3シリーズを高く査定し買取ってもらう方法

(Last Updated On: 2016年1月11日)

1995年頃に比べると20年後の2015年では、ユーザー層も厚みを増してきたように思います。
左ハンドルの割合も激減し、右ハンドル車が完全に主流となりました。
当時、キーレスのドアロックや電動格納ドアミラーすらなかった装備が標準となり、
使い勝手は国産車と比べても不便さを感じなくなりました。

特にBMWを含む輸入車としての故障頻度が少なくなり、信頼性が増してきたことは喜ばしいポイントです。

そこで、BMWの中では一番人気の3シリーズが購入ターゲットとなります。
bmw-e46
BMW3seriesは、自動車評論家からは、Dセグメント・セダンのベンチマーク車と呼ばれ、ライバルにはベンツCクラス、アウディA4、レクサスISなどが同じグループのセグメントに属します。

BMW 3シリーズの魅力

なんといっても全長が4700mmという5ナンバーサイズと1800mmの全副により、取り回しが良いことです。

ラインナップは、セダンとツーリングワゴン、5ドアハッチバックのグランツーリスモの3種類になります。
また現行モデルからクーペの2ドアは4シリーズとなりましたが、先代は3シリーズです。

エンジンは2リッターから3リッターの排気量となります。
MT車や4WD車、ハイブリッド、ターボ、ディーゼルなど多彩なモデルラインナップとなっています。
実際の運転では「駆け抜ける喜び」というBMWのキャッチフレーズに則り、スポーティかつ軽快なハンドリングが備わっています。
先代からiDriveというナビコントローラが装備され先進的な充実装備がポイントです。
レザーシートの装着車を選べば、小さな高級車的な感覚も味わえます。

そのようなBMW3シリーズの購入時の疑問や今乗っている愛車の査定について解説していきます。

3シリーズのお勧めするワケ

女性人気車ランキングでは、必ず上位にBMWの名前が出てきます。
ステータス性でいえば、クラウンやレクサスISを買うよりも女性からの評価は確実に高いようです。
ドイツ車に乗っている優越感やブランド力を意識する人にはベンツCクラスの方がオススメできますが、
ベンツはネガティブイメージもある点がランキングにも表れているのでしょう。

新車では諸費用込で500万を超えてしまいますが、中古車であればかなり割安です。
コンパクトなボディサイズとステータス性でも外車初心者から上級者まで人気を獲得している理由ではないでしょうか。

燃費も6ATから最新モデルでは8ATとなり、同一排気量の国産車よりも燃費が良い点もポイントです。