BMW F20情報(1シリーズのスペック・カタログ)

1シリーズ

1シリーズの2代目(BMW F20)の歴史やスペック、関連情報を整理しました。
ボディ形状としては、5ドアHB(F20) 3ドアHB(F21)があり、グレードとしては、116i 118i 120i 135iがあります。写真は後期モデルF20後期118i

BMW F20の概要

FR駆動でBMWのエントリーモデルを受け持つBMW 1シリーズも2代目となるF20です。後継モデルはFF化されたため、1シリーズでは最後のFRモデルとなります。デザイナーのエイドリアン・ファン・ホーイドンク主導によるエクステリアデザインは、逆スラントのグリルを特徴とし、F01・7シリーズからのデザインコンセプトを受け継いています。

BMW F20の特徴

スポーツライン(スポーツモデル)とアーバンライン(従来のハイライン)の2グレード構成となり、好みの仕様が選べました。デザインラインとして後期は、スタンダード、スポーツ、スタイル、Mスポーツのモデルになります。ホイールべースの延長に先代に比べて、後席の足元スペースも拡大しています。
新型エンジンは直列4気筒1.6リッター直噴ターボとクラス初となる8速ATとの組み合わせでエントリーモデルとしては贅沢なパワーユニットを搭載しながら燃費向上を両立しました。先代モデルから外観、内装ともに質感もアップした1シリーズは、他メーカーにないFRレイアウトで前後50:50の重量バランスを両立。
エントリーモデルでありながら、上級車並みに装備も充実し、BMWのファンを裏切らない魅力的なモデルです。まず5ドアハッチバックのF20型から登場。2015年5月にマイナーチェンジ実施。内外装の変更と合わせて、BMW初の1.5L直列3気筒ターボ搭載モデルも登場しています。

ボディサイズ

全長×全幅×全高:ホイールベース:4324×1765×1421mm:2690mm

日本未導入モデル

日本未導入モデルは、3ドア版(F21)、125iやディーゼルが対象外となっている。
2ドアクーぺは2シリーズとして独立した。海外では3ドアモデルもあるが、日本導入は無し。中国専用セダン(FF駆動)としてF52型もありますが、こちらも日本未導入でした。LCIのマイナーチェンジにより、118iも3気筒1.5L直噴ターボエンジンを搭載する。個性的なフロントマスクも一新しました。
また、118dの2リッター4気筒ディーゼル(8AT)も追加し、エンジンラインナップも充実した。

F20アーバンライン
F20 フロント

写真は前期モデル(タレ目の形状のライトで見わけが付きます)

オーナーの話題全般

オーナーズルーム掲示板
F20のホイールやスピーカー交換、隠しコマンドなどのカスタム、オイル交換、オイル量、車検費用、ヘッドライトの水滴原因、エアコンフィルター、故障などメンテナンス、日々のオーナーとしての話題全般

1シリーズ(BMW F20)の歴史

日付 内容
2019/8/26

次期3代目F40型が登場

3代目BMW1シリーズ(F40型)は、新プラットフォームを用いてFRからFFへ駆動方式を変更して登場。

2018/8/30

1シリーズのモデルラインナップ変更

限定車のエディションシャドーを正式ラインナップ化
BMW 118i /118d M Sport Edition Shadow
BMW 118i / 118d Fashionista
BMW M 140i Edition Shadow

従来の「Sport / Style / M Sport」の3タイプをラインアップから廃止

限定モデルの価値が無くなる点とMスポーツが好みの方でメッキが好きな方も多い点で?な改定です。

  • 三角停止板と救急箱を廃止
  • 薄型ルームミラーに変更
  • 手動光軸ダイヤル追加
  • Style/Sport廃番、Fashionista と M Sport Edition Shadowのみへ変更
2017/8/23

インテリア中心のマイナーチェンジ

新デザインのセンターコンソールやインテリアパネルを採用

  • 内装デザインのリニューアル
  • ハイグロスブラックのセンターコンソール
  • クロームメッキを追加したトリム
  • タッチパネル対応ディスプレイ
  • HDDナビゲーションシステムの2017版化
  • 317万円より
2017/8/23

