直4ターボとBMW F10

(Last Updated On: 2017年10月29日)

523iは、直列6気筒2.5LのNAエンジンから
新開発の新世代BMW ツインパワー・ターボ・エンジンの直列4気筒2.0Lターボに変更された。
エンジン変更により、燃費をさらに改善したニューBMW 523i セダンおよびツーリングが登場。
燃費効率を高めた、新世代エンジンBMW インパワー・ターボ・エンジンを搭載し、
スポーティなパワー・フィールを驚くほどの低燃費と低排出ガスで実現しているとのことで、
エンジン・オート/スタート・ストップ機能と、
効率の良い走行をアシストするECO PRO(エコ・プロ)モードを追加。
これら機能により、BMW 523i セダンおよびツーリング、
ならびに、BMW 535i セダンおよびツーリングは、
「平成22年度燃費基準+25%」および「平成17年排ガス基準75%低減レベルを達成し
エコカー減税対象モデルを認定。
これにより、自動車取得税および重量税が約75%減税、
かつ、自動車グリーン税制に伴う登録翌年度の自動車税が約50%減税となっている。
10-15モードにおける燃料消費率は以下の通り。
523i セダン: 14.4km/L(従来モデル11.4km/Lから約26%改善)
しかし・・・である。
従来は2.5L・・・今回は2.0Lと排気量ダウンと6気筒から4気筒への
気筒数削減による燃費向上は当たり前なのである。
さらに海外では520iと呼ばれるグレードは、184psと2リッター相当のパワーとなっているのだが、
そのまま日本に持ち込み、523iと名称変更してしまったのである。
日本ユーザーは、この内容をどう捉えているのか興味のあるところである。
http://bmwfun.x0.com/bmw/f10.htm
>2011/12/10
東京モーターショーではアクティブハイブリッド5がショーデビューを果たした。
535iセダンに306PS、400Nmの直列6気筒DOCH 3リッター直噴ツインスクロールターボエンジン
55PS、210Nmモーターを組み合わせたハイブリッドモデル。
エンジン+モーターの合計出力は340PS、450Nmとなり、
アクティブハイブリッド5
0-100km/h加速は5.9秒、平均燃費は最大15.6km/Lとなる。
バッテリーは容量675Whのリチウムイオンバッテリー。
トランク容量は5シリーズセダンより145L少ない、375Lが残念なところである。


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