トレンドはLEDライトからレーザーライトへ

(Last Updated On: 2017年10月29日)

イカリング、キセノンヘッドライト(HID)、LEDヘッドライトから
最新トレンドは、レーザーライトになる。

これらのトレンドとなるイカリングについては、BMWが創り出したといっても過言ではないだろう。

BMWのi8はハイブリッドスポーツカー(スーパーカー)でもあるが
レーザーライトがオプション設定されている。

LED比べてレーザーライトのアドバンテージ
1.LEDヘッドライトに比べ30%省エネ
2.照射範囲は2倍、明るさは5倍
3.LEDに比べた大幅な小型化も可能

カメラによるハイビームアシスタントと組み合わせなどは、
従来からの機能も進化している。

そして、一般車へのレーザーライトの導入も予定されている。
2015年米国ラスベガスの「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)2015」では
『M4コンセプトIconic Lights』を初公開された。

写真は、上がレーザー、下が現行LEDヘッドライトright

  • インテリジェント・レーザー・ライティングとして、カメラやセンサー、ドライバー・アシスタンス・システムと連携した照射を行う。
  • ナビと連携し、道路の進行方向の予測検知により、最大で100メートル先に障害物をドライバーに警告。

画期的なシステムだが、LEDヘッドライトも高価なオプションだが、
これだけ高機能であれば、レーザーライトのコストダウンが望まれることだろう。