118i/118d 118i Mスポーツ エディション シャドー限定車

118i Mスポーツ/118d Mスポーツベースに一部をダークブラック色でまとめた1000台限定

  • ダークカラーLEDヘッドライト/リヤコンビネーションライト
  • ハイグロスブラックキドニーグリル
  • 18インチMホイール(ダブルスポークジェットブラック719M)
  • ダコタレザーシート(コニャック)
  • パーキングサポートパッケージ
  • ストップ&ゴー機能付アクティブクルーズコントロール
  • コンフォートパッケージ
  • HiFiサウンドスピーカーシステム
  • 118i Mスポーツベース398万円より
  • 118d Mスポーツベース420万円より
  • 内装マイナーチェンジ、デイライト標準、メーターを変更
  • ウィンカーレバーとワイパーレバーを変更、AUX廃止
  • iDriveバージョン:iD6(タッチパネル)
2017/3

中国専用モデルの1シリーズセダン登場(F52)

F52型となるFFセダンは中国国内BMW専用モデル。
FFベースX1シャーシを用いています。

2016/11/30

120iエンジンをリニューアル

新世代のモジュラーエンジンB48A20型を搭載(価格418万より)

  • ツインスクロールターボ(シングルターボ)
  • 高精度ダイレクトインジェクション(直噴の燃料噴射)
  • バルブトロニック(無段階可変バルブコントロール)
  • ダブルVANOS(バリアブル・カムシャフト・コントロール)
  • 最高出力135kW(184ps)/5000rpm
  • 最大トルク270Nm(27.5kgm)/1350-4600rpm
  • BSIプラス3年付きが標準化(2016/10-)
  • iDriveバージョン:iD5(ナビ走行軌跡廃止)
2016/9

M140i発売

M135iのマイナーチェンジモデルとして、M140iが発売

  • M140i:最高出力340psと最大トルク500Nmへ
  • 0-100km/h加速(8AT仕様)は4.6秒
  • 8ATの設定のみ。価格578万円
2016/5

M140iが海外デビュー

M135iが、M140iに変更し、デビュー

  • M140i:最高出力340psと最大トルク51.0kgmへ
2016/5/8

118dのディーゼルエンジンモデル登場

2リッター4気筒直噴ターボディーゼルエンジンの搭載(365万円~)
ディーゼル追加(右前にラジエターなし)

  • スポーツ、スタイル、Mスポーツの3モデル
  • 150ps4000rpm/32.6kgm/1500-3000rpm
  • 0-100km:8.1秒
2015/9/5

118iにファッショニスタ登場

LCI後の118i。1.5リッター3気筒ターボモデルに設定の限定車360台(357万円)

  • ボディカラーは、「クリムゾン レッド」と「ミネラルホワイト」の2タイプ
  • 17インチアルミ
  • オイスター色ダコタレザーシート、シートヒーター
  • ホワイトアクリルガラスのインテリアトリム
  • リアビューカメラ、リアパークディスタンスコントロール
  • 衝突回避・被害軽減ブレーキ
  • SOSコール
  • アクティブ クルーズ コントロール
2015/9/5

118iが1.5リッター3気筒エンジンへ変更

通常の118iモデルのエンジン仕様変更。

  • 最高出力100kW(136ps)/4,400rpm
  • 最大トルクは220Nm(22.4kgm)/1,250rpm~4,300rpm
  • 3気筒化に伴う、エンジン単体の軽量化、最大トルクより低回転から発揮する。
  • 燃費も向上
  • 4気筒1600ccから3気筒1500ccへ変更(右前にラジエター追加)
  • ZF製ATの8HP45→第2世代8HP50に変更
2015/5/23

