、このグレードを賛美する論調が多い。
これは、時代の流れ・・・「エコに合っている」からとか。。。
これは、アリなのか。
Eクラスは、エントリーモデルのCクラスしか買えないユーザーにとっては、一つ上の存在ではないのか。
チープな4気筒エンジンは許されるのか。
CクラスでもV6モデルが存在する。このCクラス/V6モデルとE250CGIとの価格、気筒数との逆転現象も発生する。
現行でもC200コンプレッサーエレガンスは、1.8Lとスーパーチャージの組み合わせ。
これが、直噴ターボになってもエンジン製造のコストは大差ないだろう。
価格は、450万円で、メタリックペイントやキセノン、本革シートなどオプション装備で5,60万アップ。
Eクラスとしてのクオリティ・コスト増を加味したとして、580万あたりが妥当な線だろうか。
現在のE250アバンギャルドは、650万もする。
V6 2.5L → 直墳1.8Lターボ、エンジンの複雑さを考えると、コストの差はよく分からないが、部品点数は後者の方が多いような気がする。
しかしE250CGIに650万は認められないだろう。
BMWには、排気量と同等(見なす)するネーミングが存在するので、同じような問題が起きる可能性がある。
他メーカー同様、4気筒モデルのターボ化が行われると、325i/525iなどがリプレースされるかもしれない。
しかし、6気筒はBMWのイメージ戦略としても重要なポジションである。
パワー・トルクで4気筒ターボに見劣りしようが、
325iや525iの4気筒化だけは、避けてほしいと願う。

E60 5シリーズが220万円の値下げ?

これは、韓国にて・・・。
BMW528iは、日本では売られていないモデルだが、性能的には、ネーミングの通り525と530の中間というイメージで良いだろう。
・値引き前 8,650万ウォン
・値引き後 6,750万ウォン
日本円換算で、1韓国ウォン = 0.119370113 円(11/22)
なので、
・値引き前 1,033万円
・値引き後  806万円
となる。
10年ぶりのウォン高ドル安傾向で、ユーロに対してもウォンの価値が高まっている。
韓国における輸入企業は収益に貢献するだろう。
輸入車に対する関税は他の先進国並のようである。
それにしても、ものスゴイ値引率である。
日本に比べても価格設定は高い事から、利益率はかなり高いだろう。
ウォン高なので、利益率の還元が、まだ足りないぐらいかもしれない。
全般的には、他メーカーの価格設定を見ても、為替変動の反映という感じだろうか。
値引き額は、かなりの差額になっているが、ブランド価格の聖域に踏み込んではいない事は、日本円換算にすれば良く判る。
レクサスも韓国では輸入車扱いとなるが、値引き状況は不明・・・。

BMW 5シリーズ E60/E61 TVキャンセラー

純正TVシステムを走行中でも視聴できるキットです
商品名:インスパイア Inspire BMW6/5シリーズ TVキャンセラー CMM-2060A 
E60/E90など最近のBMW純正ナビはテレビキャンセラーを「安いキット」で行うと
他の電装系に悪影響を与えたり、誤動作を起こす場合があるようです。
そこで、BMWの純正ナビに対応した数少ない製品として、
このTVキャンセラーはいかがでしょうか。
※運転者のTV視聴の為ではありません。あくまで同乗者のTV視聴用です。

BMW2ケタ減益、ユーロ高が直撃・販売も伸び悩み

BMW2ケタ減益、ユーロ高が直撃・販売も伸び悩み
日本では、大幅な値上げは行われていないのでユーロ高の影響はあまり受けていないと思われる。
しかし、世界的なレベルではユーロ高の影響がジワジワ表れているのだろう。
今後、日本でもマイナーチェンジに便乗?して、ユーロ高を価格に反映させてくる事が考えられる。
・日本円とユーロ
・装備内容の変更点
・標準価格(改定前と改定後)
の3点セットをよく考えてみたいと思う。
さて、日本では新車の売れ行きが鈍っている。
少子高齢化や団塊の世代の退職で、日本の自動車市場は縮小傾向となる。
好調を維持するBMW、そして他の欧州車も例外なく、この流れに乗ることになる。
日本は、高い値段で売れるドル箱市場であることに変わりないが、
ユーロ高を背景に、その内情は変貌しつつある。
そして欧州の自動車メーカーは、急成長の中国、アジア市場にターゲットを完全に移し、
日本市場は、極東の小さな島国、小さなマーケットとしてさらに見放される運命なのだ。
右ハンドル、小型車(軽自動車)が主体の日本は特異なマーケットである。
トヨタ自動車は世界一に手が届いた。
世界市場から見放される日本市場と、その日本から生み出される日本車のギャップが面白い。

BMW 5シリーズE60の売り時とは

2003年、衝撃のデビューから3年半が経過した5シリーズ。
最近のBMWのモデルサイクルは、8,9年という感じなので、もうすぐターニングポイントになる。
さらに、5シリーズ E60も本国ではマイナーチェンジモデルデビューしており、国内登場も近い。
車の売り時という事では、マイナーチェンジの前後で買取・下取り価格か変動してしまう。
言い換えれば、登場前が売りのベストタイミングなのです。
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BMWジャパン、神戸・ポーアイに研修拠点

BMWグループ神戸に総合研修施設を設置
BMWグループ・アカデミー神戸・・・とネーミングがカッコ良い。
KANSAI系のBMWディーラーの一層のサービス向上が図られること期待したい。
こういった施設も儲かってるおかげか。
営業マンのサービスに関しては、他の欧州車や国産メーカーよりもBMWは平均点以上だと思われる。
どちらかと言うと問題は、維持費の負担増や、ナビ、右ハンドルなど車そのものの不満が多い。日本におけるレクサスは、まだまだ敵ではないが、ブランド力が向上してきたとき、車そのものの小さな不満が致命傷となるかもしれない。中国市場におけるBMWの販売台数は、かなりの勢いで伸びて行くと思わる。日本は、団塊世代の大量退職に伴い、高級車市場も一時的に伸びるが、少子高齢化にともない、自動車市場自体は、縮小していく。ワールドワイドな市場に対して、日本市場のニーズは、今後も軽視され続ける。
・・・といった、マイナス要素に対して、サービス向上による顧客満足度アップは、一番重要なのかもしれない。

BMW補修用水生塗料 カラーシステムを導入

純正水性塗料“Color System(カラーシステム)”を導入
2002年に日本の新車整備センターでは導入済みであるが、今回は正規ディーラーへの展開ということである。
この4年のタイムラグは、どのような理由なのだろうか。経済的にも環境的にも多大なメリットであれば早期に導入しても良かったと思われる。
>作業効率が高く経済的
板金やエアロ塗装作業における料金値下げに反映されるのか・・・・ディーラーの懐に入ってしまうのかは微妙である。このあたりは、皆さんの判断に委ねたい。

BMW-E60のM5とメルセデスCLSとの迫力バトル


開設当初から紹介していますが、日本からの閲覧者がかなり多いようです。映像に国境はありませんね。
直リンクしても良いように、URLを掲載しているところなど、
他の検索エンジンのビデオファイルとは一線を隔したところがウケた理由でしょうか。
さて、このお宝ビデオファイルを保存する方法が、あるようです。
http://www.piyo2.info/
※個人鑑賞に限定して、自分のHPやブログで公開するなど、無断転載は止めましょう。
 まあ、ビデオに限らず、写真の無断転載も言語道断ですが・・・
さてM5とAMG-CLSとの比較は、見ごたえがありますね。