BMW初のプラグインハイブリッド(コンセプト アクティブ ツアラー)

(Last Updated On: 2013年7月13日)

パリモーターショーで3気筒エンジンとモーターを動力としたプラグインハイブリッドがデビュー。
直列6気筒エンジンを半分にした新開発の1.5リッター3気筒ツインパワーターボガソリンエンジンを横置きし
BMW独自のモーターとハイブリッド。
エンジンは前輪を駆動。
電気モーターは後輪を駆動。
さらに独立駆動により、4輪駆動もOKと画期的な内容。
ボディサイズは全長4,353×全幅1,834×全高1,560mmでライバルBクラスと勝負するサイズ。
この手のボディ形状はBMWに無かったために、ユーザーとしても待ち望んでいた車体であろう。
エクステリア

インテリア

ATのシフトノブやiDriveも新しい形状となっているようで、市販モデルへの展開も予想される。
プラグインハイブリッドの燃費等は明らかになっていないが、
ハイブリッド版以外のエンジン単体版もあると思われ、あたらしいコンパクトミニバンも加わるBMWのラインナップに期待は高まる。


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