日本向けF20マイナーチェンジ実施

F20マイナーチェンジ

  • タレ目ライトから2シリーズ風ライトへ形状変更
  • テールランプもL字型のLEDへ形状変更
  • 前後バンパーの形状変更
  • 118i:1.6L直噴4気筒ターボ:136ps/4,400~6,450rpm、22.4kgm/1,350~4,300rpm。116iから118iへ名称変更
  • 120i:1.6L直噴4気筒ターボ:177ps/5,000rpm、25.5kgm/1,500~4,500rpm。
  • 135i:3.0L直噴6気筒ターボ:326ps/5,600rpm、45.9kgm/1,300~4,500rpm。
  • 118iスタンダードが298万円から、135iの566万円
  • LEDヘッドライト、衝突回避ブレーキ、レーン警告、前車接近警告、ETC、車載通信モジュール、コネクテッドドライブ・スタンダードが標準装備(118iスタンダードを除く)
  • マイナー前モデルに比べて装備充実。装備内容からすると実質値下げとなっている。マイナー後モデルとしてはスタイルの大幅一新と共に魅力的な内容となっている。
  • ホイールダスト激減化
  • iDriveバージョン:iD4、ナビ:NBT EVO (Next Big Thing Evolution)へ
2015/3/3

グランツアラー(F46)7人乗りがデビュー

2シリーズのアクティブツアラー(F45)の5人乗りに対して、グランツアラー(F46)の7人乗りが加わった。

ジュネーブモーターショー2015でショーデビュー。

  • サイズ:全長4556mm、全幅1800mm、全高1608mm、ホイールベース2780mm
  • トランク:805リットル、最大荷室長1905mm
  • 2列目:4対2対4の3分割、3列目シートも折りたたみ可能
  • 218i:直噴1.5リットル直列3気筒ターボ136hp、22.4kgm
  • 220i:直噴2.0リットル直列4気筒ターボ192hp、28.6kgm
  • 日本仕様は未定。
2015/1/16

F20 LCI(マイナーチェンジ・フェイスリフト)海外デビュー

F20-F22-F45の画像

  • フロントヘッドライト形状変更、リヤテールランプ形状変更。
  • 前後バンパー・グリル変更
  • 日本未導入のF21(3ドア)もLCI
  • インテリアも2015年基準の装備へリニューアル
  • エントリーグレードに新3気筒1.5L直噴ターボエンジンを設定。
    116i:109ps/180Nm/1.5L
  • 従来の4気筒直噴ターボエンジン
    118i:136ps/220Nm/1.6L
    120i:177ps/250Nm/1.6L
    125i:218os/310Nm/2.0L
    日本導入モデルのグレード設定は現時点未定。
2014/11/25

116i Young Lineのお買い得グレードが新設定

  • 116iベースで標準装備を若干省略し、価格を299万円に設定。
  • 8.8インチモニターのiDriveナビを装備。
  • エンジン、エコプロ、アイドリングストップなどの走行系装備に変更なし。
  • ヘッドライトは、ハロゲンとなり外観の見分けが付く。
2014/8/25

USBオーディオインターフェース,ハンズフリーテレフォン標準化

  • USBオーディオインターフェイス:iDriveとのデータ連携
  • ハンズフリーテレフォンシステム:Bluetooth対応電話のワイヤレス接続。iDriveとの連携。
2014/2/25

116iファッショニスタ(限定車)③

470台の限定車。前回内容に準拠。価格368万円
電動シートとETCなどのストレージパッケージもオプション設定

2013/9/4

iDriveを全モデル標準装備化

iDriveナビゲーションシステムを標準装備化、車両本体価格は据置きの改定を実施。
BMW SOSコールとBMWテレサービスを標準装備化。
衝突回避ブレーキ機能のドライビング・アシスト・パッケージも、全車オプション設定。

116i:308万円、120i:367万円、135i:550万円より。

2013/2/28

116iファッショニスタ(限定車)①

370台の限定車。外観は、ホワイトのキドニーグリルバー、
内装は、ホワイトアクリルガラストリム。
ホワイトベースの内外装とオイスターのダコタレザーシート。
17インチのYスポークスタイリングアルミ
装備も充実しており、リヤビューカメラやパークディスタンスコントロール、サーボトロニック
コンフォートアクセス、フロントシートヒーティング、USBオーディオインターフェイス標準。価格346万円(+38)

2012/10

M135i xDriveショーデビュー

1シリーズ初となる4WD(xDrive)がパリモーターショーにデビュー
320psを確実にトラクションに変える。

2012/08/01 M135i

M135i追加

  • M135iの注文開始。価格は549万円。
  • Mパフォーマンス オートモビルとしてM3などのM専用モデルより若干ライトなチューニング設定となる。
  • 3.0L直列6気筒直墳ツインパワーターボエンジンは、320ps(先代135iより+14ps)を誇り、0-100km加速4.9秒。(MクーペE82と同等)
  • M専用装備として、アダプティブMサス、Mスポーツブレーキ(対向ピストン)

各種Mスポーツエアロに加え、Mパフォーマンス オートモビルの専用デザインを装備する。

2012/05/17

116iと120iにM Sport追加

待望のMスポーツが追加となった。フロントマスクもライトからグリル、バンパーへの繋がりが異なり、標準モデルとは表情もかなり違う。Mスポーツサスで標準車マイナス15ミリの最低地上高125ミリとなる。

116i M Sport:338.0万円
120i M Sport:397.0万円

<エクステリア>
Mスポーツ・サスペンション/ バリアブルスポーツステアリング(サーボトロニック)
Mエアロダイナミクスパッケージ
BMW Individualハイグロス・シャドーライン・エクステリア
Mライトアロイホイール・スタースポーク・スタイリング383M
(F7.5J x 17+225/45R17、R8J x 17+245/40R17)
クローム仕上げキドニーグリル(ワイドブラックバー)
ボディカラーは6色設定でエストリルブルーも選べる。

<インテリア>
スポーツシート(運転・助手席、電動調節式サイドサポート)
マルチファンクションMスポーツ・レザーステアリングホイール
ヘキサゴンクロス/アルカンタラ・コンビネーションシート
アンソラジット/ブルーハイライト/ アルミニウム・ヘキサゴン・インテリアトリム
マット・エストリル・ブルーハイライト
BMW Individualアンソラジット・ルーフライニング
アシルプレート(Mロゴ)
アンビエントライト(ホワイト・オレンジ切替)
レッドスケール付きメーター
クロームインサート(エアコン・オーディオコントロール)
ブルーアクセント付きリモートコントロールキー/ニーパッド(運転席)

2012/05/15

欧州でM135iデビュー

直噴直列6気筒3.0Lターボ、320ps/5800rpm、45.9kgm/1300-4500rpmとなり、先代135iよりパワーアップ。

3ドア、5ドアハッチバックモデル、Mエアロ等の専用パーツを装備する。

2012/05

Mパフォーマンスのパーツ発売開始

1シリーズ・Mパフォーマンス専用パーツ

  • フロントスポイラーセット
  • サイドスカート
  • カーボンタイプのリヤスポイラー
  • カーボンミラーカバー
  • ストライプのライン
  • ブラックキドニーグリル、
  • 赤のセンターマークが入りのアルカンターラ素材のステアリングホイール
  • カーボン製シフトグリップ
  • カーボン製のトリム
  • ロゴ入りホイール
  • フロント4ピン、リア2ピンのアルミニウム製ブレーキキャリパー
  • 軽量ベンチレーテッドブレーキディスク
  • 専用ステッカー
2012/02/24

コンセプト M135iがショーデビュー

スイスのジュネーブモーターショー12にて、コンセプト M135i公開。
3ドアハッチバックのF21型となる。
直列4気筒DOHC 3.0Lツインスクロールターボ(Over300ps)
M仕様のエアロパーツ、エクステリア・インテリアを装備する。

2012/02

116dエフィシエントダイナミクスエディションがショーデビュー

スイスのジュネーブモーターショー12にて、116dエフィシエントダイナミクスエディション公開。
直列4気筒DOHC 1.6Lツインスクロール・ターボディーゼル
(116ps/4000rpm、26.5kgm/1750‐2500rpm)
6マニュアルトランスミッション、0-100km/h10.5秒、最高速195km/h
日本導入予定無し。

2012/02

125iがショーデビュー

スイスのジュネーブモーターショー12にて、125i公開。
直列4気筒DOHC 2.0リッター ツインスクロール・ターボ(218ps/5000rpm、31.6kgm/1350-4800rpm)
0-100km/h6.4秒、最高速245km/h。

2011/10

衝突テストで5つ星

欧州の公的衝突テスト「ユーロNCAPコンソーシアム」における衝突安全テストで5つ星を獲得。

テストは、前面オフセット64km/h、側面50km/h、ポール衝突29km/h、歩行者衝突40km/hの項目。

2011/09/22 F20スタイル

日本発売開始

2代目となる1シリーズが日本発売。

116iと120iの2種類のエンジン、標準、スポーツ(Sport)、スタイル(Style)の3グレードが選べる。
直列4気筒DOHC 1.6リッター ツインスクロール・ターボのエンジンに統一された。
116i(136PS/22.4kgm)と120i(170PS/25.5kgm)のグレードで出力が異なる。
エンジンオートスタートストップ
(アイドリングストップ機能)
ブレーキエネルギー回生システム
電動パワーステアリング(全て右ハンドル仕様)
エコ・プロモードによる燃費向上システムを装備。
BMW初のウインカー内臓ミラーを採用F20の画像

ECO PRO、コンフォート、スポーツ、スポーツ+の4つのモード選択可。
ECO PROではエコランモードとなり、燃費専用モードになる。
116iの10・15モードは17.6km/L

  • 116i:308万円
  • 116iスポーツ、スタイル:318万円
  • 120i:367万円
  • 120iスポーツ、スタイル:387万円
2011/06/05 F20テールランプ

本国プレスリリース

118iの5ドア1シリーズがプレスリリース。

初代の1シリーズBMW E87型からバトンタッチし、2代目の1シリーズ(F20型)がデビュー。
170ps/25.5kgの1.6リッター直列4気筒直噴ターボの118i(日本仕様120i)は、このクラス初の8速ATを装備。
ボディサイズは先代比で95mm延長の4335mmだが、まだまだコンパクトさを保っている。
海外向けとしてはディーゼルの120dがある。
1.6L直噴ターボはBMWのFRモデル用として専用開発されたエンジンであり、PSAプジョーシトロエンとの共同開発エンジン(FF用)とは異なる。
5ドアは、先行して新型となったが、クーペモデルは先代版E82型が併売されている。

BMW F20スペック(諸元)

項目 116i/120iスペック
全長×全幅×全高 4335×1765×1440mm
ホイールベース 2690mm
トレッド前 1520mm
トレッド後 1555mm
最低地上高 -mm
車両重量 1400kg/1420kg
燃料タンク容量 52リットル
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料消費率JC08モード 16.6/-kml
ステアリング形式 EPS電動パワーアシスト
サスペンション前 ダブルウィッシュボーン、コイルスプリング、スタビライザー
サスペンション後 インテグラルアーム(5リンク)、コイルスプリング、スタビライザー
ブレーキ前 ベンチレーテッドディスク
ブレーキ後 ベンチレーテッドディスク
タイヤ前 205/55R16
タイヤ後 205/55R16
最小回転半径 5.1m
乗員定員 5名
型式 8AT
エンジン 直列4気筒DOHC16V直墳ツインスクロールターボエンジン
116i/N13B16A
120i/N13B16A
総排気量 1598
最大出力 136ps/4400-6450rpm
170ps/4800-6450rpm
最大トルク 22.4kgm/1350-4300rpm
25.5kgm/1500-4500rpm
項目 M135iスペック
全長×全幅×全高 4340×1765×1430mm
ホイールベース 2690mm
トレッド前 1510mm
トレッド後 1535mm
最低地上高 130mm
車両重量 1540kg
燃料タンク容量 52リットル
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料消費率JC08モード -kml
ステアリング形式 EPS電動パワーアシスト
サスペンション前 ダブルウィッシュボーン、コイルスプリング、スタビライザー
サスペンション後 インテグラルアーム(5リンク)、コイルスプリング、スタビライザー
ブレーキ前 ベンチレーテッドディスク
ブレーキ後 ベンチレーテッドディスク
タイヤ前 225/40R18<
タイヤ後 245/35R18
最小回転半径 5.1m
乗員定員 5名
型式 8AT
エンジン 直列6気筒DOHC24V直墳ツインスクロールターボエンジン
N55B30A
総排気量 2979
最大出力 320ps/5800rpm
最大トルク 45.9kgm/4500rpm
項目 118i/ヨーロッパ仕様
全長、全幅、全高 4324×1765×1421mm
ホイールベース 2690mm
最小回転半径 5.1m
エンジン 直列4気筒1.6L直噴ツインスクロールターボ
トレッド F1535 R1569
車両重量 1420kg
操舵装置 ラック&ピニオンパワー(車速感応式)
トランスミッション 8AT
サスペンション Fダブルジョイントストラット/Rインテグラルアーム(5リンク)
ブレーキ Fベンチレーテッドディスク・Rディスク
アルミ/タイヤ F/R205-55R16(7J-16)
その他 アーバンラインとスポーツラインの2グレード構成。
サイドミラー内臓ウインカー

BMW F20装備内容

  • F20テールランプ運転席・助手席エアバッグ
  • サイドエアバッグ
  • 電動パワーステアリング
  • ブレーキエネルギー回生システム
  • オートマチックスタートストップ(MT)
    ABS/CBC
  • 各種ブレーキ補助機能
  • 8速オートマチック
  • サイドミラー内臓ウインカー
  • トランク容量(360L/リヤシート折り畳み時1200L)
  • 後席用のエアコン送風口が付いたのは1シリーズとしても嬉しいポイント
  • 6.5インチモニターが標準。
  • iDriveオプション:27万円
  • ダゴダレザーシート:24万円
  • 電動ガラスサンルーフ:14万円
  • メインテナンスパッケージ:6.2万円
  • プラスパッケージ(116i用):13.5万円
    コンフォート・アクセス、ETC(ルームミラー内蔵)、ライトパッケージ(各種照明)、ストレージ・パッケージ(各種小物入れ等)
  • パーキング・サポートパッケージ:10万円
  • リヤ・ビュー・カメラ(予想進路表示機能付)、PDC/パーク・ディスタンス・コントロール(リヤ)
  • iDriveナビゲーション・パッケージ:27万円(116i)、25万円(120i)
  • HDDナビ(VICS 3メディア)、8.8インチモニター、iDriveコントローラ(ナビ付専用)、USB、ハンズフリー、マルチファンクションステアリング(116i)
  • ※TVチューナーが付かないところがポイント。F20サイドバック

F20のマイナーチェンジ(前期と後期の違い)

好みが大きく分かれた前期モデルのフロント、リヤのライトについて、後期モデルでは大幅な形状変更を実施。より万人向けの形状となった。

  • 個性的な逆三角形のタレ目ライトから他シリーズ同様のライト形状へ変更
  • テールランプも正方形の形状からハッチバック部分を含む大型のL字型LEDへ形状変更
  • ライト形状に伴い、前後バンパーの形状変更。
  • 118i:1.6L直噴4気筒ターボ:136ps/4,400~6,450rpm、22.4kgm/1,350~4,300rpm。116iから118iへ名称変更
  • 120i:1.6L直噴4気筒ターボ:177ps/5,000rpm、25.5kgm/1,500~4,500rpm。
  • 135i:3.0L直噴6気筒ターボ:326ps/5,600rpm、45.9kgm/1,300~4,500rpm。
  • 118iスタンダードが298万円から、135iの566万円
  • LEDヘッドライト、衝突回避ブレーキ、レーン警告、前車接近警告、ETC、車載通信モジュール、コネクテッドドライブ・スタンダードが標準装備(118iスタンダードを除く)
  • マイナー前モデルに比べて装備充実。装備内容からすると実質値下げとなっている。マイナー後モデルとしてはスタイルの大幅一新と共に魅力的な内容となっている。

F20レビュー

F20 116i style

TV CM曲「DAZZLED KIDの曲名:GLOW」(2011/10)

海外では、118i「170ps/25.5kgの1.6リッター直列4気筒直噴ターボ」は、

日本では、120iと呼ばれる。先代E87 120iより馬力・トルクは向上。

さらに、海外ではBMW 125iとなる「218psの2.0リッター直列4気筒直噴ターボ」版も存在する。

  • 116i:0-100km/h加速8.5秒、最高速210km/h
  • 120i:0-100km/h加速7.4秒、最高速225km/h

116i styleのインテリア

2012/1/28:116i試乗インプレ

136PS/22.4kgmのパワー・トルクは、NAエンジンでいえば、トルクは2リッターオーバーの数値。1.6リッターとしては類を見ない8速オートマチックと相まってこのクラスとは思えない一クラス上以上の活発な走りを楽しめる。

標準装備に見劣りするところはエントリーモデルの宿命なので仕方がないところですが、多少のオプションを追加すれば、コストパフォーマンスは高いです。

内装の質感も向上、インテリアパネルの選択さえ好みのものに換えれば、かなりシックになると思います。スタイリングは、個性的ヘッドライトなフロントマスクを中心として、車庫へ収まったときのインパクトは存在感も抜群かも。エントリーモデルでも満足できるパワーを備えた116i。試乗するならまずこのグレードからですね。

styleのグリルフィンの内側はホワイトに塗装されており、インパクト十分であるもののボディカラーによっては若干違和感があるかもしれない。このあたりは好みの部分です。リヤ・イメージ

2012/2/4:BMW 120i試乗インプレ

装備としては3シリーズ並みとなり、まったく引け目を感じない。高速域でのもう一段の加速・パワーも十分。ターボエンジンのトルクは先代4気筒NAエンジンとは比べ物にならないトルクを低回転で発揮する。
ATの8速化によって効率的に車速を上げていく。当然、回転数も低いので高燃費に貢献するだろう。直墳ターボ化は車のフィーリングを一変させたともいっていいだろう。

唯一の弱点は、オプションとなるカーナビだろうか。価格25万は今となっては高いがモニターサイズは8.8インチとクラス最大である。TVチューナーが無いところは痛いが、社外品を待つしかないだろう。または、ディーラーで用意されると予想される廉価版の後付けナビをチョイスする方法もある。

イベント

2012/2/24
F21型3ドアハッチバックの135iがショーデビュー。先代F81同様、日本導入無し

2012/9

パリ・モーターショーにてアクティブツアラーがデビュー。
2014年に1シリーズGTとして発売されると予想されるBMW初のFFコンパクトモデル。1.5Lの3気筒エンジン単独モデルとモーターのハイブリッドモデルのラインナップ。

The new BMW 1 Series 2017. All you need to know.

The new BMW 1 Series 2017. Official Launchfilm.

各種データ


グレードは均等に分散。

グレード 比率
スポーツ 30%
スタイル 25%
Mスポーツ 25%
スタンダード 20%

F20-Mパフォーマンス
絶対的なホワイトカラー人気。中古車市場にも影響。

ボディカラー 比率
アルピンホワイト 40%
ブラックサファイア 20%
クリムゾンレッド 15%
その他カラー 30%

F20オーナー写真




こまろさん(山口県)
愛車F20 116i Mスポーツ

  • 購入経緯:E46-318iMスポーツが車検前だったから
  • メンテナンス履歴:助手席シートの縫い糸のほつれ
  • セールスポイント:Mスポーツ、エストリルブルー、サンルーフ、純正18インチホイール
  • 燃費:10km/l
  • 良い点:良い点:運転が楽しい、スポーツモードにすると速い、フロントのデザインが格好いい
  • 悪い点:内装が手抜き、燃費があまり良くない、リアのデザインが普通
  • 愛車との思い出:発注のため、納車まで2ヶ月以上かかった
  • メッセージ:F20を購入する際は、Mスポ&サンルーフ付きにしましょう
  • コメント:E46のエストリルブルーの限定車が出た時から、エストリルブルーの車が欲しかったです。F20のMスポでエストリルブルーが出たので、購入しました。とてもきれいなボディカラーです。スポーツモードにすると音が変わり、激速になります。価格も手ごろなので、超絶お勧めします。

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